オランダ国内で高まる期待…ファン・ペルシ氏のフェイエノールト離脱を関係者が軒並み後押し「指導者キャリア前進を!」

2024.04.17 16:20 Wed
現フェイエノールトU-18監督のロビン・ファン・ペルシ氏(40)
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現フェイエノールトU-18監督のロビン・ファン・ペルシ氏(40)
オランダ国内で高まる期待。元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏(40)のフェイエノールト離脱を、関係者たちが軒並み後押しする。オランダ『VP』が伝えている。

輝かしい現役時代を送ったファン・ペルシ氏。プロデビューのフェイエノールトで18歳にしてUEFAカップ(01-02シーズン)を勝ち取り、アーセナル移籍後はウインガーから点取り屋へ変貌…マンチェスター・ユナイテッド時代を含め、2シーズン連続2度のプレミアリーグ得点王だ。
オランダ代表でも通算50ゴールをマークし、凛とした出立ちからネットを揺らしまくる白髪のキャリア全盛期がとにかくカッコよかったスーパースター。つい先日の小野伸二氏との再会がオランダ国内でも大きなニュースとなった男は、現在フェイエノールトU-18の監督を務めている。

そんななか、小野氏との再会に前後し、ヘーレンフェーンからトップチームの指揮官職をオファーされていることが明らかに。フェイエノールトとの契約も今季限りで、オファー受諾なら氏は指導者キャリア初のトップチーム指揮となる。

この件について、18歳当時のファン・ペルシ氏をフェイエノールトのトップチームに引き上げ、オランダ代表監督時代も氏を重宝したベルト・ファン・マルヴァイク氏は「オファーを受けるべき」と、息子同然の教え子の挑戦を後押しした。
「時代の変遷にはいつだって若い人材の野心が必要。コーチとしてまだ若いロビンにもそれを見たい。遅かれ早かれフェイエノールトを指揮することになるだろうし、ここで一旦離れるのは悪くない選択だよ。例えばヘーレンフェーンとかね(笑) まあ、フェイエノールトを…というのは、私個人の願望だがね」

ファン・ペルシ氏に対しては、マルコ・ファン・バステン氏も「本気で指導者キャリアを進めたいならヘーレンフェーンは良いクラブ」とエールを送り、ロナルド・デ・ブール氏は「ヘーレンフェーンを前進させられる人材。彼自身にもここを選んで欲しい」と猛プッシュする。

同世代の盟友、元オランダ代表DFハリド・ブラールズ氏は「彼はそろそろ自分のプロフィールをいじりたがっているよ(笑) 具体的にはトップで監督業をしたいと考えているんだ。監督業の“落とし穴”さえも学びたいという向上心がある」と、友人代表として近況を明かしている。

古巣フェイエノールトで引退し、そのままクラブの育成年代の指導へ“異動"したファン・ペルシ氏。「ここで一旦離れてみなよ」...指導者キャリア前進への期待が高まっている。

