日本代表のトレーニングパートナーたちが意気込み、松木玖生「4年後のW杯に出場できるよう頑張ります!」
2022.11.02 19:05 Wed
-19日本代表に招集され、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のトレーニングパートナーに指名された選手たちが意気込みを語った。
U-19日本代表は、11月にスペイン遠征を実施。スロバキア、スペイン、フランスとの親善試合を戦う。
その後、一部の選手たちがカタールへわたり、日本代表に帯同。トレーニングパートナーとして、グループステージ終了後まで活動を行う。
今回選ばれた各選手たちはクラブを通じて、U-19日本代表の活動だけでなく、トレーニングパートナーにも意気込みを語っている。
MF松木玖生(FC東京)
「この度、U-19日本代表および日本代表トレーニングパートナーに選出され光栄に思います」
MF佐野航大(ファジアーノ岡山)
「U-19日本代表に選出されたことに責任を持ち、成長して帰って来られるように頑張ります」
「そして、トレーニングパートナーとしてワールドカップの日本代表選手たちとのトレーニングで、たくさんのことを吸収して自分のプレーに繋げられるように頑張りたいと思います」
MF甲田英將(名古屋グランパス)
「U-19日本代表に選出いただき、嬉しく思います。代表活動は久しぶりの参加となりますが、今回の海外遠征では試合も組まれているので、しっかりとアピール出来るよう準備します。結果に拘り全力でプレーしてきます!応援よろしくお願いします」
「またその後、ワールドカップ日本代表のトレーニングパートナーとしての活動も貴重な経験となると思うので、少しでも力になれるよう頑張ります!」
DF松田隼風(水戸ホーリーホック)
「このたびU-19日本代表の遠征メンバーに選出されました。また、FIFAワールドカップカタール2022へ出場する日本代表のトレーニングパートナーとしても選んでいただきました」
「貴重な経験が積めると思うので、少しでも成長して戻ってきたいです。ご声援よろしくお願いします」
U-19日本代表は、11月にスペイン遠征を実施。スロバキア、スペイン、フランスとの親善試合を戦う。
その後、一部の選手たちがカタールへわたり、日本代表に帯同。トレーニングパートナーとして、グループステージ終了後まで活動を行う。
MF松木玖生(FC東京)
「この度、U-19日本代表および日本代表トレーニングパートナーに選出され光栄に思います」
「東京の代表として、ワールドカップメンバーの良いサポートをしながら、多くのものを吸収し4年後のワールドカップに出場できるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」
MF佐野航大(ファジアーノ岡山)
「U-19日本代表に選出されたことに責任を持ち、成長して帰って来られるように頑張ります」
「そして、トレーニングパートナーとしてワールドカップの日本代表選手たちとのトレーニングで、たくさんのことを吸収して自分のプレーに繋げられるように頑張りたいと思います」
MF甲田英將(名古屋グランパス)
「U-19日本代表に選出いただき、嬉しく思います。代表活動は久しぶりの参加となりますが、今回の海外遠征では試合も組まれているので、しっかりとアピール出来るよう準備します。結果に拘り全力でプレーしてきます!応援よろしくお願いします」
「またその後、ワールドカップ日本代表のトレーニングパートナーとしての活動も貴重な経験となると思うので、少しでも力になれるよう頑張ります!」
DF松田隼風(水戸ホーリーホック)
「このたびU-19日本代表の遠征メンバーに選出されました。また、FIFAワールドカップカタール2022へ出場する日本代表のトレーニングパートナーとしても選んでいただきました」
「貴重な経験が積めると思うので、少しでも成長して戻ってきたいです。ご声援よろしくお願いします」
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「これが見たかったのよ!」FC東京の松木玖生と安斎颯馬、青森山田のチームメイトがプロで同一チームに!高校時代は揃って選手権決勝にも出場
青森山田高校時代のチームメイトが、プロで再び同一チームに所属することとなった。 FC東京は12日、早稲田大学在学中のMF安斎颯馬が2025シーズンに加入内定したことを発表。翌日には特別指定選手にも承認され、背番号は「38」となった。 2018年から2020年には青森山田高校に在籍していた安斎。FC東京には2019年から2021年に同校でプレーしていた1年後輩の松木玖生が在籍しており、2人はプロの世界で再び同一チームでプレーすることとなった。 2人が同時に在籍していた当時の青森山田は2019年度、2020年度の全国高校サッカー選手権でいずれも決勝へ進出。ただ、いずれも静岡学園高校、山梨学院高校に敗れ、2年連続の準優勝に。安斎が卒業後の2021年度、松木のゴールなどで大津高校を下し、3年ぶりの選手権制覇を成し遂げていた。 FC東京のインスタグラムは「また一緒に」と2人のツーショットを公開。