開始2分に谷内田の直接FK弾! 流れ掴んだ日本、後半カタールに押し込まれるも逃げ切り白星スタート!【第19回アジア競技大会】
2023.09.20 22:26 Wed
20日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)のグループD第1節が行われ、U-22日本代表はU-24カタール代表と対戦し3-1で勝利を収めた。
パリ・オリンピックを目指す世代。その予選に当たるAFC U-23アジアカップ予選を戦ったチームとは別チームを送り込んだ日本が初戦を迎えた。
大岩剛監督はGKに藤田和輝を起用。[4-4-2]のシステムで、最終ラインは右から吉田真那斗、馬場晴也、山﨑大地、奥田勇斗を並べ、ボランチに谷内田哲平と松岡大起、右に松村優太、左に佐藤恵允を起用。2トップは内野航太郎と西川潤が入った。
日本はキックオフからのファーストプレーでチャンス。ロングボールをボックス手前で西川が受けた際に相手に倒され開始15秒でFKを獲得。これを狙いすました谷内田がGKがセーブ不能は左上隅に直接ねじ込み、早々に先制する。
ファーストプレーでのチャンスをしっかりと生かした日本。基本的にはボールを握って攻め込んでいく中で、カタールはカウンターから最終ライン裏のスペースを狙っていく。
しかし、25分に西川のピンポイントクロスをボックス内で内野が胸トラップ。少しルーズになったが、倒れ込みながらも蹴り込み、日本が追加点を奪う。
2点のリードを奪った日本は攻撃の手を緩めない。27分にはボックス内で細かくパスを繋ぐと、スルーパスに抜け出た松村がボックス内左からグラウンダーのクロスもクリアされる。31分にはワンツーから松村がシュート。しかし、これはわずかに枠の左に外れる。
カウンターから攻め手を見出したいカタールは45分、アーメド・アルラウィにボックス手前から左足でシュートを放たれるが、大きく枠を越えていく。
日本は後半も同じメンバーで臨んだ中、カタールに押し込まれる展開に。すると54分にはカタールがこの試合最大の決定機。ボックス右からのクロスがファーサイドに流れると、イリエス・ブリミルがボックス内でヘッド。シュートは枠に飛ぶが、GK藤田が横っ飛びでセーブする。
後半は押し込まれる時間が続く日本は59分に3枚替えを敢行。西川に代わり重見柾斗、谷内田に代えて日野翔太、松岡に変わり山内翔を投入する。
すると60分にいきなり決定機。松村が右サイドからグラウンダーのクロス。これをボックス内に走り込んだ日野がダイレクトシュートも、クロスバーに嫌われてしまう。
日本は72分にもチャンス。右サイドを仕掛けた松村がボックス内右から鋭いクロス。ファーサイドに流れるも、佐藤がボックス内で受けてシュート。しかし、これはDFがブロック。73分には左サイドからのクロスを内野がボックス内でダイレクトで合わせるが、これは枠を外れた。
日本は73分、内野を下げて角昂志郎を投入。すると、カタールが79分にラッキーな形でゴールを奪う。波状攻撃を仕掛けると、ボックスからやや離れた位置からアブドゥラー・アル・スライティがクロス。アルラウィが合わせに行こうとしたが大きくなると、そのままゴールへ。GK藤田が触れたが、クロスバーに当たったボールがラインを越え、カタールが1点を返す。
攻め手が見出せず押し込まれる時間が続く日本は、85分に吉田を下げて、関根⼤輝を投入する。
その日本は88分にセットプレーからラッキーな形で追加点。角が倒されボックスから離れた位置で得たFKから日野がクロス。相手DFに当たったボールが流れると、走り込んだ山﨑がそのまま合わせて追加点を奪う。
なんとか突き放した日本。カタールは最後まで諦めずに攻勢をかけると、後半アディショナルタイムにはアルラウィがピッチに倒れ込んでしまうアクシデント。無事にプレーを再開すると、そのまま試合は終了。日本は初戦を白星スタートとなった。
なお、日本は25日にU-24パレスチナ代表と対戦する。
U-22日本代表 3-1 U-24カタール代表
【日本】
谷内田哲平(前2)
内野航太郎(前25)
山﨑大地(後43)
【カタール】
アブドゥラー・アル・スライティ(後34)
◆U-22日本代表メンバー
GK:藤田和輝(栃木)
DF:吉田真那斗(鹿屋体育大)[→85分 関根⼤輝(拓殖大)]、馬場晴也(札幌)、山﨑大地(広島)、奥田勇斗(桃山学院大)
