「もしかして見えてない?」チアゴ・シウバも目の前のラフプレーを見逃した主審を非難「髪を引っ張ることは許されるのか」

2022.08.16 11:31 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバがアンソニー・テイラー主審を非難した。14日にスタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第2節のチェルシーvsトッテナムは、2-2のドローに終わった。

試合はチェルシーが2度のリードを奪うなど、優勢に試合を進めたものの、アンソニー・テイラー主審の微妙な判定の影響もあり、トッテナムが2度のビハインドを追いつき、最終的には後半アディショナルタイムにFWハリー・ケインが決めた劇的同点ゴールによってドロー決着となっていた。
試合後の会見においては、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督もテイラー主審を含む審判団を強い口調で非難していたが、見逃された場面の1つに後半アディショナルタイムのプレーがあった。

ケインの同点ゴールが生まれたトッテナムのCKの際、クリスティアン・ロメロがチェルシーDFマルク・ククレジャの長いカーリーヘア―を引っ張り、そのまま地面になぎ倒していた。この場面はテイラー主審の目の前で起きていたが、ファウルが取られることはなかった。

チアゴ・シウバは、この瞬間をスクリーンショットした画像を添え、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「もしかして、見えてない?あり得ないだろ。髪を引っ張ることは許されるのか?」と怒りを隠さなかった。

あまり、感情を露わにすることは多くないチアゴ・シウバだが、この日は試合中からテイラー主審に詰め寄る場面もあり、判定への疑問はかなり大きかったようだ。

1 2

関連ニュース
thumb

マドリーがチェルシーのアスピリクエタに関心か、今夏にはバルサ移籍の噂も

レアル・マドリーが、チェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタ(33)の獲得を検討しているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 すでにチェルシーのレジェンドクラスの選手に昇華されているアスピリクエタ。今夏にはバルセロナ移籍の噂もあったが、最終的に2024年まで契約を延長し、在籍11年目を迎えている。 カタール・ワールドカップでも初戦のコスタリカ戦にフル出場し、7ゴール無失点の完勝に貢献。まだまだ衰えを見せない33歳だが、そんな鉄人に母国のビッグクラブが触手を伸ばしているようだ。 『BBC』のロブ・プラトリー記者によると、マドリーは1月の獲得を検討している模様。同クラブには同じくカタールW杯に参戦中のダニ・カルバハルが活躍中だが、同選手も1月には31歳を迎え、バックアッパーのルーカス・バスケスは本職ではない。 アスピリクエタも年齢的に長い目で見られる選手ではないが、あと2、3年はトップレベルでのプレーが見込める。本人も以前に母国でのプレーを望んでいることを認めたこともあり、マドリーの獲得のチャンスは小さくないかもしれない。 2022.12.01 14:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ケパやメンディでも満足できず? チェルシー、ポルトガル代表GKジオゴ・コスタ獲得を画策か

チェルシーが、ポルトのポルトガル代表GKジオゴ・コスタ(23)に関心を持っているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 現在、スペイン代表GKケパ・アリサバラガとセネガル代表GKエドゥアール・メンディという2人の名GKが所属するチェルシー。後者は2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に大貢献し、同年のFIFA男子最優秀GKという確かな地位を築いたが、ここ数年その後塵を拝していたケパも、今季は中断前まで再び台頭していた。 トップクラスのGK2人が鎬を削る贅沢な環境だが、チェルシー上層部は新たにポルトガル代表GKの獲得を目論んでいる模様。ポルトの下部組織出身のジオゴ・コスタは、カタール・ワールドカップでも守護神として活躍中。2戦目のウルグアイ戦ではクリーンシートで勝利に貢献した。 ケパやメンディに負けず劣らずの優れたGKだが、ポルトとは11月に2027年まで契約を延長したばかり。その際に契約解除金が7500万ユーロに設定されたが、チェルシーは推定7000万ユーロの移籍金を用意しているとのこと。すでに代理人のジョルジュ・メンデス氏と接触しているという。 イギリス『サン』によれば、チェルシーとしては週給15万ポンドと言われるケパの維持コストを高額と見ているようで、2025年までの契約となっている28歳は、すでに退団が既定路線になっていると推測されている。 2022.11.30 16:40 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシーがドイツ代表FWエンクンク獲得を決定的なものに! 著名ジャーナリストが報道