高校時代は安斎が1学年上だったが、プロ生活では松木が先輩という不思議な構図ができ上がり、ユニフォーム撮影では慣れない安斎が初々しさを見せるのに対し、松木がツッコミを入れるなど堂々たる振る舞いを披露した。 ファンからも「これが見たかったのよ!」、「また見れるの嬉しすぎる!」、「お二人が並んで仲の良さを感じます」、「名コンビ、応援してるよ〜」、「胸熱!」、「嬉しすぎてニヤニヤしちゃいます」などコメントが届いており、共闘に早くも胸を躍らせている様子だ。 FC東京の次戦は15日の明治安田生命J1リーグ、味の素スタジアムでのセレッソ大阪戦。早速の共演となるか、期待は膨らむばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】プロで再び同じユニフォームに袖を通す松木玖生と安斎颯馬のツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cq-N89vyAWh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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選手採点&寸評:U23カタール代表 2-4 U23日本代表【AFC U23アジアカップ】
25日、AFC U23アジアカップの準々決勝、U-23カタール代表vsU-23日本代表が行われ、2-4で日本が勝利した。この勝利によりパリ・オリンピック行きに王手をかけた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240425qat_jpn_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 5.5 失点シーンはどちらもノーチャンス。ほとんどプレーシーンはなかったが落ち着いて対応。 DF 4 関根大輝 6.5 失点シーンでは目測を誤り競る事ができず。それでも後半以降は良いクロスを入れ、決定機を何度も演出。数的優位な状況で攻撃で違いを見せた。 5 木村誠二 6.0 対人での守備の強さを見せる。ビハインドの中、CKから今大会2ゴール目のチームを救う同点ヘッド。 21 大畑歩夢 5.5 奪われても高い位置で粘り強いプレスを見せる。攻撃面ではUAE戦ほどのインパクトはないが、運動量と守備面で良さを出す。 (→2 半田陸 -) 出場時間が短く採点なし。 22 高井幸大 6.0 守備では高さで負けることはなかった。後半は前に出て攻撃に参加。ビッグチャンスも空振り。 MF 7 山本理仁 6.0 高い位置を取って攻撃に絡む。CKから同点ゴールをアシスト。左足のキックで惜しいシーンを作った。 (→6 川﨑颯太 -) 出場時間が短く採点なし。ダメ押しに繋がる見事なシュート。 8 藤田譲瑠チマ 6.0 ボール捌き、個人技での仕掛けなど状況判断を見てプレー。目立つプレーは少なかったが、バランスをとってプレーしていた。 17 松木玖生 6.0 この試合でもフィジカルの強さを見せる。前半には決定機を生み出すクロス。ポケットを取る動きも見せたが前半で交代。 (→9 藤尾翔太 5.5) 後半立ち上がりのFKでは競り合えずゴールを許す。同点ゴールにつながるCKを獲得も77分、83分の決定機では枠に飛ばせず。延長戦は右サイドで仕掛けを見せた。 FW 10 佐藤恵允 5.5 立ち上がりから積極的にプレスをかけるなどアグレッシブなプレー。惜しいヘディングなど精力的に動いた。 (→20 平河悠 6.0) 左サイドに入り積極的に仕掛けてリズムを生み出す。延長戦は右サイドに回ってもプレーする。 11 山田楓喜 6.0 開始早々の強烈な左足ミドルで先制ゴール!後半も積極的な仕掛けで決定機を作る。 (→13 荒木遼太郎 6.0) 間で受けるプレーを見せると絶妙なスルーパスでゴールをアシスト。攻撃の組み立てに参加。 19 細谷真大 6.0 前半終盤には相手GKに腹部を蹴られるアクシデントも。決定機を何度も逃したが延長戦でついにゴール!ケチャップの詰まりは解消か。 (→18 内野航太郎 -) 出場時間が短く採点なし。今大会初ゴールはダメ押しゴールに。 監督 大岩剛 6.0 ベストメンバーで臨んだ一戦。良い入りを見せた中で、苦戦を強いられたものの、起用した選手が期待に応え、延長戦でなんとか勝利。最低ラインのベスト4入りを決めた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 関根大輝(日本) 後半は積極的にチャンスを生み出すクロスを何本も入れたが、ゴールには繋がらず。それでも数的優位に立っていたことで、最後まで精力的に攻撃に参加して流れを作った。 U-23カタール代表 2-4 U-23日本代表 【得点者】 0-1:2分 山田楓喜(日本) 1-1:24分 アーメド・アル・ラウィ(カタール) 2-1:49分 ジャッセム・ガベル(カタール) 2-2:67分 木村誠二(日本) 2-3:101分 細谷真大(日本) 2-4:112分 内野航太郎(日本) <span class="paragraph-title">【動画】ついに目覚めたエース!細谷真大が値千金の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pZnkovlMOfU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 02:02 Fri3
