就任1年目で見事タイトル獲得、バルセロナから来たINAC神戸のジョルディ監督「勝ちたいという気持ちを見せてくれた」
2024.01.27 19:55 Sat
見事にタイトルに導いたジョルディ・フェロン監督
INAC神戸レオネッサのジョルディ・フェロン監督が、自身初タイトルとなる皇后杯優勝を喜んだ。27日、第45回皇后杯決勝がヨドコウ桜スタジアムで行われ、I神戸は三菱重工浦和レッズレディースと対戦した。
今シーズンはWEリーグでもまだ対戦がなく、初顔合わせとなった両者。クラブとして2年連続での決勝進出となった中で、試合の立ち上がりは難しいものとなった。
前半は浦和ペースで進む中、オウンゴールで失点。その後もボールを握られるが、チャンスを作らせないで試合を進めていく。
後半に入り改善が見られたI神戸。それでも浦和の集中した守備の前にゴールを奪えず、このまま敗戦かと思われた。しかし、アディショナルタイムのラストプレーで浦和がハンドを犯してPK獲得。これを髙瀬愛実がしっかりと決めて延長戦へと望みを繋ぐと、延長戦の最後には北川ひかるがフリーでヘッドを放つが僅かに外れPK戦へ。そのPK戦では山下杏也加がセーブを見せると、最後は浦和の伊藤美紀がシュートをポストに当ててしまい終了。I神戸が7度目の優勝を果たした。
「安本卓史社長にも同席してもらうことにした。なぜなら、私をここに呼んでくれたから。私に賭けてくれたからだ。まず最初に彼に感謝したい。「ありがとう」と伝えたい。外国人監督を連れてきて、指揮をさせることは本当に大変なことだ。ただ、彼はいつも私を助けてくれた」
「今回の勝利を得られたことは彼の素晴らしい努力と仕事ぶり、クラブ関係者の働きぶり、仕事があったからだと思う。だから、今日は同席してもらいたいと思った」
WEリーグ初の外国人監督となったジョルディ監督。新たな挑戦を日本で始めたわけだが、そのキッカケを作った社長への感謝を述べ、試合を振り返った。
「今日の試合について、正直なところ前半はあまり良いプレーができなかった。自分たちのサッカーができなかったし、相手はフィジカルなサッカーをしてきたと思う」
「なかなか難しい前半を終え、後半は変えていかなければいけない中で、ハートを持って戦わないといけないと思い、選手をいくつか交代させた。なかなかボールを繋ぐプレーができなかったので、前線に髙瀬、中盤の底に土光を入れるため、井出をセンターバックに入れ、競り合いで勝てるようにしたかった。その結果、最後まで選手たちが強い気持ちを持って戦ってくれた」
「最終的に気持ちを選手が見せてくれて追いつくことができたと思う。そこは素晴らしい評価ができることだった。その後はチャンスもあった中で、PK戦となったが、くじを引くようなものだった。どちらに転んでもおかしくない状況だったが、最後まで試合に勝ちたいという気持ちを選手が見せてくれたことで追いつき、こういう形で勝利できたと思っている」
最後はPKでの決着となり、ジョルディ監督は途中までPKを見れずにいた。PKの練習については「カップ戦を戦ってくる中で何度もPKの練習はしてきた。ただPKの練習はあまり好きではない」とコメント。「臨場感がなく、試合で蹴るプレッシャーは練習では味わえないので、やっていてもどうなのかという気持ちでいる」と、あまり意味をなさないと考えているようだ。
また「正直なところ、髙瀬は練習のPKをよく外していた。でも、その度に髙瀬に「あなたは良い選手だから大丈夫。PKになったら、蹴ったボールは必ず入るから心配するな」と言っていた」とコメント。練習でミスした髙瀬はしっかりと決めており、本番とは違うことを証明した。
順番については「ベテラン選手が最初に蹴るようにということを言っていた。練習の中で(桑原)藍もちゃんと決めていたので、任せても大丈夫だろうと思っていた。ある程度メンバーは決めていたが、その中で選手の判断で順番を決めていた」とコメント。キッカーの選択はある程度していたが、順番は選手たちの判断だったとした。
就任1年目でカップ戦を制覇。このタイトルの意味については「私にとってもクラブにとっても重要なタイトルを手にしたと思っている」とコメント。「INACは去年決勝に行ったが勝てなかったということを聞いていたし、練習も目標を持っていやっているが、最後に証を得られたという意味で重要なタイトルでもある」と振り返った。また「日本に来て初めてのタイトルで、優勝した時は少し涙ぐんでしまった」と、感極まるものがあったと言い、「すぐにバルセロナからも連絡が来ており、みんなが喜んでくれている」と、母国からも祝福のメッセージが届いていると明かした。
積極的に若手を起用するジョルディ監督だが、この試合も後半途中から19歳の桑原藍を投入。持ち味を生かしたプレーでチャンスを作り出すなど、決勝という大舞台でもチームの力になっていた。
