ウルブスがサラビアを獲得! ロペテギとU-19スペイン代表以来の共闘に

2023.01.18 05:45 Wed
Getty Images
ウォルバーハンプトンは17日、パリ・サンジェルマン(PSG)からスペイン代表MFパブロ・サラビア(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「21」に決定。契約期間は2025年6月30日までの2年半となる。

イギリス『アスレティック』によれば、ウルブスは移籍金として450万ポンド(約7億円)を支払うことになったようだ。

レアル・マドリーの下部組織出身で、ヘタフェやセビージャを経て2019年夏にPSGへ加入したサラビア。初年度から2年目にかけては公式戦通算77試合に出場するなど主力として扱われたが、昨季はスポルティングCPにレンタル移籍。そのレンタル先では公式戦45試合21ゴール10アシストと見事な活躍を披露したが、レンタルバックした今季のPSGでは公式戦18試合に出場も、先発は5試合にとどまっていた。
なお、ウルブスを率いるフレン・ロペテギ監督は2011年にU-19スペイン代表を率いていた際、U-19欧州選手権でサラビアをキャプテンに任命。その後、12年の時を経てイングランドの地で再会することになった。

現在、リーグ戦16位に低迷するウルブスは今冬の移籍市場でブラジル代表FWマテウス・クーニャ、ガボン代表MFマリオ・レミナをすでに確保。また、フラメンゴに所属するブラジル人MFジョアン・ゴメスの獲得にも迫っており、サラビアを含めた新戦力の加入で巻き返しを狙う。

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