「そういう展開だとミスも起こる」…無得点敗戦に神戸主将が説く 「仕掛けていくのが大事」
2024.02.17 19:45 Sat
神戸主将からは「自分たちのサッカーを徹底しなきゃいけなかった」と反省の弁。
J1王者のヴィッセル神戸は4年ぶりの大会制覇とはならなかった。
神戸は17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024で川崎フロンターレと対戦。前半こそフィジカルを押し出したスタイルで天皇杯王者をリズムに乗らせなかった神戸だが、後半早々にセットプレーから崩れ、0-1で敗戦した。
前日会見でメンバーが大きく変わった“新生”川崎Fに「昨季より手強い」とイメージを膨らませ、試合にフル出場した山口蛍は「もう少し自分たちのサッカーを徹底しなきゃいけなかった展開だったかな」と反省の弁を述べた。
そんな神戸は今季も高強度の戦いが基本だが、この試合では国立競技場のピッチ状況もあるとはいえ、川崎Fがバフェティンビ・ゴミスをターゲットにして攻撃を組み立てたりと持ち味のプレスを掻い潜られるシーンが多々あった。
プレスを裏返そうとしてくる相手を上回る対抗策が必要になりそうだが、33歳MFは「裏返されるのを怖がってラインを下げちゃうと、一番良くない」とし、考えを巡らせた。
「ずるずると引いて、ゴールエリアで守るというのはあまりしたくない。昨季はそういう展開のなかでもみんなが身体を張ってのブロックができていた」
「なるべくペナルティエリアのなかに入れたくないし、どの相手でも前から取りにいきたい」
今日の試合では比較的にボールを保持する時間帯も長かったが、ノーゴールが示すとおり、後ろからの繋ぎで得点に直結する形を作れず。パスワークのテンポも上がらず、エースの大迫勇也になかなか良いボールを運べなかった。
そこもまた1つの課題で、主将も今日を振り返りながら「相手の動きに自分たちがアクションを起こす展開だった。それは自分たちがやってきたことじゃない。そういう展開だと、ミスも起こる」と先に仕掛けていく必要を説いた。
「ロングボールや、対角のパスを狙ってはいたけど、自分たちが狙いとしたタイミングじゃなくて、相手がきたから『じゃあ、蹴ります』って感じだった」
「試合が終わってからも選手同士で話をしたけど、相手がこなくても、自分たちが仕掛けていくのが大事になる」
神戸は17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024で川崎フロンターレと対戦。前半こそフィジカルを押し出したスタイルで天皇杯王者をリズムに乗らせなかった神戸だが、後半早々にセットプレーから崩れ、0-1で敗戦した。
前日会見でメンバーが大きく変わった“新生”川崎Fに「昨季より手強い」とイメージを膨らませ、試合にフル出場した山口蛍は「もう少し自分たちのサッカーを徹底しなきゃいけなかった展開だったかな」と反省の弁を述べた。
プレスを裏返そうとしてくる相手を上回る対抗策が必要になりそうだが、33歳MFは「裏返されるのを怖がってラインを下げちゃうと、一番良くない」とし、考えを巡らせた。
「高いラインを保ちながら、DFラインの裏に出たボールはGKがカバーするとか、そういった意識ももう少しあってもいい」
「ずるずると引いて、ゴールエリアで守るというのはあまりしたくない。昨季はそういう展開のなかでもみんなが身体を張ってのブロックができていた」
「なるべくペナルティエリアのなかに入れたくないし、どの相手でも前から取りにいきたい」
今日の試合では比較的にボールを保持する時間帯も長かったが、ノーゴールが示すとおり、後ろからの繋ぎで得点に直結する形を作れず。パスワークのテンポも上がらず、エースの大迫勇也になかなか良いボールを運べなかった。
そこもまた1つの課題で、主将も今日を振り返りながら「相手の動きに自分たちがアクションを起こす展開だった。それは自分たちがやってきたことじゃない。そういう展開だと、ミスも起こる」と先に仕掛けていく必要を説いた。
「ロングボールや、対角のパスを狙ってはいたけど、自分たちが狙いとしたタイミングじゃなくて、相手がきたから『じゃあ、蹴ります』って感じだった」
「試合が終わってからも選手同士で話をしたけど、相手がこなくても、自分たちが仕掛けていくのが大事になる」
