FC東京戦の柏、井原正巳監督が体調不良…栗澤僚一ヘッドコーチが指揮へ

2024.07.06 17:40 Sat
柏を率いる井原正巳監督
©超ワールドサッカー
柏を率いる井原正巳監督
柏レイソルは6日、「ベンチ入りスタッフについて」と題し、井原正巳監督の体調不良を報告した。

柏は6日にホームで行われる明治安田J1リーグ第22節でFC東京と対戦。栗澤僚一ヘッドコーチが代わって指揮を執る運びとなった。
柏は前節終了時点で6勝8分け7敗の13位。栗澤氏は2019年から柏のコーチを務めている。

井原正巳の関連記事

10日の水曜日は天皇杯3回戦の柏対筑波大の試合を取材した。東京近郊ではこのカードと鳥栖vs横浜FC、湘南vs東京Vしかなく、筑波大は2回戦で町田を破っていただけに、その試合内容にも興味があったからだ。考えることはみな同じようで、この試合にはベテラン記者の後藤さん、大住さん、そして元サッカーマガジンの国吉さんと僕を含め前期高齢者4人が揃い、平均年齢を引き上げていた。 試合は筑波大の小井土監督が「プロはアマチュアを受ける傾向にあるのでいい入りをした」と振り返ったように、開始5分はカウンターから柏陣内へ攻め込んだ。しかし時間の経過とともに柏がボールポゼッションで圧倒。自陣からていねいにビルドアップして一方的に攻め立てると、16分にはワンタッチパスに抜け出した190センチの長身FW木下康介がインステップの強シュートを突き刺して先制した。 筑波大もテクニシャンのサイドハーフ角昂志郎と田村蒼生のドリブル突破からチャンスをつかむが、シュートが枠を捕らえきれず決定機まで至らない。後半13分には井原正巳監督が細谷真大、マテウス・サヴィオ、山田雄士の3人を同時投入して試合を“締め”にかかった。ところが25分、左CKから柏のOGで筑波大が1-1の同点に追いつく。試合はこのまま延長戦にもつれこんだが、延長前半9分にマテウス・サヴィオの右CKから細谷がヘッドで決勝点を決めて粘る筑波大を振り切った。 後半は柏の選手が足を痙って交代するなど運動量がガクッと落ちたのも苦戦を強いられた一因だろう。なにしろ土曜にFC東京戦を終えて、中3日での試合である。一方の筑波大は6月12日に天皇杯で町田と戦ったあと、15日に関東大学リーグの明治大戦を戦後は、この日まで公式戦はなし。井原監督は大学側の配慮と明かしていたが、プロとアマとはいえ、同じ人間だけに体力には限界がある。 3回戦では新潟が長崎に1-6と大敗し、川崎も大分に1-3と敗れるなど各地で波乱が続出した。こちらはJリーグ勢同士の対戦のため、互いに中3日での試合だったが、ターンオーバーの難しさや、J1残留を当面の目標にするチームとジャイアントキリングを目論むチームでモチベーションの差が出たのだろうか。 「ノックアウト方式ということで、難しい試合が起こるのが天皇杯。勝つことがトーナメント方式では重要なので、勝つことができて良かった」と井原監督がしみじみ語っていたが、改めて天皇杯の存在意義を考えさせられる結果でもあった。 ACLがリニューアルされることで出場権も変更された。Jリーグ勢にとって優先順位はまずリーグ戦である。であるなら天皇杯はいっそアマチュアが日本一を争う大会に変更してはいかがだろうか。そしてリーグカップであるルヴァン杯の優勝チームに出場権を譲るという案だ。 最後に筑波大である。町田戦ではアフタータックルで町田の選手が重傷を負ったことがクローズアップされた。しかし試合前、小井土監督は「今日の試合は特別なことはなく、正々堂々と素晴らしく戦おうということだけでした」と、特に町田戦後のSNSでの誹謗中傷を意識したことはないと話した。 実際、試合で5枚のイエローカードをもらったが、アフターではなく抜かれそうになって押し倒したり、引っ張ったりしてもらったイエローだった。もしかしたら、井原監督を始め、スタメン出場したMF戸嶋祥郎と交代出場したMF高嶺朋樹は筑波大OBのため、何らかの配慮が働いたのかもしれない。 試合の指揮を執った戸田伊吹ヘッドコーチも柏ユース出身で、柏U-18から筑波大へ進学し、1年時にケガで引退して指導者の道に入った。ユース時代は戸田と筑波大のMF田村、そして柏GK佐々木雅士、FW細谷と山本桜大はチームメイトでもあっただけに、小井土監督も「今日は柏に育ててもらった選手、スタッフが複数いた。戸田にとっては子供の頃から育ててもらったクラブなのでいい経験になった」と言うように、勝負は勝負として、ある意味アットホーム的なメンタリティーも働いたのかもしれない。 井原監督も戸田ヘッドコーチには「われわれの下部組織出身で、早くして指導者としての道を目ざすのは素晴らしいこと。もっと経験を積んで、柏の指揮を執る日がくればいいかなと思っている」と期待を寄せている。これまでにない指導者の道を歩んでいるだけに、今後の成長を期待せずにはいられない。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.11 17:30 Thu
6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
明治安田J1リーグ第21節のサガン鳥栖vs柏レイソルが30日に駅前不動産スタジアムで行われ、アウェイの柏が1-4で逆転勝利した。 前節、セレッソ大阪に競り負けて今シーズン初の連勝を逃した17位の鳥栖は、中3日のホームゲームでバウンスバックの白星を狙った。前節からは先発4人を変更し、2列目に堀米勇輝、富樫敬真を長沼洋一と共に配置した。 一方、京都サンガF.C.とのアウェイゲームで土壇場で2-2の同点に追いつき、辛くもリーグ連敗を「4」でストップした14位の柏は、7試合ぶりの勝利を懸けて敵地へ乗り込んだ。その京都戦からは負傷明けの正GK松本健太が佐々木雅士に代わって復帰した以外、同じメンバー構成となった。 立ち上がりから比較的オープンな形で試合が進んでいく。開始5分にはボックス内で堀米のパスを受けたマルセロ・ヒアンに決定機が訪れるが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。さらに、10分過ぎには柏のカウンターからマテウス・サヴィオ、その攻撃を撥ね返した流れからマルセロ・ヒアンといずれも際どい枠内シュートを放つが、両守護神の好守に遭う。 立ち上がり以降は攻防の主戦場が中盤となり、互いに決定機まで持ち込めない焦れる状況が続く。それでも、30分過ぎにはエースストライカーの決定力の差が明暗を分かつ。 まずは32分、マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した細谷真大にボックス左で絶好の決定機が訪れるが、肝心のシュートは左ポストを叩く。すると、直後の37分にはGKからのロングフィードを右サイドの富樫がヘディングで中央へ流したボールに反応したマルセロ・ヒアンが頭を使ったボールコントロールでDFを振り切ってボックス中央からピッチへ叩きつける左足シュートを放つと、これがゴールネットを揺らした。 その後、シュートカウンターからのビッグチャンスを長沼が仕留め切れず、リードを広げることができなかった鳥栖だが、エースのゴールによって1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、ビハインドを追う柏は小屋松知哉を下げて木下康介をハーフタイム明けに投入。さらに、57分には山田雄士、高嶺朋樹に代えて島村拓弥、白井永地を同時投入すると、井原正巳監督のこの交代策がものの見事に試合の流れを変える。 まずは61分、ボックス中央の密集で仕掛けた島村がDFキム・テヒョンのファウルを誘ってPKを獲得。これをキッカーのマテウス・サヴィオが冷静に流し込み、同点に追いつく。さらに、直後の64分には右サイドでの繋ぎから島村の絶妙なスルーパスに抜け出した細谷がボックス左に抜け出して折り返したグラウンダーのボールを、ファーに詰めたマテウス・サヴィオが冷静に押し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 この連続失点によって厳しくなった鳥栖は河原、横山歩夢の同時投入で再びゴールを目指していくが、一度失った流れは簡単に取り戻せない。 一方、島村らの投入で完全に流れを引き寄せた柏は72分にもマテウス・サヴィオの絶妙スルーパスで左サイドの深い位置に抜け出したジエゴからのピンポイントクロスを、ゴール前にフリーで走り込んだ木下が頭で合せ、3点目まで奪い切った。 この追加点で試合の大勢が決した中、なおも攻撃の手を緩めないアウェイチームは試合終了間際の90分にもボックス右に抜け出した白井の折り返しをゴール前の木下がワンタッチでコースを変えると、左ポストの内側を叩いたボールがGK朴一圭がかき出す前にラインを割り、今季最多となる4点目まで奪った。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半4ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めた柏が7試合ぶりの白星を挙げた。一方、ホームで惨敗の鳥栖は後半戦連敗スタートで降格圏の18位に転落した。 サガン鳥栖 1-4 柏レイソル 【鳥栖】 マルセロ・ヒアン(前37) 【柏】 マテウス・サヴィオ(後17、後19) 木下康介(後27、後45) 2024.06.30 21:31 Sun
