【EL日本人選手】守田先発のスポルティングCPがアタランタに惜敗…堂安途中出場のフライブルクはウェストハムに敗戦
2023.10.06 06:10 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節が5日に各地で行われた。
今シーズンのグループステージには、ブライトンのMF三笘薫、リバプールのMF遠藤航、フライブルクのMF堂安律、スポルティングCPのMF守田英正、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、セルヴェットのDF常本佳吾ら6人の日本人選手がプレーする。
今回の第2節では、三笘、遠藤、守田、町田、常本が先発出場、堂安が途中出場した。
守田が先発したスポルティングCPは、ホームでアタランタと対戦。立ち上がりからアタランタに押し込まれる展開が続いたスポルティングCPは、33分に失点。コープマイネルスのパスでボックス右深くまで駆け上がったザッパコスタの折り返しをスカルヴィーニに流し込まれた。
先制を許したスポルティングCPは、42分にもルックマンのスルーパスからルッジェーリに左サイドを抜け出されるとボックス左からシュートを許す。一度はGKアダンがブロックしたが、こぼれ球を再びルッジェーリが押し込まれた。
その後は拮抗した展開が続く。それでもスポルティングCPは72分、ボックス左深くからレイスがシュートを放つと、相手GKが弾いたこぼれ球をボックス内で拾ったディオマンデが素早くシュート。相手DFにディフレクトしたボールは枠の上に外れたが、VARの末にブロックしたスカルヴィーニの手に当たっていたとしてスポルティングCPがPKを獲得。これをギョケレシュが確実に決めた。
1点を返し手勢いづくスポルティングCPは、77分にカタモのパスに抜け出したエドワーズがボックス左からシュートを放ったが、これはGKムッソが好セーブ。さらに78分には、エドワーズのパスからボックス中央左に抜け出したカタモが決定機を迎えたが、シュートは左ポストに弾かれた。
終盤にかけては一進一退の展開が続いたが、最後までスコアは動かず。アタランタに逃げ切りを許したスポルティングCPが1-2で敗戦した。
また、堂安がベンチスタートとなったフライブルクは、ホームでウェストハムと対戦。フライブルクは開始早々の8分に右サイドを持ち上がったボーウェンのクロスからパケタにヘディングシュートを叩き込まれた。
先制を許したフライブルクは、14分にも自陣中盤でのボールロストからカウンターを受けると、ボックス内まで侵入したフォルナルスのパスからパケタにゴールネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定で難を逃れた。
迎えた後半、1点を追うフライブルクはギンターを下げて堂安を投入。すると49分、右サイドからカットインした堂安がゴール前へパスを供給すると、ボックスライン付近のR・サライが巧みなターンで相手DFを振り切ってシュート。GKファビアンスキが弾いたボールをキューブラーが詰めたが、再び相手GKに弾かれると、これを最後はゴール前のR・サライがゴールに叩き込んだ。
幸先良く試合を振り出しに戻したフライブルクだったが、66分に再びリードを許す。ウォード=プラウズの左CKをアゲルトがヘディングで叩き込み、ウェストハムが勝ち越しに成功した。
結局、これが決勝点となりフライブルクは1-2で敗戦した。
そのほか、三笘がフル出場したブライトンは、アウェイでマルセイユと対戦し2-2のドロー。遠藤と町田が先発したリバプールvsサン=ジロワーズは、2-0でリバプールが勝利。常本がベンチスタートとなったセルヴェットは、アウェイでローマと対戦し0-4で敗戦した。
★三笘薫[ブライトン]
マルセイユ 2-2 ブライトン
◆フル出場
★遠藤航[リバプール]
リバプール 2-0 サン=ジロワーズ
◆前半のみプレー
★堂安律[フライブルク]
フライブルク 1-2 ウェストハム
◆後半からプレー
★守田英正[スポルティングCP]
スポルティングCP 1-2 アタランタ
◆フル出場
★町田浩樹[サン=ジロワーズ]
リバプール 2-0 サン=ジロワーズ
◆フル出場
★常本佳吾[セルヴェット]
ローマ 4-0 セルヴェット
◆フル出場
今シーズンのグループステージには、ブライトンのMF三笘薫、リバプールのMF遠藤航、フライブルクのMF堂安律、スポルティングCPのMF守田英正、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、セルヴェットのDF常本佳吾ら6人の日本人選手がプレーする。
