ベラルディがサッスオーロ&イタリア代表に痛手のアキレス腱断裂か…復帰戦で負傷交代
2024.03.04 11:35 Mon
右足首を手で押さえて異常を訴えるサッスオーロのベラルディ。
サッスオーロとイタリア代表に心配事だ。
サッスオーロFWドメニコ・ベラルディが3日に行われたセリエA第27節のエラス・ヴェローナ戦に先発。約1カ月半にわたる離脱からの実戦復帰だったが、60分に右足首を痛め、ピッチを後にした。
メディカルスタッフの肩を借りながら、その場を去る様子ぶりも不安を募らせ、イタリア『スカイ』によると、右足アキレス腱断裂の疑いによる交代だった模様だ。
試合後のダビデ・バッラルディーニ監督からは「疑惑以上だ」とも発せられているようで、クラブからの発表が待たれるところだが、軽傷では済まなさそうだ。
右足アキレス腱断裂による再離脱なら、セリエA19位で降格危機のサッスオーロにとって大打撃。ベラルディ個人で見れば、今夏のユーロ2024出場も難しいかもしれない。
サッスオーロFWドメニコ・ベラルディが3日に行われたセリエA第27節のエラス・ヴェローナ戦に先発。約1カ月半にわたる離脱からの実戦復帰だったが、60分に右足首を痛め、ピッチを後にした。
メディカルスタッフの肩を借りながら、その場を去る様子ぶりも不安を募らせ、イタリア『スカイ』によると、右足アキレス腱断裂の疑いによる交代だった模様だ。
右足アキレス腱断裂による再離脱なら、セリエA19位で降格危機のサッスオーロにとって大打撃。ベラルディ個人で見れば、今夏のユーロ2024出場も難しいかもしれない。
ドメニコ・ベラルディの関連記事
サッスオーロの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ドメニコ・ベラルディの人気記事ランキング
1
“どうしてもCLに出たい” 30歳迎えてセリエBに舞台を移したベラルディが移籍願望明言、ミランが再参戦か
ミランがサッスオーロの元イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(30)を再びリストアップしたという。 16歳でのサッスオーロ入りから14年。一時的に保有権だけユベントスへ移った時期こそあれど、諦めきれなかったクラブに売却時の倍額で買い戻され、今日に至るベラルディ。 常にカルチョトップクラブの補強リストに名を連ねてきたが、夏が来るたび移籍は実現せず、そうこうしているうちにサッスオーロがセリエB降格。ベラルディは30代突入とともに、トップディビジョンを離れることとなった。 迎えた今季は、負傷でセリエB開幕7試合を欠場し、今月5日の第8節で途中出場から復帰。チームが格下チッタデッラに6-1と圧勝したなか、ベラルディは最後の6点目をアシストした。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ここにきてミランが再びベラルディをリストアップ。背景には、ベラルディがチッタデッラ戦後のインタビューで「まだ移籍希望がある」と発言したこともあるそうだ。 「昨年はユーベに行けず、クラブ側と口論にもなった。僕にはどうしても満たしたい野心がある。それは、チャンピオンズリーグ(CL)のアンセムを直に聞くことだ」 ミランに関しては、現状あくまでリストアップ。ベラルディが本職とする右ウイングはFWクリスチャン・プリシックが定位置を固め、安く獲得できてもバックアッパーか。また、FWサムエル・チュクウェゼの売却も必須とされる。 補足として、チュクウェゼは「サウジアラビアに熱心な求婚者がいる」そう。またベラルディはサッスオーロとの契約が2027年6月までで、年俸は300万ユーロ(約4.8億円)だそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ミラン時代のキレキレロナウジーニョ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football’s poetry <br><br>Everytime Ronaldinho found the net in Rossonero <a href="https://twitter.com/hashtag/SempreMilan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SempreMilan</a></p>— AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1845404520798683195?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.16 17:05 Wedサッスオーロの人気記事ランキング
1
“どうしてもCLに出たい” 30歳迎えてセリエBに舞台を移したベラルディが移籍願望明言、ミランが再参戦か
ミランがサッスオーロの元イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(30)を再びリストアップしたという。 16歳でのサッスオーロ入りから14年。一時的に保有権だけユベントスへ移った時期こそあれど、諦めきれなかったクラブに売却時の倍額で買い戻され、今日に至るベラルディ。 常にカルチョトップクラブの補強リストに名を連ねてきたが、夏が来るたび移籍は実現せず、そうこうしているうちにサッスオーロがセリエB降格。ベラルディは30代突入とともに、トップディビジョンを離れることとなった。 迎えた今季は、負傷でセリエB開幕7試合を欠場し、今月5日の第8節で途中出場から復帰。チームが格下チッタデッラに6-1と圧勝したなか、ベラルディは最後の6点目をアシストした。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ここにきてミランが再びベラルディをリストアップ。背景には、ベラルディがチッタデッラ戦後のインタビューで「まだ移籍希望がある」と発言したこともあるそうだ。 「昨年はユーベに行けず、クラブ側と口論にもなった。僕にはどうしても満たしたい野心がある。