【明治安田J1リーグ第9節延期分】 2024年5月29日(水) 19:00キックオフ 横浜F・マリノス(14位/17pt) vs 柏レイソル(10位/22pt) [日産スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆悔しい敗戦、試合で払拭を【横浜F・マリノス】</span> 延期されていたこの戦い。横浜FMにとって、悲願のアジア王者を目指したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝は、あまりにも残酷な終わり方に。エクスキューズがあった中で、1-5での敗戦は重くのしかかっている。 激戦に加え移動もあった中で、中2日でのこの試合。優勝していれば少しは身が軽かったかもしれないが、あまりにも過酷な日程となってしまった。 とはいえ、もう切り替えるしかない。ACLの戦いは終了。ここからはリーグ戦、そしてカップ戦と国内の戦いに集中。リーグ戦は6戦未勝利と結果が出ていないだけに、厳しい中でも結果を取り戻したい。 リバウンドメンタリティはもちろんのこと、内容以上に勝利という結果で、嫌なムードを一掃したい。現地まで来たサポーター、日本から応援したサポーターの前で、再び笑顔を取り戻せるか注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ポープ・ウィリアム DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤蓮 MF:植中朝日、山根陸、天野純 FW:水沼宏太、塩貝健太、エウベル 監督:ハリー・キューウェル <span class="paragraph-subtitle">◆守護神不在、それでも勝利を掴む【柏レイソル】</span> 前節はアウェイでの川崎フロンターレ戦となった中、1-1のドローに終わった。選考されながらも後半に追い付いての試合。勝ち点1を拾い、4試合負けなしという状況となっている。 気がかりなのは終盤に負傷したGK松本健太。脳震とうと診断され、ピッチ上では起き上がれないほどの衝撃を受けていたが、本人も無事であることを発信。今節は回復プログラムの影響で出番はないが、気を吐いた守護神のためにも、しっかりと結果を掴みたい。 中3日での試合ではあるが、相手よりはコンディションは優位な状況。注目はコンスタントにゴールを決めている木下康介。前節は貴重な同点ゴールを記録していた。チーム力が徐々に上がりつつある中で、調子の良い選手が結果を残すことは、試合の結果にもつながるだろう。 そして、守護神としてピッチに立つであろう守田達弥にも注目。前節はスクランブル出場となったが、今節は気持ちの面も十分準備しているはず。ベテランが存在感を発揮できるか。今季初のリーグ戦先発に注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:守田達弥 DF:関根大輝、犬飼智也、古賀太陽、ジエゴ MF:島村拓弥、白井永地、戸嶋祥郎、マテウス・サヴィオ FW:細谷真大、木下康介 監督:井原正巳 2024.05.29 15:00 Wed
6日、明治安田J1リーグ第12節の柏レイソルvs鹿島アントラーズが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの鹿島が1-2で勝利を収めた。 前節はFC町田ゼルビアに0-2で敗れた13位柏。3試合ぶりの白星を目指す中、ケガの山田雄士が今節はメンバー外に。島村拓弥が右サイドで先発したほか、左サイドには戸嶋祥郎が入り、最終ラインは犬飼智也と三丸拡が起用された。 対する5位鹿島は2連勝中と好調。前節は鈴木優磨の2ゴールとアレクサンダル・チャヴリッチのダメ押し弾で、湘南ベルマーレから3-1の勝利を挙げた。今節は樋口雄太がベンチスタートで、代わりに師岡柊生が今シーズン初先発となった。 立ち上がりはホームチームが積極的に前に出たが、4分には隙を突いた鹿島が先制。佐野海舟のスルーパスから名古新太郎がボックス内に侵入すると、1人かわして左足で流し込んだ。 直後にも鹿島にチャンス。押し込む中で波状攻撃を仕掛けると、最後は安西幸輝のクロスに師岡。ヘディングシュートはバーの上を越えた。 反撃に出たいホームチームだが、GK早川友基を中心とした鹿島の集中した守備を崩し切ることができず。両サイドから打開を図るが、なかなかシュートまで持ち込めない。 一方、優位に試合を進める鹿島。26分には濃野公人のマイナスの折り返しに鈴木優磨が合わせるも、ワンタッチシュートはブロックに阻まれる。 仲間隼斗も繰り返し良い抜け出しを見せて柏ゴールに迫る。しかし、追加点を奪うには至らず、前半終盤に突入する。 39分、押し込まれ気味の柏がロングボール1本でチャンス。犬飼が背後にボールを送ると、抜け出したのはマテウス・サヴィオ。GK早川の飛び出しをループシュートでかわしにかかったが、枠には収まらなかった。 鹿島の1点リードで迎えた後半、柏の井原正巳監督は白井永地をベンチへ下げ、頭から木下康介を投入する。すると、その木下と競り合った関川郁万が頭部を負傷するが、治療を終えて無事ピッチに戻る。 56分、鹿島に後半最初の決定機。安西が左サイドを抜け出すと、中央の鈴木優磨へマイナスのパス。右足ワンタッチで合わせたが、右ポストに直撃した。 この流れで追加点が欲しい鹿島のランコ・ポポヴィッチ監督は、63分に2枚替え。先制点の名古と仲間がベンチに下がり、土居聖真とチャヴリッチがピッチに立つ。 しかし、次にネットを揺らしたのはホームチーム。65分、敵陣中央で戸嶋ガボールを持つと、右ポケットに走り込んだ島村にスルーパス。ワントラップから左足で流し込み、試合を振り出しに戻した。 さらに70分、マテウス・サヴィオのシュートが植田直通のハンドを誘い柏がPKを獲得。キッカーをマテウス・サヴィオが自ら務めるが、シュートはゴール左に外れてしまう。 逆転のチャンスこそ逃したものの、勢いに乗った柏。77分には右CKから途中出場の小屋松知哉がヘディングで叩くが、GK早川のファインセーブに遭った。 1-1のまま終盤を迎えると、87分には鹿島に久々のチャンス。右クロスを鈴木優磨が落とすと、最後は土居が左足。これはGK松本健太が弾き出した。 再びスコアが動いたのは後半アディショナルタイム。右サイドでボールを持った鈴木優磨が浮き球のパスを前線に送ると、最終ラインの裏へ抜け出したのはチャヴリッチ。冷静に流し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。 それでも試合終了間際、諦めない柏にラストチャンスが到来。土屋巧が前線のマテウス・サヴィオ目掛けてロングボールを送ると、飛び出したGK早川と入れ替わる。マテウス・サヴィオは角度のないところからシュートを打ったが、左ポストに阻まれてしまう。 ピンチを迎えながらも1-2で接戦を制した鹿島。リーグ戦3連勝で3位に浮上した。 柏レイソル 1-2 鹿島アントラーズ 【柏】 島村拓弥(前20) 【鹿島】 名古新太郎(前4) チャヴリッチ(後45+2) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに生まれたチャヴリッチの劇的勝ち越し弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>これが規格外のストライカー<br>\<br><br>速い強いうまい...<br>チャヴリッチが個のクオリティで決勝ゴールを取り切った<br><br>明治安田J1リーグ第12節<br>柏×鹿島<br>LIVE on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/zDa8bby3KZ">pic.twitter.com/zDa8bby3KZ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1787406645103821048?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.06 20:11 Mon

記事をさがす

井原正巳の人気記事ランキング

1

FC東京戦の柏、井原正巳監督が体調不良…栗澤僚一ヘッドコーチが指揮へ

柏レイソルは6日、「ベンチ入りスタッフについて」と題し、井原正巳監督の体調不良を報告した。 柏は6日にホームで行われる明治安田J1リーグ第22節でFC東京と対戦。栗澤僚一ヘッドコーチが代わって指揮を執る運びとなった。 柏は前節終了時点で6勝8分け7敗の13位。栗澤氏は2019年から柏のコーチを務めている。 2024.07.06 17:40 Sat
2

