ホイビュアが解任目前コンテ監督の暴走を残念がる 「現状に満足できないのは当然だけど…」

2023.03.21 21:44 Tue
Getty Images
トッテナムデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュアがアントニオ・コンテ監督の暴走に率直な思いを吐露した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。

トッテナムはチャンピオンズリーグ(CL)でラウンド16敗退を喫し、プレミアリーグでもなかなか順調に白星を積み上げられない日々が続くなか、大きな事件が起きた。

18日に行われた第28節で最下位サウサンプトン相手に3-3のドローに終わると、試合後の記者会見でコンテ監督が選手やダニエル・レヴィ会長を猛批判。これを受け、首脳陣がコンテ監督の解任を決定したとの見方が広まっている。
「身勝手な選手がいる」などと感情をぶちまけたコンテ監督だが、母国デンマークのメディアにこの件を問われた主軸選手のホイビュアは、率直な思いは記者ではなく、選手たちに伝えて欲しかったと残念がった。

「選手全員があの記者会見を見たことだろう。彼(コンテ監督)はとてもオープンに、そして正直に記者会見に臨んだ。不満があるからだ。CLのベスト8に進んでいたり、FAカップの準決勝に残っていたら、そうするつもりはなかったはずだ」
「これらの大会において、残念ながら僕たちは望んでいた結果を得られていない。残ったプレミアリーグではいるべき場所に留まり続ける必要がある。だが、それも難しいと言わざるをえないだろう」

「チームが成功を収めるには、明確なプロジェクトとチームにコミットした11人の男(選手)が必要不可欠だ。だが、彼は自らがこのチームについてどう感じているか、まずは選手に詳しく説明するべきであるはずだ。満足できないのは当然だし、僕自身だってそう感じている」

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZ89uexqIfA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Anna Modler(@annamodler)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】野球も好き?MLB観戦中のアンナさん</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Anna Modler(@annamodler)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 22:10 Wed
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「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」

トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue
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ユーベ退団のキエッリーニ、堅守の“BBC”を振り返る「歴史の一部だった」

ユベントスを退団する元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、鉄壁を誇った守備ユニットを振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 37歳を迎えた今季限りでユベントスを退団することとなったキエッリーニ。在籍17年間で公式戦560試合に出場し、19個ものタイトル獲得に貢献した。 2011年にアントニオ・コンテ監督が就任してからは、元イタリア代表DFのアンドレア・バルザーリ、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチと抜群の守備力を誇る3バックを形成。元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンとともに、“BBC”と呼ばれた守備ユニットは一時代を築いた。 前人未到となるセリエA7連覇や、2度のチャンピオンズリーグ決勝進出など、輝かしい実績を残した“BBC”。しかし、2018年夏にブッフォンがパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍すると、翌シーズンにはバルザーリが現役を退いたことによって、終焉を迎えた。 キエッリーニはクラブ公式サイトのインタビューで、そんな守備ユニットについて回顧。互いに高め合った関係性を明かしつつ、1人1人の魅力を語った。 「僕らはユーベの歴史の一部だった。約10年間の間に多くのことを分かち合ったよ。4人が共に高め合ってあのレベルに到達したんだ。お互いの存在から恩恵を受けなかった者はいないし、それはとても良いことだと思う」 「ジジ(ブッフォン)は純粋であり、現実的で、彼の言動全てが人を引きつける。特別な存在だよ」 「一方、バルザーリは、ピッチの内外で常に僕らを支えてくれた。若い選手や、南米の選手には軽い態度で接しつつも、権威を示していた。南米の駐在大使のようだったね。彼が引退する前の最後の1カ月は、毎日が冗談のようで、休む暇もなかったと記憶しているよ」 「ボヌッチの印象は、誰にも負けないエネルギーを持っているということだ。無尽蔵の力を持ち、高い壁や、悪条件の山を乗り越えるような瞬間を何度も経験している。常にエネルギーを持って臨んでいるんだ。多くの非難を浴びながらも、誰も考えつかないようなキャリアを歩んできた」 2022.06.06 12:57 Mon
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サンチェス負傷のインテル、チェルシーで不遇のジルー獲得へ?

チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)が来年1月の移籍市場におけるインテルのターゲットに浮上している模様だ。イギリス『Sports Mole』が報じた。 アントニオ・コンテ新体制でシーズンインしたインテル。代表ウィーク前最後のセリエAでユベントスに屈したものの、開幕から6連勝を飾り、スクデット争いを演じてみせている。 だが、今夏にマンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェスが今月の代表活動で負傷。手術の必要性もあり、年内の復帰が厳しい様相だ。 そこで、サンチェスの穴埋めとして、直近のプレミアリーグ3試合でベンチメンバーにすら含まれないなど、苦しいシーズンを過ごしているジルーの獲得を検討しているという。 先日、チェルシーでの現状を「受け入れがたい」と語り、フランク・ランパード監督からの扱われ方に不満を漏らしたジルー。チェルシーとの契約は今シーズンいっぱいで失効する。 2019.10.16 16:45 Wed
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パラティチMD不在のトッテナム、スポルティングのペドロ・ゴンサウヴェスに関心か

トッテナムがスポルティングCPの元ポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェス(24)に関心を寄せているようだ。 ペドロ・ゴンサウヴェスは日本代表MF守田英正が所属するスポルティングの絶対的エース。今季は[3-4-3]のシャドーとセントラルハーフをこなし、公式戦42試合の出場で18ゴール12アシストをマークしている。ゴールとアシストはどちらもチーム最多の数字だ。 クラブキャリアでは下部組織時代から過ごしたウォルバーハンプトンで2018年8月にプロデビューを果たすも、出場は1試合にとどまり、その後はファマリカンを経て、現所属のスポルティングへ。イギリス『90min』によると、今夏にイングランドに戻ってくる可能性があるようだ。 関心を寄せているのはリバプール、トッテナム、ニューカッスル、アストン・ビラ。その中で最も熱を入れているのは、今冬スポルティングからスペイン代表DFペドロ・ポロを買い取り義務付きの半年レンタルで獲得しているトッテナムだという。 トッテナムは先月に解任したアントニオ・コンテ監督の後任がいまだ決まらず、移籍市場を統括するマネージング・ディレクター(MD)のファビオ・パラティチ氏も停職中。だが、補強計画は中断しておらず、ペドロ・ゴンサウヴェスについても数カ月にわたって注視してきたとされる。 前述の通り、今季のペドロ・ゴンサウヴェスはシャドーとセントラルハーフでプレーし、さらにウィングやトップ下にも対応可能。ほぼ全ポジションをアップグレードしたい考えのトッテナムにとって理想的な選手であると考えられている。 2023.04.12 15:11 Wed

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怒りで胸ぐら掴んだDFが急転、とびきりの笑顔で厚い抱擁!ファンも称賛「最も愛すべき出来事」

ファウルを受けて倒されたにも関わらず、相手選手を抱擁したシーンが反響を呼んでいる。 プレミアリーグで最下位に沈むノリッジは5日、15位・ブレントフォードをホームに迎えた。 ともに今季プレミア昇格を果たし、残留を争うライバルだけに、絶対に負けられない一戦だったが、32分に先制点を献上して追い掛ける展開となってしまう。 なおも40分には、ファウルを受けたDFブランドン・ウィリアムズが転倒。エキサイティングしたのか、相手の胸倉をつかみかかろうとしてしまう。だが、相手の顔を見た瞬間に一変。とびきりの笑みを浮かべて相手選手に抱き着いた。 ウィリアムズを倒したのはMFクリスティアン・エリクセン。昨夏のユーロ2020で心停止を起こし、心肺蘇生法で一命をとりとめたデンマーク代表だ。 当時インテルに所属していたエリクセンは、その後の手術で心臓に植え込み型除細動器(ICD)を装着したが、イタリアのスポーツ界ではICDを装着した状態でのプロスポーツ活動が認められないことから、双方合意の上でクラブとの契約を解消していた。 以降は古巣アヤックスなどで練習に励み、再起を図るなか、今年1月にブレントフォード入りを果たす。トレーニングマッチなどで感覚を養うなど復帰へのプロセスをこなし、2月26日第27節のニューカッスル・ユナイテッド戦で途中出場。約8カ月ぶりに公式戦の舞台に立った。 ノリッジ戦では復帰後初先発を飾ったエリクセン。そのような戦士に怒りをぶつけることなど誰ができようか。このシーンにはファンからも「美しい」、「最も愛すべき出来事」、「親友になれたかな」、「エリクセンが大好きです」などの声が届けられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】倒した相手がエリクセンだと気付き、抱擁するノリッジDF</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/branwilliams?ref_src=twsrc%5Etfw">@branwilliams</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/beINPL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#beINPL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NORBRE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NORBRE</a> <br><br>Watch Now <a href="https://t.co/hkoevnV6B4">https://t.co/hkoevnV6B4</a> <a href="https://t.co/c44XCwvcp9">pic.twitter.com/c44XCwvcp9</a></p>&mdash; beIN SPORTS (@beINSPORTS_EN) <a href="https://twitter.com/beINSPORTS_EN/status/1500157101594796039?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CaupNkQuf5c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CaupNkQuf5c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; 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“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」

元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu
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デンマーク代表FWドルベリが1型糖尿病と診断「理由がわかって正直ホッとしている」

ニースのデンマーク代表FWカスパー・ドルベリ(24)は8日、自身のインスタグラムで1型糖尿病と診断されたことを明かした。 1型糖尿病は膵臓のインスリンを出すベータ細胞が壊されてしまう病気。世界的には糖尿病全体の約5%が1型糖尿病と言われており、若者を中心に幅広い年齢で発症するとのことだ。 ドルベリは、デンマークのシルケボー出身で、2015年7月にアヤックスU-19へと移籍。2016年7月にトップチームに昇格すると万能型ストライカーとして通算119試合に出場し45ゴールを記録。 この活躍が認められ、2019年の夏に加入したニースでは、これまで公式戦63試合で20ゴール5アシストをマーク。今シーズンはここまでリーグ・アン8試合に出場し3ゴールを記録していた。 1型糖尿病と診断されたドルベリは、8日に自身のインスタグラムのストーリーで以下のようにコメントしている。 「親愛なるサポーターの皆さん。僕は今週、いくつか受けていた医療検査の結果、1型糖尿病であることが判明しました」 「もちろん僕にとっても驚きの結果だったけど、ここ2週間体調がすぐれなかった理由がようやくわかって、正直ホッとしている。また、適切な治療を受ければ僕のサッカー人生に悪影響を及ぼさないと医師に確認できたことを非常に嬉しく思っている」 「今週はずっとトレーニングしているが、すでに体調はかなり良くなっているよ。ただ、少なからず治療に慣れる必要があるため、カスパー・ヒュルマンド監督(デンマーク代表)と話し合い、今回の代表戦には参加しないことを決めたんだ」 「この状況を理解し、サポートしてくれたクラブとデンマークサッカー協会には感謝しているよ。ありがとう!さようなら」 2021.11.08 23:30 Mon
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30年前に欧州を制したユニフォームがモチーフ、デンマーク代表のW杯ユニフォームが発表!

デンマークサッカー連盟(DBU)とデンマークのスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』は、カタール・ワールドカップ(W杯)でデンマーク代表が着用する新ユニフォームを発表した。 今回の新ユニフォームは、30年前に制したユーロ1992のユニフォームからインスピレーションを得ているもの。過去の栄光を讃え、現在のスターを勇気づけるものとなっている。 ユーゴスラビア代表が出場権を剥奪され、代替出場となったデンマークは、ヨーロッパの頂点に。「ダニッシュ・ダイナマイト」の愛称は果敢な攻撃サッカーを標榜するスタイルからきている。 今尚語り継がれている30年前の栄光から、アイコニックなユニフォームをモチーフに、肩周りのデザインや袖のストライプを同色の濃淡で表現している。 ホームユニフォームはチームカラーの赤。アウェイは白、3rdに黒を用意。 アウェイか3rdは、9月22日のUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦で、ホームは、9月25日のフランス戦で着用予定となっている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】デンマーク代表のW杯ユニフォーム3種類が発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d9G6lMnz4CM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw3.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw4.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw5.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw6.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw7.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw8.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw9.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.19 20:10 Mon
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D組は欧州女王イングランドが2連勝でGS突破に前進! ハイチに薄氷勝利の中国も望みつなぐ【2023女子W杯】