それは、チャンピオンズリーグ(CL)のアンセムを直に聞くことだ」 ミランに関しては、現状あくまでリストアップ。ベラルディが本職とする右ウイングはFWクリスチャン・プリシックが定位置を固め、安く獲得できてもバックアッパーか。また、FWサムエル・チュクウェゼの売却も必須とされる。 補足として、チュクウェゼは「サウジアラビアに熱心な求婚者がいる」そう。またベラルディはサッスオーロとの契約が2027年6月までで、年俸は300万ユーロ(約4.8億円)だそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ミラン時代のキレキレロナウジーニョ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football’s poetry <br><br>Everytime Ronaldinho found the net in Rossonero <a href="https://twitter.com/hashtag/SempreMilan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SempreMilan</a></p>— AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1845404520798683195?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.16 17:05 Wed2
ナポリ、イタリア代表FWラスパドーリの負傷を発表…古巣サッスオーロ戦は欠場か
ナポリは15日、イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリが負傷したことを発表した。 次戦に向けたトレーニングを14日に再開したナポリ。ラスパドーリはこのトレーニング中に筋肉系のトラブルを訴えて、トレーニングを途中で切り上げたとのこと。 このケガにより、17日に予定するセリエA第23節のサッスオーロ戦出場も流動的で、今後数日間でいくつかの検査を受けるとのことだ。 昨夏にサッスオーロからレンタル移籍でナポリに加入したラスパドーリは、準主力として今季ここまで公式戦23試合に出場し5ゴール2アシストを記録していた。 2023.02.15 23:50 Wed3
ローマ、指揮官古巣から快速FWデフレル獲得! 買い取り義務付きのレンタルで移籍金は最大30億円に
▽ローマは20日、サッスオーロからフランス人FWグレゴワール・デフレル(26)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年となる。 ▽なお、ローマの発表によると、ローマはレンタル料金として500万ユーロ(約6億5000万円)を支払い、出場試合数など特定のスポーツ面の条件を達成した場合、今シーズン終了後に1500万ユーロ(約19億5000万円)で買い取ることになるという。また、選手のパフォーマンス、クラブの成績に応じて最大300万ユーロ(約3億9000万円)の追加ボーナスを支払うことになる。 ▽今年1月にも加入の噂があった中、晴れてローマ入りが決定したデフレルは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「ローマのためにプレーできることは、僕にとってたくさんのことを意味する。イタリア国内で最高のチームの1つである、この強力なグループの一員となる」 「ここに来ることができたことを本当に嬉しく思っているし、チームのために全てを捧げるつもりだ」 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコのバックアップと、左右のウイングでプレー可能な多彩なアタッカーの獲得に成功したモンチSD(スポーツ・ディレクター)は、今回のオペレーションに満足感を示している。 「最終的にグレゴワールをチームに迎え入れることができて本当に満足している」 「彼は我々にとってトップターゲットだった。それは彼こそが我々の求めるスタイルのストライカーだったからだ」 「彼は前線で異なる3つのポジションでプレー可能であり、速く、チームのためにプレーできる。同様にチームの攻撃に深みを与え、ゴールへの素晴らしい嗅覚を持ち合わせている」 ▽パルマの下部組織出身のデフレルは、2012年に加入したチェゼーナで台頭。本職はセンターフォワードながら卓越したスピードとテクニックを武器に、左右のウイングでもプレー可能な左利きのアタッカーは、昨シーズンのサッスオーロで公式戦38試合に出場し16ゴール5アシストの数字を残していた。 ▽なお、デフレルはアメリカでプレシーズンツアーを行っているチームにすぐさま合流する予定だ。 2017.07.20 22:45 Thu4
セリエAが2022-23シーズンから緑色ユニフォームの着用を禁止…サッスオーロに大打撃…
セリエAが2022-23シーズンから緑色のユニフォームの着用を禁止することを決断した。イタリア『トゥットスポルト』など複数メディアが伝えている。 セリエを運営するレガ・セリエAは、ゲームユニフォームに関する新たな公式規則を発表。そして、ユニフォームカラーに関する新たな規則として、「2022-23シーズンからピッチ上でプレーするプレーヤーに緑色のゲームユニフォームを使用させることを禁止する」との禁止条項を盛り込んだ。 今回のルール変更の背景には緑色のユニフォームがピッチの芝の色と酷似し、テレビ中継などでユニフォームとピッチが同化するという放送局からのクレームがあり、レガ・セリエAがその要求を受け入れた形だ。 なお、今回の決定を受けて、最も大きなダメージを受けるのが、ネロヴェルディ(黒と緑)をチームカラーとするサッスオーロだ。 今回の規制がどの程度厳格に進められるかは不明だが、緑色を全面的に禁止される場合は、クラブカラーの変更など大きな改革を求められることになる。 また、昨シーズンに関してはアタランタやラツィオがややタイプは異なるものの、緑色を使用したアウェイユニフォームを採用していた。 2021.07.16 16:43 Fri5
