新潟がJ3富山との延長後半からの再開試合制す! J2首位町田の待つラウンド16に進出【天皇杯】

2023.07.19 19:31 Wed
©超ワールドサッカー
19日、12日に落雷の影響で試合が中断されていた第103回天皇杯3回戦のカターレ富山vsアルビレックス新潟が富山県総合運動公園陸上競技場で再開され、新潟の4-3の勝利で決着した。

12日に延長前半まで戦った段階で中止となり、延長後半キックオフからの再開試合となっていた今回の一戦。中止時点での選手で再開されることとなり、それまでの得点や警告、選手交代等についても有効となる。

12日時点では、新潟が20分に長谷川巧のゴールで先制も、富山は松岡大智の2ゴールで逆転。それでも、新潟は82分に太田修介が同点ゴールを決めて延長戦へと持ち込み、延長前半5分にも太田が逆転弾を決め、3-2とリードしていた。
そんな状況で迎えた再開試合、新潟は延長後半の113分に田上大地が勝利を大きく手繰り寄せる4点目をゲット。終了間際の延長後半の121分に1点を返されたが、4-3で逃げ切った。

この結果、来月2日に開催されるラウンド16へ進出する全16チームが確定。新潟はJ2リーグ首位のFC町田ゼルビアと対戦する。
◆ラウンド16
▽8月2日(水)
【73】FC町田ゼルビア(J2) vs アルビレックス新潟
[町田GIONスタジアム]

【74】名古屋グランパス(J1) vs 浦和レッズ(J1)
[CSアセット港サッカー場]

【75】ヴァンフォーレ甲府(J2) vs ヴィッセル神戸(J1)
[JITリサイクルインク スタジアム]

【76】セレッソ大阪(J1) vs 湘南ベルマーレ(J1)
[ヨドコウ桜スタジアム]

【77】川崎フロンターレ(J1) vs 高知ユナイテッドSC(高知県代表)
[高知県立春野総合運動公園陸上競技場]

【78】柏レイソル(J1) vs 北海道コンサドーレ札幌(J1)
[三協フロンテア柏スタジアム]

【79】栃木SC(J2) vs アビスパ福岡(J1)
[カンセキスタジアムとちぎ]

【80】FC東京(J1) vs ロアッソ熊本(J2)
[えがお健康スタジアム]

◆3回戦結果
横浜F・マリノス 1-4 FC町田ゼルビア
カターレ富山 3-4 アルビレックス新潟
名古屋グランパス 1-1(5PK4) ベガルタ仙台
浦和レッズ 1-0 モンテディオ山形
鹿島アントラーズ 1-1(10PK11) ヴァンフォーレ甲府
ヴィッセル神戸 5-2 ジュビロ磐田
セレッソ大阪 3-1 大宮アルディージャ
湘南ベルマーレ 2-0 ファジアーノ岡山
川崎フロンターレ 2-1 水戸ホーリーホック
高知ユナイテッドSC 1-0 横浜FC
柏レイソル 2-0 徳島ヴォルティス
北海道コンサドーレ札幌 5-2 ヴェルスパ大分
サンフレッチェ広島 0-2 栃木SC
アビスパ福岡 2-1 FC岐阜
FC東京 1-1(9PK8) 東京ヴェルディ
サガン鳥栖 3-4 ロアッソ熊本