28日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループD第2節のイングランド女子代表vsデンマーク女子代表がシドニー・フットボール・スタジアムで行われ、イングランドが1-0で勝利を収めた。 母国開催となった昨年の欧州選手権で初優勝を成し遂げ、ヨーロッパ女王として今大会に臨むイングランド。第1節ではW杯初出場の格下・ハイチ女子代表に1-0の辛勝となったが、しっかり勝ち点「3」を積み上げて今回の一戦を迎えた。 対するデンマークは4大会ぶりのW杯ながらも第1節でアジアの強豪・中国女子代表を1-0と撃破。終了間際の90分にFWアマリー・ヴァンスガードが決勝点を叩き込み、最高のスタートを切った。グループステージ突破に向け、イングランドから勝ち点「1」は確保しておきたいところだ。 ところが、地力に勝るイングランドが立ち上がりからポゼッションで圧倒し、6分にいきなり先制。ボックス手前で横パスを受けたチェルシー所属のFWローレン・ジェームズがコースを突いた丁寧かつ強烈な右足シュートをゴール右隅へ叩き込んだ。 イングランドは先制後もボールを握り続け、完全なるハーフコートゲームに。良い距離感でパスを回し、デンマークにプレスをかける余地を一切与えず、機を見た最終ライン背後への飛び出しやボールロスト後の即時奪回も光る。 ここまで防戦一方のデンマークはファーストアタッキングで決定機を逃す。24分、ピッチ中央でのインターセプトから素早く前進し、FWリッケ・マドセンがゴールエリア右から右足シュートを放つも、わずかにゴール左へ外してしまう。 それでも、デンマークはこれをキッカケにカウンターに活路を見出す。28分、昨シーズンまでチェルシーに所属していたキャプテン、FWペルニール・ハルダーが自陣深い位置でのボール奪取から左サイドをドリブルで独走し、最後はカットインから右足シュート。同点弾とはならずも選手たちに勇気を与える。 そんななかでイングランドにアクシデント。38分、攻守の要であり、昨夏に女子サッカー史上最高額でマンチェスター・シティからバルセロナへと移籍し、世界最高の選手の1人と称されるMFキーラ・ウォルシュがピッチに足をとられ、負傷交代を余儀なくされた。交代後に松葉杖をついている様子が確認されたウォルシュは軽傷ではないと思われる。 イングランドの1点リードで迎えた後半、ポゼッションをイングランドが支配し、デンマークがカウンターを狙うという構図は前半と変わらずも、両チームとも決定機を迎えるには至らず、時計の針だけが進んでいく。 序盤の猛攻を1失点で耐え凌いだデンマークは前半途中からある程度ボールを回せるようになっているが、中国戦でCKから1点をもぎとったチームは崩しのアイデアが乏しく、カウンターにしか得点の気配を感じない。最初の選手交代として71分、中国戦でゴールのヴァンスガードを投入して打開を図る。 試合終盤の87分、そのヴァンスガードに決定機。左サイドからのクロスに対し、DFの視界の外から走り込んでドンピシャヘッドを放つも、惜しくも右ポストを直撃する。デンマークはこの試合最大の決定機をモノにできず。 結局、後半は最後までどちらもネットを揺らせず、ジェームズの1点を守り抜いたイングランドが1-0でデンマークを撃破。グループステージ2連勝とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。 この一戦の終了後、グループD第2節のもう1試合、中国女子代表がハインドマーシュ・スタジアム(アデレード)でハイチ女子代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。 アジア女王の中国は立ち上がりからペースを掴むも29分、背番号「10」を背負うMFチャン・ルイが危険なアフタータックルでイエローカードを提示され、VARオンフィールドレビューの結果、判定はレッドカードに変更。前半で数的不利に陥る。 後半に入るとハイチに押し込まれる時間が増えるも、中国は74分にPKを獲得し、キッカーのMFワン・シュアンがこれを沈めて決勝点。虎の子の1点を守り抜き、1-0の勝利となった。 この結果、イングランドの決勝トーナメント進出は確定せず、グループDは第2節を終えた段階で、首位が勝ち点「6」のイングランド、2位が「3」のデンマーク、3位が同勝ち点の中国、4位が「0」のハイチ。最終節は来月1日の中国vsイングランド、ハイチvsデンマークという対戦カードになっている。 イングランド女子代表 1-0 デンマーク女子代表 【イングランド】 ローレン・ジェームズ(前6) 中国女子代表 1-0 ハイチ女子代表 【中国】 ワン・シュアン(後29) 2023.07.28 22:05 Fri

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