守田が1G1Aと躍動のスポルティングがジル・ヴィセンテとの日本人対決を制す!【プリメイラ・リーガ日本人選手】
2022.10.04 06:45 Tue
2022-23シーズンのプリメイラ・リーガ第8節が週末に行われた。
今シーズンのプリメイラ・リーガにはスポルティングCPへ完全移籍したMF守田英正や昨季ジル・ヴィセンテで飛躍を遂げたMF藤本寛也らに加え、ジル・ヴィセンテに加入したMF新井瑞希、ギマランエスに加入したDF小川諒也、ボアヴィスタに加入したMF渡井理己、カーザ・ピアに加入したFW邦本宜裕の4選手が新たに参戦する。
前節のボアヴィスタ戦で早くも3敗目を喫したスポルティングは、藤本、新井の所属するジル・ヴィセンテをホームに迎えた。守田と藤本が共にダブルボランチの一角で先発した試合は、スポルティングが11分にパウリーニョがネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。
先制のチャンスを逃したスポルティングだったが、16分に守田が移籍後初ゴール。右サイドからのクロスをボックス左で収めたサントスが左足でシュート性のボールを蹴り込むと、ゴール前の守田が右足つま先でねじ込んだ。
さらに22分には、ロングフィードに反応して守田が中盤から前線に飛び出すと、ボックス左でボールをキープ。相手DFを引きつけて裏にヒールパスを通し、そこに絶妙なタイミングで走り込んでいったペドロ・ゴンサウヴェスが右足フィニッシュで追加点をマークした。
その後、後半アディショナルタイム3分にフラン・ナバーロの一発を浴びたスポルティングだが、代表戦の疲れに見せず、存在感を放った守田の活躍もあって3-1で勝利を飾った。
★守田英正[スポルティングCP]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆フル出場、16分にゴールを記録
★小久保玲央ブライアン[ベンフィカ]
▽10/1
ギマランエス 0-0 ベンフィカ
◆ベンチ入りせず
★藤本寛也[ジル・ヴィセンテ]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆フル出場
★新井瑞希[ジル・ヴィセンテ]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆ベンチ入りも出場せず
★小川諒也[ギマランエス]
▽10/1
ギマランエス 0-0 ベンフィカ
◆84分までプレー
★田川亨介[サンタクララ]
▽10/2
リオ・アヴェ 1-0 サンタクララ
◆66分からプレー
★渡井理己[ボアヴィスタ]
▽10/2
ファマリカン 4-0 ボアヴィスタ
◆70分からプレー
★川﨑修平[ポルティモネンセ]
▽10/1
ヴィゼラ 1-0 ポルティモネンセ
◆ベンチ入りせず
★中村航輔[ポルティモネンセ]
▽10/1
ヴィゼラ 1-0 ポルティモネンセ
◆フル出場
★邦本宜裕[カーザ・ピア]
▽10/3
マリティモ 1-2 カーザ・ピア
◆前半のみプレー
今シーズンのプリメイラ・リーガにはスポルティングCPへ完全移籍したMF守田英正や昨季ジル・ヴィセンテで飛躍を遂げたMF藤本寛也らに加え、ジル・ヴィセンテに加入したMF新井瑞希、ギマランエスに加入したDF小川諒也、ボアヴィスタに加入したMF渡井理己、カーザ・ピアに加入したFW邦本宜裕の4選手が新たに参戦する。
前節のボアヴィスタ戦で早くも3敗目を喫したスポルティングは、藤本、新井の所属するジル・ヴィセンテをホームに迎えた。守田と藤本が共にダブルボランチの一角で先発した試合は、スポルティングが11分にパウリーニョがネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。
さらに22分には、ロングフィードに反応して守田が中盤から前線に飛び出すと、ボックス左でボールをキープ。相手DFを引きつけて裏にヒールパスを通し、そこに絶妙なタイミングで走り込んでいったペドロ・ゴンサウヴェスが右足フィニッシュで追加点をマークした。
後半に入っても攻勢を続けるスポルティングは63分にトリンコンがネットを揺らした場面がオフサイドとなるが、78分から出場したロシーニャが82分にダメ押しの3点目。