長谷川巧の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
5日、ブラウブリッツ秋田は2025シーズンの新体制を発表した。 吉田謙監督が率いて5年目のシーズンを迎えた2024シーズンは、明治安田J2リーグで10位の成績に。一桁順位にわずかに届かなかった。 2025シーズンは多くの選手の入れ替えが発生。期限付きも含めて13名が新たにチームに加入。MF吉岡雅和(←レノフ 2025.01.05 20:30 Sun
ブラウブリッツ秋田は24日、アルビレックス新潟のDF長谷川巧(26)を完全移籍で獲得することを発表した。 長谷川は新潟のジュニアユース、U-18と下部組織で育ち2015年にトップチーム2種登録。2017年に正式に昇格し、ザスパクサツ群馬(現:ザスパ群馬)、ツエーゲン金沢への期限付き移籍も経験した。 今シーズ 2024.12.24 11:15 Tue
14日、明治安田J1リーグ第30節のアルビレックス新潟vs湘南ベルマーレがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-1で新潟が勝利した。 残留争いに巻き込まれる可能性のある新潟(勝ち点36)と、残留ラインにいる湘南(勝ち点32)の対戦。新潟は敗れれば厳しい状況に立たされる可能性もある試合だ。 その新潟は中断 2024.09.14 21:05 Sat
20日、明治安田J1リーグ第24節のセレッソ大阪vsアルビレックス新潟がヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの新潟が1-2で勝利した。 直近2試合はドローも、9試合負けなしの6位C大阪。3試合ぶりの白星を目指したなか、前節の川崎フロンターレ戦からは1人変更。5月上旬から戦列を離れていた登里享平がスタメンに戻って 2024.07.20 23:14 Sat

アルビレックス新潟の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:05キックオフ アルビレックス新潟(18位/12pt) vs 浦和レッズ(4位/25pt) [デンカビッグスワンスタジアム] ◆今度こそホーム初勝利を【アルビレックス新潟】 前節はホームにFC東京を迎えて2-3で敗戦。今季ホーム初勝利 2025.05.11 09:45 Sun

天皇杯の関連記事

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
4日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が2県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、徳島県と佐賀県の2県。徳島では「2025年度 第30回徳島県サッカー選手権大会 決勝 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 徳島県代表決定戦」が行われ、N.J.とFC徳島が対戦し、1-7でFC徳島が勝利し 2025.05.04 22:25 Sun
27日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が3県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、埼玉県、山梨県、鳥取県の3県。埼玉県では、「2025 年度 彩の国カップ 第 30 回埼玉県サッカー選手権大会 決勝」が埼玉スタジアム2002で行われ、アヴェントゥーラ川口と東京国際大学が対戦し、0-2で東京国際大学が勝 2025.04.28 08:30 Mon

記事をさがす

長谷川巧の人気記事ランキング

1

【Jリーグ出場停止情報】退席処分となった城福浩監督が最終節はベンチ外に

Jリーグは17日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。 既に発表されていた選手に加え、明治安田J1ではベガルタ仙台のFW西村拓真が追加された。また、16日の柏レイソル戦で また、明治安田J2では昇格を決めたアビスパ福岡のDF上島拓巳やツエーゲン金沢のDF長谷川巧が出場停止となった。 【明治安田生命J1リーグ】 FW西村拓真(ベガルタ仙台) 第34節vs湘南ベルマーレ(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFヒシャルジソン(柏レイソル) 第34節vs川崎フロンターレ(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) GK高丘陽平(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:1試合停止 DFティーラトン(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス) 第34節vs横浜FC(12/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス) 第34節vsサンフレッチェ広島(12/19) 今回の停止:2試合停止 監督 城福浩(サンフレッチェ広島) 第34節vs名古屋グランパス(12/19) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF田口泰士(ジェフユナイテッド千葉) 第42節vsギラヴァンツ北九州(12/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) DF長谷川巧(ツエーゲン金沢) 第42節vsV・ファーレン長崎(12/20) 今回の停止:1試合停止 DF上島拓巳(アビスパ福岡) 第42節vs徳島ヴォルティス(12/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DFキム・ホヨン(カマタマーレ讃岐) 第34節vs福島ユナイテッドFC(12/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) MFニウド(鹿児島ユナイテッドFC) 第34節vsブラウブリッツ秋田(12/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2020.12.17 15:32 Thu