今回の第2節では、三笘、遠藤、守田、町田、常本が先発出場、堂安が途中出場した。
先制を許したスポルティングCPは、42分にもルックマンのスルーパスからルッジェーリに左サイドを抜け出されるとボックス左からシュートを許す。一度はGKアダンがブロックしたが、こぼれ球を再びルッジェーリが押し込まれた。
迎えた後半、ハーフタイムに3枚替えを敢行したスポルティングCPは52分に決定機。敵陣中盤でFKを獲得すると、右サイドに展開したボールを受けたエドワーズのクロスをイナシオをヘディングで合わせたが、これはゴール左に外れた。
その後は拮抗した展開が続く。それでもスポルティングCPは72分、ボックス左深くからレイスがシュートを放つと、相手GKが弾いたこぼれ球をボックス内で拾ったディオマンデが素早くシュート。相手DFにディフレクトしたボールは枠の上に外れたが、VARの末にブロックしたスカルヴィーニの手に当たっていたとしてスポルティングCPがPKを獲得。これをギョケレシュが確実に決めた。
1点を返し手勢いづくスポルティングCPは、77分にカタモのパスに抜け出したエドワーズがボックス左からシュートを放ったが、これはGKムッソが好セーブ。さらに78分には、エドワーズのパスからボックス中央左に抜け出したカタモが決定機を迎えたが、シュートは左ポストに弾かれた。
終盤にかけては一進一退の展開が続いたが、最後までスコアは動かず。アタランタに逃げ切りを許したスポルティングCPが1-2で敗戦した。
また、堂安がベンチスタートとなったフライブルクは、ホームでウェストハムと対戦。フライブルクは開始早々の8分に右サイドを持ち上がったボーウェンのクロスからパケタにヘディングシュートを叩き込まれた。
先制を許したフライブルクは、14分にも自陣中盤でのボールロストからカウンターを受けると、ボックス内まで侵入したフォルナルスのパスからパケタにゴールネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定で難を逃れた。
迎えた後半、1点を追うフライブルクはギンターを下げて堂安を投入。すると49分、右サイドからカットインした堂安がゴール前へパスを供給すると、ボックスライン付近のR・サライが巧みなターンで相手DFを振り切ってシュート。GKファビアンスキが弾いたボールをキューブラーが詰めたが、再び相手GKに弾かれると、これを最後はゴール前のR・サライがゴールに叩き込んだ。
幸先良く試合を振り出しに戻したフライブルクだったが、66分に再びリードを許す。ウォード=プラウズの左CKをアゲルトがヘディングで叩き込み、ウェストハムが勝ち越しに成功した。
結局、これが決勝点となりフライブルクは1-2で敗戦した。
そのほか、三笘がフル出場したブライトンは、アウェイでマルセイユと対戦し2-2のドロー。遠藤と町田が先発したリバプールvsサン=ジロワーズは、2-0でリバプールが勝利。常本がベンチスタートとなったセルヴェットは、アウェイでローマと対戦し0-4で敗戦した。
★三笘薫[ブライトン]
マルセイユ 2-2 ブライトン
◆フル出場
★遠藤航[リバプール]
リバプール 2-0 サン=ジロワーズ
◆前半のみプレー
★堂安律[フライブルク]
フライブルク 1-2 ウェストハム
◆後半からプレー
★守田英正[スポルティングCP]
スポルティングCP 1-2 アタランタ
◆フル出場
★町田浩樹[サン=ジロワーズ]
リバプール 2-0 サン=ジロワーズ
◆フル出場
★常本佳吾[セルヴェット]
ローマ 4-0 セルヴェット
◆フル出場
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日本代表MF三笘薫がブライトン&ホーヴ・アルビオンの年間最優秀ゴール賞を受賞した。2年連続の受賞となった。 2024-25シーズンの5つのゴールがノミネートされた中、三笘は2つのゴールが入選した。 3位に入ったのは、今年2月8日に行われたFAカップ4回戦のチェルシー戦で決めたゴール。ボックス内の混戦のこぼれ球をジョルジニオ・リュテールが浮き球のパス。これを三笘が胸トラップで納め、前に出てきたGKロベルト・サンチェスを嘲笑うループシュートを決めた。 圧巻のゴールを決めた三笘だったが、その1週間の2月14日に行われたプレミアリーグ第25節のチェルシー戦で決めた衝撃ゴールが見事に受賞した。 GKバルト・フェルブルッヘンからのロングボールに三笘は反応すると、目の覚めるような鮮やかなトラップを披露。そのまま完璧なコントロールシュートをボックス手前から流し込んだ。 