「最も危険な選手」5試合ぶり出場でゴールの南野拓実をクロップ監督が称賛、リーグ戦で起用しない理由にも言及

2021.10.28 09:35 Thu
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リバプールのユルゲン・クロップ監督が、日本代表MF南野拓実のパフォーマンスに言及した。クラブ公式サイトが伝えた。リバプールは27日、カラバオカップ(EFLカップ)4回戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)所属のプレストンと対戦し2-0で勝利した。

南野は久々の試合出場となったが、0-0で迎えた62分にネコ・ウィリアムズがボックス右深くまで切り込みクロスを供給すると、これをニアサイドにいた南野が押し込み先制。84分にはディヴォク・オリジが追加点を奪い、0-2で勝利した。

主力を温存した中での戦い、公式戦5試合ぶりに出場し、再びEFLカップでゴールを決めた南野についてクロップ監督が称賛。プレミアリーグで起用できない理由についても明かした。

「タキは高いクオリティを持っている。タキの問題は…実は彼のポジションにいる他の選手が本当に良いことを除けば、何も問題はない。彼らがケガをしていないことを神に感謝する。それで終わりだ」

「タキは本当に良い。素晴らしい瞬間を過ごしており、今夜見せたよりもトレーニングでは、はるかに優れている。彼は最も危険な選手で、ゴールを決めている。これが非常に重要だ」

「彼は我々の試合を良く理解しているので、彼を起用することができ、すぐに我々のサッカーの大部分を担うことができる。今夜も明らかにそうだった」

「タキは良かったが、彼がもっと良くなれることは誰もが知っている」

また、アクロバットに2点目を決めたオリジについても言及。難しい試合の中でよくゴールを決めたと称えた。

「ディヴォク(・オリジ)のゴールは、ディヴォク・オリジだけだ。うまくプレーできていなく、ストライカーにとっては難しいため、今日は明らかにストライカーの試合ではなかった。でも、彼が決めたゴールは特別だった」

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「自分や支えてくれた人を誇りに思う」 ファン・ダイクが昨季負った大ケガからの復活に喜び

リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、大ケガからの復活や今季のタイトル争いについて言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 2018年1月にサウサンプトンからリバプールへ加入したファン・ダイクは、チームの絶対的な守備の柱として活躍し、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグでの優勝に多大な貢献を果たした。 しかし、昨シーズンは2020年10月に右ヒザの前十字じん帯を損傷したことで、シーズンの大半を欠場。昨夏に開催されたユーロ2020に出場することもできなかった。 それでも、懸命なリハビリによって今シーズンは開幕からスタメンに復帰すると、ここまで公式戦26試合に出場。23日に行われたプレミアリーグ第23節のサウサンプトン戦では先制点を記録するなど、復活をアピールしている。 ファン・ダイク自身も今季の自分のパフォーマンスにつ改善の余地があると認めつつ、プレーできる喜びに言及。ここから少しずつ負傷前の状態に戻していきたいと語った。 「僕は今日の自分を誇りに思うことができる。これまでの試合やプレーについては、明らかにまだあるべき姿へ改善していく余地がある。それでも、今は自分自身や自分を支えてくれた周囲の人たちのことをとても誇りに思えるよ」 「僕はまだ改善中であり、ヒザもまだ良くなっている最中だ。それは普通のことだと思うよ。ヒザのケガについて知っている人なら、誰でも時間がかかることは知っている」 「僕は仕事を続け、改善し続けたい。もちろん、楽しみながらできる限り良いプレーをしていきたいね。これまでのパフォーマンスには満足しており、それがチーム全体の成功につながれば良い」 また、ファン・ダイクは現在プレミアリーグで2位につけているリーグ状況にも言及。首位マンチェスター・シティは高い壁となっているが、プレミアリーグ優勝は可能だと強調した。 「僕たちの上を見てみると、明らかにマンチェスター・シティは素晴らしいチームだ。彼らはとてもうまくやっており、捕まえるのは難しい仕事になるだろう」 「ただ、この時期に他を気にしすぎる必要はないと思う。自分たちのことに集中しないとね。そしてもし、優勝を信じない人がいるなら、その人は家にいた方が良い。まだ獲得できる勝ち点はたくさんあり、残り試合も多い。参加しているカップ戦もたくさんあるしね。何が起こるかは分からない」 「僕たちはただ、持てる力をすべて出し切るだけさ。試合中、困難な状況に陥ることもあるだろうが、それはごく普通のことであり、そのときは僕らのサポートが必要になる」 2022.01.26 10:50 Wed
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