グラスナー監督がUEFAスーパーカップ制覇へ意気込む! 不在コスティッチ退団も認める…
2022.08.10 14:12 Wed
フランクフルトを率いるオリバー・グラスナー監督が、UEFAスーパーカップに向けた意気込みを語った。
昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制したフランクフルトは10日、フィンランドのヘルシンキ・オリンピックスタジアムでチャンピオンズリーグ(CL)王者のレアル・マドリーと対戦する。
先週末に行われたブンデスリーガ開幕戦ではバイエルン相手に1-6の大敗を喫し、今回のビッグマッチに向けては大きな不安を残すところだ。
グラスナー監督は、マドリーの強さを認めながらも「またトロフィーを手にしてフランクフルトに戻りたい」と、タイトル奪取への意気込みを語っている。クラブ公式サイトがオーストリア人指揮官のコメントを伝えている。
「レアルはボールを持つととても心地よく見えるし、時にはとても高い位置から攻撃してくる。我々はコンパクトなディフェンスから、自信を持って、情熱的に、積極的に、そしてスピリットを持ってプレーしたい。もちろん、セットプレーから危険なプレーをしたい」
「しかし、彼らはベンゼマだけではない。彼に加えて、ロドリゴ、ヴィニシウス、バルベルデ…。我々はコンパクトに守らなければならない。我々にとって、非常に特別な相手との非常に大きな試合だ。ただ、我々には恐れではなく野望がある。試合には常にチャンスがあるし、我々は昨年それを示した」
「勝敗はディテールによって決まるはずだ。相手の長所をできる限り消す必要がある。レアルに問題を起こせるという自信はあるし、目的は明確で、またトロフィーを手にしてフランクフルトに戻りたい」
さらに、格上撃破に向けたキーマンの一人となるMFマリオ・ゲッツェに対しては、その豊富な経験への期待を口にしている。
「彼のようなプレーヤーが仲間になるのは嬉しいことだ。彼はチャンピオンズリーグで60試合以上出場した経験がある。彼が先発するかどうかはまだ決まっていないが、その存在我々の助けになるはずだ」
一方、今回の一戦では昨季のEL制覇の立役者となったMFフィリップ・コスティッチが不在に。ユベントス行きが決定的と見られる中、グラスナー監督はエースの退団を認めている。
「彼は質の高いプレーヤーであり、我々がが失ったプレーヤーでもある。我々は彼に別れを告げる。もちろん、彼の退団は我々を弱体化させることになる。彼は他のところへ行くことを求め、明日はプレーしない。私は彼にヒーローのように去るようにと話したよ。そういうわけだ」
「明日システムを変更するつもりはないが、時間が経てばいろんなことが分かるはずだ。監督の仕事は常に、使えるプレーヤーで可能な限り最高のシステムでプレーすることであり、これから数週間、それを実行するつもりだ」
昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制したフランクフルトは10日、フィンランドのヘルシンキ・オリンピックスタジアムでチャンピオンズリーグ(CL)王者のレアル・マドリーと対戦する。
先週末に行われたブンデスリーガ開幕戦ではバイエルン相手に1-6の大敗を喫し、今回のビッグマッチに向けては大きな不安を残すところだ。
「レアルはボールを持つととても心地よく見えるし、時にはとても高い位置から攻撃してくる。我々はコンパクトなディフェンスから、自信を持って、情熱的に、積極的に、そしてスピリットを持ってプレーしたい。もちろん、セットプレーから危険なプレーをしたい」
「当然、レアルに対しては特に優れた守備が必要であり、チャンピオンズリーグの歴史の中で最高の得点者の一人であるベンゼマのようなアタッカーが前にいる場合はなおさらだ」
「しかし、彼らはベンゼマだけではない。彼に加えて、ロドリゴ、ヴィニシウス、バルベルデ…。我々はコンパクトに守らなければならない。我々にとって、非常に特別な相手との非常に大きな試合だ。ただ、我々には恐れではなく野望がある。試合には常にチャンスがあるし、我々は昨年それを示した」
「勝敗はディテールによって決まるはずだ。相手の長所をできる限り消す必要がある。レアルに問題を起こせるという自信はあるし、目的は明確で、またトロフィーを手にしてフランクフルトに戻りたい」
さらに、格上撃破に向けたキーマンの一人となるMFマリオ・ゲッツェに対しては、その豊富な経験への期待を口にしている。
「彼のようなプレーヤーが仲間になるのは嬉しいことだ。彼はチャンピオンズリーグで60試合以上出場した経験がある。彼が先発するかどうかはまだ決まっていないが、その存在我々の助けになるはずだ」
一方、今回の一戦では昨季のEL制覇の立役者となったMFフィリップ・コスティッチが不在に。ユベントス行きが決定的と見られる中、グラスナー監督はエースの退団を認めている。
「彼は質の高いプレーヤーであり、我々がが失ったプレーヤーでもある。我々は彼に別れを告げる。もちろん、彼の退団は我々を弱体化させることになる。彼は他のところへ行くことを求め、明日はプレーしない。私は彼にヒーローのように去るようにと話したよ。そういうわけだ」