天皇杯3回戦の柏対筑波大の浅からぬ因縁/六川亨の日本サッカー見聞録

10日の水曜日は天皇杯3回戦の柏対筑波大の試合を取材した。東京近郊ではこのカードと鳥栖vs横浜FC、湘南vs東京Vしかなく、筑波大は2回戦で町田を破っていただけに、その試合内容にも興味があったからだ。考えることはみな同じようで、この試合にはベテラン記者の後藤さん、大住さん、そして元サッカーマガジンの国吉さんと僕を含め前期高齢者4人が揃い、平均年齢を引き上げていた。 試合は筑波大の小井土監督が「プロはアマチュアを受ける傾向にあるのでいい入りをした」と振り返ったように、開始5分はカウンターから柏陣内へ攻め込んだ。しかし時間の経過とともに柏がボールポゼッションで圧倒。自陣からていねいにビルドアップして一方的に攻め立てると、16分にはワンタッチパスに抜け出した190センチの長身FW木下康介がインステップの強シュートを突き刺して先制した。 筑波大もテクニシャンのサイドハーフ角昂志郎と田村蒼生のドリブル突破からチャンスをつかむが、シュートが枠を捕らえきれず決定機まで至らない。後半13分には井原正巳監督が細谷真大、マテウス・サヴィオ、山田雄士の3人を同時投入して試合を“締め”にかかった。ところが25分、左CKから柏のOGで筑波大が1-1の同点に追いつく。試合はこのまま延長戦にもつれこんだが、延長前半9分にマテウス・サヴィオの右CKから細谷がヘッドで決勝点を決めて粘る筑波大を振り切った。 後半は柏の選手が足を痙って交代するなど運動量がガクッと落ちたのも苦戦を強いられた一因だろう。なにしろ土曜にFC東京戦を終えて、中3日での試合である。一方の筑波大は6月12日に天皇杯で町田と戦ったあと、15日に関東大学リーグの明治大戦を戦後は、この日まで公式戦はなし。井原監督は大学側の配慮と明かしていたが、プロとアマとはいえ、同じ人間だけに体力には限界がある。 3回戦では新潟が長崎に1-6と大敗し、川崎も大分に1-3と敗れるなど各地で波乱が続出した。こちらはJリーグ勢同士の対戦のため、互いに中3日での試合だったが、ターンオーバーの難しさや、J1残留を当面の目標にするチームとジャイアントキリングを目論むチームでモチベーションの差が出たのだろうか。 「ノックアウト方式ということで、難しい試合が起こるのが天皇杯。勝つことがトーナメント方式では重要なので、勝つことができて良かった」と井原監督がしみじみ語っていたが、改めて天皇杯の存在意義を考えさせられる結果でもあった。 ACLがリニューアルされることで出場権も変更された。Jリーグ勢にとって優先順位はまずリーグ戦である。であるなら天皇杯はいっそアマチュアが日本一を争う大会に変更してはいかがだろうか。そしてリーグカップであるルヴァン杯の優勝チームに出場権を譲るという案だ。 最後に筑波大である。町田戦ではアフタータックルで町田の選手が重傷を負ったことがクローズアップされた。しかし試合前、小井土監督は「今日の試合は特別なことはなく、正々堂々と素晴らしく戦おうということだけでした」と、特に町田戦後のSNSでの誹謗中傷を意識したことはないと話した。 実際、試合で5枚のイエローカードをもらったが、アフターではなく抜かれそうになって押し倒したり、引っ張ったりしてもらったイエローだった。もしかしたら、井原監督を始め、スタメン出場したMF戸嶋祥郎と交代出場したMF高嶺朋樹は筑波大OBのため、何らかの配慮が働いたのかもしれない。 試合の指揮を執った戸田伊吹ヘッドコーチも柏ユース出身で、柏U-18から筑波大へ進学し、1年時にケガで引退して指導者の道に入った。ユース時代は戸田と筑波大のMF田村、そして柏GK佐々木雅士、FW細谷と山本桜大はチームメイトでもあっただけに、小井土監督も「今日は柏に育ててもらった選手、スタッフが複数いた。戸田にとっては子供の頃から育ててもらったクラブなのでいい経験になった」と言うように、勝負は勝負として、ある意味アットホーム的なメンタリティーも働いたのかもしれない。 井原監督も戸田ヘッドコーチには「われわれの下部組織出身で、早くして指導者としての道を目ざすのは素晴らしいこと。もっと経験を積んで、柏の指揮を執る日がくればいいかなと思っている」と期待を寄せている。これまでにない指導者の道を歩んでいるだけに、今後の成長を期待せずにはいられない。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.11 17:30 Thu
3

「可愛すぎます」「年間30G20Aの面構え」柏MFマテウス・サヴィオの息子が注目の的に!父親とピッチ入場し気合十分

柏レイソルのMFマテウス・サヴィオの子供が愛くるしさを振りまいている。 開幕6戦未勝利と苦しい船出となった今季の柏は、ネルシーニョ前監督が5月で退任し、井原正巳監督が引き継ぐことに。それでも低空飛行から抜け出せずにいたが、夏の補強、犬飼智也の加入などで直近は1勝3分けと、勝ち点の積み上げに成功している。 となれば、応えたいのは攻撃陣。今季リーグ戦23試合に出場中、独力突破も可能なマテウス・サヴィオが29日にX(旧:ツイッター)を更新し、原動力の写真を公開した。 投稿されたのは父親とともにピッチへ入場した息子のベンジャミンくん。柏のグッズを身に付けて気合十分といった表情を披露している。 柏のマスコット、レイくんが「ぼくのおともだち、ベンジャミン」と反応すれば、ファンも「可愛すぎます」、「年間30G 20Aの面構えしてるよ」、「No.10 Benjamin Savioのネーム入れるのやってみたい」、「レイくんを超えた」など、未来のアタッカー候補に好意的なコメントを寄せた。 なお、J1では17位に沈む柏だが、天皇杯では準々決勝へ進出。30日には名古屋グランパスと三協フロンテア柏スタジアムで対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】グッズを身に付け気合十分、マテウス・サヴィオの息子ベンジャミンくん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Papai vamos jogar no Reysol <a href="https://t.co/2fkLKsln1D">pic.twitter.com/2fkLKsln1D</a></p>&mdash; マテウス サヴィオ (@matheussavio97) <a href="https://twitter.com/matheussavio97/status/1696427022187442681?ref_src=twsrc%5Etfw">August 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.30 20:15 Wed
4