チェルシーが、ライプツィヒのフランス代表FWクリストファー・エンクンク(25)の獲得を決定的なものにしたようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 すでにチェルシー行きが濃厚と言われていたエンクンク。8月末に同クラブ主導のメディカルチェックを受けたと伝えられており、続報が待たれているところだった。 そんな中、カタール・ワールドカップのドイツ代表メンバーにも選ばれたエンクンクだったが、開幕直前のトレーニングで左ヒザ外側側副じん帯断裂の大ケガ。全治最大2カ月半という診断が下され、無念にもW杯の欠場が余儀なくされた上に、チェルシー移籍にも影響が出る可能性も指摘されていた。 だが、それも杞憂だったようだ。ロマーノ氏によれば、9月の報道通りメディカルチェックはすでに完了し、クラブ間契約も大詰めを迎えているようだ。条件として、チェルシーは6000万ユーロ以上に設定されている契約解除金と、いくつかのボーナスを支払うことで合意に達しているという。 契約が有効となるのは来年6月。エンクンクとライプツィヒの契約は2026年まで残っていた。 同選手はパリ・サンジェルマンの下部組織出身で、2019年夏にライプツィヒに加入。昨季のブンデスリーガで全34試合に出場し20ゴール15アシストという圧巻の成績を残し、一躍注目の的になると、今季も中断前はリーグ戦15試合で12ゴール2アシストと変わらずゴールを量産。W杯での活躍も期待されるところだった。 2022.11.29 15:00 Tue
twitterfacebook
thumb

再び初戦でシティvsチェルシー! FAカップ3回戦の対戦カード決定

FAカップ3回戦の組み合わせ抽選会が28日に行われた。 イングランドサッカー協会(FA)に登録されている全てのクラブが出場可能なFAカップ。この3回戦からはプレミアリーグ勢、チャンピオンシップ(イングランド2部)勢が参戦する。 今回の組み合わせでは先日のEFLカップ3回戦に続きマンチェスター・シティとチェルシーという優勝候補同士の対決が実現。 さらに、前大会王者のリバプールはウォルバーハンプトン、マンチェスター・ユナイテッドはエバートンとのプレミア勢と対戦することに。また、クリスタル・パレスvsサウサンプトン、ブレントフォードvsウェストハムが1部同士で激突する。 DF冨安健洋のアーセナルとMF三笘薫のブライトンは、前者がフットボールリーグ1(イングランド3部)のオックスフォード、後者がチャンピオンシップのミドルズブラと対戦。その他ではトッテナムがフットボールリーグ1のポーツマス、DF中山雄太が長期離脱中のハダースフィールドは同じチャンピオンシップ勢のプレストンと対戦する。 なお、3回戦は2023年1月6日~9日にかけて開催される。FAカップ3回戦組み合わせは以下の通り。 ◆FAカップ3回戦 マンチェスター・シティ vs チェルシー マンチェスター・ユナイテッド vs エバートン リバプール vs ウォルバーハンプトン クリスタル・パレス vs サウサンプトン ブレントフォード vs ウェストハム オックスフォード(3) vs アーセナル トッテナム vs ポーツマス(3) ミドルズブラ(2) vs ブライトン シェフィールド・ウェンズデー(3) vs ニューカッスル ハル・シティ(2) vs フルアム カーディフ(2) vs リーズ ボーンマス vs バーンリー(2) ブラックプール(2) vs ノッティンガム・フォレスト ダゲナム&レッドブリッジ(5)orジリンガム(4) vs レスター・シティ アストン・ビラ vs スティブネイジ(4) プレストン(2) vs ハダースフィールド(2) レディング(2) vs ワトフォード(2) チェスターフィールド(5) vs WBA(2) チャールトン(3)orストックポート(4) vs ウォルサール(4) ボレアム・ウッド(5) vs アクリントン・スタンリー(3) ダービー・カウンティ(3) vs バーンズリー(3) コヴェントリー(2) vs レクサム(5) ノリッジ(2) vs ブラックバーン(2) イプスウィッチ(3) vs ロザラム(2) ルートン・タウン(2) vs ウィガン(2) フリートウッド・タウン(3) vs QPR(2) グリムズビー(4) vs バートン・アルビオン(3) フォレストグリーン・ローヴァーズ(3) vs バーミンガム(2) ブリストル・シティ(2) vs スウォンジー(2) ハートルプール(4) vs ストーク(2) ミルウォール(2) vs シェフィールド・ユナイテッド(2) シュールズベリー(3) vs サンダーランド(2) ※()内の数字は所属カテゴリー 2022.11.29 06:15 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーが生え抜きDFチャロバーと2028年まで契約延長「全力を尽くしたい」

チェルシーは25日、元U-21イングランド代表DFトレヴォ・チャロバー(23)との契約延長を発表した。 新契約は2028年6月までとなり、2029年まで延長するオプションがついているという。 フルアムでプレーする兄のナサニエルと共にチェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウン、ハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月に正式にファーストチームに昇格した。 ここまでチェルシーでは公式戦43試合に出場し4ゴール2アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで8試合、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、EFLカップで1試合に出場している。 9歳から所属するクラブでの長期契約にサインしたチャロバーはクラブを通じてコメントしている。 「ユニフォームを着るたびに光栄に思う。このクラブのために全力を尽くしたいと思う」 「誰もが知っているように、僕は幼い頃からここにいて、ここでプレーを続けるということは全ての子ども夢だ。機会があれば、いつだってクラブのために全力を尽くし、未来を見据えていく」 「神にも感謝したい。神がいなければ、これは不可能だった。そして、常に信じているだけだ。家族にも、クラブにも感謝している。これからも全力を尽くしたいと思う」 2022.11.25 20:30 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly