リバプールから関心も…ニースはケフラン・テュラムを今夏に売却せず?
2023.06.27 17:40 Tue
リバプールが獲得を狙うフランス代表MFケフラン・テュラム(22)について、ニースは売却に応じない意向のようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやギニア代表MFナビ・ケイタ、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが退団したことを受け、中盤の強化を目指すリバプール。
すでにブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)を獲得し、次なるターゲットとしてケフラン・テュラムへの関心を強めていた。
しかし、地元紙であるフランス『ニース・マタン』によると、ニースはテュラムの売却に消極的な姿勢を示しているとのことだ。クラブは少なくともあと1年は、選手がクラブにとどまることを望んでいるという。
テュラムは現在U-21フランス代表の一員としてU-21欧州選手権に参戦中であり、去就については大会終了後に決断を下す模様。テュラムがニースの決断を尊重する場合、リバプールは別のターゲットへの移行を余儀なくされるだろう。
元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーやギニア代表MFナビ・ケイタ、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが退団したことを受け、中盤の強化を目指すリバプール。
すでにブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)を獲得し、次なるターゲットとしてケフラン・テュラムへの関心を強めていた。
テュラムは現在U-21フランス代表の一員としてU-21欧州選手権に参戦中であり、去就については大会終了後に決断を下す模様。テュラムがニースの決断を尊重する場合、リバプールは別のターゲットへの移行を余儀なくされるだろう。
1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)優勝メンバーであるリリアン・テュラム氏を父に持つケフラン・テュラムは、2019年7月にニースへ加入。今季は中盤の主軸として公式戦48試合に出場して2ゴール8アシストを記録する活躍を披露し、ビッグクラブからの関心を集めている。
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