戸嶋祥郎の後半AT弾で柏が点の取り合いを制す! FC東京は今季初の連敗【明治安田J1第22節】

6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
5

Jリーグが「J30ベストアウォーズ」の開催を発表! ファン投票をもとに歴代のMVP、ベストイレブン、ベストゴールなどを表彰

Jリーグは11日、Jリーグ30周年記念企画として、これまでの30年を回顧する「J30ベストアウォーズ」を開催することを発表した。 「J30ベストアウォーズ」は、30年の歴史の中から「MVP」、「ベストイレブン」、「ベストマッチ」、「部門別ベストゴール」、「ベストシーン」を決定。ファン・サポーターの投票をもとに決まるという。 投票期間は月11日 (火) 13:00から4月21日 (金) 18:00まで。結果は、5月15日(月)のJリーグの日を予定している。 MVPは1名、ベストイレブンは11名、ベストマッチは1試合、ベストゴールは6部門に分かれ、「ボレー/オーバーヘッド部門」、「テクニカル部門(トラップ、ドリブル、ループ等)」、「ミドル/ロングシュート部門」、「フリーキック部門」、「ヘディングシュート部門」、「その他部門(パスワーク等)」から1ゴールずつ、ベストシーンも1シーンが表彰される。なお、各賞のノミネートは、これまでのJリーグアウォーズの受賞歴や選考委員会の推薦により選定されている。 MVPは、「ベストイレブン」の投票結果をもとに各ポジションの投票数の上位選手から選考委員会にて決定。ベストイレブンはファン・サポーターからの得票数上位よりGK1名、DF3名、MF3名、FW1名を選出、選考委員会にてその他3名(除くGK)を決定となり、外国籍選手は5名いないとなる。また、ベストマッチ、部門別ベストゴール、ベストシーンはファン・サポーターからの最多投票数によって決定される。 投票は各賞1人1回のみ。ベストイレブンは11名を選択可能となっている。 ◆MVP&ベストイレブン ノミネート選手 ポジション:選手名(ベストイレブン受賞年) 所属チーム/出場試合数/得点 GK:ヴァンズワム(2001) 所属:磐田 / 出場:74試合 / 得点:0 GK:大神友明(1997) 所属:磐田など / 出場:110試合 / 得点:0 GK:川口能活(2006) 所属:磐田など / 出場:421試合 / 得点:0 GK:川島永嗣(2009) 所属:川崎Fなど / 出場:130試合 / 得点:0 GK:菊池新吉(1994、1995) 所属:V川崎など / 出場:199試合 / 得点:0 GK:権田修一/メディア推薦 所属:清水 / 出場:321試合 / 得点:0 GK:真田雅則(1999) 所属:清水 / 出場:243試合 / 得点:0 GK:シジマール/メディア推薦 所属:清水など / 出場:61試合 / 得点:0 GK:曽ヶ端準(2002) 所属:鹿島 / 出場:533試合 / 得点:0 GK:高丘陽平(2022) 所属:横浜FMなど / 出場:111試合 / 得点:0 GK:高桑大二朗(2000) 所属:鹿島など / 出場:113試合 / 得点:0 GK:チョン・ソンリョン(2018、2020) 所属:川崎F / 出場:223試合 / 得点:0 GK:都築龍太(2007) 所属:浦和など / 出場:250試合 / 得点:0 GK:土肥洋一(2004) 所属:FC東京など / 出場:341試合 / 得点:0 GK:中村航輔(2017) 所属:柏など / 出場:89試合 / 得点:0 GK:楢﨑正剛(1996、1998、2003、2008、2010、2011) 所属:名古屋など / 出場:631試合 / 得点:0 GK:西川周作(2012、2013、2014、2015、2016) 所属:浦和 / 出場:559試合 / 得点:0 GK:林彰洋(2019) 所属:仙台 / 出場:259試合 / 得点:0 GK:東口順昭/メディア推薦 所属:G大阪 / 出場:374試合 / 得点:0 GK:本並健治/メディア推薦 所属:G大阪など / 出場:209試合 / 得点:0 GK:松永成立(1993) 所属:横浜Mなど / 出場:174試合 / 得点:0 GK:吉田宗弘(2005) 所属:C大阪など / 出場:93試合 / 得点:0 GK:ランゲラック(2021) 所属:名古屋 / 出場:177試合 / 得点:0 DF:秋田豊(1997、1998、2000、2001) 所属:鹿島など / 出場:391試合 / 得点:23 DF:新井場徹/メディア推薦 所属:鹿島など / 出場:423試合 / 得点:22 DF:伊藤宏樹/メディア推薦 所属:川崎F / 出場:236試合 / 得点:4 DF:井原正巳(1993、1994、1995、1996、1997) 所属:横浜Mなど / 出場:297試合 / 得点:5 DF:岩田智輝(2022) 所属:横浜FMなど / 出場:123試合 / 得点:8 DF:岩政大樹(2007、2008、2009) 所属:鹿島など / 出場:290試合 / 得点:35 DF:内田篤人(2008、2009) 所属:鹿島 / 出場:148試合 / 得点:3 DF:エウシーニョ(2017、2018) 所属:徳島 / 出場:179試合 / 得点:26 DF:遠藤航/メディア推薦 所属:湘南など / 出場:127試合 / 得点:13 DF:大岩剛(2001) 所属:磐田など / 出場:386試合 / 得点:10 DF:太田宏介(2014、2015) 所属:町田 / 出場:296試合 / 得点:11 DF:大野俊三(1993) 所属:鹿島など / 出場:99試合 / 得点:1 DF:加地亮(2006) 所属:G大阪など / 出場:300試合 / 得点:3 DF:車屋紳太郎(2017、2018) 所属:川崎F / 出場:227試合 / 得点:4 DF:小池龍太(2022) 所属:横浜FM / 出場:142試合 / 得点:9 DF:駒野友一(2012) 所属:磐田など / 出場:374試合 / 得点:19 DF:近藤直也(2011) 所属:柏など / 出場:209試合 / 得点:8 DF:斉藤俊秀(1999) 所属:清水など / 出場:244試合 / 得点:16 DF:酒井高徳/メディア推薦 所属:神戸 / 出場:193試合 / 得点:6 DF:酒井宏樹(2011) 所属:浦和 / 出場:81試合 / 得点:4 DF:ジェジエウ(2020、2021) 所属:川崎F / 出場:91試合 / 得点:6 DF:塩谷司(2014、2015、2016) 所属:広島 / 出場:176試合 / 得点:20 DF:シジクレイ/メディア推薦 所属:G大阪など / 出場:289試合 / 得点:26 DF:昌子源(2016、2017) 所属:鹿島 / 出場:230試合 / 得点:8 DF:鈴木秀人(2002) 所属:磐田 / 出場:328試合 / 得点:9 DF:鈴木正治(1995) 所属:横浜Mなど / 出場:118試合 / 得点:4 DF:イリアン・ストヤノフ(2005) 所属:千葉など / 出場:118試合 / 得点:6 DF:相馬直樹(1995、1996、1997、1998) 所属:鹿島など / 出場:289試合 / 得点:10 DF:田中隼磨/メディア推薦 所属:松本など / 出場:420試合 / 得点:15 DF:田中誠(1998、2002) 所属:磐田など / 出場:360試合 / 得点:10 DF:田中マルクス闘莉王(2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012) 所属:浦和など / 出場:395試合 / 得点:75 DF:谷口彰悟(2018、2020、2021、2022) 所属:川崎F / 出場:289試合 / 得点:20 DF:チアゴ・マルチンス(2019) 所属:横浜FM / 出場:99試合 / 得点:1 DF:千葉和彦/メディア推薦 所属:新潟 / 出場:352試合 / 得点:8 DF:坪井慶介(2003) 所属:浦和など / 出場:315試合 / 得点:1 DF:寺田周平/メディア推薦 所属:川崎F / 出場:139試合 / 得点:5 DF:ドゥトラ(2003、2004) 所属:横浜FM / 出場:213試合 / 得点:9 DF:トーマス・フェルマーレン/メディア推薦 所属:神戸 / 出場:45試合 / 得点:1 DF:冨安健洋/メディア推薦 所属:福岡 / 出場:10試合 / 得点:0 DF:中澤佑二(1999、2003、2004、2005、2008、2013) 所属:横浜FMなど / 出場:593試合 / 得点:36 DF:長友佑都(2009) 所属:FC東京 / 出場:117試合 / 得点:5 DF:中西永輔/メディア推薦 所属:市原など / 出場:309試合 / 得点:34 DF:那須大亮(2013) 所属:浦和など / 出場:400試合 / 得点:29 DF:名塚善寛(1994) 所属:平塚など / 出場:177試合 / 得点:5 DF:名良橋晃(2001) 所属:鹿島など / 出場:310試合 / 得点:23 DF:西大伍(2017、2018) 所属:札幌 / 出場:371試合 / 得点:16 DF:登里享平(2020) 