新潟の快足アタッカー、FW太田修介が契約更新「シーズンを通して勝利に貢献したい。その一心」

2025.01.03 16:42 Fri
ルヴァンカップで活躍の太田修介
©︎J.LEAGUE
ルヴァンカップで活躍の太田修介
アルビレックス新潟は3日、FW太田修介(28)との契約更新を発表した。

ヴァンフォーレ甲府の下部組織育ちで、日本体育大学を経て甲府でプロデビューを飾った太田。FC町田ゼルビアで2シーズンプレーしたのち、2023年に新潟へ完全移籍で加入した。

加入2年目となった2024シーズンは明治安田J1リーグで17試合2得点、YBCルヴァンカップでは4試合2得点を記録。ケガの影響などでシーズンを通してコンスタントな活躍には至らずも、ルヴァンカップ準決勝での重要なゴールなど貴重な働きも見せた。
来季も引き続き新潟でプレーする快足アタッカーはクラブを通じてコメントしている。

「2025シーズンもアルビレックス新潟でプレーさせていただきます。シーズンを通して勝利に貢献したい。その一心です。新潟の為ために全力で戦います。よろしくお願いします」

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誹謗中傷も「自分への意見はもちろん理解」、新潟から広島へ電撃移籍した新井直人が改めて言及「妻や家族を巻き込んで意見をするのはやめて」

アルビレックス新潟から電撃的にサンフレッチェ広島へと完全移籍したDF新井直人が、改めて今回の移籍について言及した。 新井は2019年に新潟経営大学から新潟に加入。2021年にセレッソ大阪へと完全移籍するも、2023年に復帰していた。 今シーズンは副キャプテンにも就任し、明治安田J1で3試合1得点を記録。開幕戦でゴールを記録するなどしていたが、直近の2試合は先発していなかった。 そんな中、21日に電撃的に広島への完全移籍が発表。シーズン開幕後の出来事に大きな批判が生まれSNS上では新井や広島に対して誹謗中傷の投稿が大量に発生。新潟が声明を出すまでに至っていた。 サッカー選手に移籍はつきものであり、ファン・サポーターが裏切られた気持ちになることは十分に理解できるが、互いの合意がない限りは成立しないもの事実。選手や相手チームに誹謗中傷を送るのはお門違いというものだ。 そんな中、新井本人は自身のX(旧ツイッター/@naotoarai_)を更新。改めて今回の移籍について言及し、批判を受ける覚悟はあったものの、自分以外を巻き込まないでもらいたいとお願いした。 「皆さんの応援や愛情、期待があったからこそ、このタイミングでの移籍に色々な意見があるのも分かっていた上で決断しました。特にユニフォームなどを買って自分自身を応援して頂いていた方々には特に辛く悲しい想いをさせてしまい申し訳なく思っています」 「この決断を理解できない人が多くいることも分かっていますし、当然時間もかかることだと思っています」 「ですが、このタイミングでの移籍にも関わらず、自分の決断を尊重し、応援の言葉をかけてくださっている方々に感謝をお伝えしたいです」 「そして、クラブに関わっている方々や、社長、強化部をはじめ、選手、スタッフの皆さんにも本当に感謝をしています」 「チャレンジする事への批判はプロとして必ずあると思いますし、自分への意見はもちろん理解しています。ですが、これ以上、妻や家族を巻き込んで意見をするのはやめていただきたいと思います」 「最後にはなりますが、誰になにを言われようとアルビレックス新潟を心から応援しています」 <span class="paragraph-title">【写真】新井直人が改めて移籍について言及</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/WjTdIfrjGa">pic.twitter.com/WjTdIfrjGa</a></p>&mdash; 新井直人 / NAOTO ARAI (@naotoarai_) <a href="https://twitter.com/naotoarai_/status/1772912831857639427?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.27 21:15 Wed
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新潟が攻撃のアクセントとなるMFダニーロ・ゴメスと契約更新「新潟の勝利のために戦います」

アルビレックス新潟は6日、MFダニーロ・ゴメス(25)との契約更新を発表した。 ダニーロ・ゴメスは、2023年にブラジルのポンチ・プレッタから完全移籍で加入した。 持ち味であるドリブルでの突破力を武器に、攻撃を支えたダニーロ・ゴメスは2年目となった2024シーズンは明治安田J1リーグで18試合、YBCルヴァンカップで8試合、天皇杯で2試合に出場した。 ダニーロ・ゴメスはクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンは、どんな時も、どの試合でも自分のポテンシャルを最大限に発揮して、新潟の勝利のために戦います」 2025.01.06 12:07 Mon

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