34歳サンチェス、マルセイユの再契約オファーを拒否…年俸30%アップより新天地行き希望か
2023.07.13 21:30 Thu
マルセイユとの契約を終えたチリ代表FWアレクシス・サンチェス(34)が新天地を探しているようだ。フランス『フットメルカート』が伝えている。
バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、インテルという欧州を代表するビッグクラブを渡り歩いたサンチェス。2年間在籍したインテルとの契約を昨年8月に解除すると、すぐさまマルセイユとの1年契約を結んだ。
リーグ・アンの舞台は自身初挑戦だったが、公式戦44試合の出場で18ゴール3アシストを記録するなど、替えの効かない不動のワントップとして活躍。しかし、6月末で契約が満了となり、現在はフリーの身となっている。
フランス『La Provence』によると、サンチェスとの再契約を目指すマルセイユは年俸30%アップの新契約を提示したとのこと。サンチェスが12月で35歳を迎えるベテランであることを考慮すれば、なんとしてでもチームに残したい思惑が見て取れる。
しかし、どうやらサンチェスはこのオファーを拒否した模様。マルセイユはこれを否定しているようだが、パブロ・ロンゴリア会長が新たな条件提示を許可しない限り、サンチェスはこのまま新天地を探し続けるものとみられている。
バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、インテルという欧州を代表するビッグクラブを渡り歩いたサンチェス。2年間在籍したインテルとの契約を昨年8月に解除すると、すぐさまマルセイユとの1年契約を結んだ。
リーグ・アンの舞台は自身初挑戦だったが、公式戦44試合の出場で18ゴール3アシストを記録するなど、替えの効かない不動のワントップとして活躍。しかし、6月末で契約が満了となり、現在はフリーの身となっている。
しかし、どうやらサンチェスはこのオファーを拒否した模様。マルセイユはこれを否定しているようだが、パブロ・ロンゴリア会長が新たな条件提示を許可しない限り、サンチェスはこのまま新天地を探し続けるものとみられている。
アレクシス・サンチェスの関連記事
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
アレクシス・サンチェスの人気記事ランキング
1
アーセナルが北アイルランド期待の17歳MFオニールとプロ契約、父の影響でアーセナルを応援…トップ選手たちとも練習「学ぶことは本当に楽しい」
アーセナルは14日、U-18チームに所属するU-19北アイルランド代表MFシーダッチ・オニール(17)とのプロ契約を発表した。 2024年7月にリンフィールドのU-18チームからアーセナルU-18に加入したオニール。アンダー世代の北アイルランド代表としてもプレーする期待の若手。ミケル・アルテタ監督率いるファーストチームの選手たちともトレーニングを一緒にしている。 アーセナルに到着してから半年で初のプロ契約を結んだオニールは喜びを語っている。 「初めてのプロ契約にサインできてとても嬉しい。移籍するのは少し大変だろうと思っていたけど、うまく馴染むことができたと思う」 「最初の試合はウェストハムとのアウェイゲームで、2ゴールを決められ、良いシーズンのスタートを切れた。ウインガーはゴールを決められる必要があると思うし、今はそこを磨いて、もっと上手くなれるように頑張っていきたい」 左右のウイングでプレーするオニールは、U-18プレミアリーグで16試合に出場し5ゴール1アシストを記録。FAユースカップで4試合1アシスト、UEFAユースリーグにも1試合出場している。 オニールがアーセナルを知るきっかけとなったのは父親の影響。アーセナルファンだった父の影響で試合を観ていたとし、アレクシス・サンチェスやメスト・エジルのプレーを観ることが好きだったという。 「子供の頃、父がアーセナルを応援していたので、僕もアーセナルを応援しながら育ってきた。アレクシス・サンチェスとメスト・エジルを観ることが本当に好きだった。彼らは非現実的な選手だったし、観るのが大好きだった」 ファーストチームでは選手たちのプレーを間近で体感することもできているオニール。「ファーストチームの選手たちと同じピッチに立てるというのは、いつも不思議な感覚だよ。だから、彼らと一緒に成長し、彼らから学ぶことは本当に楽しいんだ」と語った。 2025.04.15 13:10 Tue2
「12」を背負っていたレヴァンドフスキの背番号が「9」に決定! 昨季背負ったデパイはやはり退団か?
