レンタル放出を繰り返すこと通算5回…ヘスス・バジェホが10年目のマドリーでラストチャンスに懸ける

2024.07.01 15:30 Mon
気づけば27歳…ヘスス・バジェホ
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気づけば27歳…ヘスス・バジェホ
スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでラストチャンスに懸ける。スペイン『Relevo』が伝えている。

かつて世代別のスペイン代表でキャプテンを担い、U-19時代も主将センターバックとして欧州王者となったバジェホ。
ただ、18歳で加入したマドリーに定着できず、23-24シーズンのグラナダを含め、レンタル移籍で放出されること通算「5」回。カルロ・アンチェロッティの眼中にない、と言っても決して大袈裟な表現ではない。

気づけば27歳…負傷が長引き、ラ・リーガ出場「3試合106分間」にとどまったグラナダでの1年を終え、バジェホは今月15日にマドリーのクラブハウスへ帰還予定。

すでにケガは治癒も、マドリー加入から10年目となる節目の24-25シーズンに残留を掴めるかは不透明。契約が残り1年となっており、今夏で安売りされる可能性が否めない状況だ。
しかし、そのパーソナリティを各方面から称えられ、人望も厚いというバジェホ。センターバック陣での序列が極めて低いことを理解しつつも、イタリア人指揮官に全力で存在をアピールするだろうと、『Relevo』は論じる。

