原大智&岡崎慎司がアシスト記録、橋岡大樹はお膳立て!シント=トロイデンが坂元達裕のオーステンデに5発快勝《ジュピラー・プロ・リーグ》
2023.04.10 11:20 Mon
9日、ジュピラー・プロ・リーグ第32節のシント=トロイデンvsオーステンデが行われ、5-0でシント=トロイデンが勝利した。シント=トロイデンは日本代表GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW岡崎慎司、FW林大地が先発出場。FW原大智が後半開始から林に代わって出場した。また、オーステンデのMF坂元達裕は先発フル出場を果たしている。
プレーオフ圏がジリジリと遠ざかるシント=トロイデン。降格圏にいるオーステンデとの一戦はゴールラッシュとなった。
まずは11分、FKを獲得するとジャンニ・ブルーノのクロスをジョルジュ・テイシェイラがヘディングで合わせて先制する。
これで勢いに乗ると、43分にはPKをジャンニ・ブルーノが決めて2点差に。すると62分、ロッコ・ライツからのスルーパスに抜け出した原が折り返すと、ライツがそのまま走り込んで蹴り込み、3点目を奪う。
なお、2ゴールのジャンニ・ブルーノが17ゴールに伸ばして得点ランキング2位に浮上。セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世は15ゴールで5位につけている。
プレーオフ圏がジリジリと遠ざかるシント=トロイデン。降格圏にいるオーステンデとの一戦はゴールラッシュとなった。
これで勢いに乗ると、43分にはPKをジャンニ・ブルーノが決めて2点差に。すると62分、ロッコ・ライツからのスルーパスに抜け出した原が折り返すと、ライツがそのまま走り込んで蹴り込み、3点目を奪う。
勢いが止まらないシント=トロイデンは78分、カウンターからパスを受けた橋岡がドリブルを仕掛けてボックス内に侵入。クロスを上げると、相手DFに当たってディフレクトしたボールをジャンニ・ブルーノが決めて4点目。88分には、右サイドに抜けた岡崎を起点に仕掛けると、原の落としを岡崎が冷静に繋ぎ、最後はオリヴィエ・デュモンが決めて5点目。原はアディショナルタイムに絶好のゴールチャンスが訪れるが、GKの好セーブに阻まれゴールならず。それでも5-0でチームは快勝した。
なお、2ゴールのジャンニ・ブルーノが17ゴールに伸ばして得点ランキング2位に浮上。セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世は15ゴールで5位につけている。
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創設100周年のシント=トロイデン、元神戸指揮のトルステン・フィンク氏が監督就任「ワクワクしています」
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ヘント移籍が決まったシュミット・ダニエル、移籍前に契約解除した理由をシント=トロイデンのSDが明かす
ヘントへの完全移籍が発表された日本代表GKシュミット・ダニエル(31)だが、シント=トロイデンはその前に契約解除をしていた。 28日、ヘントはシュミット・ダニエルの完全移籍加入を発表。2027年までの契約を結んだことを発表した。 本来であれば移籍金も手にすることができる中、クラブがなぜ契約解除でフリートランスファーを認めたのか。スポーツ・ディレクター(SD)のアンドレ・ピント氏がクラブ公式サイトで明かしている。 「スタイエンにいる間、シュミット・ダニエルは優れたGKであることを示しただけではなかった。彼はまた、模範的な献身性と並外れた粘り強さを示していた」 「つまり、彼は選手であるだけでなく、STVVファミリーの一員でもあった」 「シーズンが始まる前に、シュミット・ダニエルは我々に新しい挑戦をする機会を与えてほしいと頼んできた。彼の実績と契約の最終年に入っているという事実を考慮して、我々はこの問題に取り組んだ」 「我々は夏の移籍に向けて建設的に取り組んだが、移籍予定のクラブが最後の手段で契約を破棄した」 「一方で、我々はシュミット・ダニエルのプロフェッショナリズムを尊重している。現時点では移籍金を獲得することが難しく、給与を解放して新しい選手を獲得したいと考えている。そのため、我々は契約を終了することを相互に決定した。我々はシュミット・ダニエルのこれまでの努力に感謝し、彼の幸運を祈っている」 夏の移籍市場でのステップアップをクラブ側は容認していたが、相手側の翻意により決裂。クラブにはすでに居場所はなく、日本代表GK鈴木彩艶を獲得していたため、メンバー外という時間が続くこととなった。 それを受け、残り半年の契約となったシュミット・ダニエルに対し、これまでの活躍と立ち振る舞いに対して契約解除することを決断。また、チームとしても移籍しやすくさせたかったという思いがあったようだ。 2023.12.30 23:10 Sat4
浦和を離れる伊藤敦樹は移籍金3.2億円? 日本人3人在籍のヘント加入が迫ると現地報道
海外移籍のために浦和レッズを離れたMF伊藤敦樹(25)だが、ヘントへの加入が接近しているという。ベルギー『HLN』が伝えた。 浦和の下部組織出身の伊藤は、流通経済大学を経て浦和でプロ入り。1年目から主軸としてプレーを続けている。 2021年のプロ1年目はJ1で36試合1得点を記録。順調に出場を重ね、2023年には日本代表にも選出されデビューも果たしている。 今シーズンも明治安田J1リーグで24試合に出場し5得点を記録。オークランドFCにDF酒井宏樹が移籍したことでキャプテンに就任したが、自身も海外移籍のためにチームを離れた。 その伊藤だが、行き先はヘントになるとのこと。『HLN』によれば、メディカルチェックを受け、近日中に契約を結ぶという。なお、移籍金は約200万ユーロ(約3億2000万円)になるとのことだ。 ヘントには、日本代表DF渡辺剛、GKシュミット・ダニエル、そしてMF横田大祐が所属。伊藤が加入すれば4人目の日本人選手となる。 また、MFジュリアン・デ・サール(29)が今夏カタールのアル・ラーヤンへ完全移籍しており、ボランチのポジションが空いている状況。伊藤がこのポジションを務めることになるとみられている。 2024.08.12 23:12 Monシント=トロイデンの人気記事ランキング
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