ポステコグルー監督、ケインの“バイエルンユニ”持参で会見出席のドイツ人記者に不快感
2023.07.22 22:24 Sat
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、バイエルン行きが取り沙汰されるエースに関するドイツ人記者の無礼な質問に憤りを示した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。今月からトッテナムでの新たな挑戦をスタートしたポステコグルー監督。先日に母国オーストラリアで行われたウェストハムとの初陣では2-3の敗戦を喫したものの、短い準備期間の戦術の落とし込みや志向する攻撃的なフットボールの一端を垣間見せる上々の自己紹介となった。
そして、現在はオーストラリアからタイに移動し、23日にはイングランド代表MFジェームズ・マディソンと、元イングランド代表MFハリー・ウィンクスの古巣対決にも注目集まるレスター・シティ戦が控えている。
そのレスター戦前日となった22日には現地で記者会見が実施されたが、その会見の場ではバイエルン行きが取り沙汰されるイングランド代表FWハリー・ケインに関する新たな情報を求めたドイツ人記者の無礼な振る舞いが会見場に緊張をもたらすことになった。
ドイツ『ビルト』で働くジャーナリストのマックス・シュレーダー氏は、今回の会見にケインのネームと9番の番号が入ったバイエルンのレプリカユニフォームを持参。
これに対して、オーストラリア人指揮官は「何のことを言っているのか分からない」と、不快感を隠さず。
さらに、「笑いは取れたかい? 取りにきたものは手に入れられたか? たぶん? それは良かった。このためだけに遠路はるばる来てくれたんだね、ありがとう」と、皮肉を交えながらも最終的には大人な対応でいらぬ混乱を避けた。
今回の同記者の行動はあくまで個人の判断で行ったものと見られるが、トッテナムの徹底抗戦によって新エースストライカー獲得が難航するバイエルン陣営では、先日にウリ・ヘーネス名誉会長がケインがミュンヘン行きを熱望していると発言したことが物議を醸している。
そういった事情もあってポステコグルー監督やダニエル・レヴィ会長は、より態度を硬化。バイエルンの首脳陣としてはヘーネス名誉会長に続く“部外者”の不要な振る舞いに対して、トッテナム陣営以上にフラストレーションを溜めているかもしれない。
そして、現在はオーストラリアからタイに移動し、23日にはイングランド代表MFジェームズ・マディソンと、元イングランド代表MFハリー・ウィンクスの古巣対決にも注目集まるレスター・シティ戦が控えている。
ドイツ『ビルト』で働くジャーナリストのマックス・シュレーダー氏は、今回の会見にケインのネームと9番の番号が入ったバイエルンのレプリカユニフォームを持参。
そして、自身が質問者となったタイミングでそのユニフォームをポステコグルー監督に向けて掲げると、「なかなか良さそうじゃないですか?」と挑発的な質問を投げかけた。
これに対して、オーストラリア人指揮官は「何のことを言っているのか分からない」と、不快感を隠さず。
さらに、「笑いは取れたかい? 取りにきたものは手に入れられたか? たぶん? それは良かった。このためだけに遠路はるばる来てくれたんだね、ありがとう」と、皮肉を交えながらも最終的には大人な対応でいらぬ混乱を避けた。
今回の同記者の行動はあくまで個人の判断で行ったものと見られるが、トッテナムの徹底抗戦によって新エースストライカー獲得が難航するバイエルン陣営では、先日にウリ・ヘーネス名誉会長がケインがミュンヘン行きを熱望していると発言したことが物議を醸している。
そういった事情もあってポステコグルー監督やダニエル・レヴィ会長は、より態度を硬化。バイエルンの首脳陣としてはヘーネス名誉会長に続く“部外者”の不要な振る舞いに対して、トッテナム陣営以上にフラストレーションを溜めているかもしれない。
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スパーズがブランドリマスター発表…クラブロゴの変更やモノグラムが再導入
トッテナムは18日、クラブロゴの変更を含むブランドリマスターを発表した。 クラブは今回の変更に際して以下の声明を発表している。 「300人以上のプレーヤー、スタッフ、ファンの意見を取り入れて、トッテナム・ホットスパーが彼らにとって何を意味するのかを完全に理解して作成された新しいアイデンティティは、現在クラブが機能している多数のプラットフォームで、より遊び心のある大胆なアプローチを可能にし、特にデジタル環境での明瞭性に重点を置いています」 「世界的に有名な雄鶏はこれまで以上に誇り高く立っており、シルエットバージョンでサポートされています。また、THFCモノグラムの再導入、クラブの伝統にリンクされた新しい色、パターン、特徴も採用されています」 最も目立った変更となったクラブロゴではデザイン自体に大きな変更は施されていないが、雄鶏のイラスト下のクラブ名の文字が削除され、より簡素化されたものになった。 「トッテナム・ホットスパーは、2006年に前例のない一歩を踏み出し、世界的に有名な雄鶏の周りのバッジを簡素化して、クラブのアイデンティティを現代化しました。この雄鶏は、ミニマルで象徴的なスタイルで独り立ちし、現在では他のクラブもこれを行っています」 「雄鶏の下にある湾曲した『Tottenham Hotspur』の文字を削除しました。これにより、さまざまな環境で雄鶏のスケールを拡大し、クラブの真の象徴として誇り高く立つことができます」 ブランドロゴの変更に関しては「雄鶏はシルエットバージョンでサポートされ、より遊び心のあるブランド表現が可能になりました」と説明されている。 さらに、今回のブランドリマスターでは1950年代から約60年に渡ってファンに親しまれていた「THFC」のモノグラムが再導入されたほか、クラブの名前の由来となった中世の貴族、ヘンリー・パーシー卿にインスピレーションを得た「HOTSPUR ‘h’」、「SEVEN SISTERS」、「TWO LIONS RAMPANT」、「BRUCE CASTLE」、「WHITE-HOT」、「EST. 1882」のホールマークも新たに開発した。 また、ブランドカラーは1898年のホームキット以来、リリーホワイトとスパーズ・ネイビーの象徴的な組み合わせを継続しつつ、クラブの歴史の象徴的な要素にインスピレーションを得た、新しいサポートカラーパレットが導入。約20年前にクラブのために特別に作成され、フォントに関しても現代的なアレンジが加えられている。 <span class="paragraph-title">【動画】スパーズがブランドリマスターを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tottenham Hotspur(@spursofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.11.19 06:00 Tue4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5