そして、構想外となっても甘んじて受け入れ、今後も続くキャリアを歩んでいくという。

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スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでの立ち位置確保に意欲的のようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 18歳時の2015年7月からマドリーに在籍するバジェホ。定着には至らず、これまで5度のレンタル移籍を経験している。 2023-24シーズンはグラナダへ2度目のレンタル移籍。フィジカル面の問題もあり、リーグ戦3試合の出場にとどまった。 マドリーとの契約が2025年6月までで、ひとまず背番号「18」が与えられたバジェホは、休暇を大幅に短縮し、すでにクラブ施設でトレーニングを行っているとのこと。プレシーズンの人数不足を活かし、自らの存在価値を証明するつもりのようだ。 また、7月28日から始まるアメリカツアーにも参加希望。そのために100%の状態で15日のプレシーズン初日に臨む。 残留するかどうかはクラブの決断次第。カルロ・アンチェロッティ監督はこれまでもスペイン人DFの真面目さや献身的な姿勢を評価してきたというが、マドリーで10年目を過ごすことができるのだろうか。 2024.07.14 16:35 Sun
レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></scrip ムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定 レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 21:55 Thu
スペイン人選手がほぼいないレアル・マドリーなんて…スペイン『Relevo』が嘆いている。 23-24シーズンの欧州王者レアル・マドリー。 間違いなく欧州のサッカー史上最も成功を収めたクラブであり、半世紀以上前からその力強さとブランドを維持。一時的に欧州で勝てない時代があっても、今まさに“最強”だ。 ただ、現マドリーは自国スペインの選手がチームの中枢にほとんどいない。 長年の主軸ダニエル・カルバハル、マドリー愛故に走るルーカス・バスケス、主将ナチョ・フェルナンデス、24歳フラン・ガルシア、“最強のバックアッパー”ホセルなどが主な自国民。 ただ、ナチョはサウジアラビア行きが水面下で決まり、今夏の完全移籍移行が確実視されてきたホセルもカタール行きを望んでいることが明らかに。フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入に伴う出番減を嫌うとされる。 トップチーム全体を見渡せば、今季登録されていたスペイン人選手は7人(※1)。ケパ・アリサバラガがチェルシーに返却され、ナチョにホセルも退団なら来季は4人となり、今夏マドリー復帰のラファ・マリンとヘスス・バジェホは即売却がほぼ確実とされている。 (※1)モロッコ代表入りのブラヒム・ディアス、また下部組織登録の若手選手を除く また、滅多に先発起用がない元スペイン代表MFダニ・セバージョスは移籍を希望も、望み薄で来季へ士気低下が懸念されている状況。 『Relevo』によると、マドリーのスペイン人選手は21世紀初頭から半減。現スペイン代表にマドリー組はほぼおらず、首都マドリードを除いた国内での人気低下に拍車がかかる可能性が高いとしている。 2024.06.25 15:00 Tue
ジローナは15日、レアル・マドリーのスペイン代表DFヘスス・バジェホ(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 レンタル期間は2024年6月30日までの1年間となる。 バジェホはレアル・サラゴサの下部組織出身で、2015年7月にマドリーへと完全移籍。その後は、サラゴサ、フランクフルト、ウォルバーハンプトン、グラナダへとレンタル移籍を経験した。 2022-23シーズンはマドリーでプレーしたものの、ラ・リーガでは1試合で21分間のプレー。チャンピオンズリーグでも1試合で17分、コパ・デル・レイでも1試合で39分、クラブ・ワールドカップでも1試合で11分の出場に終わっていた。 センターバックと左右のサイドバックでプレーできるバジェホは、過去に2度グラナダで武者修行をしていたバジェホだが、今回が3度目のグラナダ行きとなった。 グラナダは昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属していたが、見事に優勝を果たし1部に昇格。残留を目指す中で大きな補強となった。 2023.07.15 19:20 Sat
レアル・マドリーの元スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(27)は、5年ぶりとなるレアル・ソシエダ復帰が近づいているようだ。 オドリオソラはソシエダの下部組織出身。ファーストチーム昇格後は順調に頭角を現し、スペイン代表の一員としてロシア・ワールドカップ(W杯)を経験した直後の2018年7月にソシエダからマドリーへと完全移籍した。 しかし、欧州屈指の名門クラブではなかなか定位置を掴めず。公式戦22試合に出場した加入1年目の2018-19シーズン以降はほとんど起用されておらず、この5年間でバイエルンとフィオレンティーナへのレンタル移籍を経験した。 フィオレンティーナからローンバックした昨シーズンもカルロ・アンチェロッティ監督の信頼を得られず、公式戦の出場は6試合92分間のみ。2023-24シーズンの構想外であることが伝えられていたなか、スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、古巣ソシエダへの完全移籍が濃厚になっているとのことだ。 また、マドリーはオドリオソラと同じく構想外の元U-23スペイン代表DFヘスス・バジェホ(26)について、グラナダへの1年間のレンタル移籍でクラブ間合意。バジェホはすでにマドリーの練習に参加していないとみられている。 2023.07.15 14:40 Sat