アルビレックス新潟の人気記事ランキング

1

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
2

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
3

新潟U-18の2選手がYS横浜へ…DF山倉渉は完全移籍、MF大竹優心は期限付き移籍

アルビレックス新潟は15日、U-18チームに所属するDF山倉渉(18)とMF大竹優心(18)がY.S.C.C.横浜に移籍すると発表した。山倉は完全移籍、大竹は2025年1月31日までの期限付き移籍となる。 山倉は東京都出身で、FC多摩ジュニア、FC多摩Jr.ユースを経て、新潟U-18に入団。同U-18チームから他のJクラブへ加入する新潟史上初の選手となった。 大竹は新潟市出身でU-12から新潟の下部組織に所属。9月には2024シーズンからのトップチーム昇格内定が発表されていた。 山倉と大竹は両クラブを通じてコメントしている。 ◆山倉渉 アルビレックス新潟 「このたび、Y.S.C.C.に加入することになりました、アルビレックス新潟U-18の山倉渉です。Y.S.C.C.というクラブでキャリアをスタートできることを嬉しく思います。また、アルビレックス新潟U-18のスタッフをはじめ、これまでの3年間で関わってくださったすべての方々に感謝をしています。本当にありがとうございました」 「またいつか、アルビレックス新潟のエンブレムを身に纏い、J1の舞台で戦えるような選手になるために、これからも日々努力を続けながらがんばっていきます」 Y.S.C.C.横浜 「みなさん、初めまして! このたび、アルビレックス新潟U-18からY.S.C.C.へ加入することになりました、山倉渉です。自分のストロングポイントは、ディフェンスラインからのビルドアップやロングフィード、対人の強さなので、サポーターのみなさんにはそこに期待をしてもらいたいです」 「一日でも早く公式戦のピッチに立って、チームの勝利に貢献できるようにがんばります!」 ◆大竹優心 アルビレックス新潟 「2024シーズンにY.S.C.C.へ期限付き移籍することになりました、大竹優心です。サポーターのみなさま、今年1年間、プリンスリーグをはじめ、アルビレックス新潟U-18の応援に駆けつけてくれて、本当にありがとうございました」 「来季は、プロの世界で自分のプレーがどこまで通用するのかが試される1年になると思います。試合経験を積みながら短所は長所に、長所はより確固たるものにしていかなければなりません」 「プロ1年目はY.S.C.Cの選手として、チームの目標達成のために力を尽くし、選手としても、また人としても強く成長したいと思います。新潟サポーターのみなさまに、いいお知らせを届けられるように努力をしていきます」 Y.S.C.C.横浜 「Y.S.C.C.にかかわるすべての皆様、初めまして。アルビレックス新潟から期限付き移籍で加入することになりました、大竹優心と申します。 まずは試合に出場すること、そしてY.S.C.C.のために戦い、しっかりと結果を残したいと思います」 「クラブが目標としているJ2昇格に、貢献したいと思います! 応援よろしくお願いします!」 2023.12.15 14:21 Fri
4

“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」

ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu
5

「美人な奥さん」「幸あれ!」新潟MF高宇洋が入籍「妻のためにもより一層真摯にサッカーに向き合っていきます」

アルビレックス新潟は27日、MF高宇洋(24)の入籍を発表した。 クラブの発表によると、高は26日に入籍したとのことだ。 高はクラブを通じてコメントしている。 「昨日、かねてからお付き合いしていた方と入籍いたしました。いつも応援してくださる皆様、お世話になっている皆様、たくさんの方の支えがあって、今日という日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています」 「これからも感謝の気持ちを忘れずに、自分を支えてくれる妻のためにもより一層真摯にサッカーに向き合っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」 高は川崎フロンターレの下部組織出身で、市立船橋高校をへて2017年にガンバ大阪へと入団した。 レノファ山口FCへ1年半の期限付き移籍も経験すると、2021年からは新潟へと完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで41試合に出場し1得点。今シーズンもここまで16試合に出場していた。 高と奥様の2ショットには「美人な奥さん」、「高夫婦に幸あれ!」、「2人仲よくお幸せに」、「可愛い奥さんですね」と祝福の声が数多く届いている。 <span class="paragraph-title">【写真】入籍した新潟MF高宇洋と奥さんの2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>お幸せに❤<a href="https://twitter.com/yansoccer0420?ref_src=twsrc%5Etfw">@yansoccer0420</a><a href="https://twitter.com/hashtag/albirex?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#albirex</a> <a href="https://t.co/KZ8HltayMn">pic.twitter.com/KZ8HltayMn</a></p>&mdash; アルビレックス新潟 (@albirex_pr) <a href="https://twitter.com/albirex_pr/status/1530066268589391873?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.27 17:07 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly