クロップへの感謝を語るネコ・ウィリアムズ「デビュー以来、多くを教えてくれた」

2021.03.30 16:21 Tue
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リバプールのウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズが、ユルゲン・クロップ監督との関係性やチームメイトからのサポートについて語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールの下部組織出身であるネコ・ウィリアムズは、クロップ監督にチャンスを与えられ昨シーズンからトップチームに定着。これまで公式戦24試合に出場して3アシストを記録している。

今シーズンはパフォーマンスに波があることもあり、ここまでプレミアリーグは5試合の出場にとどまっているが、公式サイトのインタビューに応じたネコ・ウィリアムズは、クロップ監督との良好な関係について語った。
「僕のキャリアの中で、クロップは大きな役割を果たしてくれた。子供の頃からクラブのトップチームでプレーすることを夢見てきたんだ。6歳の頃からリバプールにいて、段階を踏みながらトップチームでデビューできたことは、決して忘れられない瞬間になったよ」

「クロップの下でデビューできたことは特別な瞬間であり大きな力になった。彼はすべての選手に対してそうだけど、悪い試合をすると真っ先に近寄ってきて、改善点を教えてくれる。それから、僕の得意としているプレーについても教えてくれるんだ。僕がデビューして以来、彼は多くのことを教えてくれたよ」
「30年もの長い間、(クラブやファンは)プレミアリーグ優勝を待ち望んでいた。その一端を担えたのは素晴らしい気分だね。6歳の頃からリバプールにいて、居場所を求めて戦い続け、働き続け、優勝したシーズンにデビューできたのは素晴らしい気分だ」

また、ネコ・ウィリアムズは自身が成長するうえで、チームメイトが大きな助けになっていると言及。今シーズンのリバプールは不振に陥っているが、これを成長の糧にしたいと意気込んだ。

「多くの選手に助けられたが、特にジェームズ・ミルナーにはサポートしてもらっている。彼はうまくいっているときも悪い試合をしたときも改善点を教えてくれるんだ。僕にとって大きな存在だよ。ジョーダン・ヘンダーソンやアダム・ララーナも大いに助けてくれた」

「今シーズンの僕は経験を積み、毎日新しいことを学んでいる。もちろん、今チームは思い通りにいっていない。ただ僕にとってはむしろ学習の機会であり、学ぶために物事を受け止めている。これは、他の選手や若い選手も同じじゃないかな。将来に向け、より多くの経験を積んでいるところなんだ」

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ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。 ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。 マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。 ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。 サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。 両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。 ◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール) 「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」 「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」 「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」 ◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ) 「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」 「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」 「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」 <span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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