【欧州4大リーグ日本人選手前半戦総括&評価】長谷部が最高評価! 最低は香川…
2019.01.15 18:00 Tue
欧州4大リーグの2018-19シーズンの前半戦が終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。
※★★★★★が最高、☆が最低
★長谷部誠[フランクフルト]
ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:6)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★★★☆
◆新監督の下でもリベロ定着
フランクフルトでの5シーズン目を迎えた今季も、ここ2シーズン定位置となった3バックのセンターで抜群の存在感を示した。開幕当初はヒュッター新監督の信頼を得られていなかったが、前任のニコ・コバチ監督同様にリベロで起用されると、チームは安定感を増し、2度の公式戦5連勝に貢献した。ヨーロッパリーグ(EL)を平行して戦っていたチームはラツィオやマルセイユが同居したグループを圧巻の全勝で首位通過を果たし、ブンデスリーガでも6位と好成績を収めて前半戦を終えた。縁の下の力持ち的な存在となっている長谷部に対しクラブは12月、今季で切れる契約を1年延長する当然の決断を下している。
★大迫勇也[ブレーメン]
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:1
評価: ★★★☆☆
◆移籍成功
降格したケルンからブレーメンに新天地を求めた大迫。ロシア・ワールドカップでゴールを決めるなど存在感を示した大迫はその勢いのまま、新チームでも一定の活躍を見せた。伝統的に攻撃色の強いチームカラーであるブレーメンに大迫はうまくフィットし、第9節終了時には4位とチーム共々、好スタートを切った。ただ、その後失速したチームは10位で前半戦を終えており、大迫としては3ゴールに終わった得点数を後半戦に伸ばしたいところだ。
★原口元気[ハノーファー]
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆守備に奔走
昨季後半、昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーが新天地となった原口。背番号10を背負い、意気揚々と臨んだはずのシーズンだったが、元々ハードワークが売りの無骨なチームであるハノーファーでは、ヘルタ・ベルリン時代同様に守備に奔走することになった。大半のチームがハノーファーより格上であることから3バックの右ウイングバックを務めた原口は守備をせざるを得ず、苦しいプレーが続いた。当然ゴールも奪えずチームも17位に沈み、後半戦に向けて不安が募る前半戦となった。
★浅野拓磨[ハノーファー]
DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:1
評価: ★☆☆☆☆
◆ケガ続きでアピールできず
昨季のシュツットガルトに続き、同じブンデスリーガのハノーファーへのレンタル移籍となった浅野。カウンター主体のチームで彼の走力が生きそうな予感もしたが、如何せん負傷が多く、肝心なところでチャンスをフイにしてしまった。結局、リーグ戦でゴールは奪えず、チームの力になることはできずじまいだった。
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆徐々にチームの力に
昇格に貢献したデュッセルドルフに残留した宇佐美。W杯の影響で合流が遅れたために開幕当初はなかなか出場のチャンスが巡ってこなかったが、宇佐美の能力を勝手知ったるフンケル監督によって前半戦終盤に出場のチャンスが回り、期待に応えて見せた。課題の守備をこなしつつ、ゴールに絡むプレーを見せた宇佐美の活躍もあって、チームは最下位を脱出し、3連勝で前半戦を終えることに成功した。
★久保裕也[ニュルンベルク]
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆ブンデス挑戦もノーゴール
ヘントで結果を残し、ブンデスリーガの舞台に足を踏み入れた久保。ただ、これまでゴールを量産してきたスイスやベルギーとはリーグのレベルが違ったようだ。もちろん、ドイツでも久保のテクニックは十分通用するレベルにあるように思うが、相手に怖さを与えるプレーが少なく、脅威となっていなかった。最下位に沈むチームにあってそもそもゴール前でのプレー回数が限られているが、後半戦ではゴールにこだわったプレーを見せてほしい。
★香川真司[ドルトムント]
チャンピオンズリーグ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価:☆☆☆☆☆
◆戦力外
いよいよドルトムントでの時間は終わりに近づいているのかもしれない。開幕前からファブレ監督の構想外と見られていた中、その序列を覆すことができなかった。とりわけ、若手の台頭が凄まじく、香川にそもそもチャンスが巡ってこなかった。希望のスペイン移籍は実現するか。
★吉田麻也[サウサンプトン]
FAカップ出場試合数:0(先発: 0)ゴール数: 0
EFLカップ出場試合数: 3(先発:3)ゴール数: 0
評価: ★★☆☆☆
◆新監督の信頼を掴み苦境脱出へ
サウサンプトンでの7シーズン目はW杯での合流遅れが響き、厳しいスタートとなった。ただ、チームが結果を出せず12月にヒューズ監督が解任され、ハッセンヒュッテル監督が就任したことが吉田にとっては事態を好転させるキッカケとなった。新監督の就任によってスタメンの機会を得た吉田は、アーセナル戦で勝利に貢献すると、新年初戦のチェルシー戦ではマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍で無失点に抑え、レギュラー定着をアピールしている。
★武藤嘉紀[ニューカッスル]
FAカップ出場試合数:0(先発:0)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆プレミアの壁
マインツで3シーズンを過ごした後、プレミアに活躍の場を移した武藤だったが、その壁は厚かった。守備的な戦術を敷くベニテス監督の下、個の能力で屈強な相手DFを突破しなければならず、前線で孤立する場面が目立った。結局、ユナイテッド戦で1ゴールを決めたのが前半戦での唯一のハイライトとなってしまった。
★岡崎慎司[レスター・シティ]
FAカップ出場試合数:1(先発: 1)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆屈辱のノーゴール
レスターでの4シーズン目を迎えた岡崎だったが、前半戦は屈辱のノーゴールに終わってしまった。そもそもリーグ戦では先発の機会が1試合のみと、ピュエル監督の信頼を掴めず出場のチャンス自体もらえていなかった。試合終盤の数分に途中出場するだけではコンディションが上がってこないのも無理はない。
★乾貴士[ベティス]
ヨーロッパリーグ出場試合数:4 (先発:2)ゴール数:0
コパ・デル・レイ出場試合数:2 (先発: 2)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆新天地で居場所見つけられず
他の日本代表選手たち同様、W杯での輝きをクラブチームに持ち込むことはできなかった。エイバルで過ごした3シーズンで攻守に働けるサイドプレーヤーに成長した乾だが、より攻撃色の強いベティスでは攻撃面で違いを生み出すことを求められた中、その期待に応えられていない。結局、ゴールはもちろん、アシストも記録できず前半戦を終えている。
★柴崎岳[ヘタフェ]
コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆失敗だった残留の選択
W杯での活躍により市場価値が高騰した柴崎だったが、芳しいオファーがなくヘタフェに残留する決断を下してしまった。この判断が結果的に間違いだった。中盤を経由しないロングボールを多用するボルダラス監督と柴崎のプレースタイルは相入れず、リーガではわずか3試合の出場機会を得るに留まった。W杯で自信を掴んだ柴崎にとっては実にもったいない半年となってしまった。
※★★★★★が最高、☆が最低
★長谷部誠[フランクフルト]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:11(先発:11)ゴール数:0ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:6)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★★★☆
◆新監督の下でもリベロ定着
フランクフルトでの5シーズン目を迎えた今季も、ここ2シーズン定位置となった3バックのセンターで抜群の存在感を示した。開幕当初はヒュッター新監督の信頼を得られていなかったが、前任のニコ・コバチ監督同様にリベロで起用されると、チームは安定感を増し、2度の公式戦5連勝に貢献した。ヨーロッパリーグ(EL)を平行して戦っていたチームはラツィオやマルセイユが同居したグループを圧巻の全勝で首位通過を果たし、ブンデスリーガでも6位と好成績を収めて前半戦を終えた。縁の下の力持ち的な存在となっている長谷部に対しクラブは12月、今季で切れる契約を1年延長する当然の決断を下している。
★大迫勇也[ブレーメン]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:11)ゴール数:3DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:1
評価: ★★★☆☆
◆移籍成功
降格したケルンからブレーメンに新天地を求めた大迫。ロシア・ワールドカップでゴールを決めるなど存在感を示した大迫はその勢いのまま、新チームでも一定の活躍を見せた。伝統的に攻撃色の強いチームカラーであるブレーメンに大迫はうまくフィットし、第9節終了時には4位とチーム共々、好スタートを切った。ただ、その後失速したチームは10位で前半戦を終えており、大迫としては3ゴールに終わった得点数を後半戦に伸ばしたいところだ。

