皇后杯初戦突破で無敗継続のヴィアマ、次の名古屋戦へ「昨年よりもチャレンジできる」 元Jリーガー監督対決にも注目

2023.11.20 18:30 Mon
©超ワールドサッカー
ヴィアマテラス宮崎の柳田和洋コーチが、初戦を振り返り、次戦への意気込みを述べた。18日、第45回皇后杯1回戦の2試合が栃木県グリーンスタジアムで行われ、九州地区第3代表のヴィアマは中国地区第4代表のディアヴォロッソ広島と顔を合わせた。

ヴィアマは今季のなでしこリーグ2部を14勝4分の無敗で優勝。来季の1部昇格を決めている。DR広島も同じくなでしこ2部に属し、今季は9位。リーグでの対戦では、5-0、12-0といずれもヴィアマが大勝していた。
この日もヴィアマが[3-4-3]の両翼を生かして主導権を握ると、なでしこ2部得点王の齊藤夕眞が6分に先制点を奪う。68分には元なでしこジャパンの坂本理保が入れたクロスを永野桃子が頭で沈めてリードを広げると、75分、82分には齊藤が続けざまのゴールを挙げてハットトリックを達成。4-0で勝利を収めた。

この日はヴィアマの理事兼ゼネラルマネージャー(GM)を務める柳田氏が、水永翔馬監督に代わってコーチとして指揮を執った。「難しい戦いになると思っていたが、なんとかこじ開けることができた」と試合を振り返った。
「リーグ戦で2度戦っている相手なので、情報がどちらもつうつうの中、難しい戦いになるとは思っていました。向こうも3度目はということで分析されたことと、自分たちの動きが重かったこともあり、なかなか簡単には剥がせませんでしたが、なんとかこじ開けることができました」

前半からハーフコートゲームを展開し、セットプレーからのフィニッシュを含めてシュート数でも39対2と圧倒したが、「精度やちょっとしたミスなど、修正課題も出たと思います」と修正点も口にする。

2回戦の相手は、なでしこ1部を2位で終えた朝日インテック・ラブリッジ名古屋。得点王の神谷千菜らを擁し、かつて名古屋グランパスエイト(現:名古屋グランパス)などでプレーした森山泰行監督が指揮を執る。ヴィアマにとっては来季へ向けた試金石となる相手だ。

「昨年の2回戦でも、なでしこ1部で優勝した(スフィーダ)世田谷さんと対戦しましたが、1-3で敗れました。やはり年間を通しての試合強度の差がすごく出たと思っています」

「(我々は)昨年九州リーグ、なでしこリーグ入れ替え戦を戦って、少し強度の高い試合が入れ替え戦でできました。今年は無敗とはいうものの、ロースコアも多かったですし、簡単に突破できたわけでもありません。なでしこ2部の、さらに強度が高いゲームをリーグ戦で経験したうえでの名古屋さんとの対戦なので、昨年よりもチャレンジできるのはないかと思っています」

なお、水永翔馬監督の不在についてはA級指導者ライセンス受講によるものとのこと。取得はマストで、皇后杯の組み合わせ決定以前に決まっていたため、タイミングとしてはここしかなかったという。

しかも、ちょうど18日までだったらしく、「『1回戦には入らんやろう』と話をしつつくじを引いたら、たまたま土曜日試合になってしまいました」と、各地域代表24チーム中4チームのみが入る、1回戦土曜日のカードを引いたことを豪快に笑い飛ばした。

2回戦のヴィアマvs名古屋は26日に上野運動公園競技場で行われる。元Jリーガー監督同士の対戦、得点王同士の争いなどに注目が集まる。

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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長崎FWファンマが退団…「クラブの歴史に携われたことを幸せに思います」

▽V・ファーレン長崎は14日、スペイン人FWファンマ(28)との契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽身長188cmの恵まれた体格を有するファンマは、これまでスペインのエスパニョールやアラベスなど複数クラブやギリシャ、スコットランドのクラブでプレーし、2017年に当時明治安田生命J2リーグだった長崎に入団。その際にはリーグ32試合11ゴールをマークして昇格の原動力となり、今シーズンも初の参戦となったJ1リーグで31試合6ゴールを記録したが、残留を果たすことはできなかった。 ▽ファンマは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆FWファンマ 「V・ファーレン長崎のサポーターの皆様、クラブ関係者をはじめ、クラブに関わる全ての方々に感謝申し上げます。長崎で過ごした2年間は大変素晴らしいものとなりました。このクラブでプレーできたこと、クラブの歴史に携われたことを幸せに思います。2年間ありがとうございました」 2018.12.14 13:15 Fri
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長崎が元ガンバ大阪のブラジル人MFマテウス・ジェズスを獲得「精一杯頑張ります!」

V・ファーレン長崎は17日、ブラジル人MFマテウス・ジェズス(26)の完全移籍加入を発表した。 ポンチ・プレッタの下部組織出身であるマテウス・ジェズス。2018シーズンにはガンバ大阪に加入し、公式戦18試合に出場して1ゴールを記録したが、その後に出場機会が激減すると約半年で契約解除となった。 その後はポルティモネンセを経て、オエステ、コリンチャンス、RBブラガンチーノなど母国クラブでプレー。今シーズンはコリンチャンスからレンタルされたポンチ・プレッタで16試合に出場していたが、8月にレンタルバックするとそのままクラブを退団していた。 2018シーズン以来のJリーグ復帰となったマテウス・ジェズスは、クラブを通じてコメントしている。 「V・ファーレン長崎ファン・サポーターの皆さんはじめまして。マテウスジェズスです。このタイミングで再び日本でプレーできるチャンスを与えていただき感謝しています。長崎の凄くワクワクするプロジェクトに関わることができ光栄ですし、その中でチームの目標である J1昇格に貢献できるように精一杯頑張ります!温かいサポートをよろしくお願いします!」 2023.08.17 15:57 Thu

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