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レアル・マドリーとの正式契約を結んだフランス代表FWキリアン・ムバッペが、サンチャゴ・ベルナベウでファンの前でプレゼンテーションを行った。 16日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、マドリーへと加入することで合意していたムバッペが正式契約を結んだ。契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「9」となった。 ユーロ2024を戦っていたムバッペ。この日は、メディカルチェックを終えて正式に契約書にサイン。そして、プレゼンテーションに登場した。 大勢の観客を前に、背番号「9」のユニフォームで登場したムバッペ。子供の頃に憧れたクラブに加入となった中、スペシャルゲストとしてかつて指揮を執り、同じフランス代表でも活躍したジネディーヌ・ジダン氏が登場。13歳のムバッペをマドリーに誘い、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと対面させたのは、当時スポーツ・ディレクター(SD)だったジダン氏だった。 感動の演出もあった中、ファンの前でマドリーの選手として第一声を放ったムバッペは、夢が叶ったことについて感謝。そして、夢のクラブでの意気込みを語った。 「おはようございます。スペイン語で話してみようと思う」 「僕はこれまで何度も夢見てきた。そして、今日それが現実のものとなる。とても嬉しい」 「会長とここに到達するために尽力してくれた全ての人に感謝する。大変だったことは分かっているけど、僕はレアル・マドリーの選手だ。僕の家族が幸せになっているのを見た」 「今、僕はレアル・マドリーで勝利するという夢がある。そして、僕はこのクラブとこのクレストのために自分の命を捧げるつもりだと言いたい。僕は歴史に応えたいと思う」 このコメントには、スタンドのファンから「クレストへのキス」の声があがり、ムバッペはその期待に応えて見せた。そして、子供たちにも語りかけた。 「子どもたちへ。僕も君たちと同じだった。夢を持っていて、今日それを実現したと伝えたい。僕からのアドバイスは1つだけだ。情熱と夢を持つこと。それが望みを達成させる」 「今日僕はここにいるけど、次はみんなのうちの誰かがここに来るかもしれない」 「本当に本当に興奮している。サッカー史上最高の、夢のクラブに入れたことがとても嬉しい。泣いてしまうので、これ以上は語りたくないけど、もう1つだけやりたいことがある」 「1、2、3…アラ、マドリー!」 ついに夢のクラブに加入したムバッペ。果たしてラ・リーガの舞台で、エル・ブランコの「9」を背負い、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】サンチャゴ・ベルナベウのファンの前に現れたムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FMiVGHa3opc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.07.16 21:10 Tue
ドルトムントが、昨シーズンのジローナの大躍進を支えた両サイドバックの獲得に動いている。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝チームのドルトムントだが、シーズンを通してはサイドバックの問題が顕著だった。ノルウェー代表DFユリアン・リエルソンは両サイドで安定したパフォーマンスを披露したが、それ以外は負傷などもあり期待外れのパフォーマンスに。また、今年1月にチェルシーからレンタル移籍で加入したオランダ代表DFイアン・マートセンは今夏の買い取りを目指したが、アストン・ビラに引き抜かれた。 ヌリ・シャヒン新監督を迎え、各ポジションのテコ入れを図る中、サイドバックではブラジル代表DFヤン・コウト(22)、スペイン代表DFミゲル・グティエレス(23)の2選手を補強候補に挙げている。 ウイングもこなす攻撃的な右サイドバックのコウトに関しては選手サイドとすでに交渉を行っており、選手本人はジグナル・イドゥナ・パルク行きに前向きな姿勢を示しているという。ただ、保有元のマンチェスター・シティとの交渉が必要となり、クラブは2000万~2500万ユーロ(約34億4000万~43億円)程度の金額での獲得を目指しているようだ。 一方、左サイドバックのターゲットとなるグティエレスは豊富な運動量とアスリート能力に加え、ウイングやインテリオールの役割もこなせる多才なプレースタイルの持ち主だ。コウト以上の人気株は買い戻し条項を有するレアル・マドリーが主導権を握っており、現時点ではより困難なオペレーションとなる。 報道によると、同選手に関しては個人間、クラブ間の双方で具体的な動きには発展しておらず、他の候補と並行しながらチャンスを窺う形となる。 2024.07.15 14:10 Mon
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レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(31)に対しては、サウジアラビアからの関心があるようだ。 ローマやチェルシーで活躍してきたリュディガーは、2022年夏にマドリーへ加入。センターバックの主軸に定着すると、昨シーズンも公式戦48試合に出場して、チームのラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)に大きく貢献した。 ドイツ代表としても、先月から母国で開催となったユーロ2024に出場。惜しくも準々決勝敗退となったが、全5試合で先発フル出場するなど、充実のキャリアを送っている。 一方で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、そんなリュディガーにはサウジアラビアのクラブからの関心がある模様。アル・ナスルやアル・ヒラルが超高額な年俸を提示することで、獲得の可能性を探る構えのようだ。 ただし、2026年夏までマドリーとの契約を残すリュディガーに、中東行きの意思はない様子。マドリーもカルロ・アンチェロッティ監督が選手を高く評価していることから、現段階で移籍の可能性は極めて低いと考えられている。 2024.07.13 12:30 Sat
ラツィオは12日、スペイン人DFマリオ・ヒラ(23)がトレーニング中の負傷で左足の小指を骨折したことを発表した。全治に関しては今後数日以内に受ける検査で明確になるとのこと。 レアル・マドリーの下部組織出身で2022年夏からラツィオでプレーするセンターバックのマリオ・ヒラ。昨季は飛躍を遂げ、公式戦29試合に出場していた。 そのマリオ・ヒラに対し、古巣のレアル・マドリーはリールのDFレニー・ヨロの獲得が失敗に終わった場合、復帰を要請する可能性が報じられていたが、この負傷によって復帰は遠のいたと言えるかもしれない。 2024.07.13 07:30 Sat