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イルハン・マンスズの名を覚えているだろうか。 今から20年前の2002年に日韓ワールドカップが開催。国中がサッカーに沸いた中、その中でもひと際注目を集めたのが、当時イングランド代表だったデイビッド・ベッカム氏だ。日本では“ベッカム・フィーバー”が巻き起こり、その髪型を模したモヒカンヘアーも流行った。 そして、もう1人“イケメン”として脚光を浴びたのがトルコ代表だったイルハンだ。 「イルハン王子」の愛称で女性を中心にファンを獲得し、テレビや雑誌でも特集がなされた。長髪をなびかせながら頭の上で髪の毛をとめるちょんまげスタイルにクシャっとした笑顔は多くの人のハートを撃ち抜いた。 ピッチの上でも、控えという立場ながら全7試合に出場すると、チーム最多の3得点をマーク。トルコの史上初の3位という結果に大きく貢献している。 そのイルハンは大会後の2004年にヴィッセル神戸へと加入。Jリーグでは負傷の影響もありほとんど出場機会もないまま、最終的には無断帰国という形での退団となったが、その意味でも記憶に残っている人はいるのではないだろうか。 現役引退後にはフィギュアスケーターへの転身も明らかになったイルハン。46歳になったイルハンのSNSを覗くとすっかり“イケオジ”になったようだ。 トルコ代表の公式SNSや現地のメディアなどは22日、「今から20年前、イルハンのゴールで代表が準決勝に進出」と当時を振り返っており、現地では、代表チームを史上初のW杯3位に導いた英雄として認識されているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】すっかり“イケオジ”になったイルハン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cdph0emLFl5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQG7J8eslHR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ilhan Mansiz(@mansiz26)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】イルハンがトルコをW杯ベスト4に導いたゴールデンゴール</span> <span data-other-div="movie4"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr">İlhan Mansız, 20 yıl önce bugün Türkiye'yi sevince boğan o golü attı...<a href="https://t.co/8pI1YD34es">pic.twitter.com/8pI1YD34es</a></p>— SPOR (@yenisafakspor) <a href="https://twitter.com/yenisafakspor/status/1539543389041041408?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.25 22:05 Sat2
イニエスタの甥っ子がキュート!スペインの母の日に“母デビュー”の姉にエール
ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが1日にインスタグラムを更新。“母の日”に感謝を示した。 日本では毎年5月の第2日曜日が母の日(2022年は5月8日)にあたるが、スペインでは5月の第1日曜日になるため、1日が母の日だった。 イニエスタはインスタグラムで、母のマリアさんと、息子のダニ君を抱きかかえた姉のマリベルさんの写真を添え、「お母さん、息子として誇りしかないです。心から感謝します!お姉さん、今年からママとしてデビューですね!2人とも愛してます!」と2人に感謝と励ましの言葉を贈った。 イニエスタが不帯同だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージで見事に首位通過を決めた神戸。明治安田生命J1リーグで開幕10試合未勝利の最下位に沈んでおり、ここからの巻き返しに期待がかかる。再開初戦は日本の母の日である8日に行われるガンバ大阪とのアウェイゲームだ。 <span class="paragraph-title">【写真】イニエスタの母マリアさん、姉マリベルさん、甥っ子ダニ君</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdBOtCDPDRN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CdBOtCDPDRN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdBOtCDPDRN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Andres Iniesta(@andresiniesta8)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.02 12:20 Mon3
