ダニエル・レヴィ
Daniel Levy
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イングランド
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| 生年月日 | 1962年02月08日(63歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
ダニエル・レヴィのニュース一覧
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スパーズ新指揮官メイソンが第一声 「愛するクラブを助ける機会を与えられ誇りに思う」
トッテナムの暫定監督に就任したライアン・メイソン氏(29)が新指揮官として初の公式会見に臨んだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 今シーズンここまでプレミアリーグで32試合を消化して7位と、2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すシナリオが現実味を帯びるトッテナム。さらに、ヨーロッパリーグ(EL)での衝撃的な敗退などを受け、19日にジョゼ・モウリーニョ監督を電撃的に解任した。 そういった中、暫定ながら後任に指名されたのはトッテナムの下部組織出身者であり、2018年2月に頭部の負傷を理由に26歳の若さで現役を引退元イングランド代表MFのメイソン氏。 現役引退後は古巣トッテナムのアカデミーのサポートスタッフの1人として後輩たちの育成に携わり、2019年7月からはアカデミーのコーチに任命され、U-19チームを担当していた。 25日にマンチェスター・シティとのEFLカップ決勝戦を控える中、プレミアリーグ史上最年少の指揮官となったメイソン氏は、自身の初陣となる21日のプレミアリーグ第29節、サウサンプトン戦に向けた公式会見の場で意気込みを語っている。 まずはこの劇的な24時間の出来事について29歳の青年監督は、「クレイジーだが、それがフットボールだ。私はプレーヤーとしてそういったものを経験してきた。もちろん、ひとつ試合がキッカケで引退しなければならないという経験もしている。何が起こってもおかしくないし、フットボールがどんなことを自分に投げかけてきても、それに備えて準備をしておかなければならないね」と、振り返っている。 続けて今回の指揮官就任の経緯について、ダニエル・レヴィ会長とのやり取りを明かしている。 「とても長い時間、話をした。昨日の朝だったと思うが、(モウリーニョ解任の)ニュースが流れた後、私は若いプレーヤーたちと一緒に仕事をしていたので、とにかくトレーニング施設の中にいた。一度話し合いをした後に、再びトレーニングを指導し、その後に再び別の話をして、私がそれを望んでいるのか、クラブのために喜んで受け入れるのかを聞かれた。もちろん、私は光栄に思っているし、クラブのメンバーも満足してくれた」 さらに、29年間の内の20年間を過ごしたトッテナムに対する想いを問われると、「私の大きな部分を占めている」と改めてクラブ愛を口にしている。 「私がこのクラブを愛していることは周知の事実だ。私の29年間のうち20年間をここで過ごしており、私の大きな部分を占めている」 「今、私の身体の中では様々な感情が渦巻いているが、最も重要なのはプライドだ。このクラブとは20年以上の付き合いになるが、私の人生の中でとても重要な時間を過ごしてきた」 「今は暫定監督就任をとても誇りに感じている。ファンの皆さんとの素晴らしい繋がりも大切だと思っており、この素晴らしいクラブを助ける機会を与えられたことを誇りに感じている」 モウリーニョ前体制の元ではやや退屈にも思える守備的なスタイルでの戦いが目立ったが、メイソン氏はクラブの伝統であるよりアグレッシブな戦いを志向している。 「歴史的に見て、トッテナムのチームがどのようなものであるかを改めて考えたいと思う。個人的には勇敢でアグレッシブな、かつてのトッテナムのようなプレーをしたいと思っている」 「現時点では試合までの準備期間が短いこともあり、最も重要なことは、プレーヤーたちを正しい心構えにして、我々がどのようにフットボールの試合に臨みたいかという重要な原則を伝えることが優先だ。それが進むにつれて発展していくことを期待している」 2021.04.20 23:09 Tue2
トッテナム会長がバイエルンを無視? ケイン獲得へ総額1億ユーロ超えのオファーの回答期限守らず…それでも希望ありか?