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ジローナが今夏もウクライナ人選手を獲得か。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝える。 24-25シーズン、クラブ史上初めてチャンピオンズリーグ(CL)に参戦するジローナ。 ラ・リーガ3位と大躍進の昨季は、昨年1月にディナモ・キエフから獲得した右ウインガーのFWヴィクトール・ツィガンコフ、8月にドニプロ-1から獲得したストライカーのFWアルテム・ドフビクが活躍。2人ともウクライナ代表であり、後者は昨季のラ・リーガ得点王だ。 そして今夏もウクライナ人選手を獲得へ。クロアチア1部・イストラに所属する元U-21ウクライナ代表MFオレクサンダル・ペトルセンコ(26)の獲得が可能となっており、ツィガンコフ&ドフビクから残留の確約を得られれば、決して高くない移籍金の支払いにゴーサインを出すという。 ペトルセンコはディナモ・キエフの下部組織で育つもトップチームには昇格できず、ウクライナ1部での実績もほぼゼロというセントラルハーフ。ハンガリー1部のボンヴェードという下位クラブ(現在2部)を経てクロアチア入りしており、26歳にしてA代表歴も一切ない。 そんな“超無名”だが、ジローナは何か光る部分を見出したということか。ペトルセンコとすれば、移籍が実現ならキャリア初の欧州5大リーグであり、キャリア初のCL参戦となる。 2024.07.16 21:25 Tue
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ヘタフェは16日、レアル・ソシエダのスペイン人DFディエゴ・リコ(31)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年間となる。 レアル・サラゴサの下部組織で育ったディエゴ・リコは、2013年11月にファーストチームに昇格。2016年8月にレガネスに完全移籍すると、2018年7月にはボーンマスへと完全移籍した。 2021年7月にソシエダに完全移籍。2023-24シーズンはヘタフェにレンタル移籍していた。 左サイドバックを主戦場にセンターバックでもプレーするディエゴ・リコは、ソシエダでは公式戦57試合で1ゴール1アシスト。ヘタフェでは、2023-24シーズンのラ・リーガで32試合に出場し7アシスト、コパ・デル・レイで3試合に出場していた。 2024.07.16 18:35 Tue
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アトレティコ・マドリーがマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(24)の獲得に動き出したようだ。 オランダ代表FWメンフィス・デパイ(30)が退団し、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)もミラン移籍へ向かっているアトレティコ。さまざまなセンターフォワードが新戦力候補に挙がるなか、獲得困難と予想されるフリアン・アルバレスが夢の補強と位置づけられていた。 シティに売却の意思はなく、コパ・アメリカ2024終了後には改めてフリアン・アルバレス陣営と話し合いの場を設けるという報道も。しかし、選手自身がより多くのプレー機会を望み、主役級の立ち位置を求めているとされる。 そんななか、アルゼンチン『TyC Sports』によると、アトレティコが夢の補強実現に向けて始動。個人間やクラブ間の交渉を開始したという。 フリアン・アルバレスは2022年夏にリーベル・プレートからシティへ移り、この2年で通算103試合出場、36ゴール18アシストを記録。2022-23シーズンの3冠達成や2023-24シーズンのプレミアリーグ4連覇に尽力したが、メインポジションの1つである最前線には、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの存在がある。 2024.07.16 16:15 Tue

