世界最高のGKである証明!ヤシン・トロフィー受賞のマルティネスが喜び「ビラやアルゼンチン代表のおかげ」

2023.10.31 11:25 Tue
授賞式に参加したアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(左)
Getty Images
授賞式に参加したアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(左)
アストン・ビラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、ヤシン・トロフィー受賞を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

年間最優秀GK賞の位置づけとなっているヤシン・トロフィー。2019年にフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』によって新設された賞であり、これまでブラジル代表GKアリソン・ベッカー(リバプール)、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー)が受賞してきた。

そんな中で、30日に『フランス・フットボール』は2023年のヤシン・トロフィーをマルティネスが受賞したと発表。昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)の決勝ではPK戦でシュートストップを見せるなど活躍し、母国の36年ぶりの優勝に大きく貢献したことが評価される形になった。
バロンドール候補としても15位にランクインするなど存在感を示したマルティネスは、授賞式でクラブや代表チームへの感謝を表明。チームメイトの力なくして受賞はあり得なかったと喜びを示している。

「この賞を受賞できて、感無量だ。アストン・ビラやアルゼンチン代表のチームメイトがいなければ、僕のキャリアのこの瞬間においてこうしたことは不可能だったと思う」
なお、マルティネスは現在アルゼンチン代表で622分間無失点を維持しており、代表記録を樹立。ビラもプレミアリーグで5位につけるなど好調であり、今シーズンも引き続きハイパフォーマンスを披露している。

アリソン・ベッカーの関連記事

オランダ代表としてもプレーし、リバプールのOBでもあるサンデル・ヴェステルフェルト氏がクラブのGK事情について言及した。 プレミアリーグでの優勝が近づいているリバプール。アルネ・スロット監督が率いて1年目のチームだが、総合力を高めて完成度の高いプレーを見せ続けている。 ヴェステルフェルト氏は、1999年から 2025.03.23 23:30 Sun
リバプールのGKアリソン・ベッカーがブラジル代表を離脱した。 アリソンは20日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節コロンビア代表戦に先発。72分にFKでパンチングした際、相手DFダビンソン・サンチェスと頭部同士を激しくぶつけて脳震とうの疑いがあったためそのまま交代となっていた。 2025.03.22 07:30 Sat
リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーがパリ・サンジェルマン(PSG)との激闘を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 11日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリバプールはホームでPSGと対戦した。 1stレグを0-1で勝利していたリバプール。2ndレグでもしっかりと勝ち切 2025.03.12 12:15 Wed
リバプールのアルネ・スロット監督が11日にホームで行われ、PK戦の末に敗れたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。 先週敵地で行われた1stレグを守護神アリソン・ベッカーの活躍で1-0の先勝としていたリバプール。アンフィールドでの2ndレグでは立ち上が 2025.03.12 10:00 Wed
リバプールのアルネ・スロット監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での決戦を前に意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 11日に行われるCLラウンド16・2ndレグでは、ホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えるリバプール。先週敵地で行われた1stレグでは、圧倒的に支配され何度もチャンスを作られながら 2025.03.11 17:30 Tue

アストン・ビラの関連記事

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が16日に行われ、0-2で敗れたプレミアリーグ第37節アストン・ビラ戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を控える17位トッテナムは、前節負傷から復帰したFWソン・フンミンを先発させたものの主力を温存して臨んだ。 そのトッテ 2025.05.17 09:00 Sat
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が16日に行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第37節トッテナム戦後にコメントした。 連勝でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位チェルシーに前節勝ち点で並んだ6位アストン・ビラ(勝ち点63)は、ヨーロッパリーグ決勝を控えるトッテナムに対し、ポゼッションする展開とするとゴー 2025.05.17 08:00 Sat
プレミアリーグ第37節、アストン・ビラvsトッテナムが16日に行われ、2-0でアストン・ビラが勝利した。 前節ボーンマス戦を1-0で逃げ切り、連勝でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位チェルシーに勝ち点で並んだ6位アストン・ビラ(勝ち点63)は、前節退場のラムジーに代わって2列目にマッギンが入った。 2025.05.17 05:31 Sat
プレミアリーグ第37節のアストン・ビラvsトッテナムの試合日程の変更が発表された。 現在、熾烈なトップ5争いを繰り広げる7位のアストン・ビラと、16位のトッテナムの一戦は、当初5月18日(日)に開催予定だった。 しかし、ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出の可能性があるトッテナムが、5月21日(水)に行われるサ 2025.05.07 14:35 Wed
今シーズンのセルティックで多大なる活躍を見せている日本代表FW前田大然(27)にプレミアリーグのビッグクラブが関心を持っているという。イギリス『TBR』が伝えた。 2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックに加入した前田。今シーズンは公式戦47試合で33ゴールを記録。スコティッシュ・プレミアシップでは16ゴ 2025.05.02 16:45 Fri

