【ブンデスリーガ日本人選手】代表帰還組が揃って出場!浅野ボーフムはフランクフルトと価値あるドロー
2024.02.12 08:30 Mon
ブンデスリーガ第21節が週末にドイツ各所で行われた。
今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉、シュツットガルトのDF伊藤洋輝、フライブルクのMF堂安律、ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。
今シーズンも多くの選手が活躍する中、第21節では浅野、板倉、伊藤が先発出場、堂安が途中出場している。
日本代表から帰還した浅野の先発したボーフムは、長谷部の所属するフランクフルトとアウェイで対戦。互角の攻防で立ち上がった試合は、14分にフランクフルトが先手を取る。
ゲッツェの浮き球パスを右サイド高い位置で受けたチャイビがアーリークロス。マーモウシュがポストに足を直撃させながらもボールをねじ込んだ。
追いついたボーフムは、27分に浅野がポストプレーからシュテーガーの決定機を演出したが、逆転とならず。
71分に浅野がピッチを後にしたボーフムは、82分にブロシンスキがGK強襲のシュートを浴びせるも1-1のままタイムアップを迎えた。
また、伊藤洋輝がフル出場したシュツットガルトはホームでマインツと対戦。前半終了間際に立て続けに2ゴールを奪ったシュツットガルトは、73分にウンダブのゴールで3点目。
直後の76分にアジョルクに一矢報いられたシュツットガルトだったが、3-1で快勝した。
その他、堂安が途中出場したフライブルクはアウェイでドルトムントに0-3で完敗。板倉がフル出場したボルシアMGはダルムシュタットとゴールレスドローに終わっている。
★板倉滉[ボルシアMG]
▽2/10
ボルシアMG 0-0 ダルムシュタット
◆フル出場
★長谷部誠[フランクフルト]
▽2/10
フランクフルト 1-1 ボーフム
◆ベンチ入りも出場せず
★堂安律[フライブルク]
▽2/9
ドルトムント 3-0 フライブルク
◆59分からプレー
★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽2/11
シュツットガルト 3-1 マインツ
◆フル出場
★原口元気[シュツットガルト]
▽2/11
シュツットガルト 3-1 マインツ
◆ベンチ入りせず
★浅野拓磨[ボーフム]
▽2/10
フランクフルト 1-1 ボーフム
◆71分までプレー
今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉、シュツットガルトのDF伊藤洋輝、フライブルクのMF堂安律、ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。
今シーズンも多くの選手が活躍する中、第21節では浅野、板倉、伊藤が先発出場、堂安が途中出場している。
ゲッツェの浮き球パスを右サイド高い位置で受けたチャイビがアーリークロス。マーモウシュがポストに足を直撃させながらもボールをねじ込んだ。
先制を許したボーフムだったが17分、ボックス手前から放ったブロシンスキのミドルシュートがDFにディフレクトしてゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。
追いついたボーフムは、27分に浅野がポストプレーからシュテーガーの決定機を演出したが、逆転とならず。
71分に浅野がピッチを後にしたボーフムは、82分にブロシンスキがGK強襲のシュートを浴びせるも1-1のままタイムアップを迎えた。
また、伊藤洋輝がフル出場したシュツットガルトはホームでマインツと対戦。前半終了間際に立て続けに2ゴールを奪ったシュツットガルトは、73分にウンダブのゴールで3点目。
直後の76分にアジョルクに一矢報いられたシュツットガルトだったが、3-1で快勝した。
その他、堂安が途中出場したフライブルクはアウェイでドルトムントに0-3で完敗。板倉がフル出場したボルシアMGはダルムシュタットとゴールレスドローに終わっている。
★板倉滉[ボルシアMG]
▽2/10
ボルシアMG 0-0 ダルムシュタット
◆フル出場
★長谷部誠[フランクフルト]
▽2/10
フランクフルト 1-1 ボーフム
◆ベンチ入りも出場せず
★堂安律[フライブルク]
▽2/9
ドルトムント 3-0 フライブルク
◆59分からプレー
★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽2/11
シュツットガルト 3-1 マインツ
◆フル出場
★原口元気[シュツットガルト]
▽2/11
シュツットガルト 3-1 マインツ
◆ベンチ入りせず
★浅野拓磨[ボーフム]
▽2/10
フランクフルト 1-1 ボーフム
◆71分までプレー
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ボルシアMGは11日、元ドイツ代表MFパトリック・ヘアマン(31)と2024年6月まで契約を延長したことを発表した。 ヘアマンはボルシアMGとの契約延長について「さらに2年、世界最高のクラブだと思っているボルシアMGに留まれて嬉しい。来季も楽しみだよ。長期間、このクラブに在籍できて誇りに感じている」とコメント。 ボルシアMGの下部組織出身で同クラブ一筋の快速サイドアタッカーであるヘアマンは、これまで公式戦388試合に出場して55ゴール66アシストを記録。近年は絶対的なレギュラーではないものの、今季はブンデスリーガ22試合(うち先発は5試合)に出場して5アシストを記録していた。 2022.05.12 00:00 Thu4
堂安が芸術FK弾で決勝点!延長戦を制したフライブルクが2回戦へ《DFBポカール》