「メッシのよう」とも称され、『BBC』の2月の月間ベストゴールにも選ばれていた衝撃ゴール。イングランド中でも話題を呼んだゴールで、三笘は2年連続の受賞となった。 授賞式に出席した三笘は改めてゴールについて聞かれ「あのゴールはキャリア最高のゴールの1つで、ある選手、バルトに特に感謝を伝えたいたいです。本当に素晴らしいゴールでした。バルト、本当にありがとう」と、正確なロングフィードを送ったGKフェルブルッヘンに感謝のコメントを残した。 2023-24シーズンはウォルバーハンプトン戦で左サイドからドリブルで突破して決めたゴールで受賞した三笘。2つのゴールから良い方を選ぶとしたら?という質問には「今回のゴールを選びます」とし、「正直もう一度同じゴールを決める難しいかもしれませんが、今回決めることができて嬉しかったです」と振り返った。 日本のファンはもちろん、イングランドでも絶大な人気を誇る三笘。ファンの存在については「ファンに皆さんから多くのサポートをいただいています。現地のブライトンファンも、日本のブライトンファンも、どんな時もサポートしてくれて、本当に素晴らしい熱量です。アメックスでプレーする時は、毎回その熱量を感じることができるので、本当に感謝しています」と、ファンからのサポートに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が2年連続クラブの年間最優秀ゴールに選ばれた衝撃の一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tZg1hau3VMA";var video_start = 174;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.08 20:20 Thu3
三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri4
三笘に浴びせたタックルの報復を受けた?直後にファウル受け負傷退場のアーセナルFWに闘将キーン氏が持論「精算しなければならない」
マンチェスター・ユナイテッドOBでイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるロイ・キーン氏が、アーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦での出来事に言及した。 14日、プレミアリーグ第36節でブライトンはアーセナルとアウェイで対戦。前半はアーセナルペースで試合が進んだものの、後半に3ゴールを奪ったブライトンが勝利した。 キーン氏が言及したのは、7分にブライトンのMFモイセス・カイセドが繰り出したアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリへのタックル。一度は回復したマルティネッリだったが、19分に途中交代となっていた。 そしてこのプレーより前の5分、マルティネッリはブライトンのMF三笘薫と交錯。CKのこぼれが高く上がったところに三笘が反応したが、ボールを見ていた三笘にマルティネリが横から突っ込み、体当たりのような形でタックルを食らった三笘はピッチに倒れこんでいた。 その直後ということもあり、キーン氏はカイセドのタックルについて報復の意味があったと示唆している。 キーン氏はまず、マルティネッリの三笘へのプレーについて、「厳しく、彼は幸運だった。彼の性格と選手としての立ち位置のおかげで、疑われなかったのかもしれない」と指摘している。 そして直後にカイセドのタックルをもらったことについては、「だが、良いチームメイトがすることは報復することだ」としながら、「あれは良いタックルではなく、確かに痛そうで交代を余儀なくされた。彼は傑出していたし、これでシーズンが終わりにならないことを願っている」とマルティネッリの軽傷を願った。 その上で「時にはそれが勝負というものだ。彼には残念なことだが、状況を精算しなければならない」と締めている。 現役時代にはユナイテッドの絶対的なリーダーとして、時には荒いプレーも臆さないファイターだったキーン氏らしいコメントだった。 <span class="paragraph-title">【動画】このプレーがきっかけ?三笘がマルティネッリから受けたファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7Akb4_o5AEM";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 20:15 Mon5