その後、後半アディショナルタイム3分にフラン・ナバーロの一発を浴びたスポルティングだが、代表戦の疲れに見せず、存在感を放った守田の活躍もあって3-1で勝利を飾った。
★守田英正[スポルティングCP]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆フル出場、16分にゴールを記録
★小久保玲央ブライアン[ベンフィカ]
▽10/1
ギマランエス 0-0 ベンフィカ
◆ベンチ入りせず
★藤本寛也[ジル・ヴィセンテ]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆フル出場
★新井瑞希[ジル・ヴィセンテ]
▽9/30
スポルティングCP 3-1 ジル・ヴィセンテ
◆ベンチ入りも出場せず
★小川諒也[ギマランエス]
▽10/1
ギマランエス 0-0 ベンフィカ
◆84分までプレー
★田川亨介[サンタクララ]
▽10/2
リオ・アヴェ 1-0 サンタクララ
◆66分からプレー
★渡井理己[ボアヴィスタ]
▽10/2
ファマリカン 4-0 ボアヴィスタ
◆70分からプレー
★川﨑修平[ポルティモネンセ]
▽10/1
ヴィゼラ 1-0 ポルティモネンセ
◆ベンチ入りせず
★中村航輔[ポルティモネンセ]
▽10/1
ヴィゼラ 1-0 ポルティモネンセ
◆フル出場
★邦本宜裕[カーザ・ピア]
▽10/3
マリティモ 1-2 カーザ・ピア
◆前半のみプレー
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「僕のもの」守田英正が同僚のゴールセレブレーションを“パクリ”!?守田のメッセージに同僚たちも続々反応「後はゴールするだけ」
スポルティングCPの日本代表MF守田英正が、チームメイトのゴールセレブレーションを自分のものにしようとしている。 2022年に加入したスポルティングで重要な存在となっている守田。日本代表の中盤にも欠かせない存在となっており、アジアカップ2023のメンバーにも招集。主軸としての活躍が期待されている。 アジアカップの開幕が近づく中、守田ら選手たちは写真撮影を実施。ガッツポーズや笑顔をカメラに向けた。 その中で守田は、口の前で両手を組んで口を隠すようなポーズを披露。他の選手にはない独特な動きだったが、これはスポルティングのチームメイトのゴールセレブレーションの“パクリ”だったようだ。 このポーズは、スポルティングで今季からエースを務めるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュがゴールを決めた時に見せる動きだ。 守田は自身のSNSを更新。「これからはこのパフォーマンスでいきます。これは僕のです」のコメントとともにこのポーズの写真を添えている。 これには、スポルティングのFWマーカス・エドワーズ、DFゴンサロ・イナシオ、DFルイス・ネト、DFジェリー・サン・ユステらチームメイトたちもこぞって絵文字で反応。また、ギョケレシュも「モリタ、後はゴールするだけだ」と笑顔の絵文字を添えて反応している。 日本代表では、28試合に出場して2ゴールの守田。アジアカップでゴールを決めてこのセレブレーションを見せられるか。 <span class="paragraph-title">【写真】守田英正が日本代表でギョケレシュのポーズ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C164FiIvgoN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C164FiIvgoN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hidemasa Morita / 守田英正(@mrt_510)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.11 11:30 Thu3
ガブリエウがスポルティング戦で相手エースのゴールセレブレーション拝借…その意図とは?
アーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのスポルティングCP戦でのゴールセレブレーションが話題を集めている。 アーセナルは26日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でスポルティングと対戦し、1-5で快勝した。 ガブリエウは同試合の前半終了間際にMFデクラン・ライスの正確な左CKをドンピシャのヘディングで合わせ、チーム3点目を決めた。 そして、ゴールセレブレーションの際には対戦相手のエースであるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュのゴールセレブレーションとして知られる、顔の前で両手の指を組むセレブレーションを行った。 ギョケレシュに関してはアーセナルも移籍先の候補に挙がっており、意味深なジェスチャーに対して考察が行われたが、イギリス『メトロ』によれば、今回の行動は2022-23シーズンのヨーロッパリーグ対戦時のチーム同士の因縁が影響したようだ。 当時、ELラウンド16で対戦した両者はPK戦までもつれ込んだ激戦の末にスポルティングがベスト8進出を果たしていた。そして、その対戦時にはポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスが試合後に、スイス代表MFグラニト・ジャカ(現レバークーゼン)のゴールセレブレーションを真似てからかっていたという。 その屈辱を覚えていたガブリエウはその仕返しとしてギョケレシュのゴールセレブレーションを真似て、スポルティング陣営を挑発していたようだ。 なお、その前回対戦時にはスポルティングに在籍していなかったものの、とばっちりを受ける格好となったギョケレシュは試合後にスウェーデン『Viaplay Fotboll』で「ガブリエウのセレブレーション? 自分でセレブレーションを作れないなら、盗んでもいいよ。彼がそんなことをするとは知らなかったけど、彼が自分のセレブレーションを気に入っているのは面白いね」と、皮肉で返している。 2024.11.27 12:30 Wed4
かつては85億円を設定された元スポルティングの田中順也、ポルトガル移籍が増える現状を語る「何人かの背中を押した」
かつてスポルティング・リスボンでもプレーしたことのあるFC岐阜の元日本代表FW田中順也が、日本人選手のポルトガル移籍が増えていることに言及した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 田中は順天堂大学から2010年2月に柏レイソルへと入団。強烈な左足のキックを武器に活躍。日本代表としても4試合に出場するなど、その実力を示していた。 その田中は2014年7月にスポルティングへと完全移籍。当時ヨーロッパでは全くの無名でもあった田中だが、スポルティングが違約金に6000万ユーロ(約85億円)という破格の金額を設定。このことがヨーロッパでも大きな話題を呼び、「タナカとは何者だ」と話題となった。 田中はスポルティングで公式戦35試合に出場し7ゴール6アシストを記録。加入1年目こそリーグ戦17試合で5ゴール2アシストを記録するも、シーズン終了後に監督が交代。すると構想外となり、2年目は公式戦7試合の出場に終わっていた。 その後は、日本へと復帰。柏の他、ヴィッセル神戸でもプレー。現在は岐阜に所属している。 ポルトガルリーグは日本人選手がほとんどプレーしていなかった中、現在は日本代表MF守田英正やFW田川亨介(共にサンタ・クララ)、MF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平(いずれもポルティモネンセ)、MF藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)、FW食野亮太郎(エストリル)、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が所属。新シーズンからはDF小川諒也(ヴィトーリア・ギマランイス)の参戦が決まっている。 守田もスポルティングへのステップアップが確実視されるほか、日本人選手の獲得の噂が他にもあるポルトガル。田中はこの現状についてコメントした。 「ポルトガルにはクオリティの高い日本人選手がたくさんいる。すでにプレーできている選手もいる。他の選手がすぐに向かうことも願っている」 「僕は一部の選手の背中を押したと感じている。ポルトガルでは幸せだったし、それのおかげで他の選手がポルトガルのリーグをポジティブに捉えることができたと思う」 ポルトガルへの道を切り拓いたと言っても良い田中。日本人選手がポルトガルで順応できる理由についても語った。 「ポルトガルはクオリティとスピードでプレーするレベルの高いリーグだ。日本には、そう言った特徴を備え、考えてプレーするのが速い選手がたくさんいる」 「他の日本人選手にもぜひポルトガルに行ってもらい、良さを知ってもらいたい」 日本人選手に向いているリーグだと語る田中。最後には、かつての仲間やファンたちへのメッセージを残した。 「この場を借りて、スポルティングに関わる仲間たちにメッセージを残したいと思う。僕はクラブを永遠に愛している。とても嬉しかったし、ぜひ頑張ってもらいたい。チャンピオンになることを願っている」 日本人選手の多くはドイツやベルギーでプレーしているが、ポルトガルも人数は増えてきている状況。良い結果を残す選手が増えることを望むばかりだ。 2022.06.17 12:55 Fri5