DFBポカール1回戦の11試合が、7月31日にドイツ各地で行われた。 堂安律の所属するフライブルクは2部所属のカイザースラウテルンと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。1点のビハインドで後半を迎えたフライブルクは、82分にR・サライのゴールで試合を振り出しに戻した。 試合はそのまま延長戦に突入。フライブルクは111分、バイタルエリア中央右寄りの位置で獲得したFKを堂安が直接狙うと、これがゴール右隅に突吸い込まれ勝ち越しに成功。これが決勝点となりフライブルクが2回戦へ駒を進めた。 その他の日本人選手在籍クラブでは、DF吉田麻也の所属するシャルケは4部のブレーマーSVに5-0で、DF室屋成の所属するハノーファーは4部のショット・マインツに3-0で、DF板倉滉に所属するボルシアMGは4部のオーバーアハーンに9-1で、MF奥川雅也の所属するビーレフェルトは4部のエンガースに7-1でそれぞれ勝利している。 また、MF遠藤渓太の所属する3部のブラウンシュヴァイクはヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で120分が終了。その後行われたPK戦を6-5で勝利し2回戦へ駒を進めている。 なお、31日に開催された結果および1回戦の日程一覧は以下の通り。 ◆DFBポカール1回戦 日程&結果 ▽7/31(日) SWレーデン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 ザントハウゼン(2部)</span> ブレーマーSV(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">5 シャルケ</span> ショット・マインツ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ハノーファー(2部)</span> レーディングハウゼン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ホッフェンハイム</span> オーバーアハーン(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9 ボルシアMG</span> ローネ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 アウクスブルク</span> カイザースラウテルン(2部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 フライブルク</span> エンガース(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">7 ビーレフェルト(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">マンハイム(4部) 0</span>-0(PK:5-3) ホルシュタイン・キール(2部) エルツゲビルゲ(2部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 マインツ</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ブラウンシュヴァイク(3部) 4</span>-4(PK:6-5) ヘルタ・ベルリン ▽8/1(月) コットブス(4部) vs ブレーメン(2部) ケムニッツ(4部) vs ウニオン・ベルリン マクデブルク(3部) vs フランクフルト インゴルシュタット(2部) vs ダルムシュタット(2部) ▽8/30(火) オッテンセン1905(4部) vs ライプツィヒ ▽8/31(水) ヴィクトリア・ケルン(4部) vs バイエルン ▽7/29(金) ディナモ・ドレスデン(2部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 シュツットガルト</span> ノイシュトレーリッツ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8 カールスルーエ(2部)</span> カーン=マリエンボルン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ニュルンベルク(2部)</span> 1860ミュンヘン(3部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ドルトムント</span> ▽7/30(土) 1889ベルリン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ボーフム</span> 19シュトラーレン(4部) 3-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 ザンクトパウリ(2部)</span> バイロイト(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ハンブルガーSV</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レーゲンスブルク</span>(2部) 0-0(PK:4-3) ケルン <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">リューベック(4部) 1</span>-0 ハンザ・ロストック(2部) イラーティッセン(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ハイデンハイム(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">エルフェアスベルク(4部) 4</span>-3 レーバークーゼン ヴェルニゲローデ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">10 パーダーボルン(2部)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">シュツットガルト・キッカーズ(4部) 2</span>-0 グロイター・フェルト(2部) オッフェンバッハ(4部) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 デュッセルドルフ(2部)</span> イェーナ(4部) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 ヴォルフスブルク</span> 2022.08.01 05:40 Mon5
