アーセナルとの契約延長進まぬネルソン、代理人がミランに売り込みか
2023.04.27 14:21 Thu
アーセナルの元U-21イングランド代表FWリース・ネルソン(23)が新天地行きを考慮しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。
ネルソンはアーセナルの下部組織出身。プロデビュー後はなかなか主力選手に上り詰めれない時期が続いたなか、昨シーズンはフェイエノールトへと武者修行し、公式戦33試合で4得点7アシストを記録した。
これが飛躍のきっかけになるかとも思われたが、アーセナルに復帰した今シーズンは公式戦14試合の出場にとどまっている。それでも、計510分間で3得点3アシストと少ないプレータイムでもゴールに関与する能力があることを証明している。
一方で、アーセナルとの契約は今年6月までとなっており、長い間続けてきた延長交渉は決着の気配を見せず。満了が近づいているなか、ネルソンと代理人は今夏のフリー移籍へと意識を傾けつつあるという。
つい先日にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、アストン・ビラ、フルアム、ウェストハムというプレミアリーグの中堅勢力とともにミランからの関心が報じられていたネルソン。どうやらミランについては代理人からの売り込みだったとのことだ。
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ミランも左右両サイドのアタッカーを務められるネルソンを高く評価し、真剣に契約オファーを検討。今夏の売却を進める方針とされる元クロアチア代表FWアンテ・レビッチ(29)に置き換わる選手として捉えているようだ。
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