「明日システムを変更するつもりはないが、時間が経てばいろんなことが分かるはずだ。監督の仕事は常に、使えるプレーヤーで可能な限り最高のシステムでプレーすることであり、これから数週間、それを実行するつもりだ」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8J1fVUoHt-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Crystal Palace Football Club(@cpfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.15 23:30 Sat5
「新しい歴史を作る」プレミアリーグに挑戦する鎌田大地、クリスタル・パレス移籍の理由の1つは「監督からの信頼を感じられた」
日本代表MF鎌田大地がクリスタル・パレスでのファーストインタビューに応じ、移籍の決め手や意気込みを語った。 鎌田はサガン鳥栖、フランクフルト、シント=トロイデンでプレーし、2023年夏にフランクフルトからラツィオへと完全移籍。セリエAに挑戦した。 なかなか馴染むことができなかった中、マウリツィオ・サッリ監督の下では出番が限られることとなり、構想外状態に。しかし、イゴール・トゥドール監督が就任すると、レギュラーに復活し、パフォーマンスも上昇を果たした。 当初はラツィオに残留する予定だったが、クラブとの交渉がまとまらずに退団。1日にクリスタル・パレスとの2年契約が発表されていた。 今シーズン4人目の日本人プレミアリーガーとなった鎌田。すでにチームに合流している中、クラブの最初のインタビューに応じ、改めて加入の感想を語った。 「ここに来るというのが決まってから発表まで時間がかかりましたし、やっとイギリスに来て、クリスタル・パレスのグラウンドに来て、チームメイトに会えてやっと新しい挑戦ができるなというワクワク感と楽しみな気持ちがあります」 楽しみにしているという鎌田は、ブンデスリーガ、セリエAに続いてプレミアリーグに挑戦。ラ・リーガを含めた4大リーグのうちの3つ目のリーグに挑戦となる。 「プレミアリーグが一番競争力の高いリーグということはサッカーをしている誰もが分かっていると思うし、そういう中で4大リーグと言われている中の2つのリーグでプレーすることができて、自分自身がプレミアリーグという世界最高のリーグでどれだけできるのかが楽しみで、しっかり今まで培ってきたものをチームに良い影響を与えられるようにやっていきたいです」 自身の特徴を出していきたいという鎌田。すでにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでプレーし、プレミアリーグのクラブ相手にゴールも記録している。 ただ「正直にいって、なんとも思っていないというか、その時にチームを僕のゴールで勝たせたり、その時在籍していたチームのための結果がついてきていたので、どこ相手に決めたというよりは、チームを少しでも助けられていることは選手として嬉しいことです」と語り、どの相手に決めたというよりも、チームに貢献できたことを考えていると語った。 数多くのオファーは2023年夏にも舞い込み、今夏もオファーが複数あった中でクリスタル・パレスを選択した。その決断には、フランクフルト時代の恩師の存在が大きかったという。 「オリバー・グラスナー監督の存在が1番の理由の1つです。僕自身が試合に出られていない時期から常に声をかけてくれて、メッセージもくれて、色々なやりとりをした中で、監督からの信頼というのも感じ取ることができました」 「クリスタル・パレスはたくさんのタレントがいて、監督が就任した昨シーズンは凄く良い成績も残していると思います。このチームで新しい歴史を作りたいということを言われて、そのプロジェクトが凄く自分に合っていると思いますし、新しい歴史をクリスタル・パレスのために作れたら良いなと思ったことが理由です」 恩師を信頼しての移籍となった鎌田。グラスナー監督については「僕自身が監督とたくさんのコミュニケーションを取るタイプではないですが、フランクフルトの時から彼が求めていることは、ピッチの上で表現できていたと思います。凄く信頼してくれていることを感じますし、彼とは2年間という短い時間でしたが、彼との関係性も良い時と悪い時がありましたが、まず監督としても素晴らしいですが、1人の人間としてリスペクトできる存在です」と、人間性をリスペクトしているという。 今シーズンの目標については「プレミアリーグでは来年のヨーロッパの大会の出場権獲得が1つの大きな目標になると思うので、貢献できればと思います」と語り、「僕自身はドイツでやっている時もカップ戦でフランクフルトが飛躍できましたが、そういう部分でクリスタル・パレスもカップ戦ではタイトルが獲れるチャンスだと思うので、大きなタイトルを獲ることを目標としてやっていきたいです」と、カップ戦でのタイトル獲得を目指すとした。 自身のプレーについては「自分の強みを説明することはいつも難しいんですが、監督が求めていることをピッチ上でしっかりと表現できることが強みだと思いますし、チームのことにやれることは僕だけではなく日本人としての強みだと思います」と語り、「中盤の選手としてはゴールやアシストが他の選手よりはできると思うので、そういった部分でチームを助けられたらと思います」と数字を残すことを掲げた。 そんな鎌田はクリスタル・パレスのファンに向けてメッセージ。