所属:川崎F / 出場:255試合 / 得点:7 DF/MF:柱谷哲二(1993、1994、1995) 所属:V川崎 / 出場:183試合 / 得点:13 DF:ギド・ブッフバルト(1995、1996) 所属:浦和 / 出場:127試合 / 得点:11 DF:ペレイラ(1993、1994) 所属:V川崎など / 出場:136試合 / 得点:9 DF:堀池巧(1993) 所属:清水など / 出場:203試合 / 得点:3 DF:洪明甫(2000) 所属:柏など / 出場:114試合 / 得点:7 DF:槙野智章(2010、2015、2016) 所属:浦和など / 出場:415試合 / 得点:46 DF:増川隆洋(2010) 所属:名古屋など / 出場:289試合 / 得点:11 DF:松田直樹(2000、2002) 所属:横浜FMなど / 出場:385試合 / 得点:17 DF:水本裕貴(2012) 所属:広島など / 出場:416試合 / 得点:17 DF:宮本恒靖/メディア推薦 所属:G大阪など / 出場:337試合 / 得点:8 DF:室屋成(2019) 所属:FC東京 / 出場:108試合 / 得点:2 DF:森岡隆三(1999) 所属:清水など / 出場:285試合 / 得点:9 DF:森重真人(2013、2014、2015、2016、2019) 所属:FC東京 / 出場:442試合 / 得点:35 DF:山口智(2006、2007、2008) 所属:G大阪など / 出場:448試合 / 得点:37 DF:山田暢久/メディア推薦 所属:浦和 / 出場:501試合 / 得点:25 DF:山根視来(2020、2021、2022) 所属:川崎F / 出場:168試合 / 得点:12 DF:山本英臣/メディア推薦 所属:甲府 / 出場:223試合 / 得点:4 DF:吉田麻也/メディア推薦 所属:名古屋 / 出場:71試合 / 得点:5 MF:青山敏弘(2012、2013、2015) 所属:広島 / 出場:438試合 / 得点:20 MF:阿部勇樹(2005、2006、2007、2016) 所属:浦和など / 出場:590試合 / 得点:75 MF:アレックス/三都主アレサンドロ(1999) 所属:清水など / 出場:353試合 / 得点:67 MF:アンドレス・イニエスタ(2019、2021) 所属:神戸 / 出場:110試合 / 得点:21 MF:家長昭博(2018、2020、2021、2022) 所属:川崎F / 出場:403試合 / 得点:72 MF:石川直宏(2009) 所属:FC東京など / 出場:290試合 / 得点:49 MF:井手口陽介(2017) 所属:福岡 / 出場:130試合 / 得点:14 MF:伊東輝悦(1999) 所属:沼津 / 出場:517試合 / 得点:30 MF:稲垣祥(2021) 所属:名古屋 / 出場:263試合 / 得点:28 MF:稲本潤一(2000) 所属:G大阪など / 出場:225試合 / 得点:19 MF:乾貴士/メディア推薦 所属:清水 / 出場:77試合 / 得点:14 MF:遠藤保仁(2003、2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012、2014、2015) 所属:磐田 / 出場:672試合 / 得点:103 MF:大島僚太(2018) 所属:川崎F / 出場:239試合 / 得点:15 MF:大谷秀和/メディア推薦 所属:柏 / 出場:384試合 / 得点:20 MF:小笠原満男(2001、2002、2003、2004、2005、2009) 所属:鹿島 / 出場:525試合 / 得点:69 MF:小川佳純(2008) 所属:名古屋など / 出場:301試合 / 得点:37 MF:奥大介(1998、2003、2004) 所属:横浜FMなど / 出場:280試合 / 得点:62 MF:小野伸二(1998) 所属:札幌 / 出場:206試合 / 得点:29 MF:香川真司/メディア推薦 所属:C大阪 / 出場:15試合 / 得点:8 MF:柿谷曜一朗(2013) 所属:徳島 / 出場:238試合 / 得点:52 MF:柏木陽介(2016) 所属:岐阜 / 出場:392試合 / 得点:56 MF:金崎夢生(2015) 所属:琉球 / 出場:337試合 / 得点:71 MF:鎌田大地/メディア推薦 所属:鳥栖 / 出場:65試合 / 得点:13 MF:喜田拓也(2019) 所属:横浜FM / 出場:218試合 / 得点:2 MF:北澤豪(1994) 所属:V川崎 / 出場:265試合 / 得点:41 MF:清武弘嗣(2011) 所属:C大阪 / 出場:251試合 / 得点:40 MF:久保建英/メディア推薦 所属:FC東京など / 出場:24試合 / 得点:5 MF:今野泰幸/メディア推薦 所属:G大阪など / 出場:443試合 / 得点:46 MF:齋藤学(2016) 所属:横浜FMなど / 出場:285試合 / 得点:36 MF:佐藤勇人/メディア推薦 所属:千葉など / 出場:220試合 / 得点:29 MF:澤登正朗(1999) 所属:清水 / 出場:381試合 / 得点:85 MF:サントス(1993) 所属:鹿島など / 出場:265試合 / 得点:33 MF:セザール・サンパイオ/メディア推薦 所属:横浜Fなど / 出場:156試合 / 得点:16 MF:ジーコ/メディア推薦 所属:鹿島 / 出場:23試合 / 得点:14 MF:ジーニョ/メディア推薦 所属:横浜F / 出場:83試合 / 得点:21 MF:柴崎岳(2014) 所属:鹿島 / 出場:172試合 / 得点:17 MF:ジョルジ・ワグネル(2011) 所属:柏など / 出場:99試合 / 得点:20 MF:ジョルジーニョ(1996) 所属:鹿島 / 出場:103試合 / 得点:17 MF:鈴木啓太(2006、2007) 所属:浦和 / 出場:379試合 / 得点:10 MF:髙萩洋次郎(2012) 所属:栃木 / 出場:329試合 / 得点:26 MF:田中碧(2020) 所属:川崎F / 出場:79試合 / 得点:8 MF:谷口博之(2006) 所属:川崎Fなど / 出場:350試合 / 得点:52 MF:ダニルソン(2010) 所属:名古屋など / 出場:161試合 / 得点:8 MF:チャナティップ(2018) 所属:川崎F / 出場:132試合 / 得点:14 MF:ドゥンガ(1997、1998) 所属:磐田 / 出場:99試合 / 得点:16 MF:中田浩二(2001) 所属:鹿島 / 出場:266試合 / 得点:33 MF:中田英寿(1997) 所属:平塚 / 出場:85試合 / 得点:16 MF:中村憲剛(2006、2007、2008、2009、2010、2016、2017、2018) 所属:川崎F / 出場:471試合 / 得点:74 MF:中村俊輔(1999、2000、2013) 所属:横浜FMなど / 出場:408試合 / 得点:73 MF:名波浩(1996、1997、1998、2002) 所属:磐田など / 出場:314試合 / 得点:34 MF:朴智星/メディア推薦 所属:京都 / 出場:38試合 / 得点:8 MF:橋本拳人(2019) 所属:FC東京など / 出場:141試合 / 得点:15 MF:長谷部誠(2004) 所属:浦和 / 出場:149試合 / 得点:12 MF:服部年宏(2001) 所属:磐田など / 出場:381試合 / 得点:19 MF:羽生直剛/メディア推薦 所属:FC東京など / 出場:344試合 / 得点:29 MF:ビスコンティ/メディア推薦 所属:横浜Mなど / 出場:138試合 / 得点:62 MF:ビスマルク(1994、1995、1997) 所属:V川崎など / 出場:283試合 / 得点:69 MF:フェルナンジーニョ(2005) 所属:G大阪など / 出場:184試合 / 得点:47 MF:福西崇史(1999、2001、2002、2003) 所属:磐田など / 出場:349試合 / 得点:62 MF:藤田俊哉(1998、2001、2002) 所属:磐田など / 出場:419試合 / 得点:100 MF:藤本淳吾(2010、2011) 所属:清水など / 出場:328試合 / 得点:54 MF:古橋達弥(2005) 所属:C大阪など / 出場:139試合 / 得点:28 MF:ベッチーニョ(1994) 所属:平塚など / 出場:115試合 / 得点:56 MF:細貝萌/メディア推薦 所属:群馬 / 出場:120試合 / 得点:5 MF:本田圭佑/メディア推薦 所属:名古屋 / 出場:90試合 / 得点:11 MF:本田泰人(1993) 所属:鹿島 / 出場:328試合 / 得点:4 MF:ロブソン・ポンテ(2007) 所属:浦和 / 出場:144試合 / 得点:33 MF:前園真聖(1996) 所属:横浜Fなど / 出場:191試合 / 得点:34 MF:マスロバル/メディア推薦 所属:市原など / 出場:150試合 / 得点:45 MF:松井大輔/メディア推薦 所属:YS横浜 / 出場:98試合 / 得点:7 MF:マルシオ・リシャルデス(2010) 