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新加入のムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定

レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></scrip ムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定 レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 21:55 Thu
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バジェホがレアル残留に本気! 100%の状態でプレシーズン初日へ

スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでの立ち位置確保に意欲的のようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 18歳時の2015年7月からマドリーに在籍するバジェホ。定着には至らず、これまで5度のレンタル移籍を経験している。 2023-24シーズンはグラナダへ2度目のレンタル移籍。フィジカル面の問題もあり、リーグ戦3試合の出場にとどまった。 マドリーとの契約が2025年6月までで、ひとまず背番号「18」が与えられたバジェホは、休暇を大幅に短縮し、すでにクラブ施設でトレーニングを行っているとのこと。プレシーズンの人数不足を活かし、自らの存在価値を証明するつもりのようだ。 また、7月28日から始まるアメリカツアーにも参加希望。そのために100%の状態で15日のプレシーズン初日に臨む。 残留するかどうかはクラブの決断次第。カルロ・アンチェロッティ監督はこれまでもスペイン人DFの真面目さや献身的な姿勢を評価してきたというが、マドリーで10年目を過ごすことができるのだろうか。 2024.07.14 16:35 Sun
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レンタル放出を繰り返すこと通算5回…ヘスス・バジェホが10年目のマドリーでラストチャンスに懸ける

スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでラストチャンスに懸ける。スペイン『Relevo』が伝えている。 かつて世代別のスペイン代表でキャプテンを担い、U-19時代も主将センターバックとして欧州王者となったバジェホ。 ただ、18歳で加入したマドリーに定着できず、23-24シーズンのグラナダを含め、レンタル移籍で放出されること通算「5」回。カルロ・アンチェロッティの眼中にない、と言っても決して大袈裟な表現ではない。 気づけば27歳…負傷が長引き、ラ・リーガ出場「3試合106分間」にとどまったグラナダでの1年を終え、バジェホは今月15日にマドリーのクラブハウスへ帰還予定。 すでにケガは治癒も、マドリー加入から10年目となる節目の24-25シーズンに残留を掴めるかは不透明。契約が残り1年となっており、今夏で安売りされる可能性が否めない状況だ。 しかし、そのパーソナリティを各方面から称えられ、人望も厚いというバジェホ。センターバック陣での序列が極めて低いことを理解しつつも、イタリア人指揮官に全力で存在をアピールするだろうと、『Relevo』は論じる。 そして、構想外となっても甘んじて受け入れ、今後も続くキャリアを歩んでいくという。 2024.07.01 15:30 Mon
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自国スペインの選手が去りゆくレアル・マドリー…チームの中枢に残るはカルバハルら一握り

スペイン人選手がほぼいないレアル・マドリーなんて…スペイン『Relevo』が嘆いている。 23-24シーズンの欧州王者レアル・マドリー。 間違いなく欧州のサッカー史上最も成功を収めたクラブであり、半世紀以上前からその力強さとブランドを維持。一時的に欧州で勝てない時代があっても、今まさに“最強”だ。 ただ、現マドリーは自国スペインの選手がチームの中枢にほとんどいない。 長年の主軸ダニエル・カルバハル、マドリー愛故に走るルーカス・バスケス、主将ナチョ・フェルナンデス、24歳フラン・ガルシア、“最強のバックアッパー”ホセルなどが主な自国民。 ただ、ナチョはサウジアラビア行きが水面下で決まり、今夏の完全移籍移行が確実視されてきたホセルもカタール行きを望んでいることが明らかに。フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入に伴う出番減を嫌うとされる。 トップチーム全体を見渡せば、今季登録されていたスペイン人選手は7人(※1)。ケパ・アリサバラガがチェルシーに返却され、ナチョにホセルも退団なら来季は4人となり、今夏マドリー復帰のラファ・マリンとヘスス・バジェホは即売却がほぼ確実とされている。 (※1)モロッコ代表入りのブラヒム・ディアス、また下部組織登録の若手選手を除く また、滅多に先発起用がない元スペイン代表MFダニ・セバージョスは移籍を希望も、望み薄で来季へ士気低下が懸念されている状況。 『Relevo』によると、マドリーのスペイン人選手は21世紀初頭から半減。現スペイン代表にマドリー組はほぼおらず、首都マドリードを除いた国内での人気低下に拍車がかかる可能性が高いとしている。 2024.06.25 15:00 Tue
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マドリーがベンフィカの逸材CBアントニオ・シウバへの関心強める

レアル・マドリーがベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(19)に関心を示しているようだ。ポルトガル『レコルド』が報じている。 今季限りで契約が終了するDFナチョ・フェルナンデスの不透明な去就に加え、構想外のDFヘスス・バジェホの退団も既定路線となるマドリー。また、DFダビド・アラバの離脱の多さや、昨夏加入のDFアントニオ・リュディガーのパフォーマンスの問題もあって、センターバック補強は今夏の優先事項となる。 そういった中、先日にはRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル、トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロらの名前が候補として名前が挙がっている。 だが、クラブはその他の候補と並行してベンフィカの若手DFへの関心を強めているようだ。 報道によると、マドリーは先週末に行われたヴィゼラ戦にスカウトを派遣。さらに、ベンフィカサイドとコンタクトを取っており、現実的な価格での交渉を進めているようだ。 10代初めにベンフィカのアカデミーに加入したアントニオ・シウバは、187㎝の右利きのセンターバック。アンダー年代で常に主力を担うと、トップチームのディフェンスラインに負傷者が出た影響もあり、昨年8月に行われたプリメイラ・リーガのボアヴィスタ戦でトップチームデビューを飾った。 以降、安定したパフォーマンスがロジャー・シュミット監督に評価されると、ここまで公式戦30試合に出場。さらに、先のカタール・ワールドカップでは18歳でのメンバー入りを果たした。 守備においては地上戦、空中戦を問わず対人に強く、若さに似つかわしくないプレーリードでインターセプトや果敢なボールハントを狙う。さらに、攻撃面では安定したキック、視野の広さを生かした展開力にも定評があるモダンなプレースタイルの持ち主だ。 ベンフィカではマンチェスター・シティへ旅立ったDFルベン・ディアス以来の大器と目される19歳は、クラブと2027年までの長期契約を結んでおり、契約解除金は1億ユーロ(約144億円)に設定されている。 2023.03.01 07:30 Wed

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新加入のムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定

レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></scrip ムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定 レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 21:55 Thu
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ダビド・アラバ32歳が迎える正念場の1年…“究極のクラブ”で地位を守れるか

ダビド・アラバが正念場の1年を迎える。スペイン『Relevo』が伝える。 昨年末に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、以来ピッチから遠ざかるアラバ。オーストリア代表の柱として臨むはずだったユーロ2024を断念せざるを得なくなった。 オーストリアサッカー協会(OFB)が苦肉の策として練り上げたのが、アラバの「スタッフ帯同」。所属するレアル・マドリーも快く許可したことでユーロ2024へ参戦できた格好だ。 さて、そのユーロも終えたことで、アラバはリハビリ中の選手としてマドリーに帰還。 マドリーはリールから次代を担う逸材、レニー・ヨロの獲得に力を入れており、もし実現なら、アラバが戦列復帰する前の加入ということに。アラバの復帰は最速で10月とされる。 長らく名の通るアラバも、気づけば32歳。とはいえ若手にポジションを譲る気などまだまだないとされ、欧州No.1クラブで地位をキープできるかどうか、23-24シーズンは正念場だ。 オーストリアメディアの論調では年内復帰が怪しまれており、10月に復帰できる保証はなし。マドリーがアラバの復帰時期を議論する会議を何度も何度も重ねているとも報じられる。 復帰して万全ならまだまだ世界トップクラス、トップフォームを取り戻せなければ序列低下。“究極のクラブ”レアル・マドリーでの地位を守るべく、アラバは死力を尽くすはずだ。 2024.07.11 21:30 Thu
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レアルが狙う18歳DFヨロをユナイテッドが急襲!? 破格の87.2億円オファー提示でリールが受け入れか…レアルは61億円での獲得を望む

クラブの内部を改革し始めているマンチェスター・ユナイテッド。移籍市場では、センターバックの補強を進めている中、今夏の移籍市場を賑わす若手CBへのオファーを提示したという。 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、キャリントンのトレーニング施設の改修など、環境整備に投資しているユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督の残留も決定し、クラブOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏もコーチとして復帰する見込みとなっている。 一方で、選手の補強にも当然投資。中盤の選手とセンターバックをメインに獲得に動いている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、CBが手薄なユナイテッド。バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得に熱を上げていると見られた中、リールに所属するU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を急襲したようだ。 ヨロはレアル・マドリーも獲得を狙っていた逸材。ジャーナリストのナビル・ジェリット氏によれば、ユナイテッドはボーナス付きの5000万ユーロ(約87億2000万円)のオファーを書面にてリールに提示。リールはこれを受け入れたとのことだ。 また、このオファーはマドリーよりもかなりの高額提示だったとされているものの、契約締結にはまだまだ時間がかかるとされている。 ヨロの希望はマドリーへの移籍。クラブはユナイテッドでも良いと考えているようだが、本人が納得できるかもポイントとなる。 なお、スペイン『アス』によると、マドリーは3500万ユーロ(約61億円)程度のオファーで話をまとめたいとのこと。確かにユナイテッドとの差は大きく開いている。 ユナイテッドはヨロ、デ・リフトの他にも、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に強い関心を持っているとされ、どのCBを手中に収められるのか注目が集まる。 2024.07.09 23:40 Tue
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ナポリ、マドリーDFラファ・マリンを完全移籍で獲得!マドリーは買戻しOPを保持

ナポリは10日、レアル・マドリーからU-21スペイン代表DFラファ・マリン(22)を完全移籍で獲得した。 ラファ・マリンはマドリーの下部組織出身。191cmの高さを誇るセンターバックであり、昨シーズンはアラベスへレンタル移籍すると、主力としてラ・リーガ33試合に出場した。 なお、詳細な契約は明かされていないが、イタリア『スカイ』によれば移籍金は1200万ユーロ(約21億円)になる模様。また、マドリーには買い戻しオプションが付随しており、2025年6月に行使する場合は2500万ユーロ(約44億円)、2026年6月に行使する場合は3500万ユーロ(約61億円)の金額で買い戻しが可能になる。 しかし、ナポリ側にもオプションがあり、2025年6月にマドリーに1000万ユーロ(約17億5000万円)を追加で支払うことで、買い戻しの金額を倍額にすることができるという。 2024.07.11 07:30 Thu
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マドリー復帰の可能性報じられたラツィオDFマリオ・ヒラが左足を骨折

ラツィオは12日、スペイン人DFマリオ・ヒラ(23)がトレーニング中の負傷で左足の小指を骨折したことを発表した。全治に関しては今後数日以内に受ける検査で明確になるとのこと。 レアル・マドリーの下部組織出身で2022年夏からラツィオでプレーするセンターバックのマリオ・ヒラ。昨季は飛躍を遂げ、公式戦29試合に出場していた。 そのマリオ・ヒラに対し、古巣のレアル・マドリーはリールのDFレニー・ヨロの獲得が失敗に終わった場合、復帰を要請する可能性が報じられていたが、この負傷によって復帰は遠のいたと言えるかもしれない。 2024.07.13 07:30 Sat

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