プレミアリーグ全体の盛り上がりもさることながら、クラブを支える熱狂的なファンに向けて活躍を誓った。 「楽しみにしていますし、イングランドのプレミアリーグの雰囲気はドイツだったりイタリアとは違うので、ピッチに立ってみないとどういう雰囲気かはなかなか分からないです」 「今まで現地でプレミアリーグの試合を僕が観た限り、どのスタジアムも凄く良い雰囲気でしたし、ホームは凄い雰囲気になると思うので、素晴らしいスタジアム、素晴らしいファンの前でプレーできるというのは自分が子供のことから夢見たことで、とても楽しみにしている」 「クリスタル・パレスのファンの皆さんがとても熱狂的で素晴らしいことは理解しているので、ファンの皆さんに認めてもらえるような活躍ができればと思います。応援よろしく思います」 <span class="paragraph-title">【動画】ついに鎌田大地が恩師と再会! 移籍の理由の大きな1つに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><br>ついに再会 <a href="https://t.co/1KqhjyoeM9">pic.twitter.com/1KqhjyoeM9</a></p>— Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1811076631462662609?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 13:05 Thuフランクフルトの人気記事ランキング
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ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu2
新シーズンに臨む鎌田が“神頼み” 滝をバックにした1枚には先輩・原口が「一回滝に打たれた方がいいよ」と一言
フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が新シーズンの活躍を誓った。 鎌田は2021-22シーズン、フランクフルトで公式戦46試合に出場し9ゴール4アシストをマーク。5ゴールを挙げたヨーロッパリーグ(EL)ではチームの優勝にも大きく貢献した。 クラブでのシーズンを終えた後には、日本代表の一員として6月の親善試合にも参加し、3試合に出場していた。 束の間のオフを過ごしていた鎌田だが、自身のインスタグラムを更新。「休みは終わり。がんばろう」と綴り、休暇を終えて再びチームへと戻るようだ。 そしてオフの最後にはお参り。「いつも通り願ってきました。今シーズンも頑張ります」とし、高知県の龍王院を訪れ、パーカーのフードを被ったラフな格好で滝本不動尊や白龍観世音菩薩で手を合わせる姿や水が流れ落ちる滝をバックにポーズを取った写真などを投稿している。 新シーズンの活躍を祈った鎌田だが、日本代表の先輩MF原口元気(ウニオン・ベルリン)からは「一回滝に打たれた方がいいよ」と一言。鎌田は「一緒にね」と上手くかわしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ラフな格好でお参りする鎌田大地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.05 11:50 Tue3
ローゼンゴード門脇真依が意地のゴール!熊谷紗希&南萌華のローマはバイエルンとドローでGS突破に黄色信号【UWCL】
UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)のグループステージ第5節が24日から25日にかけて行われた。 ▽グループC 3ポイント差に4チームがひしめく混戦の同組では、なでしこジャパンのDF熊谷紗希とDF南萌華を擁する最下位ローマが、24日にホームで3位バイエルンと対戦した。両日本人選手はフル出場を果たしている。 序盤から攻勢に出たローマは、33分にバレンティナ・ジャチンティのゴールで先制に成功。87分に南がレア・シューラーに競り負け、同点弾を献上したものの、90+3分にマヌエラ・ジュリアーノの技ありボレーで再びリードを奪った。 だが、90+6分にセットプレーからまたもシューラーに同点弾を許し、2-2のドローでタイムアップを迎えた。 グループCのもう1試合は、パリ・サンジェルマン(PSG)がアヤックスに3-1で勝利。この結果、順位は以下の通りに。最終節はバイエルンvsPSG、アヤックスvsローマとなり、ローマのグループステージ突破は、勝利した上での他会場の結果次第となる。 ◆UWCL グループC順位表 首位:PSG(勝ち点9) 2位:アヤックス(勝ち点7) 3位:バイエルン(勝ち点6) 4位:ローマ(勝ち点5) ▽グループA 4連敗ですでにグループステージ敗退が決まっているローゼンゴードだが、門脇真依がホームのベンフィカ戦で意地を見せた。 2トップの一角で先発フル出場した門脇は、1-2とビハインドで迎えた82分に同点ゴールを奪取。6のスルーパスに反応して、GKとの一対一を冷静に制した。 裏を狙った一度目のタイミングではボールが出てこなかったが、ポジションを取り直して再びスペースへパスを要求。