「もしかして見えてない?」チアゴ・シウバも目の前のラフプレーを見逃した主審を非難「髪を引っ張ることは許されるのか」

2022.08.16 11:31 Tue
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Getty Images
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバがアンソニー・テイラー主審を非難した。14日にスタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第2節のチェルシーvsトッテナムは、2-2のドローに終わった。

試合はチェルシーが2度のリードを奪うなど、優勢に試合を進めたものの、アンソニー・テイラー主審の微妙な判定の影響もあり、トッテナムが2度のビハインドを追いつき、最終的には後半アディショナルタイムにFWハリー・ケインが決めた劇的同点ゴールによってドロー決着となっていた。
試合後の会見においては、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督もテイラー主審を含む審判団を強い口調で非難していたが、見逃された場面の1つに後半アディショナルタイムのプレーがあった。

ケインの同点ゴールが生まれたトッテナムのCKの際、クリスティアン・ロメロがチェルシーDFマルク・ククレジャの長いカーリーヘア―を引っ張り、そのまま地面になぎ倒していた。この場面はテイラー主審の目の前で起きていたが、ファウルが取られることはなかった。

チアゴ・シウバは、この瞬間をスクリーンショットした画像を添え、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「もしかして、見えてない?あり得ないだろ。髪を引っ張ることは許されるのか?」と怒りを隠さなかった。

あまり、感情を露わにすることは多くないチアゴ・シウバだが、この日は試合中からテイラー主審に詰め寄る場面もあり、判定への疑問はかなり大きかったようだ。

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