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「マジでヤバい」「勝利の女神」雨の国立でスペシャルLIVE、「FRUITS ZIPPER」メンバーがそれぞれ披露したFC東京ユニ姿にファン歓喜「超可愛い」
女性アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のメンバーが、ユニフォーム姿をそれぞれアップして話題を呼んでいる。 2022年にデビューした7人組のアイドルグループ。2022年4月に配信された2ndシングル「わたしの一番かわいいところ」がTikTokなどで人気となり、2023年の第65回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞していた。 その「FRUITS ZIPPER」のメンバーは、3日に国立競技場で行われた明治安田J1リーグ第6節のFC東京vs浦和レッズにゲストとして登場。キックオフ前に両キャプテンに花束を贈呈した。 また、ハーフタイムにはスペシャルLIVEを行い、4万9005人の大観衆が集まった国立競技場で雨が降る中熱唱した。 メンバーの月足天音さん、鎮西寿々歌さん、櫻井優衣さん、仲川瑠夏さん、真中まなさん、松本かれんさん、早瀬ノエルさんはそれぞれ自身のX(旧ツイッター)を更新。それぞれユニフォーム姿とFC東京のマスコットである東京ドロンパのぬいぐるみとの2ショットをアップ。サッカー観戦も楽しんだことを報告した。 それぞれのユニフォーム姿にファンは「超かわいい」、「勝利の女神」、「ユニフォーム姿可愛すぎる」、「マジでヤバい」、「髪型可愛すぎる」と称賛のコメントが集まっている。 試合もFC東京が後半にU-23日本代表の荒木遼太郎、松木玖生のゴールが決まり逆転勝利。 <span class="paragraph-title">【写真】「FRUITS ZIPPER」メンバー7名のFC東京のユニフォーム姿に称賛の嵐</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>国立競技場すごかった、、、<a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://t.co/vb9I5TZ2Wf">pic.twitter.com/vb9I5TZ2Wf</a></p>— 月足天音 (FRUITS ZIPPER) (@amane_fz1026) <a href="https://twitter.com/amane_fz1026/status/1775499205496410214?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://t.co/Qdshilx5zG">pic.twitter.com/Qdshilx5zG</a></p>— 鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER) (@suzuka_fz1124) <a href="https://twitter.com/suzuka_fz1124/status/1775507599573844007?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>前に月足が言ってた国立競技場でうれしかった!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#松本かれん</a> <a href="https://t.co/jdIpw3a9I3">pic.twitter.com/jdIpw3a9I3</a></p>— 松本かれん( FRUITS ZIPPER ) (@karen_fz0328) <a href="https://twitter.com/karen_fz0328/status/1775512160002867586?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AB%BB%E4%BA%95%E5%84%AA%E8%A1%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#櫻井優衣</a> <a href="https://t.co/wlaZU8RNVn">pic.twitter.com/wlaZU8RNVn</a></p>— 櫻井優衣(FRUITS ZIPPER) (@yui_fz0221) <a href="https://twitter.com/yui_fz0221/status/1775510477172511160?