リーグ戦わずか2勝のリバプールは「新たな選手を獲得する必要がある」ファーディナンド氏が補強推奨

2022.10.13 18:22 Thu
Getty Images
元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が、リバプールに補強の必要性を説いた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
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プレミアリーグ開幕から低空飛行が続き、8試合を消化してわずか2勝の10位に沈むリバプール。先週末に行われたアーセナル戦でも相性の良い相手に後手を踏む展開が続き、2-3で敗れた。タイトルどころかトップ4入りすら危うい状況を改善するため、来年1月の補強が期待する声も増加しているが、イギリス『BTスポーツ』に出演したファーディナンド氏もリバプールは戦力をリフレッシュさせる必要があると断言。これまでの方針は継続させつつも、的確な補強を期待した。
「リバプールはこれまで、移籍市場で散財するような真似はしてこなかった。それは今のような状況であっても、貫くべき方針だと思う」

「とはいえ、彼らが新たな選手を獲得する必要があるのは明らかだろう。(バイエルンに移籍した)サディオ・マネは大きな損失になってしまった。今のところ、このシーズンは彼らの思い通りになっていないが、新たな選手の獲得次第で(トップグループに)追いつくかもしれない」
また、リバプールOBであるマイケル・オーウェン氏は、同じく『BTスポーツ』でチームの高齢化を懸念。ユルゲン・クロップ監督が信頼を置くほとんどの選手がベテランであることへの危機感を口にしている。

「リバプールにとって心配なのは、チームにおけるベストプレーヤーの多くがベテランという点だろう」

ヴィルヒル・ファン・ダイクモハメド・サラージョーダン・ヘンダーソンファビーニョ…彼らはみんな30歳前後の年齢だ。チームはこうした状況を心配するべきだろう」


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