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ロビン・ファン・ペルシ氏(40)が「プレッシャー」について語った。 一時代を彩った稀代のストライカー、元オランダ代表FWファン・ペルシ氏。 フェイエノールトやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、2度のプレミアリーグ得点王。クラブキャリア通算274得点、オランダ代表通算50得点を叩き出した。 古巣フェイエノールトでスタートした指導者キャリアは、21-22シーズンから3年間、トップチームのテクニカルスタッフとU-18監督を並行させ、24-25シーズンからヘーレンフェーンのトップチーム指揮官に。稀代のストライカーがとうとう監督業を本格化させる。 来たる1年に向けて始動したヘーレンフェーンで指揮を執り始めたファン・ペルシ新監督は、合間を縫ってオランダ『Voetbal International』のインタビューに登場。「プレッシャーはありますか」と問われ、笑顔でこう返す。 「選手時代にプレッシャーが苦しかったことはないよ。元々ネガティブなものとして捉えなかったことが大きいだろうか」 「“良い意味でのプレッシャー”ってなんだろう。それは周囲から与えられるものではなく、自分自身に課すものだ。己に課したプレッシャーこそ自らを高め、集中力を授けてくれる。誰もが潜在的にこれを必要としている」 「もし、自ら課したプレッシャーがマイナスに作用するなら、その時は別のアプローチ、そして周囲のサポートが必要だ。しかし個人的にそのような状況に陥った経験は一度もない」 「ヘーレンフェーンの選手たちが各々どういったメンタリティを作り上げるか、シーズンの早い段階でみえてくるだろう」 ファン・ペルシ新監督率いるヘーレンフェーンは、8月11日のエールディビジ第1節でアヤックスとのアウェイゲームに臨む。 2024.07.16 20:15 Tue
フランス代表歴代最多得点者のFWオリヴィエ・ジルー(37)。その選手キャリアにおける分岐点は、自身のA代表デビュー戦を観戦したアーセン・ヴェンゲル氏との出会いだった。 今季でミランを退団、フランス代表からもユーロ2024を最後に引退、MLSはロサンゼルスFCへの移籍を持って、欧州で見納めとなるであろう37歳ジルー。 モンペリエ時代の11-12シーズンにリーグ・アン優勝&得点王。翌季から5年半アーセナルに在籍し通算105得点。チェルシー時代は控えを抜け出せずも、34歳で加入したミランがクラブキャリアのハイライトか。1年目でスクデット奪還に大貢献、得点数だけでは語れない技量・存在感で3年間チームを引っ張り、その威圧感は老練なカルチョのDFを苦しめた。 また、フランス代表では3度のW杯出場に2018年ロシア大会優勝、そして同国代表歴代最多の57得点。ティエリ・アンリ氏の得点記録を抜くのがジルーになるなど、一体誰が予想しただろうか。まさに、年齢を重ねるごとに輝きを増していったストライカーだ。 フランス『Canal+』は、そんなジルーの半生を追いかけたドキュメンタリー番組を制作し、選手キャリアの分岐点として、当時アーセナル指揮官だったヴェンゲル氏の目に留まった“2011年11月11日”をピックアップ…ヴェンゲル氏自ら証言する。 「初めてオリヴィエを観た日のことをよく覚えている。当時彼はモンペリエの選手で、すでにそれなりの成績を収めていたが、そのプレーをこの目で確認し、『ああ、この男はフットボールを完全に理解している』と確信した。私は彼に夢中になってしまった(笑)」 “2011年11月11日”は、ジルーがフランス代表初キャップを飾ったアメリカ代表戦。スタッド・ド・フランスで観戦してジルーに惚れ込んだヴェンゲル氏は自らジルーへ接触。2012年夏のアーセナル加入に漕ぎ着けた。 しかし、代理人のミシェル・マヌエロ氏は当時、ジルーに「アーセナルなんか行くべきじゃない」とアドバイスしたと言う。 「私は彼に言った。『アーセナルはダメだ。ロビン・ファン・ペルシがいるんだぞ。ピッチ脇で味方のゴールに拍手する時間を過ごすことになるぞ』ってね。どう考えてもオリヴィエにストライカー以外はできないし、不可能なミッションに挑もうとしているように思えたんだ」 「彼は『わかった、他のクラブも考えてみよう』と言ったんだ。ところが1カ月半後、突然『やっぱりアーセナルへ行く』ってね(笑)」 ジルーがアーセナル行きを決めると、ほどなくしてマヌエロ氏の懸念だったファン・ペルシ氏がマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決定。結果的に、ジルーは加入後すぐにセンターフォワードの定位置に収まった格好だ。 フランス代表デビュー戦にて、ヴェンゲル氏に認められたところから階段を駆け上がっていったジルー。13年もの歳月が経ち、男はフランス代表で通算131キャップ、通算57得点で歴代最多得点者となっている。 2024.05.27 14:00 Mon
ヘーレンフェーンのロビン・ファン・ペルシ新監督(40)が所信表明だ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 かつて世界最高峰の点取り屋として鳴らした元オランダ代表FWファン・ペルシ氏。 普段の凛とした佇まいからは想像もできないほどアクロバティックにネットを揺らす稀代のストライカーで、左足の精度も抜群…“2年連続プレミアリーグ得点王”という肩書きはその偉大さを表している。 そんな氏も現役引退から早5年。17日、24-25シーズンからオランダ1部・ヘーレンフェーンの指揮官を務めることが発表され、男40歳、満を持して監督業へ進むことに。 20日、ヘーレンフェーンで初の記者会見に臨み、同席したクラブ幹部と共に「素晴らしい気分だ」と笑顔。選手時代と変わらぬフレッシュさが、この男にはある。 「本当に楽しみだ。素晴らしいクラブで素晴らしい挑戦…私は読書家ではないが、何かを学ぶ機会はとても好きな人間だよ。これ(監督就任)はアメイジングな旅の一歩となる」 「ヘーレンフェーンといえば、美しいスタジアムと大きなファン層を持つクラブ。このあたりは昔から敏感に考えるタイプでね(笑) チームがうまくいっていない時期でも、サポーターが常にスタジアムへ足を運ぶという印象がある」 「戦術? そうだね、私がアタッカーだったから、私が指揮するチームも攻撃一辺倒…なわけないよ(笑) 攻撃も守備も切り替えも重要。信念と積極性を抱いて前へ前へ。選手と共に勇気を持って前進する」 1983年生まれで現在40歳のファン・ペルシ新監督。初の監督業で一定の成果を残すか、他クラブからその手腕が高く評価されたとき、オランダひいては欧州のサッカー界は、新たな時代を迎えることになるだろう。 2024.05.21 20:25 Tue
ヘーレンフェーンは17日、元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏(40)の新監督就任を発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 現役時代にフェイエノールトでプロキャリアをスタートさせたファン・ペルシ氏は、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、フェネルバフチェを経て2018年1月に古巣へ帰還。2019年5月に現役を引退した。 2021年から非正規スタッフながらフェイエノールト全体のストライカー指導を行ってきた同氏は、翌シーズンから正式にトップチームのスタッフへ昇格。育成年代チームの監督を務め、直近はU-18チームの監督を務めていた。 一方、エールディビジで10位に位置するヘーレンフェーンは、2022-23シーズンから指揮を執るキース・ファン・ウォンデレン監督が今シーズン終了後に退任することを3月11日に発表済みだった。 そういった中、ヘーレンフェーンでテクニカルディレクターを務めるフェリー・デ・ハーン氏は、現役時代のフェイエノールトでUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を共に制覇した元同僚にトップチーム初の指揮官のオファーを掲示。これをオランダ代表歴代最多得点者が承諾する形で、今回の発表に至った。 ヘーレンフェーンでの新たな挑戦に向けてファン・ペルシ氏は、以下のコメントを残している。 「監督という職業は包括的でやりがいのあるもので、私は大きな情熱と喜びを持ってトレーニングに取り組んでいる。自分の成長を続けたいと思っており、監督の役割はその目標に完全に適合する。したがって、ヘーレンフェーンが提供してくれたチャンスに満足している。ヘーレンフェーンは豊かな伝統と忠実なサポーターを擁するとても素晴らしいクラブだ。監督としてスポーツ面の野心とクラブの発展に貢献することは素晴らしい挑戦だ」 <span class="paragraph-title">【動画】元同僚のオファー受け、ボートで新天地へ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Op nei Fryslân <a href="https://twitter.com/hashtag/WolkomRobin?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WolkomRobin</a> <a href="https://t.co/PAPwaaRtCJ">pic.twitter.com/PAPwaaRtCJ</a></p>&mdash; sc Heerenveen (@scHeerenveen) <a href="https://twitter.com/scHeerenveen/status/1791390198846156846?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.05.17 18:51 Fri
フェイエノールトU-18の監督を務める元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏(40)が、ヘーレンフェーンの指揮官へ就任する可能性があるようだ。オランダ『AD』が伝えた。 現役時代にフェイエノールトでプロキャリアをスタートさせたファン・ペルシ氏は、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、フェネルバフチェを経て2018年1月に古巣へ帰還。2019年5月に現役を引退した。 2021年から非正規スタッフながらフェイエノールト全体のストライカー指導を行ってきた同氏は、翌シーズンから正式にトップチームのスタッフへ昇格。育成年代チームの監督を務めて述べ4年目を迎えている。 フェイエノールトU-18監督の任期は今季で満了を迎えるが、クラブからの延長交渉以外にもヘーレンフェーンが名乗りを上げているとのこと。 エールディビジで11位に付けるヘーレンフェーンは、2022-23シーズンから指揮を執るキース・ファン・ウォンデレン監督が今季終了後に退任することを3月11日に発表済みで、後任としてファン・ペルシ氏に白羽の矢を立てた。すでに最初の会合は行われたと、同メディアは伝えている。 実現すれば、ファン・ペルシ氏にとって初のトップチーム監督就任。元プレミアリーグの得点王の去就に視線が注がれている。 <span class="paragraph-title">【動画】ロビン・ファン・ペルシの全ゴール@ユナイテッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZE-GjQy-PLc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.12 16:15 Fri