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

アリソン・ベッカーの人気記事ランキング

1

ミス絡みで延長戦3失点…GKアドリアンのパフォーマンスにリバプールファンの不満爆発

守護神の不在はやはり大きな影響を与えてしまったかもしれない。 リバプールは11日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでアトレティコ・マドリーと対戦。90分間を1-0で終え延長戦にもつれ込むと、ロベルト・フィルミノのゴールで逆転に成功。しかし、その後マルコス・ジョレンテに2ゴール、アルバロ・モラタにもゴールを許し、2戦合計2-4で敗退となっていた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=spjiw5yyy2qx1ndv66gui1591" async></script></div> リードを奪いながらも準々決勝に勝ち上がれなかったリバプール。ディフェンディングチャンピオンとして連覇も目指したが、今シーズンのCLは終わってしまった。 この試合、多くの選手が勝ち上がりに向けて力を出し切ったと評価される中、敗退を悔やむリバプールファンの矛先は守護神に向かっている。 正守護神であるGKアリソン・ベッカーがケガにより欠場。代わりに、GKアドリアンがゴールを守ったが、イギリス『メトロ』によると、そのパフォーマンスには大きな不満の声が寄せられているようだ。 2-0で迎えた延長前半7分には、バックパスをミスキック。これが相手に渡ると、M・ジョレンテにあっさりゴールを許してしまう。さらに延長前半16分には反応が遅れて追加点を許すと、延長後半16分にはスルーパスに抜け出したアルバロ・モラタにあっさりニアサイドを抜かれてしまった。 アドリアンのみの責任ではないものの、アリソンとのパフォーマンスの差にファンは手のひら返し。「文字通り選手を責めることはできない。アドリアンが台無しにしたけど、全てをやった」、「残念ながらアドリアン以外に責める人が本当にいない」、「アドリアンは今夜アトレティコにお金をもらっていたかもしれない」、「アドリアンは恥だ」などと、辛辣な言葉がSNS上に投稿された。 ウェストハムから今シーズン加入したアドリアン。開幕戦でアリソンが負傷した際には、チームを急遽助ける姿を見せ、ファンも活躍を称賛していたが、思わぬ手のひら返しを食らうこととなってしまった。 2020.03.12 10:25 Thu
2

守護神アリソンの劇的ヘッドはリバプール129年の歴史で初、プレミア史上6人目のGKゴール

リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーは、やはり偉大な記録を打ち立てていた。 リバプールは16日、プレミアリーグ第36節でWBAと対戦。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するトップ4フィニッシュに向けては全勝したいリバプール。33分にはモハメド・サラーのゴールで追いつき、1-1で試合を折り返すが、後半も攻め込むもののゴールが遠い。 このまま1-1で引き分けに終わるかと思われたが、ラストプレーで奇跡が。後半アディショナルタイム、左CKの場面でGKアリソンが攻撃参加を見せると、キッカーのトレント・アレクサンダー=アーノルドが入れた正確なクロスをニアに走り込んだアリソンがドンピシャのヘッド。これがゴール右隅に決まり、1-2でリバプールが勝利を収めた。 アリソンが決めた劇的ゴールは、129年あるリバプールの歴史上初の出来事。GKとしてゴールを決めた初の選手で、チームに貴重な1勝をもたらせたのだ。 また、プレミアリーグでは史上6人目のGKによるゴールに。実に7年半ぶりの記録となった。 初めてプレミアリーグでGKとしてゴールを決めたのは、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーした元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル。アストン・ビラに所属していた2001年10月20日のエバートン戦でCKから豪快なボレーを叩き込んだ。 2人目はアメリカ代表でも活躍したブラッド・フリーデル。ブラックバーン時代の2004年2月21日にチャールトン戦でゴールを記録。CKからの流れたボールを味方がシュート。ブロックされた跳ね返りを押し込んだ。 3人目は元イングランド代表のポール・ロビンソン。トッテナム時代の2007年3月17日にワトフォード戦で自陣からFKを蹴ると、相手GKの前でバウンドしたボールがそのままゴールに吸い込まれた。 4人目は元アメリカ代表GKのティム・ハワード。エバートン時代の2012年1月4日に行われたボルトン戦で記録。バックパスを思い切り蹴ると、高く跳ねたボールが風に乗りそのままゴールに吸い込まれた。 そして5人目が元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKのアスミル・ベゴビッチ。ストーク・シティ時代の2013年11月2日にサウサンプトン戦で記録。このゴールはキックオフのボールをバックパスすると、そのまま前線にフィードしたボールが決まったもの。開始早々のゴールとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】歴代のプレミアリーグGKゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpremierleague%2Fvideos%2F837059296783863%2F&show_text=0&width=476" width="476" height="476" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share" allowFullScreen="true"></iframe> <span class="paragraph-title">【動画】土壇場でチームを救う守護神アリソンの豪快ヘッド!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football eh. <br><br>Experience 5 minutes 33 seconds of unbridled joy with every angle of <a href="https://twitter.com/Alissonbecker?ref_src=twsrc%5Etfw">@Alissonbecker</a>&#39;s goal... <a href="https://t.co/QlgWJQ9QcA">pic.twitter.com/QlgWJQ9QcA</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1394034928044621825?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.17 12:40 Mon
3