海外実況も「素晴らしい動き」と伝えた。 ローゼンゴードとベンフィカは2-2の引き分けで試合を終え、ベンフィカはクラブ史上初のグループステージ突破が決定。すでにベスト8入りを決めているバルセロナは、フランクフルトと2-0で退けている。 なお、今冬に加入したローゼンゴードのMF谷川萌々子と、フランクフルトのFW千葉玲海菜は、グループステージ向けメンバーの登録期間の関係でベンチ外となっている。 ◆UWCL グループA順位表 首位:バイエルン(勝ち点15)☆ 2位:ベンフィカ(勝ち点8)☆ 3位:フランクフルト(勝ち点4) 4位:ローゼンゴード(勝ち点1) ▽グループB 大会最多8度の優勝を誇るリヨンがザンクト・ペルテンを7-0と一蹴。ノルウェー女子代表FWアダ・ヘゲルベリが、史上初となる単独クラブでのUWCL60ゴールを達成している。 また、スラヴィア・プラハを1-0で下したSKブランが、初の準々決勝進出を決めている。 ◆UWCL グループB順位表 首位:リヨン(勝ち点13)☆ 2位:SKブラン(勝ち点10)☆ 3位:スラヴィア・プラハ(勝ち点4) 4位:ザンクト・ペルテン(勝ち点1) ▽グループD チェルシーの浜野まいかはメンバー外だったが、チームはスタンフォード・ブリッジでレアル・マドリーに2-1で勝利。グループステージ突破を確定させた。 ◆UWCL グループD順位表 首位:チェルシー(勝ち点11)☆ 2位:ヘッケン(勝ち点8) 3位:パリFC(勝ち点7) 4位:レアル・マドリー(勝ち点1) ☆はグループステージ突破チーム <span class="paragraph-title">【動画】見事な動き出したから門脇真依がベンフィカ相手にゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NuWGb76OAEk";var video_start = 393;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】2度のリードもローマは逃げ切れずバイエルンとドロー</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="-cArVPf7sg4";var video_start = 13;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.26 21:15 Fri4
「上手すぎ」「信じられない」バイエルンMF谷川萌々子が途中出場で衝撃のプレー、3人抜き去り決勝点アシスト&ミドル弾「将来バロンドール獲るな」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子が大仕事をやってのけた。 12日、DFBポカール準々決勝が行われ、バイエルン・フラウエンがフランクフルトと対戦した。 谷川はベンチスタートとなった中、試合は前半をゴールレスで終えると、79分にフランクフルトが先制。バイエルンはゴールが奪えずに敗戦かと思われた。 しかし、終了直前の90分に左サイドを崩すと、ニアで合わせたヨバナ・ダムンヤノビッチが値千金の同点ゴールを記録。試合は延長戦に突入した。 すると、93分に途中出場の谷川が魅せる。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス左でボールを拾った谷川がドリブルを仕掛けると、3人をかわしてボックス内左をえぐりクロス。これをグロディス・ペルラ・ヴィゴスドッティルが合わせて逆転ゴールを生み出した。 谷川の圧倒的な仕掛けから逆転に成功したバイエルン。衝撃のゴールが生まれた中、104分にも谷川が圧巻のプレー。バイタルエリアで横パスを受けると、ボックス手前中央から相手をかわして左足ミドル。クロスバーを叩いたシュートがネットを揺らし、バイエルンがリードを2点とした。 バイエルンはその後も1点を加えて3-1で勝利。谷川の1ゴール1アシストの活躍もあり準決勝へと駒を進めた。 谷川は試合後「交代で出場したときは、試合に完全に集中することができ、チームを助けたいと思っただけです」とコメント。「準備はできていましたし、貢献できたことをとても嬉しく思っています。このまま続けて行きたいです」と、冷静に振り返った。 また「自分自身とチームを信頼しているので、自信が持てますし、このチームとともにカップ戦でプレーし続けることを楽しみにしています」と、このままタイトル獲得へ向かう意気込みを語った。 アシストシーンにファンは「センセーショナルだ」、「これは上手すぎる」、「ニャブリとコマンを足したより良い」、「信じられない」、「サネより良い選手だ」、「将来バロンドール獲るぞ」と絶賛のコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】谷川萌々子が圧巻のドリブル突破!3人をかわし決勝ゴールをアシスト!さらにミドルでゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7XYvI-MnBx0";var video_start = 8804;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.13 12:22 Thu5