桑原の起用については「試合の後にも彼女と少し話したが、やろうとしたことは上手くできたかなと言っていた」と語り、「私としては彼女も含めて、若い選手には非常に才能のある選手がたくさんいると感じている。今日の試合での起用については、彼女はスピードがあるということで起用したが、彼女自身がもっと能力を信じて発揮することが大事だ」とコメント。「彼女が試合後にそう感じられたということは、やるべきことをできていたんだなと思う」と、手応えを掴めたことを喜んだ。
ジョルディ監督はチームを「家族」と表現。その一体感が、皇后杯制覇にも繋がったが、チームをまとめるキャプテンとしての田中美南の働きぶりを称えた。
「チームを引っ張っていくキャプテンが重要な役割であり、田中美南は素晴らしかった。選手としても素晴らしかったし、トップ100にも彼女は選ばれている」
「彼女の取り組む姿勢、日頃の練習、居残りもして、若手にも声をかける。試合に向かう姿勢、ロッカールームでの声かけや姿勢は素晴らしいものを見せてくれており、彼女が引っ張ってくれるので、チームをまとめることは簡単になっている」
「選手が皆、勝ちたいという気持ちを強く持っていて、私も勝ちたいという気持ちが出過ぎて人とぶつかることはあるが、良い取り組みができていたし、今日の試合の結果にも、チームとして戦うという姿勢にも最後は出ていた」
粘り強さと勝利への執念で掴んだ皇后杯のタイトル。WEリーグのタイトル奪還を目指す後半戦へのキッカケにできるのか注目だ。
今シーズンはWEリーグでもまだ対戦がなく、初顔合わせとなった両者。クラブとして2年連続での決勝進出となった中で、試合の立ち上がりは難しいものとなった。
後半に入り改善が見られたI神戸。それでも浦和の集中した守備の前にゴールを奪えず、このまま敗戦かと思われた。しかし、アディショナルタイムのラストプレーで浦和がハンドを犯してPK獲得。これを髙瀬愛実がしっかりと決めて延長戦へと望みを繋ぐと、延長戦の最後には北川ひかるがフリーでヘッドを放つが僅かに外れPK戦へ。そのPK戦では山下杏也加がセーブを見せると、最後は浦和の伊藤美紀がシュートをポストに当ててしまい終了。I神戸が7度目の優勝を果たした。
今シーズンから指揮を取り、タイトルを獲得したジョルディ監督は、試合後の記者会見に安本卓史社長を同席させ、その理由を語った。
「安本卓史社長にも同席してもらうことにした。なぜなら、私をここに呼んでくれたから。私に賭けてくれたからだ。まず最初に彼に感謝したい。「ありがとう」と伝えたい。外国人監督を連れてきて、指揮をさせることは本当に大変なことだ。ただ、彼はいつも私を助けてくれた」
「今回の勝利を得られたことは彼の素晴らしい努力と仕事ぶり、クラブ関係者の働きぶり、仕事があったからだと思う。だから、今日は同席してもらいたいと思った」
WEリーグ初の外国人監督となったジョルディ監督。新たな挑戦を日本で始めたわけだが、そのキッカケを作った社長への感謝を述べ、試合を振り返った。
「今日の試合について、正直なところ前半はあまり良いプレーができなかった。自分たちのサッカーができなかったし、相手はフィジカルなサッカーをしてきたと思う」
「なかなか難しい前半を終え、後半は変えていかなければいけない中で、ハートを持って戦わないといけないと思い、選手をいくつか交代させた。なかなかボールを繋ぐプレーができなかったので、前線に髙瀬、中盤の底に土光を入れるため、井出をセンターバックに入れ、競り合いで勝てるようにしたかった。その結果、最後まで選手たちが強い気持ちを持って戦ってくれた」
「最終的に気持ちを選手が見せてくれて追いつくことができたと思う。そこは素晴らしい評価ができることだった。その後はチャンスもあった中で、PK戦となったが、くじを引くようなものだった。どちらに転んでもおかしくない状況だったが、最後まで試合に勝ちたいという気持ちを選手が見せてくれたことで追いつき、こういう形で勝利できたと思っている」
最後はPKでの決着となり、ジョルディ監督は途中までPKを見れずにいた。PKの練習については「カップ戦を戦ってくる中で何度もPKの練習はしてきた。ただPKの練習はあまり好きではない」とコメント。「臨場感がなく、試合で蹴るプレッシャーは練習では味わえないので、やっていてもどうなのかという気持ちでいる」と、あまり意味をなさないと考えているようだ。
また「正直なところ、髙瀬は練習のPKをよく外していた。でも、その度に髙瀬に「あなたは良い選手だから大丈夫。PKになったら、蹴ったボールは必ず入るから心配するな」と言っていた」とコメント。練習でミスした髙瀬はしっかりと決めており、本番とは違うことを証明した。
順番については「ベテラン選手が最初に蹴るようにということを言っていた。練習の中で(桑原)藍もちゃんと決めていたので、任せても大丈夫だろうと思っていた。ある程度メンバーは決めていたが、その中で選手の判断で順番を決めていた」とコメント。キッカーの選択はある程度していたが、順番は選手たちの判断だったとした。