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">FC東京 vs 浦和レッズ戦<br>『ぴあ Day』のハーフタイムスペシャルLIVE<br>ありがとうございました!!!<br>国立競技場でライブが出来る世界線は想像していなかったので、とても貴重な機会に感謝しています!<br>熱い試合もメンバー大盛り上がりで楽しかったです!!<a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A9%E7%80%AC%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#早瀬ノエル</a> <a href="https://t.co/HcVUsqfQFw">pic.twitter.com/HcVUsqfQFw</a></p>— 早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER) (@noel_fz1229) <a href="https://twitter.com/noel_fz1229/status/1775507779064827966?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024明治安田J1リーグ <br>第6節 FC東京 vs 浦和レッズ戦<br><a href="https://twitter.com/hashtag/fctokyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fctokyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%B2%E5%B7%9D%E7%91%A0%E5%A4%8F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#仲川瑠夏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フルーツジッパー</a> <a href="https://t.co/vlkyGcWUay">pic.twitter.com/vlkyGcWUay</a></p>— 仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER) (@luna_fz0703) <a href="https://twitter.com/luna_fz0703/status/1775510175744700774?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FRUITSZIPPER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FRUITSZIPPER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ふるっぱー</a> <a href="https://t.co/9nNiIIjrvJ">pic.twitter.com/9nNiIIjrvJ</a></p>— 真中まな(FRUITS ZIPPER) (@manafy_fz0422) <a href="https://twitter.com/manafy_fz0422/status/1775489025031434685?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fctokyo20240403_zipper_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2024.04.04 23:20 Thu5
松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 MonU-19日本代表の人気記事ランキング
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U-19日本代表、海外にもルーツを持つ2選手の招集に冨樫剛一監督「日本代表が世界で勝つためには必要なものになる」