トッテナムのダニエル・レヴィ会長が、バイエルンを無視したとして話題を呼んでいる。 今夏のトッテナムは、アンジェ・ポステコグルー監督を招へい。レスター・シティからイングランド代表MFジェームズ・マディソン、シャフタール・ドネツクのスラエル代表FWマノー・ソロモンを獲得。ブラックバーン・ローヴァーズの逸材CB、U-19イングランド代表DFアシュリー・フィリップスも補強していた。 一方で、エースでキャプテンのイングランド代表FWハリー・ケインの去就が大きな注目を集めることに。クラブとの契約が残り1年となった中で、延長交渉に応じず。マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)が熱心に関心を寄せていた。 ユナイテッドは早々に諦め、アタランタのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを獲得。ケインはPSG行きを望まず、移籍先としてはバイエルンのみとなっていた。 トッテナムは、バイエルンからの2度のオファーを拒否。3度目のオファーへの返答期限を5日の0時までと通達していたが、ドイツ『ビルト』によれば、レヴィ会長はこの通達を拒否。加えて、現在はアメリカに滞在しており、2週間の休暇をとっている最中だという。 レヴィ会長は巧みな駆け引きが好きであり、1億ユーロ(約156億3000万円)という自身の要求をどうにか満たすように動いているとされている。 ただ、もう1つ可能性を『ビルト』は報じており、クラブのオーナーであるENICグループのジョー・ルイス氏とフロリダで面会していたとのこと。今後の動き方を話し合っていたというのだ。 ルイス氏は、ケインの引き止めを願っていながらも、契約を延長できないのであれば売却すべきという考えを持っており、レヴィ会長と話しているのであれば、オファーを受ける可能性も残されている状況だ。 バイエルンの幹部は7月31日にロンドンに出向き、レヴィ会長と会談。8500万ユーロ(約132億8000万円)+1000万ユーロ(約15億6000万円)のボーナスだったが拒否。3度目のオファーは、9300万ユーロ(約145億4000万円)+ボーナス、総額1億ユーロ超えとなったという。 2023.08.06 12:45 Sun3
解任されたトッテナムの元幹部、今なおクラブ人事に深く関与か… 新守護神ヴィカーリオ獲得にも貢献
トッテナムを去ったはずのファビオ・パラティチ氏は、今でもクラブを裏から操っているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。 2021年夏からトッテナムでマネージング・ディレクター(MD)を務め、クラブのリクルート部門を取り仕切っていたパラティチ氏。今年1月にユベントス時代の財務上の不正行為がイタリアサッカー協会(FIGC)により有罪とみなされると、3月には2年半の活動禁止処分が有効に。当初は休職扱いだったが、トッテナムは4月にパラティチ氏の解任を発表していた。 しかし、現在でもパラティチ氏はトッテナムに深く携わっているとのこと。スパーズのコンサルタントとして働き、リクルート部門の全ての糸を引いているという。 クラブの会長を務めるダニエル・レヴィ氏は、パラティチ氏の人脈や過去2年にわたる実績を「傑出した」ものと高く評価しているようで、今シーズンもディレクターズボックスではパラティチ氏の姿が度々目撃されているという。 トッテナムMD時代のパラティチ氏は、ユベントスコネクションを用いて現在チームの中心選手として活躍しているMFデヤン・クルゼフスキやDFクリスティアン・ロメロ、MFロドリゴ・ベンタンクールらを獲得。2022年夏にウディネーゼから獲得していたDFデスティニー・ウドジェも、レンタルを終えて本格加入した今シーズンは主力の1人としてプレミアリーグで躍動している。 パラティチ氏なしで迎えたと思われた今夏もMFジェームズ・マディソンやGKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFミッキー・ファン・デ・フェンなど当たり補強が続いたトッテナムだが、特にイタリアのエンポリからやってきたヴィカーリオの契約にはパラティチ氏の影響が色濃く出ているようだ。 2023.11.09 17:29 Thu4

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