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フェイエノールトが日本代表FW上田綺世のファン対応を動画で公開した。 フェイエノールトでの2年目を迎えるにあたり、プレシーズンに参加中の上田。13日にはジュピラープロ・リーグのヘンクとのプレシーズンマッチに1トップで先発し、ゴールなしだったが、62分までプレーした。 チームが3-1で勝利した試合後、ピッチを後にするかに思われたが、足を運んだ先はファンが集うスタンド。自身の名前「AYASE」と記したボードを掲げる女の子と、その娘を肩車する男性サポーターがいたからだ。 25歳ストライカーは歩み寄ると、ユニフォームを脱いで、男性サポーターにプレゼント。周囲からは拍手と歓声が起こった。 1年目はエールディビジ26試合出場で5得点2アシストと消化不良に終わった上田。新シーズンではさらなる活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】フェイエノールト上田綺世がファンサービス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">Ayase <a href="https://twitter.com/hashtag/feygen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#feygen</a> <a href="https://t.co/F3w73Op8fx">pic.twitter.com/F3w73Op8fx</a></p>&mdash; Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) <a href="https://twitter.com/Feyenoord/status/1812120736154235339?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 23:20 Sun
「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
フェイエノールトは10日、ドイツ人GKティモン・ヴェレンロイター(28)との契約延長を発表した。新契約は2027年夏までとなり、2年間延長する。 ヴェレンロイターは、シャルケやマジョルカ、ヴィレムⅡ、アンデルレヒトでプレーしたのち、2022年8月にフェイエノールトへレンタル移籍で加入。2023年7月に完全移籍に切り替わった。 2023-24シーズンはエールディビジで19試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)では2試合ずつプレーした。 また、KNVBベーカーでは準々決勝から出場すると、NECナイメヘンとの決勝でもクリーンシートに貢献しカップタイトルを獲得していた。 2025年夏までの契約を結んでいたが、早期に2年の延長を果たしたヴェレンロイターは、クラブを通じてコメントしている。 「過去2シーズンは素晴らしかった」 「周囲からのサポート、クラブやスタッフから感じる自信、これらはすべて僕がフェイエノールトに残りたいと思う重要な理由だった。昨シーズンはカップ戦決勝に出場し、すでにここで多くの素晴らしい瞬間を経験しており、今後数年間でさらなる成功を収めることを楽しみにしている」 2024.07.11 16:10 Thu
日本代表FW上田綺世も所属するフェイエノールトは8日、コスタリカ代表DFジェイランド・ミッチェル(19)の獲得を発表した。契約は2029年夏までの5年となる。 ミッチェルは母国コスタリカのLDアラフエレンセでプレーする若きセンターバック。今年2月のデビューから7キャップを刻む代表では先までコパ・アメリカ2024を戦い、全3試合にフル出場した。 欧州挑戦となる19歳DFは「僕のようなコスタリカ出身の若いフットボーラーにとって、フェイエノールトのような素晴らしいクラブが欲してくれるのは夢だ」と喜んだ。 まら、「アラフエレンセから代表に、そして欧州にステップアップとすごく早く進めた。でも、まだ何も成し遂げていない。始まったばかりだ」と決意を新たにしている。 2024.07.09 10:20 Tue
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは5日、フェイエノールトのオランダ代表MFマッツ・ヴァイファー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば2500万ポンド(約51億5000万円)の移籍金を支払ったという。 ヴァイファーは、トゥヴェンテの下部組織出身で、2020年7月にエクセルシオールに完全移籍。2022年7月からフェイエノールトへ完全移籍した。 2シーズンプレーし、公式戦79試合9ゴール11アシスト。ボランチを主戦場としており、移籍が噂されるドイツ代表MFパスカル・グロスの後釜として計算されている。 また、オランダ代表としても2023年3月からプレーしており、9試合に出場し1ゴールを記録している。 2024.07.06 10:40 Sat