23日、第48回モーリスレベロトーナメント(旧:トゥーロン国際大会)に臨むU-19日本代表メンバーが発表された。 コロナ禍において、このチームはおよそ2年半ぶりに海外遠征を実施。今回のメンバーには大学生が4名招集された他、海外組で3名、またJリーグでも出番を得ている選手などが招集された。 記者会見に臨んだ冨樫剛一監督は久々の海外遠征について言及。しっかりと結果を残したいと語った。 「2020年1月の終わりにスペインのカナリア遠征に U-18が行って以来の海外遠征となります。トレーニングキャンプで大学選抜やJリーグクラブに協力をいただき、強度の高いトレーニングマッチをしてきました」 「しかし、我々日本代表は対外国と戦うことで、環境が違う、当たり前が違うところでいかにブレないチームを作るかを目指してやってきています」 「日常のトレーニングや試合状況でU-19の選手がポジションによっても試合に絡めていない中で、その中でもより通常のトレーニング、ゲームに関わることが多い選手という中で悩みましたが、このメンバーを選びました」 また、海外でプレーし日本以外にもルーツを持つ2選手を招集した点にも触れた。 「日本サッカー協会として国外にも日本にルーツを持つ選手、日本を強くしたい、世界で戦って日本代表で勝っていきたいという選手をしっかりスカウティングでき、今回招集することができました」 「彼らは文化、教育が違う中で、それでも同じフットボール、日本を強くしたいという思いがある中で、そういう選手を1つのチームとして今大会非常に強いチームと戦えるということで、チームとしてまとめてゲームに向かっていくということが私の仕事だと思います。良いゲームをしてきたいと思います」 冨樫監督は、改めて今回招集したDF前田ハドー慈英(ブラックバーン)、DF髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ)、FW二田理央(ヴァッカー・インスブルック)についての選考理由を語った。 「海外に駐在しているスカウティングをしているメンバーが日本サッカー協会としてもいるので、彼らがしっかりとスカウティングしてくれて、常に情報を共有しています」 「直接は見に行けなかったですが、しっかりと映像を確認したこと。また、本人たちとしっかりとウェブでミーティングをして、彼らの意思というものを確認した上で、日本のためにしっかりと戦いたいということだったので、今回選ばせてもらいました」 新たにチームに加わることとなる中で、難しさも当然出てくる。しかし、冨樫監督はこのような選手たちが日本代表に入ってくることは重要だと語った。 「これから日本代表が世界で勝つためには必要なものになると思います。選手たちもそういう選手たちといかにボールを共有してサッカーをしていくのか。指導者も言語も含めて、彼らをいかに受け入れて、彼らの手助けができるかというのは、これからの日本代表に向けては非常に大事になると思います」 「自分たちも本当に何が起こるか分からないですが、自分もすこす向こうに居させていただいて、日本で育ってきた選手たちの良い部分、向こうで育っている選手たちの当たり前の基準というのをしっかりと日本を強くするために共有できればと考えています」 それぞれの印象についても冨樫監督はコメント。3選手ともに持ち味があると紹介した。 「二田に関しては、U-18でもやっていましたが少しケガをして途中で離脱してしまいました。彼は本当にゴールを取る意欲というものは当時から強く、向こうでも数字を残したということで、今回の基準を満たしていると思います」 「ブラックバーンの慈英は、主戦場は右サイドバックになると思いますが、非常に上下動ができて、より攻撃的なプレーが我々のチームにとって非常に有効になると思っています」 「仁胡は学年は下になりますが、バルセロナの選手らしいビルドアップ。主戦場は左サイドになると思いますが、そこからのゲームメイクや得点に絡んでいく部分は自分たちにとっても面白い存在になると思っています」 非常に能力の高い3選手を招集できたU-19日本代表。この動きは、世界を見てもスタンダードになることだろうと語った。 「戦略的に、日本だけじゃなく海外の代表チームはほとんどのチームがやっていると思っています」 「今回選んだ2名以外にも、もっとたくさんのルーツを持つ選手、他のカテゴリにも実はたくさんいます」 「その中でも今回U-19として不足しているポジションであったり、勝負して欲しいポジション、チームをどういう風にアジア予選、次のワールドカップに向かっていくかということでメンバーを選ばせてもらいました」 一方で国内組では、しっかりとチームで試合に絡んでいる選手が多く招集されている。また、大岩剛監督が率いるU-21日本代表も同時期にウズベキスタンでAFC U-23アジアカップを戦うことになり、選手の兼ね合いも出てくるとした。 「非常に大岩監督ともコミュニケーションを取りながら、下のカテゴリーの森山(佳郎)監督ともコミュニケーションを取りながら、我々は最終的にA代表にいかに選手を上げていくのかということで考えているので、U-19は大事な予選やU-20WA杯がありますが、いかにA代表で世界で戦っていくのか、そういう選手を選んでいくのかというところが最も大事だと考えているので、大岩監督の方で主力になるのであれば、そちらにいくべきだと思います」 国内組でも注目は、10番を背負うFW横山歩夢(松本山雅FC)。明治安田J3では6得点を記録し得点ランキングトップタイに並んでいる。 チームはリーグ戦の他、天皇杯も戦う中で派遣しているが、冨樫監督は、名波浩監督の理解があってこそだとした。 「彼だけでなく、こういう状況の中、招集に応じてもらって感謝しきれない思いです。横山選手に関しては、先日天皇杯の時に向こうに伺って、名波監督にも挨拶させていただきました」 「監督が代表に対して、10番を背負っていた選手なので、代表への思い、そして松本山雅というチームから日本代表選手が選ばれるというものの重みということをものすごく話をしていただけて、快く送り出していただけたので、自分にとっては責任がある仕事だなと考えさせていただきました」 「自分も選手として代表に届かなかったところで言えば、代表選手というのはすごいものだと思っていますし、覚悟を持って選手たちがここにきてくれるんだなということを改めて感じているので、招集させていただいたチームには感謝の想いです」 日本は初戦でアルジェリア代表、第2戦でコモロ代表、第3戦でコロンビア代表と対戦。6月12日に決勝を迎える。 2022.05.23 21:05 Mon2