思い出の地・カタールで決断…元日本代表DF伊野波雅彦が現役引退を発表、Jリーグ5クラブやクロアチアでプレー「運命を感じざるを得ません」
元日本代表DF伊野波雅彦(37)が、現役引退を発表した。 鹿児島実業高校から阪南大学へと進学していた伊野波は、2006年にFC東京へ入団。プロキャリアをスタートする。 多くのクラブが獲得に動いた中でFC東京入りを決断したが、ボランチ、サイドバック、センターバックと出場機会を得ながらも2年で退団。2008年に鹿島アントラーズへの完全移籍を果たす。 鹿島でも引き続き主軸を担うと、2011年夏にクロアチアのハイドゥク・スプリトに完全移籍。半年で退団すると、2012年にヴィッセル神戸へと完全移籍。2013年にジュビロ磐田へと完全移籍すると、2016年に再び神戸に復帰。そして、2019年に横浜FCへと移籍し、2022年に南葛SCへと完全移籍していた。 伊野波はJ1通算281試合4得点、J2通算85試合2得点、リーグカップ通算33試合に出場。日本代表としても2014年のブラジルW杯のメンバー入りを果たすなど、21試合に出場し1得点を記録していた。 Jリーグを離れた伊野波は、今シーズン限りでの現役引退を発表。自身のツイッターで報告した。 「カタールの夕暮れ時の少しだけひんやりした空気と、4年に1度の世界一をかけたスタジアムの熱狂を感じながら、頭の中ではっきりと整理できたことがあります。私、伊野波雅彦は2022年シーズンをもって引退することを決断しました」 「運良くW杯決勝を観戦する機会をいただき、フランスVSアルゼンチンの一戦をルサイルスタジアムで体感しました。今までならどんなレベルの試合でも、常に「この選手を自分ならどう止めるか、チームとしてどう止めるか」というプレーヤー目線での思考が働いていました。ただ、今回は1サポーターとして純粋に試合を楽しみ、世界屈指の選手の能力やチーム戦術に感嘆している自分がいました。それに気付いた時「あ、選手として引き際なんだ」と悟りました」 「カタールは私のサッカー人生の中でも特別な場所です。07年10月にU-22日本代表主将として臨んだ北京五輪アジア最終予選カタール戦でハンドの反則を犯して逆転負けの要因を作ってしまった悔しさ、11年1月にザッケローニ監督のもと日本代表の一員としてアジアNO.1を勝ち取った喜びの記憶が入り交じる国だからです。そのような国でW杯決勝を観戦し、このような境地に至ったことは、運命を感じざるを得ません」 「振り返れば宮崎東サッカースポーツ少年団でサッカー人生をスタートさせ、生目台中時代にブラジル留学を2回経験する中でプロになるという目標が明確になりました。その後、鹿児島実業高、阪南大、FC東京、鹿島アントラーズ、ハイデュクスプリトヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸、横浜FC、南葛SCでプレーしてきました。U-20日本代表、U-22日本代表、そして日本代表の一員として日の丸を背負って戦うという貴重な経験もさせていただきました」 「その時々で私と向き合ってくれた多くの指導者の方々、勝利のために切磋琢磨したチームメート、土地土地で私を温かく迎え入れてくれた方々、サポーターの皆様、未だにお付き合いをさせていただいている方も多く、本当にお世話になりました。皆さんなくしては、私のサッカー人生は成り立ちません。皆さんの存在は、プロサッカー選手としての結果以上に私の人生にとっての最高の財産だと思います。本当にありがとうございました」 「今後はサッカーのみならず自分の視野を広げ、最終的にはサッカー界に恩返しするような活動ができればと考えております。既に地元宮崎で小中学生に向けたサッカー教室をスタートさせていますが、子どもたちや地元に還元する活動を活発化させたいと思います」 「長年にわたり、サッカー選手伊野波雅彦を支えていただき、ありがとうございました。これからの人生も皆様へのご恩を忘れることなく歩みを進めていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します!」 2022.12.19 09:55 Mon4