プレミアクラブが一致団結! 南米から選手を連れ戻すためのチャーター機手配でまさかのタッグ

チームの死活問題を解決するため、プレミアリーグのクラブが一致団結するようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 10月のインターナショナル・マッチウィークが終了し、再び各国でリーグ戦が再開する今週末。ヨーロッパではUEFAネーションズリーグ ファイナルズが行われた他、カタール・ワールドカップ(W杯)の予選が各大陸で行われている。 各選手が自国のW杯出場を目指して予選を戦い、続々とチームに合流している中、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で日程消化が遅れている、南米と北中米カリブ海の予選の日程が変更。13日、14日も予選が行われることとなった。 週末に試合がある中で、木曜日に予選を戦うため、南米の代表選手のチーム合流がギリギリになる状況。ラ・リーガでは、影響が出るチームの試合日程を変更。レアル・マドリーvsアスレティック・ビルバオ、グラナダvsアトレティコ・マドリーの2試合が延期となっていた。 同様に南米選手の合流が遅れることとなったプレミアリーグだが、試合日程はズラせず。また、チャーター機を飛ばすことなれば、10万ポンド(約1550万円)以上の費用がかかることとなり、各クラブが頭を悩ませている。 そんな中、主力選手を派遣しているクラブがタッグを組んでプライベートジェットを飛ばす計画があるとのこと。すでに手配をしているという。 14日に行われる南米予選では、ブラジル代表とウルグアイ代表が対戦。その2チームにはプレミアリーグから9選手が派遣されており、各チームが手を組むようだ。 南米予選には、シティがブラジル代表にGKエデルソンとFWガブリエウ・ジェズス、リバプールがブラジル代表にGKアリソン・ベッカーとMFファビーニョ、ユナイテッドがブラジル代表にMFフレッジとウルグアイ代表にFWエディンソン・カバーニを派遣。その他、リーズ・ユナイテッドがブラジル代表にFWハフィーニャ、チェルシーがブラジル代表にDFチアゴ・シウバ、アストン・ビラがブラジル代表にMFドウグラス・ルイスを派遣している。なお、アストン・ビラは守護神のGKエミリアーノ・マルティネスをアルゼンチン代表へと派遣している。 いずれの選手もクラブの試合は土曜日に行われ、一番早いのはリバプールが日本時間の16日20時30分キックオフに。ブラジル代表の試合後、35時間でのキックオフに。最も離れていてもチェルシーの40時間と、ほとんど差はない状況だ。 なお、この9名はクラブの試合開催地に合わせて2手に分かれることが検討されている。 ブラジルとウルグアイ以外にも選手は派遣されており、トッテナムはアルゼンチン代表にMFジオバニ・ロ・チェルソ、DFクリスティアン・ロメロ、コロンビア代表にDFダビンソン・サンチェスに加え、ブラジル代表にDFエメルソン・ロイヤルと4名も派遣。試合は日曜日にニューカッスルで行われるため、4選手をまとめてプライベートジェットに乗せる計画のようだ。なお、対戦するニューカッスルはパラグアイ代表にMFミゲル・アルミロンを派遣している。 9月の代表活動では、イギリスからのレッドリスト国に指定されていたため、帰国後の検疫期間が設けられるとともに、代表参加したことで処分が下されることに。しかし、10月に向けてはレッドリストから外れた国があるため、検疫期間を設けなくても良くなっている。 なお、コロンビアはレッドリストに載っているため、ダビンソン・サンチェスやエバートンのDFジェリー・ミナ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMFジェレミー・サルミエントは帰国後に検疫期間が設けられることとなる。 コロナ禍での国をまたいだ移動に関しては各国で対応が様々。W杯予選を戦うという義務がある中で、そのために選手たちは戦っているが、クラブとの兼ね合いはまだまだ難しいものを強いられることになりそうだ。 2021.10.14 16:15 Thu
4

日本代表戦に向けたブラジル代表、東京VのGKを追加招集!?