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:8)ゴール数:0DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆守備に奔走
昨季後半、昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーが新天地となった原口。背番号10を背負い、意気揚々と臨んだはずのシーズンだったが、元々ハードワークが売りの無骨なチームであるハノーファーでは、ヘルタ・ベルリン時代同様に守備に奔走することになった。大半のチームがハノーファーより格上であることから3バックの右ウイングバックを務めた原口は守備をせざるを得ず、苦しいプレーが続いた。当然ゴールも奪えずチームも17位に沈み、後半戦に向けて不安が募る前半戦となった。
★浅野拓磨[ハノーファー]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:7(先発:6)ゴール数:0DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:1
評価: ★☆☆☆☆
◆ケガ続きでアピールできず
昨季のシュツットガルトに続き、同じブンデスリーガのハノーファーへのレンタル移籍となった浅野。カウンター主体のチームで彼の走力が生きそうな予感もしたが、如何せん負傷が多く、肝心なところでチャンスをフイにしてしまった。結局、リーグ戦でゴールは奪えず、チームの力になることはできずじまいだった。
★宇佐美貴史[デュッセルドルフ]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:12(先発:8)ゴール数:1DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆徐々にチームの力に
昇格に貢献したデュッセルドルフに残留した宇佐美。W杯の影響で合流が遅れたために開幕当初はなかなか出場のチャンスが巡ってこなかったが、宇佐美の能力を勝手知ったるフンケル監督によって前半戦終盤に出場のチャンスが回り、期待に応えて見せた。課題の守備をこなしつつ、ゴールに絡むプレーを見せた宇佐美の活躍もあって、チームは最下位を脱出し、3連勝で前半戦を終えることに成功した。
★久保裕也[ニュルンベルク]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:11(先発:9)ゴール数:0DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆ブンデス挑戦もノーゴール
ヘントで結果を残し、ブンデスリーガの舞台に足を踏み入れた久保。ただ、これまでゴールを量産してきたスイスやベルギーとはリーグのレベルが違ったようだ。もちろん、ドイツでも久保のテクニックは十分通用するレベルにあるように思うが、相手に怖さを与えるプレーが少なく、脅威となっていなかった。最下位に沈むチームにあってそもそもゴール前でのプレー回数が限られているが、後半戦ではゴールにこだわったプレーを見せてほしい。
★香川真司[ドルトムント]

Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0チャンピオンズリーグ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価:☆☆☆☆☆
◆戦力外
いよいよドルトムントでの時間は終わりに近づいているのかもしれない。開幕前からファブレ監督の構想外と見られていた中、その序列を覆すことができなかった。とりわけ、若手の台頭が凄まじく、香川にそもそもチャンスが巡ってこなかった。希望のスペイン移籍は実現するか。
★吉田麻也[サウサンプトン]

Getty Images
プレミアリーグ出場試合数:9(先発9)ゴール数:0FAカップ出場試合数:0(先発: 0)ゴール数: 0
EFLカップ出場試合数: 3(先発:3)ゴール数: 0
評価: ★★☆☆☆
◆新監督の信頼を掴み苦境脱出へ
サウサンプトンでの7シーズン目はW杯での合流遅れが響き、厳しいスタートとなった。ただ、チームが結果を出せず12月にヒューズ監督が解任され、ハッセンヒュッテル監督が就任したことが吉田にとっては事態を好転させるキッカケとなった。新監督の就任によってスタメンの機会を得た吉田は、アーセナル戦で勝利に貢献すると、新年初戦のチェルシー戦ではマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍で無失点に抑え、レギュラー定着をアピールしている。
★武藤嘉紀[ニューカッスル]

Getty Images
プレミアリーグ出場試合数:12(先発5)ゴール数:1FAカップ出場試合数:0(先発:0)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆プレミアの壁
マインツで3シーズンを過ごした後、プレミアに活躍の場を移した武藤だったが、その壁は厚かった。守備的な戦術を敷くベニテス監督の下、個の能力で屈強な相手DFを突破しなければならず、前線で孤立する場面が目立った。結局、ユナイテッド戦で1ゴールを決めたのが前半戦での唯一のハイライトとなってしまった。
★岡崎慎司[レスター・シティ]

Getty Images
プレミアリーグ出場試合数:13(先発1)ゴール数:0FAカップ出場試合数:1(先発: 1)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆屈辱のノーゴール
レスターでの4シーズン目を迎えた岡崎だったが、前半戦は屈辱のノーゴールに終わってしまった。そもそもリーグ戦では先発の機会が1試合のみと、ピュエル監督の信頼を掴めず出場のチャンス自体もらえていなかった。試合終盤の数分に途中出場するだけではコンディションが上がってこないのも無理はない。
★乾貴士[ベティス]

Getty Images
リーガエスパニョーラ出場試合数:8(先発:5)ゴール数:0ヨーロッパリーグ出場試合数:4 (先発:2)ゴール数:0
コパ・デル・レイ出場試合数:2 (先発: 2)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆新天地で居場所見つけられず
他の日本代表選手たち同様、W杯での輝きをクラブチームに持ち込むことはできなかった。エイバルで過ごした3シーズンで攻守に働けるサイドプレーヤーに成長した乾だが、より攻撃色の強いベティスでは攻撃面で違いを生み出すことを求められた中、その期待に応えられていない。結局、ゴールはもちろん、アシストも記録できず前半戦を終えている。
★柴崎岳[ヘタフェ]

Getty Images
リーガエスパニョーラ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0
評価: ★☆☆☆☆
◆失敗だった残留の選択
W杯での活躍により市場価値が高騰した柴崎だったが、芳しいオファーがなくヘタフェに残留する決断を下してしまった。この判断が結果的に間違いだった。中盤を経由しないロングボールを多用するボルダラス監督と柴崎のプレースタイルは相入れず、リーガではわずか3試合の出場機会を得るに留まった。W杯で自信を掴んだ柴崎にとっては実にもったいない半年となってしまった。
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