所属:新潟など / 出場:205試合 / 得点:55 MF:三浦淳寛/メディア推薦 所属:横浜FCなど / 出場:318試合 / 得点:45 MF:ミハエル・ミキッチ/メディア推薦 所属:広島など / 出場:227試合 / 得点:8 MF:水沼宏太(2022) 所属:横浜FM / 出場:349試合 / 得点:45 MF:三笘薫(2020) 所属:川崎F / 出場:50試合 / 得点:21 MF:明神智和(2000) 所属:柏など / 出場:497試合 / 得点:26 MF:武藤嘉紀(2014) 所属:神戸 / 出場:96試合 / 得点:35 MF:本山雅志/メディア推薦 所属:鹿島など / 出場:365試合 / 得点:38 MF:森﨑和幸/メディア推薦 所属:広島 / 出場:430試合 / 得点:19 MF/FW:森島寛晃(1995、2000) 所属:C大阪 / 出場:318試合 / 得点:94 MF:守田英正(2020) 所属:川崎F / 出場:81試合 / 得点:1 MF:森保一/メディア推薦 所属:広島など / 出場:293試合 / 得点:15 MF:山口蛍(2013、2017) 所属:神戸 / 出場:305試合 / 得点:29 MF:山口素弘(1996、1997) 所属:横浜Fなど / 出場:362試合 / 得点:37 MF:柳想鐵/メディア推薦 所属:横浜FMなど / 出場:113試合 / 得点:44 MF:ラモス瑠偉(1993、1994) 所属:V川崎など / 出場:147試合 / 得点:9 MF:ピエール・リトバルスキー/メディア推薦 所属:市原 / 出場:63試合 / 得点:10 MF:レアンドロ・ドミンゲス(2011、2012) 所属:柏など / 出場:97試合 / 得点:29 MF:レオシルバ(2014) 所属:新潟など / 出場:290試合 / 得点:25 MF:レオナルド/メディア推薦 所属:鹿島 / 出場:49試合 / 得点:30 MF:脇坂泰斗(2021、2022) 所属:川崎F / 出場:120試合 / 得点:16 FW:アラウージョ(2005) 所属:G大阪など / 出場:62試合 / 得点:42 FW:アルシンド/メディア推薦 所属:V川崎など / 出場:125試合 / 得点:79 FW:伊東純也/メディア推薦 所属:柏など / 出場:131試合 / 得点:23 FW:ウィル(2001) 所属:札幌など / 出場:66試合 / 得点:40 FW:ウイルソン(2012) 所属:仙台など / 出場:149試合 / 得点:42 FW:ウェズレイ(2003) 所属:名古屋など / 出場:217試合 / 得点:124 FW:宇佐美貴史(2014、2015) 所属:G大阪 / 出場:213試合 / 得点:66 FW:エヴェラウド(2020) 所属:鹿島 / 出場:80試合 / 得点:24 FW:エウベル(2022) 所属:横浜FM / 出場:71試合 / 得点:14 FW:パトリック・エムボマ(1997) 所属:G大阪など / 出場:79試合 / 得点:48 FW:エメルソン(2002、2003、2004) 所属:浦和など / 出場:100試合 / 得点:71 FW:大久保嘉人(2013、2014、2015) 所属:川崎Fなど / 出場:477試合 / 得点:191 FW:大黒将志(2004) 所属:G大阪など / 出場:204試合 / 得点:69 FW:大迫勇也(2013) 所属:神戸 / 出場:181試合 / 得点:53 FW:岡崎慎司(2009) 所属:清水 / 出場:121試合 / 得点:42 FW:岡野雅行(1996) 所属:浦和など / 出場:301試合 / 得点:36 FW:オッツェ/メディア推薦 所属:市原 / 出場:55試合 / 得点:37 FW:マイケル・オルンガ(2020) 所属:柏 / 出場:42試合 / 得点:31 FW:川又堅碁(2013) 所属:新潟など / 出場:213試合 / 得点:70 FW:久保竜彦(2003) 所属:横浜FMなど / 出場:276試合 / 得点:94 FW:ジョシュア・ケネディ(2010、2011) 所属:名古屋 / 出場:133試合 / 得点:64 FW:興梠慎三(2017) 所属:浦和 / 出場:485試合 / 得点:163 FW:小林悠(2016、2017) 所属:川崎F / 出場:350試合 / 得点:135 FW:佐藤寿人(2005、2012) 所属:広島など / 出場:404試合 / 得点:161 FW:ジュニーニョ(2007) 所属:川崎Fなど / 出場:264試合 / 得点:116 FW:城後寿/メディア推薦 所属:福岡 / 出場:108試合 / 得点:17 FW:ジョー(2018) 所属:名古屋 / 出場:65試合 / 得点:30 FW:杉本健勇(2017) 所属:横浜FM / 出場:288試合 / 得点:54 FW:サルバトーレ・スキラッチ/メディア推薦 所属:磐田 / 出場:78試合 / 得点:56 FW:鈴木隆行/メディア推薦 所属:鹿島など / 出場:108試合 / 得点:17 FW:鈴木優磨/メディア推薦 所属:鹿島 / 出場:132試合 / 得点:35 FW:ドラガン・ストイコビッチ(1995、1996、1999) 所属:名古屋 / 出場:184試合 / 得点:57 FW:高木琢也(1994) 所属:広島など / 出場:191試合 / 得点:64 FW:高原直泰(2002) 所属:磐田など / 出場:214試合 / 得点:77 FW:高松大樹/メディア推薦 所属:大分など / 出場:195試合 / 得点:45 FW:武田修宏(1994) 所属:V川崎など / 出場:237試合 / 得点:94 FW:田中達也/メディア推薦 所属:浦和など / 出場:333試合 / 得点:66 FW:玉田圭司/メディア推薦 所属:名古屋など / 出場:366試合 / 得点:99 FW:チアゴ・サンタナ(2022) 所属:清水 / 出場:64試合 / 得点:27 FW:崔龍洙/メディア推薦 所属:市原など / 出場:88試合 / 得点:55 FW:鄭大世/メディア推薦 所属:清水など / 出場:181試合 / 得点:65 FW:ツゥット(2000) 所属:FC東京など / 出場:121試合 / 得点:47 FW:ディアス(1993) 所属:横浜M / 出場:75試合 / 得点:52 FW:ディエゴ・オリヴェイラ(2019) 所属:FC東京 / 出場:220試合 / 得点:72 FW:ドウグラス(2015) 所属:柏 / 出場:145試合 / 得点:64 FW:豊田陽平(2012) 所属:金沢 / 出場:301試合 / 得点:98 FW:永井謙佑(2019) 所属:名古屋 / 出場:361試合 / 得点:69 FW:仲川輝人(2019) 所属:FC東京 / 出場:144試合 / 得点:36 FW:中山雅史(1997、1998、2000、2002) 所属:磐田など / 出場:355試合 / 得点:157 FW:西澤明訓(2000) 所属:C大阪など / 出場:281試合 / 得点:81 FW:ハーフナー・マイク(2011) 所属:甲府など / 出場:77試合 / 得点:21 FW:旗手怜央(2021) 所属:川崎F / 出場:62試合 / 得点:10 FW:パトリック(2014) 所属:京都 / 出場:268試合 / 得点:88 FW:原口元気/メディア推薦 所属:浦和 / 出場:167試合 / 得点:33 FW:バレー(2007) 所属:G大阪など / 出場:117試合 / 得点:56 FW:ファン・ウィジョ(2018) 所属:G大阪 / 出場:59試合 / 得点:23 FW:黄善洪(1999) 所属:C大阪など / 出場:70試合 / 得点:42 FW:福田正博(1995) 所属:浦和 / 出場:216試合 / 得点:91 FW:フッキ/メディア推薦 所属:東京Vなど / 出場:22試合 / 得点:8 FW:前田大然(2021) 所属:横浜FMなど / 出場:77試合 / 得点:28 FW:前田遼一(2009、2010) 所属:磐田など / 出場:429試合 / 得点:154 FW:マグノ・アウベス(2006) 所属:G大阪など / 出場:115試合 / 得点:65 FW:マルキーニョス(2008) 所属:鹿島など / 出場:333試合 / 得点:152 FW:マルケス(2004) 所属:名古屋など / 出場:90試合 / 得点:27 FW:マルコス・ジュニオール(2019) 所属:横浜FM / 出場:122試合 / 得点:35 FW:マルシーニョ(2022) 所属:川崎F / 出場:46試合 / 得点:13 FW:三浦知良(1993、1995、1996) 所属:V川崎など / 出場:326試合 / 得点:139 FW:柳沢敦(1998、2001、2008) 所属:鹿島など / 出場:371試合 / 得点:108 FW:レアンドロ(2016) 所属:神戸など / 出場:188試合 / 得点:87 FW:レアンドロ・ダミアン(2021) 所属:川崎F / 出場:115試合 / 得点:50 FW:ワシントン(2006) 所属:浦和など / 出場:85試合 / 得点:64 2023.04.11 14:05 Tue

