フランクフルト、フェイエのスロット監督を新監督候補に?

2023.05.11 23:51 Thu
Getty Images
フランクフルトが、来シーズンからの新指揮官候補としてフェイエノールトアルネ・スロット監督(44)をリストアップしているようだ。ドイツ『シュポルト1』が報じている。
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フランクフルトは9日、オリバー・グラスナー監督(48)の今シーズン限りでの退団を発表した。昨シーズンにヨーロッパリーグのタイトルをもたらしたオーストリア人指揮官だが、今シーズンはDFBポカール決勝進出とトーナメントでの強さを発揮している一方、リーグ戦では後半戦での失速によって9位に甘んじる。
さらに、クラブ首脳陣との確執も伝えられた同監督は、2024年までの契約を全うすることなく今季限りでクラブを去ることになった。

ここ最近の報道ではユリアン・ナーゲルスマン氏の副官を務めていたディノ・トップメラー氏(41)、レッドブル・ザルツブルクを率いるマティアス・ヤイスレ監督(35)らの名前が後任候補として挙がっている。
そういった中、『シュポルト1』の報道によると、スポーツディレクターのマルク・クレシェ氏は、フェイエノールトで卓越した手腕を発揮しているスロット監督の招へいに関心を示しているという。

スロット監督は2020年12月に指揮官に就任したフェイエノールトで、昨シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグ準優勝、今シーズンはヨーロッパリーグ準々決勝進出へ導いた。

さらに、今シーズンのエールディビジでは残り3試合で2位のPSVに8ポイント差を付けて首位に立っており、今週末には2016-17シーズン以来のリーグ優勝がほぼ確実となっている。

オランダ屈指の戦術家という評価に加え、若手育成にも優れる44歳に関しては、トッテナムなどプレミアリーグの幾つかのクラブからの関心も伝えられており、引き抜きは容易ではないが、フランクフルトはクラブの戦略と合致した人材と考えているようだ。

なお、同監督はAZ時代に日本代表DF菅原由勢を短期間ながら指導しており、元日本代表DF長谷部誠とも良好な関係を築けるはずだ。

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【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出

2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu
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遠藤航を狙う? フランクフルトの補強リストに載るも、特定の条件ありか

リバプールの日本代表MF遠藤航(32)に対して、ドイツから熱視線が送られているという。 シュツットガルトではキャプテンを務め、チームを降格の危機から救うなど活躍した遠藤。ブンデスリーガでは99試合で12ゴール11アシストを記録。シュツットガルトでは133試合に出場し15ゴール12アシストを記録している。 2023年8月にリバプールへと移籍すると、ユルゲン・クロップ元監督の下で中盤でポジションを確保。アルネ・スロット監督の下では出番こそ限られているが、クローザーとしての役割をになっており、ビッグマッチでも起用されている。 ドイツ『ビルト』によると、その遠藤に対して、日本人とも縁の深いフランクフルトが獲得を目指しているとのこと。長谷部誠がアカデミーのコーチを務め、鎌田大地や乾貴士、稲本潤一、高原直泰などもプレーした。 遠藤はフランクフルトの今夏の補強リストに載っており、フランクフルトに欠けているピッチ上のリーダーシップを発揮できる選手だと考えているとのことだ。 ただ、フランクフルト側にも動く条件があるとのことで、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保した際に獲得に動くとのこと。ただ、豊富な資金があるわけではないため、遠藤はリバプールよりも条件が悪くなると見られている。 6番のポジションを補強したいフランクフルト。リバプールというレベルの高いチームに残って限られた出番を考えるのか、それともレギュラー格になれる可能性のあるフランクフルトに行くのか。果たしてどういった選択をするのか注目だ。 2025.03.24 23:55 Mon

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