就任1年目でカップ戦を制覇。このタイトルの意味については「私にとってもクラブにとっても重要なタイトルを手にしたと思っている」とコメント。「INACは去年決勝に行ったが勝てなかったということを聞いていたし、練習も目標を持っていやっているが、最後に証を得られたという意味で重要なタイトルでもある」と振り返った。また「日本に来て初めてのタイトルで、優勝した時は少し涙ぐんでしまった」と、感極まるものがあったと言い、「すぐにバルセロナからも連絡が来ており、みんなが喜んでくれている」と、母国からも祝福のメッセージが届いていると明かした。
積極的に若手を起用するジョルディ監督だが、この試合も後半途中から19歳の桑原藍を投入。持ち味を生かしたプレーでチャンスを作り出すなど、決勝という大舞台でもチームの力になっていた。
桑原の起用については「試合の後にも彼女と少し話したが、やろうとしたことは上手くできたかなと言っていた」と語り、「私としては彼女も含めて、若い選手には非常に才能のある選手がたくさんいると感じている。今日の試合での起用については、彼女はスピードがあるということで起用したが、彼女自身がもっと能力を信じて発揮することが大事だ」とコメント。「彼女が試合後にそう感じられたということは、やるべきことをできていたんだなと思う」と、手応えを掴めたことを喜んだ。
ジョルディ監督はチームを「家族」と表現。その一体感が、皇后杯制覇にも繋がったが、チームをまとめるキャプテンとしての田中美南の働きぶりを称えた。
「チームを引っ張っていくキャプテンが重要な役割であり、田中美南は素晴らしかった。選手としても素晴らしかったし、トップ100にも彼女は選ばれている」
「彼女の取り組む姿勢、日頃の練習、居残りもして、若手にも声をかける。試合に向かう姿勢、ロッカールームでの声かけや姿勢は素晴らしいものを見せてくれており、彼女が引っ張ってくれるので、チームをまとめることは簡単になっている」
「選手が皆、勝ちたいという気持ちを強く持っていて、私も勝ちたいという気持ちが出過ぎて人とぶつかることはあるが、良い取り組みができていたし、今日の試合の結果にも、チームとして戦うという姿勢にも最後は出ていた」
粘り強さと勝利への執念で掴んだ皇后杯のタイトル。WEリーグのタイトル奪還を目指す後半戦へのキッカケにできるのか注目だ。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">成宮 唯/YUI NARUMIYA(@yui.narumiya7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 21:05 Wed2
「得意としている」プレーからアシストのなでしこ成宮唯、足りない部分は「個人で打開するところ」
なでしこジャパンのMF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)が21日、メディアのオンライン取材に応対し、EAFF E-1サッカー選手権2022の初戦を振り返った。 なでしこジャパンは19日に行われたEAFF E-1サッカー選手権の初戦で韓国女子代表と対戦した。 スウェーデン組を除いてシーズン前ということもあってか、重たい立ち上がりとなって相手の圧力に苦しむ時間が続いたが、33分にMF宮澤ひなたのゴールで先制に成功。MFチ・ソヨンのゴールで追い付かれたものの、MF長野風花の一撃で再びリードを奪うと、その後は最後まで守り抜き、2-1で勝利を収めた。 右のサイドハーフで先発し、国内での代表戦初出場となった成宮。ピッチの中でも前半序盤は受けに回ってしまったと感じていたようだが、ネガティブにはならず、守勢の時間帯に対する意思統一はできた模様。その中で流れを変える先制点に関わったことをポジティブにとらえた。 「全体的に重たい感じで試合に入ってしまって韓国の攻めを受けてしまい、受けてしまう形にはなったんですけど、その中でも耐える時間が続いたのをしっかり耐えて、流れを変えるアシストができたのはよかったと思います」 「アグレッシブに前からボールを奪いにいくことは欧州遠征から続けていますけど、チームとして全体的に前からハイプレスを掛けるところと、しっかりブロックを作って守るところの頭の切り替えであったり、共通意識はだんだん深まってきている中で、韓国戦の最初の方は楽にノンプレッシャーでボールを蹴らせてしまうシーンもありましたが、そこでもしっかり跳ね返し、セカンドボールの反応も、最初は後手ではありましたけど、徐々に修正できたかなと思います」 「(アシストを振り返って)一度(清水)梨紗がボールを持った時にサポートに入って、梨紗がもう一度縦に走ってくれたのが見えたので、相手もつられたときに(猶本)光がフリーだったのでそこは冷静な判断ができたかなと思います」 「自分が得意としているポケットに走り込むところは、練習でもそうですし、(池田)太さんはずっとポケットを取る攻撃の形はいつもいっているので、それが試合で、ラッキーな形ではありましたけど、練習でもやっていたカットバックの、(宮澤)ひなたのところがしっかり見えてよかったと思います」 池田太監督体制となってから継続的に代表活動へ参加しているアタッカーだが、まだまだ代表に定着しているという感覚はなく、常に危機感を持って日々のトレーニングに臨んでいるという。