逝去したチャールトン氏の葬儀しめやかに ファーガソン氏のほかにユナイテッドの現役選手らも参列
2023.11.14 10:30 Tue
死去したチャールトン氏の葬儀が執り行われた。
故サー・ボビー・チャールトン氏の葬儀が執り行われた。現役時代にマンチェスター・ユナイテッドのいち時代を築き、イングランド代表としても活躍したチャールトン氏が先月10月21日に86歳で死去。13日にマンチェスター大聖堂で葬儀が行われた。
イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、数千人が参列して最後の別れを惜み、ウィリアム皇太子やユナイテッド元監督のサー・アレックス・ファーガソン氏の姿もあった。
そユナイテッドの現役選手からもトム・ヒートン、ジョニー・エバンス、ハリー・マグワイア、ルーク・ショーが参列し、棺はオールド・トラッフォード前を通過して会場に辿り着いたという。
ファーガソン氏は参列後、イギリス『BBC』に「とても沈痛な出来事だった」と今も傷が癒えない様子をうかがわせながら葬儀を振り返り、チャールトン氏に改めて感謝した。
「ボビー・チャールトンは謙虚で素晴らしい人だった。私がマンチェスター・ユナイテッドにいるのは間違いなくボビー・チャールトンのおかげだ」
イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、数千人が参列して最後の別れを惜み、ウィリアム皇太子やユナイテッド元監督のサー・アレックス・ファーガソン氏の姿もあった。
ファーガソン氏は参列後、イギリス『BBC』に「とても沈痛な出来事だった」と今も傷が癒えない様子をうかがわせながら葬儀を振り返り、チャールトン氏に改めて感謝した。
「スピーチした者たちは素晴らしく、特に彼の孫は立派だった。彼の祖父のような人物を前にして、立ち上がって話をするのは容易ではない」
「ボビー・チャールトンは謙虚で素晴らしい人だった。私がマンチェスター・ユナイテッドにいるのは間違いなくボビー・チャールトンのおかげだ」
1
2
ウィリアムの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ウィリアムの人気記事ランキング
1
羽黒高校出身で元京都のブラジル人MFウィリアムが死去…京都が哀悼の意
▽京都サンガF.C.は1日、かつて在籍したブラジル人MFウィリアム(29)の訃報に際し、声明を発表した。 ▽ウィリアム氏は、ブラジルのCFZでユース年代を過ごすと、2005年に山形県の羽黒高校に入学。2008年に京都へと入団した。京都では出場がなく、2009年に佐川印刷SC(SP京都FCへと名前が変更され2015年限りで活動凍結)へ期限付き移籍。2009年からは母国へ帰り、プレーを続けていた。 ▽現地の報道によると、ウィリアム氏は2月25日にサッカーをしている際、試合中に心臓発作を起こし、ピッチ上で倒れこんだとのこと。周囲が命を救うべく蘇生を行ったが、そのまま帰らぬ人となった。 ▽京都はクラブ公式サイトで声明を発表している。 「ウィリアム選手は、羽黒高校卒業後サンガの仲間に加わり、真面目で優しく、チームメイトやスタッフからとても愛された選手でした。今はただ、ウィリアム氏のご冥福をお祈りし、謹んで心より哀悼の意を表します」 2018.03.01 16:09 Thu2
皇太子からのサプライズに開いた口が塞がらず…イングランド女子代表監督に勲章を手渡しW杯制覇に向け激励!
イングランドサッカー協会(FA)の会長でもあるウェールズ公ウィリアム皇太子が、母校の女子代表チームを訪問しエールを送った。 イギリスのチャールズ国王の息子であるウィリアム皇太子。FAの会長を務め、自身はアストン・ビラの大ファンであることは周知の事実。これまでも、イングランド代表のトレーニングを訪問するなど、サッカー好きとしても知られる。 そのウィリアム皇太子は、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップに臨むイングランド女子代表のトレーニングをサプライズで訪問。選手やスタッフと面会を果たした。 その中で、イングランド女子代表のサリナ・ヴィーフマン監督には大英帝国勲章の3番目に当たるCBE(コマンダー/司令官)を直接渡していたという。 ヴィーフマン監督は、オランダ出身で、オランダ女子代表でも監督を務めていた。現役時代も名選手として活躍した中、監督としても手腕を発揮。女子ユーロ2017では監督就任直後に見事優勝し、母国にタイトルをもたらせていた。 2021年9月からイングランド女子代表を率いると、女子ユーロ2022で見事に優勝。2023年4月にオーストラリア女子代表に敗れ、31試合目で初黒星。現在最強の呼び声高いチームを作り上げている。 ウィリアム皇太子は楽しそうにしている中、直接勲章を手渡されたヴィーフマン監督は恐縮しきりで驚きの表情すら見せることに。開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。会長でもあるウィリアム皇太子の激励が、ワールドチャンピオンへの後押しになるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】皇太子からのサプライズに驚きを隠せないヴィーフマン監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The Prince of Wales surprising Lionesses boss Sarina Wiegman with her CBE at St George's Park. <a href="https://t.co/8cfg97zXbH">pic.twitter.com/8cfg97zXbH</a></p>— Sky Sports WSL (@SkySportsWSL) <a href="https://twitter.com/SkySportsWSL/status/1671174891448434689?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.21 21:50 Wed3
マドリー、“ネクストヴァラン”獲得へ! フランス期待の若手をリストアップか
レアル・マドリーが、フランス産の有望株を獲得したいと考えているようだ。スペイン『Defensa Central』が伝えた。 マドリーは、2011年に当時18歳だったDFラファエル・ヴァランをランスから安価で獲得。このオペレーションを再現させたいと考えており、アーセナルからサンテチェンヌにレンタルしているU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(18)をトップターゲットに見据えているという。 サリバに関しては今夏にもリストアップしていたというが、最終的にアーセナルと契約。それにも関わらず、依然として興味を示しており、ジネディーヌ・ジダン監督は上層部に獲得を要請したようだ。 また、モナコのU-19フランス代表DFブノワ・バディアシル(18)とマルセイユにU-20フランス代表DFブバカル・カマラ(19)にも目を光らせているとのことだ。果たして、"ヴァラン・ルート"を歩むフランス人DFは誰になるのだろうか。 2019.11.04 15:30 Monマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat4
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue5