MF:松村優太(鹿島)、谷内田哲平(京都)[→59分 日野翔太(拓殖大)]、松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)[→59分 山内翔(筑波大)]、佐藤恵允(ブレーメン)
FW:内野航太郎(筑波大)[→73分 角昂志郎(筑波大)]、西川潤(鳥栖)[→59分 重見柾斗(福岡大)]
パリ・オリンピックを目指す世代。その予選に当たるAFC U-23アジアカップ予選を戦ったチームとは別チームを送り込んだ日本が初戦を迎えた。
大岩剛監督はGKに藤田和輝を起用。[4-4-2]のシステムで、最終ラインは右から吉田真那斗、馬場晴也、山﨑大地、奥田勇斗を並べ、ボランチに谷内田哲平と松岡大起、右に松村優太、左に佐藤恵允を起用。2トップは内野航太郎と西川潤が入った。
ファーストプレーでのチャンスをしっかりと生かした日本。基本的にはボールを握って攻め込んでいく中で、カタールはカウンターから最終ライン裏のスペースを狙っていく。
それでも主導権を握る日本は24分にチャンス。ボックス内左でパスを受けた内野がシュートもDFがブロックする。
しかし、25分に西川のピンポイントクロスをボックス内で内野が胸トラップ。少しルーズになったが、倒れ込みながらも蹴り込み、日本が追加点を奪う。
2点のリードを奪った日本は攻撃の手を緩めない。27分にはボックス内で細かくパスを繋ぐと、スルーパスに抜け出た松村がボックス内左からグラウンダーのクロスもクリアされる。31分にはワンツーから松村がシュート。しかし、これはわずかに枠の左に外れる。
カウンターから攻め手を見出したいカタールは45分、アーメド・アルラウィにボックス手前から左足でシュートを放たれるが、大きく枠を越えていく。
日本は後半も同じメンバーで臨んだ中、カタールに押し込まれる展開に。すると54分にはカタールがこの試合最大の決定機。ボックス右からのクロスがファーサイドに流れると、イリエス・ブリミルがボックス内でヘッド。シュートは枠に飛ぶが、GK藤田が横っ飛びでセーブする。
後半は押し込まれる時間が続く日本は59分に3枚替えを敢行。西川に代わり重見柾斗、谷内田に代えて日野翔太、松岡に変わり山内翔を投入する。
すると60分にいきなり決定機。松村が右サイドからグラウンダーのクロス。これをボックス内に走り込んだ日野がダイレクトシュートも、クロスバーに嫌われてしまう。
日本は72分にもチャンス。右サイドを仕掛けた松村がボックス内右から鋭いクロス。ファーサイドに流れるも、佐藤がボックス内で受けてシュート。しかし、これはDFがブロック。73分には左サイドからのクロスを内野がボックス内でダイレクトで合わせるが、これは枠を外れた。
日本は73分、内野を下げて角昂志郎を投入。すると、カタールが79分にラッキーな形でゴールを奪う。波状攻撃を仕掛けると、ボックスからやや離れた位置からアブドゥラー・アル・スライティがクロス。アルラウィが合わせに行こうとしたが大きくなると、そのままゴールへ。GK藤田が触れたが、クロスバーに当たったボールがラインを越え、カタールが1点を返す。
攻め手が見出せず押し込まれる時間が続く日本は、85分に吉田を下げて、関根⼤輝を投入する。
その日本は88分にセットプレーからラッキーな形で追加点。角が倒されボックスから離れた位置で得たFKから日野がクロス。相手DFに当たったボールが流れると、走り込んだ山﨑がそのまま合わせて追加点を奪う。
なんとか突き放した日本。カタールは最後まで諦めずに攻勢をかけると、後半アディショナルタイムにはアルラウィがピッチに倒れ込んでしまうアクシデント。無事にプレーを再開すると、そのまま試合は終了。日本は初戦を白星スタートとなった。
なお、日本は25日にU-24パレスチナ代表と対戦する。
U-22日本代表 3-1 U-24カタール代表
【日本】
谷内田哲平(前2)
内野航太郎(前25)
山﨑大地(後43)
【カタール】
アブドゥラー・アル・スライティ(後34)
◆U-22日本代表メンバー
GK:藤田和輝(栃木)
DF:吉田真那斗(鹿屋体育大)[→85分 関根⼤輝(拓殖大)]、馬場晴也(札幌)、山﨑大地(広島)、奥田勇斗(桃山学院大)
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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