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いざ初の監督業へ…ファン・ペルシ氏が所信表明「選手と共に勇気を持って前進する」

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プレミアの選手じゃないのに…メッシがビッグ6得点数で上位

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの対プレミアリーグビッグ6成績が異常だ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 メッシは1日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプール戦(3-0でバルセロナが勝利)で2ゴール。この試合2得点目は相手GKノーチャンスの直接FKからのものであり、自身のクラブキャリア通算600ゴール目となるメモリアルな一撃だった。 この2得点により、メッシはプレミアリーグビッグ6相手の通算得点数を「26」に。これは2011-12シーズン以降の現役選手による対プレミアリーグビッグ6の得点ランキングにおいて、ベルギー代表MFエデン・アザールに並ぶ3位タイの好記録だという。 ランキングの顔ぶれを見ると、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)や元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)らプレミアリーグの錚々たる点取り屋がずらり。同リーグ外の選手はメッシだけだ。 なお、内訳で見ると、最多は対アーセナル戦の9得点。普段、プレミアリーグを主戦場にしておらず、基本的に相対する機会がヨーロッパ主要大会しかない状況を踏まえば、メッシの同ランキング上位入りはより凄みを増す。 ◆2011-12以降の対PLビッグ6通算得点ランキング 【43】 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ) 【31】 ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ) 【26】 エデン・アザール(チェルシー) リオネル・メッシ(バルセロナ) 【22】 ハリー・ケイン(トッテナム) 【21】 ウェイン・ルーニー(DCユナイテッド) ※過去、マンチェスター・ユナイテッド/エバートンでプレー 【18】 ロビン・ファン・ペルシ(フェイエノールト) ※過去、アーセナル/マンチェスター・ユナイテッドでプレー 2019.05.03 11:15 Fri

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