5日、バルセロナはバイエルンから今夏獲得したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのお披露目をカンプ・ノウで開催した。 新加入選手が恒例で行うカンプ・ノウでのプレゼンテーション。アメリカツアーでのプレシーズンマッチでは「12」を着用していたレヴァンドフスキだが、この日は「9」のユニフォームを背負って登場した。 昨シーズンはオランダ代表FWメンフィス・デパイが背番号「9」を付けていたが、退団に向けて代理人と交渉がスタートされているとも報じられていた。 その中で、背番号がレヴァンドフスキに渡ることに。退団に拍車がかかるものと見られる。 背番号「9」は、デパイの前はマルティン・ブラースヴァイト、ルイス・スアレス、アレクシス・サンチェス、ボージャン・クルキッチ、ズラタン・イブラヒモビッチ、サミュエル・エトー、パトリック・クライファートらが着用。ロナウドやヨハン・クライフなども付けた番号だ。 バルセロナにおける点取り屋がつける背番号だが、レヴァンドフスキはこれまでに見せてきた得点力を発揮できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】レヴァンドフスキがカンプ・ノウのピッチでリフティング!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Robert Lewandinho! <a href="https://t.co/sNzcJbhPoW">pic.twitter.com/sNzcJbhPoW</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1555508084440809473?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.05 21:49 Fri3
サンチェス、ユナイテッド時代を振り返る 「練習初日で色々なことに察した」
インテルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが自身のインスタグラム(alexis_officia1)に動画を投稿して、マンチェスター・ユナイテッド時代を振り返った。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 サンチェスは2018年冬にアーセナルからユナイテッド入り。クラブのシンボルナンバーである「7」を割り当てられ、週給56万ポンド(約7800万円)の高額サラリーも手にしての加入だったが、公式戦45試合でわずか5ゴールという結果に終わった。 そうした苦い思い出が残るユナイテッド時代を回想したサンチェスはマンチェスター・シティと合意に至ったものの、実現せずのユナイテッド入りした背景を明かしたなかで、練習初日後にアーセナル復帰の道を模索したと述べた。 「色々なことが言われ、僕が悪く映るユナイテッド時代を話したい。ユナイテッド行きの機会は僕にとって魅力的で、子供の頃に好きなクラブだったから、ナイスなものだった」 「で、何が起こっているのかをあまり把握せず、サインしてしまった。同僚と一緒にいるなかで、到着するまで知らなかったことも多々あり、練習初日で色々なことに察したんだ」 「それで帰宅して、代理人にこう相談した。『アーセナルに戻るために契約を解消できないか?』ってね」 結局、ジョゼ・モウリーニョ氏の後任として指揮官に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督に移籍を志願して、インテル入りしたというサンチェスはユナイテッド時代の自身に集中した批判にも不当な思いを抱いていたようだ。 「ジャーナリストたちは何も知らずに言いたい放題で、僕を悩ませ、傷つけた。批判してきた元選手たちはクラブ内での出来事を知らないものばかり。それなのに、僕のせいだと言って、僕にダメージを与えるような意見を飛ばしてきた。誰かを責めなければならなかったから、僕を責めたんだ」 しかし、動画の終盤ではユナイテッドに対する感謝の思いも。もっと活躍したかった思いも包み隠すことなく話した。 「シャツを着るチャンスをくれたユナイテッドには感謝の言葉しかない。物事が思い通りにならないのが悩みだった。雰囲気がもっとポジティブだったら、違ったものになっていただろう。僕はもう選手としても、人としても学ぶ期間にない。だから、今、すべてを話している。全てを勝ち獲り語った」 2020.09.04 13:30 Fri4
ガルナチョはC・ロナウドの足跡を辿りたい? 契約延長直後に「7番のシャツを贈るべき」という投稿に…
