停滞感拭えぬミランに偉大なるOBタソッティ氏がエール…21歳教え子の獲得も推奨「面白いプレーヤーだよ」

2023.12.06 17:45 Wed
マウロ・タソッティ氏(63)
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マウロ・タソッティ氏(63)
ミランのバンディエラ、元イタリア代表DFマウロ・タソッティ氏が古巣に教え子の獲得を推奨した。

低迷とまでは言い切れずとも、うだつの上がらない日々が続くミラン。現在セリエAは9勝2分け3敗の3位、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループステージ最終節1試合を残してラウンド16進出はおろか、ヨーロッパリーグ(EL)にも進めない4位…停滞感が拭えない。
また、最終ラインではDFピエール・カルル、DFシモン・ケアー、DFマルコ・ペジェグリーノ、DFマッティア・カルダーラ、DFマリック・チャウが離脱中。タソッティ氏はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材に「ミランは来年1月にセンターバックを獲得すべき」と語る。

一方で、1月にパルチザンからU-17セルビア代表FWマティヤ・ポポビッチ(17)をゼロ円移籍で獲得すると報じられているミラン。ポポビッチは193cmの大型ストライカーで、もし獲得が実現なら、ゆくゆくはFWオリヴィエ・ジルーの後継者となることが期待される。

しかし、先行投資の意味合いが強いのは一目瞭然で、停滞感を吹き飛ばす起爆剤ではないのは確か。タソッティ氏は1月に加えるべき新戦力として、ウクライナ代表コーチ時代に指導した教え子、シャフタールのMFへオルヒー・スダコフ(21)を推奨する。
「私ならウクライナで指導したスダコフと契約する。面白いプレーヤーだよ。もちろん、連れてくるのは簡単ではないだろうがね」

スダコフは21歳にして名門シャフタールの攻撃を司る攻撃的MF。A代表デビューはアンドリュー・シェフチェンコ監督&タソッティコーチ時代の2021年であり、今季はCLでバルセロナからゴールを決めている。遅かれ早かれ欧州5大リーグへ進出するであろう若武者だ。

ここまでミランの補強戦略について進言してきたタソッティ氏だが、既存戦力にも言及。FWラファエル・レオンに関し、ケガから戻り次第、再びスーパーな活躍を披露してくれるだろうと期待を寄せた。

「筋肉系トラブルからまもなく復帰する予定だな。彼はいざピッチに戻れば、決定的な存在に返り咲けるだろうか…彼はそのリアクション、ボディランゲージのせいで批判されることもあるが、イコール彼が正しいコミットメントを示していない…というわけではない」

「結局のところ、どんな相手、どんな試合でもゴールを決められるということを証明するだろう。私は彼がまた一段と成熟したプレーヤーになることを確信しているよ」

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シャフタールのウクライナ代表MFへオルヒー・スダコフ(21)がステップアップ希望を明確にした。 昨年12月にウクライナ復興支援マッチ・アビスパ福岡戦で来日していたスダコフ。名門シャフタールで背番号10を背負う若者は、来日に前後してユベントスからの関心が報じられ、ミランOBの元ウクライナ代表コーチ、マウロ・タソッティ氏も古巣へ獲得を進言するなど、イタリアから高い注目を浴びている21歳の攻撃的MFだ。 そんなスダコフ、この度イタリア『Sport Italia』のインタビューに応じ、自身がお手本とする選手を3人明かし、同時にステップアップ希望を明言。イタリア移籍も排除しないと語った。 「最も好きなプレースタイルはルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)だよ。フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)とニコロ・バレッラ(インテル)の素晴らしい資質は偉大な選手である証明だね。皆、卓越した創造性があり、高次元の舞台でハイレベルの活躍を見せ続けているよ」 「モドリッチは15年間も第一線であり続けている…バレッラとフォーデンはまだ若い部類だけど、それでも少なくともトップ・オブ・トップの選手になって5年間は経過しているね。素晴らしいことだね」 モドリッチを筆頭に、第一線でハイパフォーマンスを維持する選手らを尊敬するスダコフ。では、自身の今後についてはどう考えているだろうか。 「大前提として、欧州の5大リーグでプレーしたい。イングランド・プレミアリーグが競争力の高い素晴らしいリーグであることは理解しているけど、それが全てじゃない。将来設計からセリエAを排除するなんてありえないね」 イタリア『カルチョメルカート』によると、シャフタールは先月スダコフとの契約を更新した際、1億5000万ユーロ(約241億4000万円)のリリース条項を盛り込むことに成功。 今ではユベントスやナポリのみならず、リバプール、マンチェスター・シティ、バルセロナ、バイエルンもスダコフを注目しているとのことで、札束攻勢ができぬイタリア勢としては、注意深く様子を観察し、わずかなチャンスに賭けていくしかない、とされている。 なお、とりわけスダコフ獲得に力を入れているイタリア勢はユベントスとのことだ。 2024.03.09 14:00 Sat
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ミランがさらなるストライカー補強へ…ドルトムントのドイツ代表FWフュルクルクに接触か

ミランがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得に動き出したようだ。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(37)の退団により、センターフォワード補強を進めるミラン。アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)との交渉を進め、迎え入れられるかどうかは本人の決断次第となっている。 しかし、ミランはもう1人ストライカーを確保したい意向とのこと。イタリアの移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、フュルクルクを確保すべく最初の接触を図ったという。 メディカルチェックで問題が見つかったものの、ドルトムントはシュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(28)との契約に着手。これを快く思っていないフュルクルクは退団を検討しているという。 一方、ドイツ『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー氏はディ・マルツィオ氏の報道を引用しつつ、具体的なことはまだ何も起きていないと主張。ドルトムントのヌリ・シャヒン新監督はユーロ2024に参戦していたフュルクルクと電話で良好なやり取りを交わし、ギラシーとの両立も頭にあるようだ。 フュルクルクは2023年夏にブレーメンからドルトムントへ移籍。加入1年目から公式戦46試合16ゴール10アシストの成績を残し、今回のユーロを含め、ドイツ代表でも存在感を放っている。 フュルクルクとドルトムントの契約は2026年6月まで。なお、ミランはローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)への関心も取り沙汰されている。 2024.07.14 14:23 Sun
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大ケガからの完全復活目指すエイブラハム、ストライカー探すミランが関心か

ミランがローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)に関心を示しているようだ。 エイブラハムはチェルシー時代の2019-20シーズンにプレミアリーグ15得点を記録するなど活躍。安定した出場機会を求めて21-22シーズンからローマに完全移籍すると、主力としての地位を確保していた。 しかし、2023年6月に左ヒザ前十字じん帯を断裂。この大ケガによって昨シーズンの大半を棒に振ってしまうと、終盤に復帰したものの公式戦12試合1得点1アシストの成績に終わった。 新シーズンに復活を期したいエイブラハム。そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランが獲得に強い関心を示しているようだ。 ミランは長くチームを支えてきたFWオリヴィエ・ジルーが退団。パウロ・フォンセカ監督が新たに就任したチームはストライカーを探しており、エイブラハムは有力な候補になっているという。 また、ミランはエイブラハムと並行してアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)獲得に向けた交渉も進行中。とはいえ、仮にモラタの獲得が実現したとしても、エイブラハムへの関心は継続すると報じられている。 2024.07.13 11:10 Sat
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ラファエル・レオンのリリース条項が失効! 幸いにもアル・ヒラルから正式オファーなし

ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン(25)。契約に付随するリリース条項が7月15日付けで失効した。 名実ともにミランのエース、ラファエル・レオン。崩しを一手に担うカルチョ屈指のドリブラーであり、左サイドバックを担うテオ・エルナンデスとの縦関係は、常に相手の脅威だ。 実力に疑いの余地がないだけに、“欧州に札束の雨を降らせる”サウジ勢からの引き抜き噂が絶えないが、イタリア『カルチョメルカート』いわく、ミランにはここに来て安心材料も。 表題の通り、昨年6月に2028年まで延長した契約には、1億7500万ユーロ(約302億円)のリリース条項(契約解除条項)があり、これが15日付けで効力を失ったとのことだ。 簡単に言うと、レオンを欲しがるクラブが302億円をポンと提示しても、ミランがノーといえば交渉は終わりというもの。幸いにも、レオンへの関心が隠せていないアル・ヒラルからこれまでに正式オファーは届いていないという。 レオンは今月末から始まるミランのプレシーズン・アメリカツアーへ順当に帯同予定。ミランは28日にニューヨークでマンチェスター・シティ、8月1日でシカゴでレアル・マドリー、7日にボルチモアでバルセロナと対戦する。 2024.07.16 13:40 Tue

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