ユベントス守護神ディ・グレゴリオ、イタリア代表初参加に「力になるのが待ちきれない」
2024.10.09 18:13 Wed
イタリア代表入りを叶えたディ・グレゴリオ
ユベントスのGKミケーレ・ディ・グレゴリオが初のイタリア代表入りについて語った。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。
昨シーズンはモンツァでセリエA最優秀GKに輝き、今夏はユベントスへ買い取り義務付きのレンタル移籍となったディ・グレゴリオ。イタリア代表入りが期待されていたなか、2試合を戦う10月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に向け、ついにお呼びがかかった。
イタリア代表のトレーニングキャンプに参加したユベントス守護神は、イタリア『Rai Sport』にコメント。初招集の喜びを語った。
「イタリアのGK陣はクレイジーだといつも言ってきた。この初招集は本当に嬉しい。監督やチームの力になるのが待ちきれない」
また、レンタル移籍を繰り返してきた自身のキャリアも回想。ステップアップを意識して取り組んできた努力の賜物だと語っている。
「僕以上に僕を信じてくれる人がいた。僕の成長は継続的なものだったと思うし、次のステップに進むことができることを常に証明したいと思っていた」
昨シーズンはモンツァでセリエA最優秀GKに輝き、今夏はユベントスへ買い取り義務付きのレンタル移籍となったディ・グレゴリオ。イタリア代表入りが期待されていたなか、2試合を戦う10月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に向け、ついにお呼びがかかった。
イタリア代表のトレーニングキャンプに参加したユベントス守護神は、イタリア『Rai Sport』にコメント。初招集の喜びを語った。
また、レンタル移籍を繰り返してきた自身のキャリアも回想。ステップアップを意識して取り組んできた努力の賜物だと語っている。
「僕は19歳でセリエCからスタートし、そのカテゴリーで2年間過ごし、その後セリエBで3年間を過ごした。モンツァではセリエAに昇格し、素晴らしい日々を過ごした。その後、ユベントスに移籍した」
「僕以上に僕を信じてくれる人がいた。僕の成長は継続的なものだったと思うし、次のステップに進むことができることを常に証明したいと思っていた」
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イタリアサッカー連盟(FIGC)とアディダスは13日、125周年記念ユニフォームを発表した。 通算4度のワールドカップ(W杯)優勝を誇るイタリア。直近のW杯は2大会連続出場を逃すというまさかの結果だったが、2021年夏に開催されたEURO2020では優勝し、欧州王者にも輝いた。 そのFIGCが設立されたのは、今から 125 年以上前の1898 年 3 月 26 日。FIGC は 125 周年記念の特別ロゴも発表していたが、記念ユニフォームについても発表となった。 記念ユニフォームのデザインは、イタリア代表の初めての試合と言われている1910年のフランス代表戦で着用していたユニフォームからインスピレーションを得ており、無地の白がベース。両肩のスリーストライプスやアディダスのロゴはゴールドという配色だ。 左胸にはイタリア代表のエンブレムに加え、「125周年 1898-2023」という歴史が刻まれている。 ショーツも白にゴールドのアクセントという配色で、サイドにスリーストライプスが施され、イタリア代表のエンブレムが右太腿あたりにくるデザイン。一方、ソックスは黒地にゴールドの刺繍が施されており、前面にイタリアの文字、背面にアディダスのロゴ、膝下の三本線が入っている。 発表されたユニフォームには、早速ファンからも「これマジでかっこいい」、「ユニフォーム自粛期間なんですけど、これはイケすぎてませんか」、「美しい」、「かっけえ」と反響が集まっている。 なお、この記念ユニフォームについては15日に行われるUEFAネーションズリーグ2022-23の準決勝スペイン代表戦で選手たちが着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】白×金 イタリア代表の125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtbDH6AN4L2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ローマの19歳MFザニオーロが歴代4人目となるセリエA未デビューでのアズーリ入り
▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は1日、9月のインターナショナルマッチウィークに向けた同国代表メンバーを発表した。今回、初選出となったローマMFニコロ・ザニオーロ(19)が歴代4人目となるセリエA未デビューでの招集選手となった。 ▽フィオレンティーナの下部組織出身のザニオーロは2017年3月にセリエBのヴィルトゥス・エンテッラでプロデビュー。その後、インテルのプリマヴェーラに加入した。そして、今夏の移籍市場では元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランのインテル移籍オペレーションに際して、元イタリア代表DFダビデ・サントンと共にトレードという形でローマに移籍した。 ▽イタリア代表では1929年のラファエレ・コスタンティノ、2002年のマッシモ・マッカローネ、2012年のマルコ・ヴェッラッティがセリエAデビュー前のアズーリ招集を経験していたが、ザニオーロが4人目として続くことになる。 ▽なお、190cmの恵まれたサイズと高精度の左足と攻撃センスを併せ持つ逸材攻撃的MFのザニオーロはU-19イタリア代表として18試合に出場し6ゴールの記録を残していた。 2018.09.03 02:20 Mon5