マンチェスター・ユナイテッドのU-20アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(18)が背番号「7」をご所望しているようだ。 ユナイテッドとの契約を2028年6月まで延長したことが28日に発表されたばかりのガルナチョ。ここ数カ月はレアル・マドリーやドルトムントからの関心が報じられていた新星なだけに、ユナイテッドとしてはこれもひとつの“補強”となった。 そんなガルナチョは負傷離脱からようやく練習に戻ったなか、ファーストチーム昇格を果たした今シーズンは公式戦29試合の出場で4得点5アシストを記録。今後は昨秋に契約解除となったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現在アル・ナスル)の足跡を辿りたいと考えているようだ。 以前からC・ロナウドへの憧れや尊敬を公言していたなか、イギリス『ミラー』は、背番号「49」を背負うガルナチョが空き番の背番号「7」を来シーズンから着用することを夢見ていると主張。延長延長が発表された直後、ガルナチョはファンによる「ガルナチョに7番のシャツを贈るべきだ」というツイッター投稿にいいねを押したという。 ユナイテッドの背番号「7」と言えば、故ジョージ・ベスト氏やデイビッド・ベッカム氏らが背負ってきた誉高きもの。しかし、近年はアレクシス・サンチェス(現在マルセイユ)やメンフィス・デパイ(現在アトレティコ・マドリー)らが着用し、期待に応えられなかったケースがほとんどだ。C・ロナウドも2度目の加入後はクラブとの摩擦を起こした末に契約解除に至った。 このように、あまり縁起が良くない数字になりつつあるユナイテッドの背番号「7」だが、18歳のガルナチョは華々しい選手キャリアの構築に向けて希望に満ち溢れている模様。現在は公式戦復帰に向けてチーム練習に合流しているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ユナイテッドとの契約を延長したガルナチョ、公式戦復帰に向けてチーム練習合流!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Garnacho back in team training! <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a> <a href="https://t.co/UEztRggNeg">pic.twitter.com/UEztRggNeg</a></p>— UtdPlug (@UtdPlug) <a href="https://twitter.com/UtdPlug/status/1652282842271940608?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.30 19:14 Sun5
新戦力FWテュラム、インテル行き決断の理由明かす「信じられないほどの熱意がある」「素晴らしい選手たちがいる」
インテルのフランス代表FWマルクス・テュラムが今夏の移籍の決断について語った。フランス『レキップ』が伝えている。 今夏ボルシアMGを退団し、フリーでインテルに加入したテュラム。すぐさまアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの相棒役を掴むと、ここまで公式戦10試合で3ゴール7アシストを記録している。 インテル以外にもパリ・サンジェルマン(PSG)やRBライプツィヒ、ミランといったクラブから関心を持たれていた様子のテュラムだが、そんな中でもインテル行きを決断したことについて、『レキップ』のインタビューの中で自らの想いを述べている。 「多くのクラブと話をしたし、簡単な選択ではなかった。それが僕のキャリアを決定づけることはわかっていたし、正しい決断を下したと思っている」 「イタリアは僕が果たすべき仕事について具体的に教えてくれる。これがインテルを選んだ理由の1つだ。僕が中心的な存在として定着するのに役立つだろうし、他のことももたらしてくれる」 「イタリアではボールを保持したり、中盤の選手にパスを出したり、スペースを攻撃するよう求められてきた。さまざまなことが絡み合っている。新しいメソッドを学ばなければならなかったし、ここでの数カ月でとても上達することができた」 また、テュラムは2021年の時点でもインテルからアプローチを受けていたことを明かしている。当時からこのクラブに感銘を受けていたようだ。 「2年前、まだ僕がウインガーとしてプレーしていた時にインテルから電話があった」 「彼らはすでに僕のことを9番として見ていた。このビジョンを持っているクラブは多くなかったが、彼らは僕の成長に関する非常に詳細なアイデアを持っていた」 「なぜこの選択をしたのかはわかっている。サッカーを知っている人なら誰だってインテルがいかに代表的なクラブかを知っているし、このクラブに在籍した偉大な選手たちのことも知っている」 「このシャツを着ると歴史を着ているような気分になる。信じられないほどの熱意がある。街で人々に会うとみんな次の試合について話をする。