松木玖生らトレーニングパートナーがW杯に臨む日本代表に合流できず…U-19日本代表で4人が新型コロナ陽性
日本サッカー協会(JFA)は22日、U-19日本代表の4選手が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を示したことを発表した。 U-19日本代表は、13日から23日の期間でスペイン遠征を実施していた。 その中で、20日に行われた自主検査にて、4名が陽性となったとのこと。感染対策を徹底していたため、濃厚接触者はいないとのことだ。 なお、U-19日本代表からはMF松木玖生(FC東京)、DF中野伸哉(サガン鳥栖)、MF福井太智(サガン鳥栖U-18)、DF松田隼風(水戸ホーリーホック)、DF田中隼人(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレU-18)、MF佐野航大(ファジアーノ岡山)、MF甲田英將(名古屋グランパス)、MF北野颯太(セレッソ大阪)、FW熊田直紀(FC東京U-18)の10名が、カタール・ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表のトレーニングパートナーとして合流する予定だったが、今回は合流を取りやめ、直接日本に帰国するとのことだ。 カタールで調整する日本にとって、そして若手にとっても経験の場を失うことは痛手となってしまった。 2022.11.22 10:47 Tue3
まるでカップル!? U-19日本代表デビューの中井卓大、姉・保乃可さんと代表ユニで2ショット「4年後は頼む」
U-19日本代表としてプレーしたレアル・マドリーのMF中井卓大だが、姉の中井保乃可さんが日本代表ユニフォームで2ショットを披露した。 中井はレアル・マドリー・カスティージャでプレー。11月にスペイン遠征を行ったU-19日本代表の一員に選ばれ試合に出場。スペインで培った能力を示していた。 その中井だが、姉の保乃可さんも試合を観戦に訪れていたとのこと。アウェイの白いユニフォームを着た弟と、ホームの青いユニフォームを着た保乃可さんが2ショットを披露した。 「青いユニフォーム姿見たかったけどやっぱり白がよく似合う〜」 「楽しそうにプレーしてるピピを見てとっても幸せでした〜」 弟のプレーを見た感想を綴ると共に、カタール・ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表にもエール。「ワールドカップはこのユニフォームを着て 日本を応援します」と、日本代表ユニでしっかりと応援するようだ。 この投稿には「早くA代表での姿見たい!!」、「4年後は頼む」、「白は間違いなく似合う!」とコメント。将来の日本代表でプレーする姿を楽しみにする声が集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】カップルにも見える? 中井卓大と姉・保乃可さんの代表ユニ2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClR9ChyMeCf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClR9ChyMeCf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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U-19日本女子代表に藤枝順心のMF久保田真生が追加招集
日本サッカー協会(JFA)は7日、U-19日本女子代表候補メンバーの追加招集選手を発表した。 U-19日本女子代表は、2024年3月に予定されているU-20女子アジアカップ、その先のU-20コロンビア女子ワールドカップ(W杯)を目指す世代。第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)で日本女子代表の指揮を執った狩野倫久監督が率いる。 6日にトレーニングキャンプに臨むメンバーが発表された中、追加招集選手を発表。藤枝順心高校で10番をつけるMF久保田真生(18)が招集された。 皇后杯にも出場しており、2日に行われた3回戦では、なでしこリーグ女王のオルカ鴨川FCと対戦し、2-3で勝利。久保田はフル出場を果たしていた。 2023.12.07 17:55 Thu5
