ベルギー代表DFテアテがアル・イテハド移籍へ…ボローニャ時代に自身評価した前ミラン指揮官ピオリと共闘に

2024.07.04 18:30 Thu
サウジ行き迫るテアテ
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サウジ行き迫るテアテ
アル・イテハドが、スタッド・レンヌのベルギー代表DFアルトゥール・テアテ(24)の獲得を決定的なモノにした。

今夏の移籍市場ではウェストハムからの関心が取り沙汰されていたテアテだったが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、サウジアラビアのアル・イテハドが移籍金1800万ユーロ(約31億3000万円)でクラブ間での合意を取り付けたという。
テアテ本人とは1年の延長オプション付きの3年契約で合意し、すでにメディカルチェックもパスしたとのことだ。

テアテは母国のヘンク、スタンダール・リエージュ、オーステンデを経て2021年8月にボローニャへレンタル移籍。その翌年7月に完全移籍に移行。センターバックと左サイドバックを主戦場に主力として活躍した。

その後、2022年夏にレンヌへ完全移籍していた。リーグ・アンのクラブでは公式戦80試合以上に出場し、昨シーズンは40試合3ゴールの数字を残していた。
また、ベルギー代表として18キャップを刻む左利きのDFは今回のユーロ2024で3試合に出場していた。

なお、先日にマルセロ・ガジャルド監督を解任したアル・イテハドは、昨シーズンまでミランを率いていたステファノ・ピオリ監督の招へいが確実に。そのピオリ監督はボローニャ時代のテアテを高く評価し、クラブとして獲得に動いた過去もあり、新天地ではディフェンスラインの主力として起用することになるはずだ。

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アワールのアル・イテハド移籍が決定…ローマ加入1年も恩師待つサウジ行きを決断

アル・イテハドは16日、ローマからアルジェリア代表MFフセム・アワール(26)の獲得を発表した。契約は2028年夏までの4年となる。 リヨン時代は決定的な仕事ができる中盤として人気を博したアワール。2023年3月に代表でのプレー先をフランスからアルジェリアに変更したなか、同年夏からローマで国外挑戦を果たした。 そうして始まったローマでのキャリアだが、主力になり切れず。シーズン途中に監督交代が起こったチーム状況のなかで、トータルで25試合4得点の成績だったが、途中出場も多かった。 ローマでの1年目が終わったばかりだが、早くも移籍話が浮かび、獲得に興味を示したのがサウジ・プロ・リーグのアル・イテハド。その話が着々と進み、ついに公式発表になった。 イタリア『スカイ』によると、移籍金額は1200万ユーロ(約20億7000万円)。アル・イテハドを新たに率いるローラン・ブラン監督とはリヨン時代に一緒だったということで、再会となる。 2024.07.17 09:20 Wed
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バルセロナがカンテのレンタルも検討…アル・イテハドに放出の意思なく実現は困難か

バルセロナがアル・イテハドのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(33)に目を向けているようだ。スペイン『スポルト』が報じた。 現在はアスレティック・ビルバオのFWニコ・ウィリアムズ(22)、RBライプツィヒのMFダニ・オルモ(26)のスペイン代表2選手の獲得に注力しているバルセロナ。一方で中盤補強も今夏の課題となっている。 バルセロナが最も好んでいる選手は、レアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリーノ(28)。しかし、より安価な選択肢として、ユーロ2024で健在ぶりをアピールしたカンテのレンタル移籍を検討しているという。 33歳のフランス代表MFは2023年7月にチェルシーからサウジアラビアのアル・イテハドへ移籍。2023-24シーズンは同胞FWカリム・ベンゼマらとともにプレーし、これといったケガもなく公式戦44試合を戦った。 そんなカンテにはウェストハムも関心を示し、口頭でオファーを提示。対するアル・イテハドには売却の意思がなく、これを拒否したとみられている。 この流れからもカンテのレンタルが難しいことは明白。バルセロナは可能性だけでも視野に入れつつ、メリーノに次ぐ選択肢を模索していく。 2024.07.21 17:37 Sun
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ユーロで健在ぶり示したカンテにプレミア復帰の可能性浮上…

ユーロ2024で健在ぶりを示したフランス代表MFエンゴロ・カンテ(33)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。イギリス『ガーディアン』が報じている。 チェルシーでの7年間の活躍の末、昨年夏に同胞FWカリム・ベンゼマと共にサウジアラビアのアル・イテハドへ加入したカンテ。チェルシーでの晩年は負傷に苦しめられたが、新天地では公式戦40試合以上に出場するなどコンディションを回復させた。 そして、ユーロ本大会で2年ぶりのレ・ブルー復帰を果たすと、当初はヨーロッパのトップレベルに比べて競争力が劣る中東でプレーしていることからサプライズ招集に疑問符が付いたが、今大会では全盛期のパフォーマンスを披露。改めて健在ぶりを示した。 また、個人としても今大会でのパフォーマンスによって自信を取り戻したか、クラブレベルでもヨーロッパ復帰の可能性を認めていた。 『ガーディアン』によると、そのカンテにはウェストハムが興味を示しており、アル・イテハドと2000万ポンド(約40億8000万円)の金額で交渉中。現時点で交渉はポジティブで、合意に至る可能性は十分にあるようだ。 イングランド代表MFデクラン・ライスのアーセナル移籍以降、セントラルMFの問題を抱えるウェストハムは、昨季後半戦でマンチェスター・シティからレンタル加入した同MFカルヴァン・フィリップスの買い取りを見送り。また、ジローナのスペイン代表MFアレイシ・ガルシアの獲得に動くもレバークーゼンに競り負けていた。 フレン・ロペテギ新監督はレアル・マドリー時代にカンテ獲得に動いた過去があり、カンテ自身もチェルシー退団時にロンドン残留を希望していたとの話もあり、この移籍実現の可能性は十分に考えられる。 2024.07.19 15:14 Fri

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