その中で、オーストラリア&ニュージーランド・ワールドカップ(W杯)へ向けてのメンバー入りのためには、個での打開力向上にも目を向けていきたいと残した。 「得点の部分で個人で打開するというのは足りないところ。周りを使いながら自分が活きることはある程度手ごたえはあるので、苦しい状況の中で一人で打開できてフィニッシュまで持っていけるようにならないといけないなと。走力では負ける気はしないですが、海外の選手相手でも1人で1枚2枚はがしていけるようになっていかなきゃいけないです」 <span class="paragraph-title">【動画】宮澤の先制点を演出した成宮のアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/EAFF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> サッカー選手権2022決勝大会<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> vs 韓国女子代表<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%88%90%E5%AE%AE%E5%94%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#成宮唯</a> のラストパスを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#宮澤ひなた</a> が落ち着いて流し込み先制ゴール<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フジテレビ</a> 系列で放送中<br><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でライブ配信中<br><a href="https://t.co/yIpWguXD4d">https://t.co/yIpWguXD4d</a><br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/1t1GjVjfUQ">pic.twitter.com/1t1GjVjfUQ</a></p>— JFAなでしこサッカー【なでしこジャパン#E1】7/23チャイニーズ・タイペイ (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1549298840008036353?ref_src=twsrc%5Etfw">July 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 14:45 Thu3
成宮唯の2得点でI神戸が首位キープ! 東京NB、浦和も勝利で3位まで2pt差は変わらず【SOMPO WEリーグ】
2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun4
英紙による「世界ベスト女子選手100人」が公表開始!なでしこ勢は41位までに3人、トップ10は12日公開
イギリス『ガーディアン』による「2023年世界ベスト女子サッカー選手100人」の開票がスタートした。 2016年にポッドキャスト『オフサイド・ルール』によってスタートした同企画。2018年に『ガーディアン』が提携してからは、今回で第6回目を迎える。 元選手や女子チームの指導者、ジャーナリストら112人による投票で決定し、審査員団のリストには元イングランド女子代表MFイジー・クリスチャンセンや、バルセロナ女子のホナタン・ヒラルデス監督、アメリカ女子代表暫定監督のトゥウィラ・キルゴア氏などが名を連ねている。 9日に100位から71位までが公開となり、10日には70位から41位が発表された。 日本人ではここまで、99位に田中美南(INAC神戸レオネッサ)、85位に遠藤純(エンジェル・シティFC)、80位に熊谷紗希(ローマ)がランクインしている。 11日には40位から11位が発表され、トップ10は12日に公開される。 各国リーグはもちろんのこと、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)や女子ワールドカップ(W杯)で活躍した選手など、上位の顔ぶれがどうなるか、気になるところだ。 2024.01.10 21:45 Wed5

