次期監督巡って綱引きのバイエルンとリバプール、プランBもデ・ゼルビで被る?

2024.03.28 08:55 Thu
ブライトンを率いるデ・ゼルビ監督。
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ブライトンを率いるデ・ゼルビ監督。
次期監督を巡って綱引きのバイエルンリバプールだが、プランBも被るようだ。

バイエルンではトーマス・トゥヘル監督が今季限りが決まり、リバプールの方もユルゲン・クロップ監督がラストイヤーに。両軍ともタイトルの行方を左右する終盤戦の真っ只中だが、来季の指揮官が誰になるのかも注目どころだ。

そんな両チームはそれぞれのクラブOBであり、今季のレバークーゼンで指揮官としての評判を上げるシャビ・アロンソ監督(42)を本命のターゲットにするが、ドイツ『ビルト』によると、失敗時のプランBでも重複しているという。
そのプランBに挙がるのがブライトン&ホーヴ・アルビオンロベルト・デ・ゼルビ監督(44)。チャビ・エルナンデス監督が今季限りで退任するバルセロナも興味を抱くなど、こちらも人気銘柄であり、一本釣りとはいかなさそうだ。

なお、イギリス『テレグラフ』によると、デ・ゼルビ監督とブライトンの契約は2026年夏まであるが、1400万ユーロ(約22億8000万円)のリリース条項が存在するとみられる。

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バイエルンがDFウパメカノとDFデイビスの負傷離脱発表…エベールSDは「特に大きな打撃だが…」

バイエルンは26日、フランス代表DFダヨ・ウパメカノとカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスの負傷を発表した。 ウパメカノは左ヒザに遊離体ができたと診断されており、今後数週間の離脱となる見込み。また、すでに複数メディアで報じられていた通り、右ヒザの前十字じん帯(ACL)断裂と診断されたデイビスは本日手術が行われ、数カ月の離脱を余儀なくされるという。 シーズン最終盤に差し掛かる中で、DFラインの主軸2人が負傷離脱。思わぬ苦境についてスポーツ・ディレクター(SD)のマックス・エーベル氏は声明を発表しており、チームはこの逆風を乗り切れると自信を示している。 「残念ながら、代表戦から戻ってきた選手が負傷しているリスクは常に存在する。今回は特に大きな打撃を受けてしまった。アルフォンソ・デイヴィスとダヨ・ウパメカノの欠場は、バイエルンに重くのしかかるだろう」 「デイビスは回復に向け、必要なサポートをすべて受けられるはずだ。また、今後数週間はウパについても注意深く見守っていきたい。そして、すぐに復帰できると期待している」 「今のチームは強力で、彼らの欠場を補うことができると思う。これからはさらに団結を深めていきたい。大きな目標を追求し続けるためのクオリティは、十分にあるだろう」 2025.03.26 20:55 Wed

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