(直近のミランとの)ダービーを見てほしい。僕のゴール後の歓声と感動は信じられないほどのものだった」 「インテルはヨーロッパ最大のクラブの1つだ。僕は安定して機能しているチーム、さらには昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝に進出したチームに加わった。ここには素晴らしい選手たちがいるし、その全てが僕の選択に関係したんだ」 共にゴールを目指す仲間であり、ポジション争いのライバルである前線の選手たちにも言及。ラウタロ・マルティネス以外にも、チリ代表FWアレクシス・サンチェスやオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチといったベテランから学んでいると語った。 「ラウタロは世界最高のストライカーの1人だ。彼は非常にテクニカルな選手で、チームメイトと連携する方法を知っている」 「僕が気に入っているのは、彼の最後のタッチのクオリティとその冷静さだ。彼と一緒にプレーできて嬉しいよ」 「アレクシスの近くでプレーするのも刺激的だ。彼は決して諦めない。それにマルコ・アルナウトビッチの動きからもインスピレーションをもらっている。ここは進歩を続けるのに最適なクラブだが、まだ取り組まなければならないことがたくさんある」 2023.10.09 19:55 Monマルセイユの人気記事ランキング
1
主力起用ローマがボデ/グリムトに返り討ちに遭う…マルセイユはパイエのスーパーボレーで先勝《ECL》
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグ、ボデ/グリムトvsローマが7日に行われ、ホームのボデ/グリムトが2-1で先勝した。 優勝候補筆頭もここまで圧倒的な力を発揮し切れていないローマは、グループステージで1敗1分けと負け越したノルウェー王者相手にリベンジを狙った。 直近のセリエAで10戦無敗を継続するモウリーニョ率いるチームは、1-6の大敗を喫した因縁の地での一戦に向け、スモーリングに代えてクンブラを起用した以外主力を起用した。 主力の起用で相手を圧倒する戦いぶりが期待されたローマだったが、立ち上がりから相手のハイプレスに手を焼きうまくボールを前進させられない。さらに、相手のボール回しに対しても、なかなか制限をかけられず押し込まれる状況が続く。 何とか最後のところで身体を張って0-0のスコアを維持するアウェイチームは、30分を過ぎた辺りからようやく相手陣内でのプレーを増やすと、37分にはムヒタリアンとの連携から鮮やかなターンでボックス中央で前を向いたエイブラハムに決定機も、ここはGKのビッグセーブに遭う。 それでも、この決定機をキッカケにリズムを掴んだローマは前半終了間際に鮮やかな連携から先手を奪う。43分、最後尾のクンブラからの対角フィードに反応した左サイドのザレフスキが相手を押し込み、内でサポートに入ったセルジオ・オリベイラにつなぐ。ここでポルトガル代表MFが斜めに差し込んだグラウンダーのパスを中央のムヒタリアンが完璧なタッチでボックス左に走り込むペッレグリーニにつなぐと、ローマのカピターノが体勢を崩しながらも左足のシュートでニア上を射抜いた。 決定力の差を見せつけて1点リー度ドで試合を折り返したローマだが、後半は立ち上がりからボデ/グリムトの攻勢に晒される。すると、56分には相手の波状攻撃からウェンバンゴモがボックス手前で放ったシュートがサルトネスの背中に当たってコースが変わると、逆を突かれたGKルイ・パトリシオがはじき出せず。同点に追いつかれた。 流れを変えたいモウリーニョ監督はムヒタリアンとザレフスキを下げてショムロドフとビーニャ、さらにふくらはぎを痛めたマンチーニに代えてスモーリングを投入した。 その後、試合は一進一退の攻防となったが、試合終盤にかけてパワーダウンのアウェイチームは劣勢に。すると、試合終了間際の89分にはビーニャのファウルで与えた自陣左サイド深くからのFKの場面で完全にフリーにしたヴェトレセンにゴール右隅へヘディングシュートを叩き込まれた。 そして、主力を起用しながらも敵地でまたしてもボデ/グリムトに敗れたローマは、1週間後のホームゲームで逆転突破を目指すことになった。 同日行われたマルセイユvsPAOKは、ホームのマルセイユが2-1で勝利した。 リーグ・アンで2位に位置する好調のマルセイユは、ギリシャの強豪をホームで迎え撃った。 開始13分にパイエの鋭い斜めのグラウンダーパスを中央で収めたジェルソンの左足アウトにかけた鮮やかなボレーシュートで先制に成功したホームチーム。さらに、前半終了間際の45分には右CKの場面でキッカーのジェンギズ・ウンデルがサインプレーからペナルティアーク付近でフリーのパイエにパスを供給。ここでパイエはうまく身体を脱力し、抑えの利いた右足のスーパーボレーシュートをゴール右上隅に突き刺した。 