柏レイソルの人気記事ランキング

1

名古屋復帰の相馬勇紀が逆転の流れ呼ぶ同点弾! 柏を下し8試合ぶりの待望白星【明治安田J1第23節】

14日、明治安田J1リーグ第23節の名古屋グランパスvs柏レイソルが豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 リーグ戦4連敗中、7試合勝ちなしと苦しい状況にある12位名古屋。前節はFC町田ゼルビア相手に0-1で敗れた。そんななか希望となるのはカーザ・ピアから復帰の相馬勇紀。早速左ウイングバックで先発し、ほかにも永井謙佑や河面旺成、三國ケネディエブスがスタメン入りした。 対するは、2連勝中で3試合負けなしと対照的な11位柏。細谷真大と関根大輝はパリ・オリンピック前最後の一戦となった。両者ともに先発し、3-2で競り勝った前節のFC東京戦からは1人変更。立田悠悟が最終ラインに入り、鹿島アントラーズから加入の垣田裕暉もベンチ入りした。 柏はキックオフ直後からマテウス・サヴィオのボレーシュートで名古屋ゴールを強襲。5分にも細谷のシュートからルーズボールが生まれ、小屋松知哉が枠内にボールを飛ばす。 すると7分には柏が先制。自陣内での高嶺朋樹のボール奪取からカウンターを展開。マテウス・サヴィオが左サイドを持ち上がると、そのままボックス内に侵入し、GKランゲラックのタイミングを外すトーキックでゴールに流し込んだ。 リードを許した名古屋は相馬の突破から反撃を試みるが、得点には結びつかず。それでも徐々にペースを掴んでいく。 前半中盤あたりから相馬と中山克広がサイドを入れ替えると、35分には右に移った相馬に決定機。中央をドリブルで崩すと、一度森島司に預けてからリターンパスに反応。ダイレクトで狙ったが、GK松本健太のビッグセーブに阻まれた。 立ち上がりの勢いが弱まった柏も機を見て攻撃に転じる。小屋松の折り返しから白井永地のシュートが生まれるも、ここはGKランゲラックを崩せなかった。 前半アディショナルタイム前には相馬のFKから山岸祐也がヘディングシュートも、わずかにゴール左。柏の1点リードで前半を終えた。 ハーフタイムに動いたのは柏。2トップの細谷と小屋松を下げ、木下康介と片山瑛一を投入。5バックに形を変える。 すると50分、その木下にビッグチャンス。カウンターから左ポケットへ抜け出した木下にパスが通り、左足でシュート。惜しくも枠の右に外れてしまう。 一方の名古屋も中山に変えて山中亮輔を投入。すぐさま右CKのキッカーを務めると、再度得た右CKから河面がニアで反らし、ファーの相馬が頭で押し込んだ。 さらに56分、山中のアーリークロスからゴール前で混戦が生まれると、左ポケットでパスを受けた山岸が胸トラップから左足一閃。ゴール天井に突き刺し、移籍後初ゴールを記録した。 名古屋が立て続けの得点で逆転に成功したなか、59分にピッチ外でアクシデント。観客が倒れたようで主審がゲームを一時中断。しばらくしてから試合が再開された。 追いかける形となった柏は、戸嶋祥郎に加え新加入の垣田も投入。左サイドではマテウス・サヴィオやジエゴが相馬との激しいマッチアップを繰り広げる。 両チームともに足をつる選手が続出するなか、81分には攻守に躍動した相馬がお役御免。柏も最後のカードを切り、立田に代えて土屋巧を起用する。 10分間の後半アディショナルタイムには、マテウス・サヴィオのクロスから片山がゴール前フリーでヘッド。しかし、GKランゲラックのファインセーブに遭い、追い上げは叶わない。 結局2-1のまま試合終了。逆転勝利の名古屋は連敗を「4」で止めると同時に、8試合ぶりの白星を手にした。 名古屋グランパス 2-1 柏レイソル 【名古屋】 相馬勇紀(後9) 山岸祐也(後11) 【柏】 マテウス・サヴィオ(前7) <span class="paragraph-title">【動画】復帰の相馬勇紀が早速大仕事!山中亮輔のCKから同点弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>名古屋の救世主は<br>帰ってきたこの男!<br>\<br><br>名古屋を救うために帰ってきた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a> が値千金の同点弾‼<br><br>山中のCKをヘッドで合わせ<br>J1で約2年ぶりとなるゴール<br><br>明治安田J1リーグ第23節<br>名古屋×柏<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> &DAZN Freemiumで配信中<br>無料視聴はこちら<a href="https://t.co/aLxvTmOujJ">https://t.co/aLxvTmOujJ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#名古屋柏</a> <a href="https://t.co/bHUKkv1xDf">pic.twitter.com/bHUKkv1xDf</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812433105136787775?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 20:17 Sun
2

「どこのチームにも可能性がある」 天皇杯ドロワーの那須大亮氏、3年連続実現の甲府vs鹿島に「ここはかなり見どころ」

第104回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が12日に東京都内のサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われ、ラウンド16の8カードが決まった。 雷雨の影響で延期のJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)vsレノファ山口FC(J2)を除く15チームが出揃っての抽選会となるなか、現役時代に柏レイソルやヴィッセル神戸で優勝を経験した那須大亮氏は同じくドロワーとして出席の播戸竜二氏がポジション番号を務めるなか、そこにどこのチームが入るかの大役を担った。 「神戸では優勝して引退と非常に良い形で現役を退かせていただきましたし、思い出深い大会になっています」と初のドロワーを務める前にそう天皇杯での思い出を振り返った元DF。組み合わせ決定後、感想を問われると、このラウンド16に勝ち残る柏、神戸、そして横浜F・マリノスの古巣3チームをそれぞれ注目した。 「古巣でいうと、柏レイソルとヴィッセル神戸、ここはJ1同士で、ともに古巣というところもあって、注目しています。あとはV・ファーレン長崎と横浜F・マリノス。J2リーグで好調なチームと、J1リーグで苦労している横浜F・マリノスということで、そこらへんでどういう結果になるのか注目したいです」 また、優勝を目指しての戦いになる16チームにも「どこのチームにも(優勝の)可能性があると思います。一番はファンとサポーターの方が観客席に足を運んでいただいて、みんなの力で勝つのが大事。是非、勝利のために尽くしてもらいたいなと思います」とファンを含め、エールを送った。 そして、囲み取材では3年連続の対戦となるヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズに「なんか引き寄せられている感があるというか…」と前置きしつつ、過去の対戦で甲府が2戦2勝(うち、1つはPK戦決着)の対戦成績にもフォーカス。「しかも、(今回も前回と同じ)甲府のホームでなんですよね。ここはかなり見どころかなと思います」と鹿島が払拭なるかという部分でも注目カードした。 天皇杯ラウンド16は8月21日に開催。決勝は11月23日に国立競技場で行われる。 2024.07.12 21:35 Fri
3

【Jリーグ出場停止情報】J1首位町田のFWオ・セフン、磐田DFリカルド・グラッサらが出場停止…柏DF関根大輝はパリ五輪活動中に消化

Jリーグは16日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では、柏レイソルのDF関根大輝とFC町田ゼルビアのFWオ・セフンが累積警告により出場停止。関根はパリ・オリンピックに参加するU-23日本代表活動中に消化となる。 そのほか、湘南ベルマーレ戦、セレッソ大阪戦でそれぞれ一発退場のジュビロ磐田DFリカルド・グラッサと川崎フロンターレの通訳を務める中山和也氏が1試合の出場停止。また、東京ヴェルディのMF山田楓喜とアルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスは、それぞれ2試合目の消化となる。 J2では、ザスパ群馬のMF天笠泰輝が累積警告により出場停止。J3では、いわてグルージャ盛岡のDF西大伍ら4選手が累積警告により出場停止となり、カマタマーレ讃岐戦でイエローカードを2枚受けて退場した大宮アルディージャのDF市原吏音は1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 DF関根大輝(柏レイソル) 第24節vs川崎フロンターレ(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第24節vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) FWオ・セフン(FC町田ゼルビア) 第24節vs横浜F・マリノス(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DFリカルド・グラッサ(ジュビロ磐田) 第24節vs京都サンガF.C.(7/20) 今回の停止:1試合停止 通訳 中山和也(川崎フロンターレ) 第24節vs柏レイソル(7/20) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J2リーグ】 MF天笠泰輝(ザスパ群馬) 第25節vsヴァンフォーレ甲府(8/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF西大伍(いわてグルージャ盛岡) 第22節vsカターレ富山(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF市原吏音(大宮アルディージャ) 第22節vsFC大阪(7/20) 今回の停止:1試合停止 DF山本義道(ツエーゲン金沢) 第22節vsヴァンラーレ八戸(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF嫁阪翔太(奈良クラブ) 第22節vsFC琉球(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF坂井駿也(テゲバジャーロ宮崎) 第22節vs福島ユナイテッドFC(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.16 20:44 Tue
4

ベスト16チームが出揃う! J1同士の対決はたった2試合、下剋上は再び起こるのか【天皇杯】

17日、第104回天皇杯のラウンド16進出チームが出揃った。 10日に3回戦が行われ、雷雨のために中止となったJAPANサッカーカレッジ(JSC)vsレノファ山口FCの試合以外の15チームの勝ち上がりが決定 延期されていた試合は17日に開催され、山口が0-3で勝利を収めラウンド16進出を決めた。 すでに組み合わせ抽選会は行われており、山口はサガン鳥栖と対戦。維新みらいふスタジアムで8月21日(水)の19時から行われる。 ラウンド16は全試合が8月21日(水)の19時から開催。準々決勝は9月18日(水)、準決勝は10月27日(日)、決勝は11月23日(土)に国立競技場で行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆天皇杯 ラウンド16組み合わせ</span> ▽8月21日(水) 《19:00》 [M73]V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス [トランスコスモススタジアム長崎] [M74]サガン鳥栖 vs レノファ山口FC [維新みらいふスタジアム] [M75]サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC [ニンジニアスタジアム] [M76]ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ [パナソニック スタジアム 吹田] [M77]ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ [JIT リサイクルインク スタジアム] [M78]柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] [M79]京都サンガF.C. vs 大分トリニータ [レゾナックドーム大分] [M80]ジェフユナイテッド千葉 vs 北海道コンサドーレ札幌 [フクダ電子アリーナ] ◆準々決勝 ▽9月18日(水) [M81]ー[M73]勝者 vs [M74]勝者 [M82]ー[M75]勝者 vs [M76]勝者 [M83]ー[M77]勝者 vs [M78]勝者 [M84]ー[M79]勝者 vs [M80]勝者 ◆準決勝 ▽10月27日(日) [M85]ー[M81]勝者 vs [M82]勝者 [M86]ー[M83]勝者 vs [M84]勝者 ◆決勝 ▽11月23日(土) [M87]ー[M85]勝者 vs [M86]勝者 [国立競技場] 2024.07.17 23:05 Wed
5

「J1勢が続々敗退した3回戦」川崎F3失点完敗、新潟6失点惨敗、横浜FMはPK戦勝利も苦境を象徴する“あっさり2失点”【天皇杯】

10日、第104回天皇杯3回戦の15試合が行われた。J1勢は多くのチームが敗退した。 ◇JSC vs 山口 [中止] 地域リーグ・北信越1部のJAPANサッカーカレッジ(JSC/新潟県)は、2回戦で名古屋グランパスを撃破し、今回はレノファ山口FCと対戦…の予定だったが、悪天候で中止・延期となった。 ◇柏 2-1 筑波大 2回戦でJ1首位・FC町田ゼルビアを撃破した筑波大学(茨城県)は、J1で2連勝中の柏レイソルと対戦。17分に均衡を破られると、後半は我慢しつつもなんとか1点を…という展開に。80分にオウンゴールで待望の同点弾が生まれる。 柏視点では、延長前半10分のU-23日本代表FW細谷真大の勝ち越し点により、なんとか2-1で勝利。最少得点差で筑波大を振り切り、かろうじてラウンド16へ進出だ。 ◇川崎F 1-3 大分 前回王者・川崎フロンターレが大分トリニータに敗れて3回戦敗退。61分、自陣左サイドを崩され、最後はクロス線上で佐々木旭のオウンゴールに。直後には追加点も献上する。J2勢に3分間で2失点…77分にもPKで3失点目を喫し、終盤に1点を返したが、事実上の完敗だ。 ◇新潟 1-6 V長崎 アルビレックス新潟がJ2首位のV・ファーレン長崎に6失点惨敗。前半だけで3失点を喫し、後半も立ち上がりの4失点目から気づけば0-6。最後の最後に1点を返したが、1-6というサッカーでなかなかみないスコアとなった。 ◇福岡 0-2 愛媛 直近のJ1リーグにおいて、ホームでJ2降格圏の京都に敗れたアビスパ福岡。リーグ戦の無敗が6試合で途切れた痛恨の黒星から中2日、今度はJ2の愛媛FCに敗戦だ。 シャハブ・ザヘディや紺野和也、田代雅也ら主力を先発起用したなか、後半立ち上がりに先手を取られ、75分に追加点を献上。0-2で敗れ、今季はJ1リーグの戦いを残すのみとなった。 ◇C大阪 1-2 甲府 セレッソ大阪は前々回王者、J2のヴァンフォーレ甲府に敗れて3回戦敗退。先制されてすぐに同点に…までは良かったが、勝ち越し点が奪えず、延長後半の被弾で敗退が決まった。「次の1点」が積年の課題と化しているC大阪だ。 ◇FC東京 1-2 千葉 FC東京もJ2のジェフユナイテッド千葉に敗れ、3回戦で散る。後半頭にパリ五輪落選の松木玖生が気を吐く先制点も、そろそろ試合も終盤という79分に同点被弾。延長前半開始直後の逆転被弾により、この対戦カードからのラウンド16進出は、FC東京ではなく千葉となった。 ◇横浜FM 2-2(PK:5-4) 水戸 不振に歯止めのかからない横浜F・マリノスは、J2の水戸ホーリーホックと対戦。敵地水戸で開始10分、14分とシンプルな裏抜けからあっさり2失点を喫してしまう。 攻守の循環がここ数年で最低水準と言って差し支えなく、こういった部分は局面での集中力欠如に直結。それでも35分、水沼宏太の完璧なクロスから、井上健太が追撃の1点を記録する。 これを境にギアが上がり、最少失点で粘りに粘る水戸にようやく追いついたのは84分。天野純の右CKに植中朝日がヘディングシュートを叩き込んだ。試合は延長戦へ突入する。 気づけばシュートは30本に迫り、枠内だけでも10本超。互いに打ち合った末、最後はPK戦を制してラウンド16進出も、横浜FMとしては勝利もそこそこに、中3日で迎えるJ1第23節・鹿島戦(14日)へ疲労も気になる格好に。 ◇G大阪 2-1 宮崎 昨季今季と下位カテゴリーのクラブに不覚をとるガンバ大阪は、J3のテゲバジャーロ宮崎と対戦。主力のターンオーバーを宇佐美貴史やウェルトンら一部にとどめ、開始10分でネタ・ラヴィが加入後初得点となる先制点を記録する。 ところが後半頭に追いつかれ、ダニエル・ポヤトス監督は宇佐美&ウェルトンをピッチへ。後者を投入した直後の74分、宇佐美が勝ち越し点を決め、2-1でなんとか競り勝った。G大阪は、何はともあれラウンド16進出だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆3回戦結果一覧</span> 【57】 ヴィッセル神戸 2-0 徳島ヴォルティス 【58】 柏レイソル 2-1 筑波大学 【59】 セレッソ大阪 1-2 ヴァンフォーレ甲府 【60】 アルビレックス新潟 1-6 V・ファーレン長崎 【61】 鹿島アントラーズ 2-1 藤枝MYFC 【62】 サガン鳥栖 3-1 横浜FC 【63】 JAPANサッカーカレッジ vs[中止] レノファ山口FC 【64】 京都サンガF.C. 3-1 清水エスパルス 【65】 横浜F・マリノス 2-2(PK:5-4) 水戸ホーリーホック 【66】 ガンバ大阪 2-1 テゲバジャーロ宮崎 【67】 川崎フロンターレ 1-3 大分トリニータ 【68】 FC東京 1-2 ジェフユナイテッド千葉 【69】 サンフレッチェ広島 4-0 いわきFC 【70】 湘南ベルマーレ 1-0 東京ヴェルディ 【71】 アビスパ福岡 0-2 愛媛FC 【72】 北海道コンサドーレ札幌 6-3 モンテディオ山形 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦までもつれ込んだ横浜FMvs水戸</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="V4aXp08O49g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 21:54 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly