スロベニア代表CBビヨルは隠れた人気銘柄? インテルに続き6クラブから関心か

2024.07.10 14:05 Wed
ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル
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ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル
ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)は隠れた人気銘柄か。

ビヨルは190cmのセンターバック(CB)。CBを主戦場にボランチも対応可能で、スロベニア代表では通算53キャップ。ユーロ2024はラウンド16敗退まで全4試合にフル出場した。
クラブキャリアは2018年夏に母国からロシアのCSKAモスクワへ。ハノーファーへのレンタル移籍を経験したのち、22年夏に現所属のウディネーゼへ完全移籍でやってきた。

23-24シーズンが終わったあたりからインテルの関心が報じられており、ユーロ2024での奮闘がさらに多くのクラブを惹きつけた模様。

イタリア『カルチョメルカート』によると、ナポリボローニャラツィオシュツットガルトヴォルフスブルクノッティンガム・フォレストが新たに関心を寄せ始めたという。
『SportItalia』いわく、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、フォレストについては、すでにビヨルとウディネーゼへアプローチ。

元々インテルによる関心は「さほど高くない移籍金」も理由のひとつと伝えられていたが、やはりウディネーゼの要求は1000万〜1500万ユーロ(約17.4億〜26.2億円)が目安とのことだ。

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ボローニャがユベントスの元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(29)に目を向けたようだ。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。 2023-24シーズンのセリエAを5位で終え、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場を決めたボローニャ。しかし、チアゴ・モッタ監督(41)がユベントス、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)がマンチェスター・ユナイテッドヘ向かい、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(22)もアーセナルが争奪戦をリードしており退団が濃厚だ。 そのカラフィオーリに代わる新たなセンターバックを探すクラブは、ドルトムントを退団したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)やウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)に関心。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、そこにルガーニが加わったようで、選手の代理人には希望する契約条件を伝えたという。 問題なのはユベントスとの交渉。カラフィオーリを巡って繋がりのあった両クラブだが、ボローニャが国外への放出を望み、プレミアリーグ行きが加速。この背景から関係は穏やかではなく、打診がしづらい状況のようだ。 ルガーニは5月、ユベントスとの契約を2026年6月まで延長。それでも今夏の移籍が既定路線で、アタランタが新天地候補に浮上し、サウジアラビアからのオファーもあるという。 2015年2月にエンポリからユベントスへ完全移籍し、準主力としてチームの最終ラインを支えてきたルガーニ。スタッド・レンヌやカリアリへのレンタル移籍も経験しつつ、ユベントスで通算148試合プレーしている。 2024.07.18 20:51 Thu
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スロベニア代表</span> 出場回数:6大会ぶり2回目 最高成績:GS敗退(2000) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループH・2位 監督:マティアジュ・ケク <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー) 1993年1月7日(31歳) 人口わずか200万人の小国が生んだ偉大な守護神。スロベニアのレジェンドGKサミル・ハンダノビッチ氏の後を継いでゴールマウスを守るアトレティコ・マドリーの絶対的守護神は、自身初の国際大会における大舞台に挑む。 堅守アトレティコの象徴として君臨するショットストッパーは今予選では8試合出場で8失点と流石の安定感を見せ付けた。下馬評では厳しいと見られるスロベニアが波乱を起こすにはアトレティコでも見せるようなビッグセーブを連発する必要があるが、チームの主将でもあるオブラクはスロベニアにユーロ初勝利の歓喜をもたらすことができるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《25:00》 【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表 ▽6月20日(木) 《22:00》 【C】スロベニア代表 vs セルビア代表 ▽6月25日(火) 《28:00》 【C】イングランド代表 vs スロベニア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スペイン) 12.ヴィド・ベレツ(APOEL/キプロス) 16.イゴル・ヴェキッチ(ヴェイレ/デンマーク) DF 2.ジャン・カルニチニク(ツェリエ) 3.ユレ・バルコヴェツ(アランヤスポル/トルコ) 4.ミハ・ブラジッチ(レフ・ポズナン/ポーランド) 6.ジャカ・ビヨル(ウディネーゼ/イタリア) 13.エリック・ヤンジャ(グールニク・ザブジェ/ポーランド) 21.ヴァニャ・ドルクシッチ(ソチ/ロシア) 23.ダビド・ブレカロ(オーランド・シティ/アメリカ) MF 5.ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) 7.ベンヤミン・ヴェルビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) 8.サンディ・ロヴリッチ(ウディネーゼ/イタリア) 10.ティミ・マックス・エルシュニク(オリンピア・リュブリャナ) 14.ヤスミン・クルティッチ(FCズュートティロール/イタリア) 15.トミ・ホルヴァト(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) 22.アダム・グネズダ・セリン(パナシナイコス/ギリシャ) 24.ニノ・ジュゲリ(ボデ/グリムト/ノルウェー) 25.アドリアン・ゼリコヴィッチ(スパルタク・トルナヴァ/スロバキア) FW 9.アンドラス・シュポラール(パナシナイコス/ギリシャ) 11.ベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒ/ドイツ) 17.ヤン・ムラカル(ピサ/イタリア) 18.ジャン・ヴィポトニク(ボルドー/フランス) 19.ジャン・ツェラル(ルガーノ/スイス) 26.ヨシプ・イリチッチ(マリボル) 2024.06.16 18:30 Sun
インテルが比較的安価なセンターバックを獲得へ? イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、ユーロ2024に臨むイタリア代表のメンバー候補から、DFフランチェスコ・アチェルビ(35/インテル)が負傷で離脱すると発表した。 昨季インテル加入で最終ラインの中枢を担ってきたアチェルビ。年齢を感じさせない活躍が際立っていたが、今回のケガ発表に前後し、インテル内部から、ある“兆候”があったという。 それこそ「比較的安価なセンターバック(CB)を獲得か」というもの。 ご存知の方も多い通り、インテルはアチェルビ、バンジャマン・パヴァール、アレッサンドロ・バストーニ等々、最終ラインの頭数・クオリティが充実。「次のCB補強は2025年夏が現実的」とも報じられてきた。 ただ、アチェルビが8月で36歳、ステファン・デ・フライは来季中に33歳。ベテランになればなるほど、ケガを境にコンディションが戻らなくなっていくのが非情な現実であり、今回アチェルビがこの恐れにあたる。 今夏の移籍市場における、CBの補強優先順位は高くないようだが、アチェルビの経過を見ながらそれも変化する可能性が。 ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)、アンデルレヒトのベルギー代表DFゼノ・デバスト(20)、オーデンセのU-19デンマーク代表DFトビアス・スロットセイガー(18)への関心を強めているという。 ベルギーの次代を担うデバスト、プレミアリーグ行きも噂のスロットセイガー。この2人は獲得へのハードルが低くないようだが、スロベニア代表でゲーム主将を担うこともあるビヨルについては、かなり「お手頃」な価格とのこと。 アチェルビの状態と最終ライン、ここはインテルの来季を占う上で重要なポイントとなるかもしれない。 2024.05.31 19:05 Fri
スロベニアサッカー協会(NZS)は21日、ユーロ2024に臨むスロベニア代表候補メンバー30名を発表した。 スロベニアは2000年大会以来、6大会ぶり2度目のユーロ出場。マティアジュ・ケク監督が指揮を執るチームは、予選を2位で通過しての出場となった。 30名の候補メンバーには、アトレティコ・マドリーの守護神であるヤン・オブラクや今夏ビッグクラブが狙うRBライプツィヒのエースでブンデスリーガで14ゴールを記録したFWベンヤミン・シェシュコらが招集されている。 また、かつてアタランタのエースとして活躍したFWヨシプ・イリチッチ(マリボル)や、スロベニアの英雄であるズラトコ・ザホヴィッチ氏の息子のルカ・ザホヴィッチ(ポゴニ・シュチェチン)も召集されている。 本大会ではグループCに入っており、デンマーク代表、セルビア代表、イングランド代表と同居している。今回発表されたスロベニア代表候補メンバーは以下の通り。 ◆スロベニア代表候補メンバー30名 GK ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スペイン) イゴル・ヴェキッチ(ヴェイレ/デンマーク) ヴィド・ベレツ(APOEL/キプロス) マテフツ・ヴィドヴシェク(オリンピア・リュブリャナ) DF ジャン・カルニチニク(ツェリエ) ダビド・ブレカロ(オーランド・シティ/アメリカ) ヴァニャ・ドルクシッチ(ソチ/ロシア) ジャン・ザレテル(ヴィボー/デンマーク) ユレ・バルコヴェツ(アランヤスポル/トルコ) エリック・ヤンジャ(グールニク・ザブジェ/ポーランド) ミハ・ブラジッチ(レフ・ポズナン/ポーランド) ジャカ・ビヨル(ウディネーゼ/イタリア) ペタル・ストヤノビッチ(サンプドリア/イタリア) MF ティミ・マックス・エルシュニク(オリンピア・リュブリャナ) アドリアン・ゼリコヴィッチ(スパルタク・トルナヴァ/スロバキア) ニノ・ジュゲリ(ボデ/グリムト/ノルウェー) トミ・ホルヴァト(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) ミハ・ザイツ(フェネルバフチェ/トルコ) アダム・グネズダ・セリン(パナシナイコス/ギリシャ) ベンヤミン・ヴェルビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) ヤスミン・クルティッチ(FCズュートティロール/イタリア) サンディ・ロヴリッチ(ウディネーゼ/イタリア) FW ベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒ/ドイツ) ヤン・ムラカル(ピサ/イタリア) ジャン・ヴィポトニク(ボルドー/フランス) アンドラス・シュポラール(パナシナイコス/ギリシャ) ジャン・ツェラル(ルガーノ/スイス) ルカ・ザホヴィッチ(ポゴニ・シュチェチン/ポーランド) ヨシプ・イリチッチ(マリボル) 2024.05.21 23:40 Tue
ウディネーゼは14日、CSKAモスクワからスロベニア代表MFジャカ・ビヨル(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、イタリア『スカイ』が伝えるところによれば、移籍金は400万ユーロ(約5億5700万円)の基本金に、最大450万ユーロ(約6億2600万円)まで上昇するボーナスが付随。さらに将来的なリセール時の移籍金10%をCSKAモスクワに支払う契約になっているという。 母国のルダル・ヴェレニエでの活躍が認められ、2018年夏にCSKAモスクワへ完全移籍したビヨルは、190cmの屈強なフィジカルを持つ守備的MF。その体格通りのボール奪取力を生かしたプレーで、移籍初年度から主力として活躍すると、2020-21シーズンには2.ブンデスリーガのハノーファーへレンタル移籍。 CSKAモスクワへ復帰した昨季は、主にセンターバックを主戦場に公式戦30試合に出場。4シーズン在籍したCSKAモスクワでの通算成績は、公式戦96試合に出場し7ゴール8アシストとなっていた。 また、各年代のスロベニア代表に選出されてきたビヨルは、2018年10月に19歳でフル代表デビューを飾ると、これまで31キャップを刻んでいる。 2022.07.15 06:01 Fri

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ポグバの後釜探すユベントス、依然としてコープマイネルスが最有力か…ファーガソンらも選択肢に

ユベントスが夏の補強準備を進めている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 フランス代表MFポール・ポグバとイタリア代表MFニコロ・ファジョーリを不祥事で失うアクシデントに見舞われたものの、セリエAで2位と奮闘しているユベントス。ヨーロッパへの返り咲きが視野に入る中、ドーピング検査で陽性反応が出て、欠場が続くポグバは4年間の出場停止が決定してしまった。 来シーズンに向けて中盤補強を確実にしたいユベントスは、1月の移籍市場でも注目していたアタランタのオランダ代表MFトゥン・コープマイネルス(26)を依然として獲得リストの最上位に掲げている模様。獲得には移籍金5000万〜5500万ユーロ(約81億4000万〜89億6000万円)に加え、ボーナスも必要と推測されている。 場合によって資金捻出の必要があるユベントスはレンタル先のフロジノーネで評価を高めるU-20アルゼンチン代表の逸材MFマティアス・スーレ(20)の放出もありえるとのこと。本人はヨーロッパ残留を望んでいるようだが、1月にはサウジアラビアのアル・イテハドから3000万ユーロ(約48億9000万円)のオファーが届いていた。 また、コープマイネルスに次いで、ボローニャのスコットランド代表MFルイス・ファーガソン(24)も獲得候補に。移籍金はおよそ2500万ユーロ(約40億7000万円)という評価で、ユベントス首脳陣はすでに選手の代理人と接触し、最新情報を得ているという。 ファーガソンに関しては、コープマイネルスの2番手としてだけでなく、6月に契約満了を迎えるフランス代表MFアドリアン・ラビオ(28)の後釜候補としても検討。ラビオが退団する場合、コープマイネルスとファーガソンの両獲りに動く可能性もあるようだ。 その他、アタランタの元U-20ブラジル代表MFエデルソン(24)や、シャフタール・ドネツクのウクライナ代表MFヘオルヒー・スダコフ(21)、ウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(22)、トッテナムのデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュア(28)なども選択肢に。今後の活躍次第では、サウサンプトンからレンタルしているU-23アルゼンチン代表MFカルロス・アルカラス(21)の買い取りもありえるようだが、4950万ユーロ(約80億6000万円)と高額なことから、値下げ交渉が必須とみられている。 2024.03.01 19:55 Fri

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