その後、後半立ち上がりにエル・カドゥーリに1点を返されたマルセイユはなかなか3点目を奪い切れずにいると、試合終盤にはジェルソンが2枚目のカードをもらって退場に。それでも、1点差を守り切ってホームで先勝に成功した。 また、フェイエノールトvsスラビア・プラハは、3-3のドローに終わった。 戦前から実力拮抗と言われた実力者同士の一戦は、白熱のシーソーゲームに。ホームのフェイエノールトがシニステラのゴールで早い時間帯に先制したが、スラビア・プラハは前半終盤、後半半ばに連続得点を挙げて逆転に成功。 だが、ここから底力を見せたホームチームはセネシ、コクチュの連続ゴールで再逆転。これでホームチームの勝利かに思われたが、アウェイチームが試合終了間際の95分にイブラヒム・トラオレがCKの二次攻撃から劇的同点ゴールを奪った。 2022.04.08 06:36 Fri2
マルセイユがベナティア氏をスポーツ・ディレクターに昇格
マルセイユは8日、メディ・ベナティア氏(37)をスポーツ・ディレクターに昇格したことを発表した。 現役時代にモロッコ代表、ウディネーゼ、ユベントス、ローマ、バイエルン、アル・ドゥハイルなどでセンターバックとして活躍したベナティア氏。 2021年11月に現役引退後、代理人を経験した後の昨年11月30日にユース時代、プロキャリアをスタートさせたマルセイユのスポーツアドバイザーに就任していた。 今後はユース部門からトップチームに至るクラブ全体を統括する立場となる。 2025.01.09 13:30 Thu3
リーグ・アンの試合中に選手が突如倒れる…一時騒然も歩いてピッチを後に、過去に心臓発作
リーグ・アンの試合で、選手が突然倒れ一時騒然となる事件があった。 事件が起こったのは15日にリーグ・アン第2節のマルセイユvsボルドーの一戦。この試合でナイジェリア代表FWサミュエル・カルが突然試合中に倒れた。 試合の6分、マルセイユがボックス手前でFKを獲得する絶好のチャンス。キッカーを務める元フランス代表MFディミトリ・パイエがゴールを狙う。 パイエが助走に入ろうとしたその瞬間、壁に入っていたカルが突然卒倒。異変に気付いた選手たちが慌ててスタッフを呼び込んだ。 この光景は記憶に新しく、ユーロ2020のデンマーク代表vsフィンランド代表戦でインテルのMFクリスティアン・エリクセンが卒倒。心肺停止となりピッチ上で蘇生が行われたものが多くの人の頭をよぎった。 幸いにしてすぐに起き上がり、自ら歩いてピッチを後に。その後一時復帰したが、14分に交代していた。 原因は不明だが、カルは2019年のアフリカ・ネーションズカップに向けたナイジェリア代表のトレーニング中に心臓発作を起こしたことがある。 <span class="paragraph-title">【写真】カルが倒れた直後の選手たちの対応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Nigerian winger Samuel Kalu collapsed in the sixth minute of Bordeaux’s Ligue 1 match at Marseille on Sunday, and was substituted after briefly returning to the pitch. <a href="https://t.co/htVYzmkR8C">pic.twitter.com/htVYzmkR8C</a></p>— Oluwashina Okeleji (@oluwashina) <a href="https://twitter.com/oluwashina/status/1427019374267936774?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.16 12:12 Mon4
マルセイユにレジェンドのパパン氏帰還へ! 会長のアドバイザー職就任の見込み
マルセイユにレジェンドが帰還することになるようだ。 フランス『レキップ』によると、マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長は自身のアドバイザーとして、ジャン=ピエール・パパン氏(58)の招へいに動いているという。 現役時代にミランやバイエルン、ボルドーなどでプレーした元フランス代表FWは、マルセイユで公式戦275試合に出場し182ゴールを記録。リーグ・アン4連覇などのタイトルに貢献し、1991年にはバロンドールにも輝いたレジェンド中のレジェンドだ。 2020年から現在まではフランス4部に属するシャルトルの監督を務めてきたが、マルセイユの会長アドバイザー就任に向けて同職を辞する見込みだ。 フランス『La Provence』によると、正式就任は来月半ば以降になると思われ、古巣ではリクルート部門を中心とする戦略的な部分を担うことになるようだ。 2022.10.30 07:30 Sun5