6日に日本代表とキリンチャレンジカップ2022で対戦するブラジル代表だが、日本での活動に向けて追加招集した選手がいるようだ。 ブラジル『グローボ』によると、その選手は東京ヴェルディに所属するGKマテウスとのこと。日本戦に向けたトレーニングに招集されたようだ。 韓国代表との試合を2日に終えたブラジル代表。マンチェスター・シティのGKエデルソンが負傷した中、トレーニングパートナーが足りないことからマテウスに声が掛かったようだ。なお、試合に向けた招集ではないため、日本戦に出場するメンバーには入らないという。 マテウスはコリンチャンスやフィゲイレンセでプレーしており、世代別のブラジル代表を経験。A代表にも2013年に招集されたことはあるが、デビューは果たしていない。 2020年1月に東京Vに加入すると、これまで公式戦71試合に出場。しかし、今シーズンはここまで一度も出番はなく、ベンチ入りも果たしていない状況だ。 韓国戦はウェヴェルトンが守護神を務めており、日本戦はリバプールのGKアリソン・ベッカーが守護神を務めると見られている。 2022.06.03 21:25 Fri
5

ブラジル代表がカタールW杯に臨むメンバー26名を発表! コウチーニョ、フィルミノらが選外に《カタールW杯》

ブラジルサッカー連盟(CBF)は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー26名を発表した。 南米予選を首位で通過し、22大会連続のW杯出場を決めたブラジル。チームを率いるチッチ監督は、5大会ぶりの王座奪還に向けてエースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)や、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)ら主力を順当に選出。 また、39歳のDFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)も4大会連続のメンバー入りを果たした。 その一方で、6日のマンチェスター・ユナイテッド戦を負傷欠場したMFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)やFWロベルト・フィルミノ(リバプール)らが招集外となっている。 カタールW杯でグループGに属するブラジルは、セルビア代表、スイス代表、カメルーン代表と同居。11月24日にセルビアと、同28日にスイスと、12月2日にカメルーン代表と対戦する。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ブラジル代表メンバー26名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ダニエウ・アウベス(UNAMプーマス/メキシコ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア) ダニーロ(ユベントス/イタリア) グレイソン・ブレーメル(ユベントス/イタリア) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) アレックス・テレス(セビージャ/スペイン) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) MF エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) カゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ガブリエウ・ジェズス(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(トッテナム/イングランド) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) アントニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ペドロ(フラメンゴ) 2022.11.08 06:00 Tue

アストン・ビラの人気記事ランキング

1

パラティチMD不在のトッテナム、スポルティングのペドロ・ゴンサウヴェスに関心か

トッテナムがスポルティングCPの元ポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェス(24)に関心を寄せているようだ。 ペドロ・ゴンサウヴェスは日本代表MF守田英正が所属するスポルティングの絶対的エース。今季は[3-4-3]のシャドーとセントラルハーフをこなし、公式戦42試合の出場で18ゴール12アシストをマークしている。ゴールとアシストはどちらもチーム最多の数字だ。 クラブキャリアでは下部組織時代から過ごしたウォルバーハンプトンで2018年8月にプロデビューを果たすも、出場は1試合にとどまり、その後はファマリカンを経て、現所属のスポルティングへ。イギリス『90min』によると、今夏にイングランドに戻ってくる可能性があるようだ。 関心を寄せているのはリバプール、トッテナム、ニューカッスル、アストン・ビラ。その中で最も熱を入れているのは、今冬スポルティングからスペイン代表DFペドロ・ポロを買い取り義務付きの半年レンタルで獲得しているトッテナムだという。 トッテナムは先月に解任したアントニオ・コンテ監督の後任がいまだ決まらず、移籍市場を統括するマネージング・ディレクター(MD)のファビオ・パラティチ氏も停職中。だが、補強計画は中断しておらず、ペドロ・ゴンサウヴェスについても数カ月にわたって注視してきたとされる。 前述の通り、今季のペドロ・ゴンサウヴェスはシャドーとセントラルハーフでプレーし、さらにウィングやトップ下にも対応可能。ほぼ全ポジションをアップグレードしたい考えのトッテナムにとって理想的な選手であると考えられている。 2023.04.12 15:11 Wed
2

シティで序列低下のウォーカーに古巣2クラブが関心、熱心なのはイングランド2部クラブ

マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed
3

チェルシー相手の一撃から1週間…2部ミドルズブラの21歳FWロジャーズがアストン・ビラへ完全移籍

アストン・ビラは1日、ミドルズブラから元U-20イングランド代表FWモーガン・ロジャーズ(21)の完全移籍獲得を発表した。 ロジャーズはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラでマイケル・キャリック監督に鍛えられていたアタッカー。ワントップに2列目中央、ウイングと様々なポジションで起用されていた21歳は、今季ここまで公式戦33試合7ゴール9アシストを記録している。 これまでの歩みを紐解くと、16歳でマンチェスター・シティの下部組織に加入もファーストチーム昇格はならず、ボーンマス(2部時代)やブラックプールなどへの武者修行を経験。現在までにプレミアリーグ出場歴はないが、世代別のイングランド代表では常連であり、将来を嘱望されてきたタレントと言える。 今季加入のキャリック・ミドルズブラでは、最後の試合となった1月23日のEFLカップ準決勝2ndレグ・チェルシー戦でゴール。チームは1-6と大敗して決勝戦進出を逃したが、ロジャーズ自身はプレミア挑戦への弾みをつける1点となった。 2024.02.01 21:15 Thu
4

シュウォーツァーにライアン…GKの宝庫オーストラリアが新たに輩出した23歳ガウチ、プレミアリーグ挑戦へ誓い

オーストラリア代表GKジョー・ガウチ(23)が、新天地アストン・ビラでの意気込みを新たにした。豪『news.com.au』が伝えている。 プレミアリーグの今冬移籍市場最終日となった1日、アストン・ビラはアデレード・ユナイテッドから豪代表通算2キャップのGKガウチを完全移籍で獲得したと発表。アジアカップ2023に控え参加の23歳は4年半契約を結んだ。 現在のオーストラリア代表は、言わずと知れたGKマシュー・ライアンが主将兼絶対的守護神に君臨。バレンシア、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、アーセナル、レアル・ソシエダ、AZなどを渡り歩く経験豊富な31歳だ。 そんなライアンがいることで滅多にチャンスのないガウチだが、クラブキャリアではプレミアリーグへのステップアップを掴み取った格好。ビラには世界王者アルゼンチン代表の正守護神GKエミリアーノ・マルティネスがおり、定位置確保は難しいだろうが、裏を返せば学べることは盛りだくさん…何よりまだ23歳と、脂が乗ってくるのはこれからだ。 思い返せば、オーストラリア代表はいつの時代も優秀なGKが揃う。 1990年代中盤〜2010年代初頭にかけては、プレミアリーグ通算514試合出場のマーク・シュウォーツァー氏(51)が君臨して代表通算109キャップ。ミランで欧州制覇も経験した同い年のジェリコ・カラッツ氏(51)は54キャップにとどまり、2006年秋に自ら代表キャリアを終えた。 また、アダム・フェデリチ氏(39)はボーンマスやストーク・シティ、レディングなど、キャリアの大半をイングランドで過ごしたが、シュウォーツァー時代とライアン時代に被ってしまい、2007〜19年の13年間で通算16キャップ。2度のW杯はどちらもベンチから眺めた。 さらに、シュウォーツァー氏、カラッツ氏と同じ“1972年組”のマーク・ボスニッチ氏(52)を覚えているファンはいるだろうか。 こちらはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アストン・ビラに在籍歴があり、プレミアリーグ通算208試合出場…ガウチの先輩にあたる。しかしキャップ数は17。同い年2人との激しい競争がそうさせ、オーストラリア代表の一員として21世紀を迎えることができなかった人物だ。 時は流れて2024年、シュウォーツァー氏から未来を託された“まだまだ”若い31歳ライアンが正守護神に君臨し、プレミアリーグ移籍を掴んだ“ものすごく”若い23歳ガウチが2番手に控えるオーストラリア代表。欧州系移民による恩恵も勿論あるが、まさにGKの宝庫と言えよう。 いずれライアンの後継者となるであろうガウチはプレミアリーグ移籍から2週間弱、新天地アストン・ビラでの活躍、ひいてはその先に向けた決意を新たにする。 「ビラは僕のアデレードでの試合をくまなくチェックしてくれて、GKとして、また人間としてどれだけの価値があるか詳細に分析してくれたんだ。そして、ここからまた成長するためのアイデアも交渉中に提示してくれた」 「だから、僕はこれからまだまだ学び、成長し、欠点を克服する謙虚な姿勢で頑張っていく。プロフェッショナルとして最高レベルに到達したい。それまで言い訳はなしだ」 2024.02.14 17:15 Wed
5

アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に

アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly