レッチェ、ヴェローナFWアンリに頭突きを見舞ったダヴェルサ監督の解任を発表…
2024.03.11 23:00 Mon
相手選手に頭突きを見舞ったダヴェルサ監督
レッチェは11日、ロベルト・ダヴェルサ監督(48)を解任したことを発表した。ダヴェルサ監督は10日行われたセリエA第28節のヴェローナ戦でクロアチア代表DFマリン・ポングラチッチとヴェローナのフランス人FWトマ・アンリが口論していたところに仲裁に入ったが、逆に自身がヒートアップしてしまい、アンリの右頬辺りに頭突きを見舞う暴力行為を働いていた。
同日にダヴェルサ監督の当該行為を非難する声明を発表したレッチェは、この行為を重く見ており、11日に同監督の解任を決断したとのことだ。
なお、クラブはダヴェルサ監督に対し「これまでの監督とスタッフの功績に感謝します」との声明も発表している。
これまでパルマやサンプドリアを指揮してきたダヴェルサ監督は、昨夏にマルコ・バローニ前監督の後任としてレッチェの指揮官に就任。今季はここまでリーグ戦28試合で5勝10分け13敗で残留圏内の15位につけていた。
同日にダヴェルサ監督の当該行為を非難する声明を発表したレッチェは、この行為を重く見ており、11日に同監督の解任を決断したとのことだ。
これまでパルマやサンプドリアを指揮してきたダヴェルサ監督は、昨夏にマルコ・バローニ前監督の後任としてレッチェの指揮官に就任。今季はここまでリーグ戦28試合で5勝10分け13敗で残留圏内の15位につけていた。
1
2
ロベルト・ダヴェルサの関連記事
レッチェの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ロベルト・ダヴェルサの人気記事ランキング
1
元イタリア代表FWカプートが現役引退を決断…エンポリやサッスオーロなどでプレー
元イタリア代表FWフランチェスコ・カプート(37)が現役引退を発表した。 カプートは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「皆さん、こんにちは。正直なところ、このスピーチはもっと違った形で行いたかった。たとえば、私たちをこれほどまでに団結させてくれたゴールの瞬間や 歓喜の瞬間とともにご挨拶したかったのだが、人生は時として、私たちの中で緩やかに成長していく選択に導かれるものだ。今日、私は自分の将来進みたい道を自覚しながらここにいる」 「しかし、だからといって“チッチョ”が消えるわけではない。このキャリアが私に与えてくれたすべての経験、代償、喜び、教訓を背負いながら、より成長し、自覚を持ち、新たな人生を歩む準備が出来たということだ」 「心から皆さんには感謝しなければならない。私を支えてくれた人たち、そして私を批判してくれた人たちにも感謝します。なぜなら、批判されたからこそ、私は向上し、自分の限界を超える力を見出すことができたからです。クラブ、会長、監督、コーチ、スタッフ、そしてチームメイトに感謝します。私がプレーしたチームのファンの皆さん。私を歓迎し、応援し、駆り立ててくれてありがとう」 「私の側にいつもいてくれた代理人、弁護士、そして新たな一歩を踏み出そうとしている現在も私を支え続けてくれているフェデレ・マネジメントに特別な感謝を伝えたい」 「そして、最も重要な感謝の言葉、それは家族への感謝だ。妻に、3人の子供たちに。彼らは私の心のよりどころであり、力であり、最大の原動力です。良い時も、最も困難な時も、いつもそばにいてくれて、私を支えてくれて、この長い旅路を決して一人にしないでくれて、ありがとう」 「今日、私は人生の重要なひとつの幕を閉じますが、変わらぬ決意と意欲を持って新たな人生を歩み始めます。これまでも、そしてこれからも、皆さんの愛情やサポートが私の最大の支えです。これは別れではなく、新たな始まりです。これまで以上に万全の状態で、より強くなって、また会いましょう!」 キャリアを通じてバーリやヴィルトゥス・エンテッラ、サレルニターナなどセリエBを主戦場にプレーを続けてきた苦労人のストライカーは、2017年に加入したエンポリでリーグ戦26ゴールの大活躍をみせ、同クラブのセリエB優勝と昇格に貢献。 その後、サッスオーロやサンプドリアでのプレーを経て、2023年1月に買い取り義務付きのレンタル移籍で古巣エンポリに帰還。2022-23シーズンは主力として半年間でセリエA21試合に出場したが、2023-24シーズンは度重なるケガに見舞われ出場機会が減少。 すると、今シーズンはロベルト・ダヴェルサ監督の構想外となったことで、昨夏移籍市場閉幕前の8月末に退団。その後は無所属が続いていたが、現役引退を決断した。 イタリア代表としても2試合1ゴールを記録しているカプートは、セリエAで206試合69ゴール29アシストを記録。セリエBで300試合117ゴール31アシストを記録していた。 2025.01.29 10:30 Wedレッチェの人気記事ランキング
1
ユナイテッドが万能型MFドルグを完全移籍で補強! 左SBから右WGまでこなすデンマーク代表
マンチェスター・ユナイテッドは2日、レッチェのデンマーク代表MFパトリック・ドルグ(20)を完全移籍で加入することを発表した。背番号は「13」を背負う。 契約期間は2030年6月までの5年半で、1年間の延長オプションもついているとのこと。ビザと登録条件を満たすことが条件となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると移籍金は 2520万ポンド(約48億4500万円)にアドオンで420万ポンド(約8億1000万円)と見られている。 ドルグはノアシェランの下部組織育ちで、2023年7月にレッチェに加入。1年半で公式戦57試合に出場し5ゴール2アシストを記録した。 今シーズンは右ウイングと左サイドバックを主戦場に、左サイドハーフ、左ウイング、右サイドバックとユーティリティ性を発揮。セリエAで21試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 特に守備面では、地上でのデュエル勝利数がセリエAで2位。タックル数もリーグのディフェンダーで4番目に多いとのこと。デンマーク代表としても4ゴール1アシストを記録している。 ドルグはクラブを通じてコメントしている。 「マンチェスター・ユナイテッドの選手だと言えることをとても誇りに思う。今日は家族全員にとって特別な日だ」 「ルベン・アモリムと一緒に仕事ができるのが待ちきれない。彼のチームとクラブの将来に対するビジョンは信じられないほど刺激的だ。僕の成長のために明確な計画が立てられており、マンチェスター・ユナイテッドは僕の可能性を最大限に発揮し、大きな野望を成し遂げるのに最適な場所だと感じている」 2025.02.02 21:15 Sun2
ユベントスやローマが関心… レッチェの23歳主将ヒュルマンド、今夏のステップアップ確実か
レッチェのデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド(23)は今夏のビッグクラブ行きが確実のようだ。 ヒュルマンドは母国の名門コペンハーゲンで下部組織時代を過ごし、オーストリアのアドミラ・ヴァッカーでプロデビュー。2021年1月にレッチェへ加入すると、昨季のセリエBでは優勝に貢献し、今季は自身初のセリエAで23試合にスタメン出場している。 23歳の若さで主将を務めるなか、先月にはローマからの関心が報じられており、イタリア『カルチョメルカート』によれば、「6月には確実に荷物をまとめることになる」とのこと。ローマはすでにクラブ間交渉まで進んでいるが、ユベントスとナポリもレッチェに接触しているという。 レッチェは1月にプレミアリーグのクラブから届いたヒュルマンドへのオファーを拒否していたとのことだが、今夏の売却は避けられないと感じている様子。2000万ユーロ(約28億7000万円)で首を縦に振るつもりだとされている。 2023.03.11 22:07 Sat3
降格圏の18位レッチェ、新監督にマルコ・ジャンパオロ氏を招へい
レッチェは11日、マルコ・ジャンパオロ氏(57)が新監督に就任したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までで、セリエA残留の目標が達成された場合は自動更新されるとのことだ。 12試合を終了したセリエAで2勝3分け7敗の18位と低迷するレッチェは、9日に今年3月からチームを率いていたルカ・ゴッティ監督(57)の解任を発表していた。 クラブから1部残留を任されたジャンパオロ氏は、これまでサンプドリアやミラン、トリノなど多くの国内クラブで監督を歴任。 直近では2022年1月から2度目となるサンプドリアの指揮官を務めると、就任初年度は15位でクラブをセリエA残留に導く手腕を発揮。しかし、翌シーズンは開幕から大不振に陥ると、同年10月に成績不振を理由に解任され、以降はフリーの状態が続いていた。 2024.11.12 00:30 Tue4
ナポリ、レッチェから逸材MFハサを完全移籍で獲得
ナポリは8日、レッチェからU-21イタリア代表MFルイス・ハサ(21)を完全移籍で獲得した。 2012年にユベントスの下部組織に入団したハサは、2022年12月からリザーブチームにあたるユベントスNextGen(U-23チーム)でプレー。ユベントスNextGenでは背番号10を背負い、攻撃のタクトを揮っていたが、トップチームでの公式戦出場は一度もなく、2024年夏にレッチェへ完全移籍。 今季もケガなどがあり、ここまでコッパ・イタリア1試合の出場に留まっていた。 また、U-18からイタリア代表に選出され続けており、U-19イタリア代表の一員として出場したU-19欧州選手権2023では、5試合に出場し1ゴール4アシストを記録。チームの20年ぶり4度目の優勝に貢献し、自身も大会MVPに輝いていた。 なお、『フットボール・イタリア』によれば、フリーでレッチェへ移籍したハサだが、ユベントスは契約の際にリセール時の30%の移籍金を受け取る契約条項も盛り込んでおり、今回の移籍で15万ユーロ(約2450万円)ほどを受け取ることになっているようだ。 2025.01.09 09:30 Thu5

