ダニエル・レヴィ
Daniel Levy
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イングランド
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| 生年月日 | 1962年02月08日(63歳) |
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| ニュース | 人気記事 |
ダニエル・レヴィのニュース一覧
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去就揺れるケイン、トッテナムOBベルバトフは残留を願う「功績があまりに大きい」
去就が慌ただしくなっているトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(29)に対し、クラブのOBが残留を呼びかけた。 ここ数年、夏の移籍市場が近づくたびにトッテナム退団が噂されるケイン。これまではその都度残留を重ねてきたが、現行契約は2024年6月までとなっており、延長交渉が保留されている現状では、トッテナムにとって高額な売却益を見込めるのは今夏が最後となる可能性が高い。 そんななか、トッテナムのOBであり、ケインの新天地として取り沙汰されるマンチェスター・ユナイテッドにも在籍した元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、イギリス『90min』で後輩ケインの去就について言及。ケインなしのトッテナムは想像がつかないと語った。 「ケインはおそらく夏にどこかへ移籍することになる。TVドラマのような誘惑に満ちた物語を、私たちは目の当たりにするだろう」 「しかし、彼自身にトッテナムを去るつもりがあるようには思えない。トッテナムでの彼の功績はあまりに大きく、自ら汚すことは簡単ではないはずだ。気持ちが揺らいでいるにせよ、最後は自分が許せなくなるのではないだろうか」 「誰もが知る通り、ケインはクラブの歴史上、最もゴールを決めた男だ。私の解釈ではトッテナム=ケインであり、誰かがトッテナムと口にすれば、真っ先に彼の顔が頭に浮かぶ。彼は途方もなく素晴らしい物語を紡いできた」 今夏で移籍する可能性が高いとの見解を示しつつも、これまでの実績を持ち出して残留を願ったベルバトフ氏。一方で、どこのクラブにいようともゴールを量産し続けてほしいと語る。 「私が彼に望むのは今後もゴールを決め続け、アラン・シアラーのプレミアリーグ最多得点記録(260ゴール)を破ること。これだけだ。1つだけ付け加えるなら、その過程で何か他のものを勝ち取ってほしいね」 そして最後に、古巣ユナイテッド側の視点に立ち、ケイン獲得が実現する可能性について言及した。 「ダニエル・レヴィ会長との交渉は困難を極めるだろう。彼はクラブの利益を守るために働いているんだ。私自身がそれを経験しているよ。様子を見るべきだが、莫大なコストがかかるのは間違いないね」 2023.05.18 15:24 Thu2
PSGのオーナーがプレミアに進出? クラブの株式購入を検討と報道
パリ・サンジェルマン(PSG)のオーナーであるカタール・スポーツ・インベストメント(QSI)が、プレミアリーグのクラブの株式を購入する可能性があるようだ。 QSIは、2011年5月にPSGの株式70%を購入し筆頭株主に。2012年には残りの株式も購入し、単独の株主となった。 ナセル・アル=ケライフィ会長の下、多額の資金を移籍市場で投下し、代表クラスのスター選手を買い集めると、一気にビッグクラブに成長。毎年その移籍市場での立ち振る舞いは話題となっている。 現在は、今後のサッカー界を担うフランス代表FWキリアン・ムバッペを中心に、ブラジル代表FWネイマール、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを攻撃陣に擁する他、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやカタール・ワールドカップ(W杯)でも活躍したモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマなど錚々たる顔ぶれが肩を並べている。 イギリス『BBC』によれば、そのPSGを保有するQISがついに世界最高峰と言われるプレミアリーグに手を伸ばすとのこと。アル=ケライフィ会長が先週ロンドンでトッテナムのダニエル・レヴィ会長と会談を行っていたという。 その他、マンチェスター・ユナイテッドのオーナーであるグレイザー・ファミリーは、新たなオーナーを探しており、クラブを売却することも検討するとしており、リバプールのオーナーも新たな株主を検討するとコメントしている。 現時点で株式を購入するクラブは決まっていないようだが、イングランドに進出したいという意志は持っているとのこと。PSGを保有しているため、完全に買収するとなればPSGを手放さなければいけないルールとなっており、少数の株式の購入になるものとされている。 2023.01.12 19:05 Thu3
スパーズがコンテ監督の退任発表…セインツ戦後の選手・クラブ批判が最後の引き金に
トッテナムは26日、アントニオ・コンテ監督(53)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 これを受け、アシスタントコーチを務めていたクリスティアン・ステッリーニ氏が今シーズン終了まで暫定指揮官を務め、アシスタントコーチのライアン・メイソン氏が副官を務めることになる。 ダニエル・レヴィ会長はコンテ監督退任に際して以下の声明を発表した。 「プレミアリーグは残り10試合で、チャンピオンズリーグの出場権を争っています。私たちは全員で力を合わせる必要があります。私たちのクラブと素晴らしい忠実なサポーターのために、可能な限り最高の結果を確実にするため、誰もがステップアップしなければなりません」 ヌーノ・エスピリト・サント前監督の後任として昨シーズン途中にスパーズの新指揮官に就任したコンテ監督。就任1年目は後半戦で見事にチームを立て直し、逆転でのトップ4フィニッシュに導いた。 加入2年目となった今シーズンは、FWリシャルリソンやMFイヴ・ビスマ、MFイバン・ペリシッチ、DFクレマン・ラングレら積極補強を敢行してシーズンイン。 しかし、安定感を欠く守備やビルドアップのクオリティ不足、昨季リーグ得点王のFWソン・フンミンの大不振、度重なる負傷者の影響もあってパフォーマンスに一貫性を欠いた。 リーグ戦では暫定4位に位置するが、チャンピオンズリーグ、EFLカップ、FAカップはすべて敗退し、シーズン無冠がほぼ確定。 今月18日に行われた最下位サウサンプトン戦では3-1のリードからまさかのドロー。暫定ながら3位浮上のチャンスを逸した。 試合後会見では堪忍袋の緒が切れたかのごとく、身勝手な選手がいるなどと苛立つ感情を表立たせると、「20年間も同じオーナーで一度も優勝がない」ともダニエル・レヴィ会長下の悪しき体質にも切り込んでいた。 今回のインターナショナルマッチウィーク期間にはイタリアに帰国したままロンドンに帰還せず。非公開で行われたイプスウィッチ・タウン戦をステッリーニ氏が率いるなど、解任の可能性が高まっていた。 なお、後任人事に関してはバイエルンを電撃解任されたユリアン・ナーゲルスマン氏、近年の黄金期を支えたマウリシオ・ポチェッティーノ氏を筆頭に、フランクフルトのオリバー・グラスナー監督、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督、フルアムのマルコ・シウバ監督らの名前が挙がっている。 ただ、今回の発表をみると、少なくとも今シーズンはステッリーニ暫定体制での戦いとなりそうだ。 2023.03.27 06:49 Mon4
トッテナムがポステコグルー監督招へいを正式発表、4年契約を締結! セルティックで5つのタイトル、今季は3冠
トッテナムは6日、新指揮官にセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(57)を招へいしたことを発表した。 ポステコグルー監督は4年契約を結び、7月1日からトッテナムの指揮を執る。 オーストラリア代表や横浜F・マリノスを指揮したポステコグルー監督は、2021年8月にセルティックの監督に就任。すると、Jリーグで活躍していたFW古橋亨梧をヴィッセル神戸から獲得するなどしリーグを牽引。冬には指導したFW前田大然を横浜F・マリノス、MF旗手怜央を川崎フロンターレ、MF井手口陽介をガンバ大阪から獲得。スコティッシュ・プレミアシップとスコティッシュ・リーグカップを制し2冠を達成した。 今シーズンも古橋を筆頭に日本人選手が活躍。冬にはDF岩田智輝(横浜F・マリノス)、DF小林友希(ヴィッセル神戸)を獲得するなどし、リーグ連覇を達成。リーグカップも制すると、スコティッシュFAカップも制し、国内3冠の偉業を達成し、獲得できる国内タイトル6つのうち、5つを手にしていた。 ダニエル・レヴィ会長はポステコグルー監督の招へいにコメントしている。 「アジェはポジティブなメンタリティとスピーディーで攻撃的なプレースタイルをもたらしてくれる。彼は選手育成において豊富な実績を持ち、アカデミーからのつながりの重要性、つまり当クラブにとって重要なものすべてを理解している」 「これからのシーズンに向けて準備を進める中で、アンジェが私たちに加わってくれることに興奮している」 2023.06.06 19:13 Tue5

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