本当に大丈夫? 週末開幕も補強選手を登録できず…タイムリミット迫るバルサが1億ユーロで株式売却へ「第4の手」

2022.08.09 23:15 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
今夏の移籍市場で主役になっているバルセロナだが、タイムリミットが迫ってきているようだ。

多額の負債を抱え、財政難に陥っていることは周知の事実となっているバルセロナ。しかし、そんな中でもクラブは補強を止めなかった。

今夏はFWロベルト・レヴァンドフスキ、FWハフィーニャ、DFジュール・クンデ、MFフランク・ケシエ、DFアンドレアス・クリステンセンと各国の代表選手を大量にチームに加え、さらにチェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソの獲得も間近に迫っている状況だ。

一方で、チームから去る選手は限られており、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが多額の移籍金を支払ってでも獲得を目指すオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを売却する意思はないと表明しているが、そのバルセロナにもタイムリミットが迫っている。

ラ・リーガは今週末に新シーズンの開幕を迎える中、財政問題を抱えるバルセロナは、昨夏同様にサラリーキャップに抵触している。

昨夏はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが憂き目に遭い、契約終了。パリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍せざるを得ない状況となっていた。

今夏もその状況は変わっておらず、サラリーキャップに抵触中。リーグ開幕1週間を切った中、前述した今夏獲得した選手は誰1人として登録されていない状況。さらに、再契約を結んだDFセルジ・ロベルト、FWウスマーヌ・デンベレも登録できていない状況だ。

給与削減にも限界がある中、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが減給を考慮しているという報道もあるが、クラブは禁断の「第4の手」を打つしか無くなってしまったという。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナはオーディオビジュアル部門を運営する子会社『Barça Studios』の株式25%をシルク・ド・ソレイユのオーナーであるガブリエル・デ・アルバ氏が所有するアメリカ投資ファンドの『GDA Luma』に1億ユーロ(約138億円)で売却することになるとされ、じきに公式発表されるとしている。

すでに1日に『Barça Studios』の株式24.5%を『Socios.com』に1億ユーロで売却。たった1週間で、子会社の株式49.5%を売却し、2億ユーロを手にすることになる。

バルセロナにとってはこれは「第4の手」であり、本来では出したくなかったものだが、サラリーキャップを守るために必要なこと。ただし、これでも充足しているかどうかは不明な状況だ。

選手の補強を進める一方で、資金調達に苦労しているバルセロナ。まさに身を削っている状況だが、獲得した選手が登録できなければ何の意味もなさない。果たしてどうなるのか。シーズンの厳しい戦いの前に、時間とのギリギリの戦いに勝たなければいけない。

関連ニュース
thumb

代表戦で負傷のアラウホ、手術の場合はW杯欠場へ

バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホにワールドカップ出場逸の危機が迫っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 アラウホは23日に行われたイラン代表との国際親善試合で先発。しかしキックオフから数十秒で右足内転筋を痛めてしまい、無念の交代に。バルセロナはアラウホの負傷について右大腿部の内転筋腱の剥離と発表。全治は明かしていないが、『ムンド・デポルティボ』によれば手術を行った場合、11月20日に開幕するカタールW杯に間に合わない可能性が高いと主張している。 手術をせず保存療法での治療を選択した場合、復帰は早まるもののFWアンス・ファティのように再離脱を繰り返す可能性があり、難しい判断を迫られると記事は結んでいる。 2022.09.25 01:00 Sun
twitterfacebook
thumb

バルサ両CBが代表戦で負傷…クンデは大腿二頭筋損傷、アラウホは内転筋腱の剥離

バルセロナは24日、代表活動で負傷した2選手の状態を報告した。 9月のインターナショナル・マッチーデーでも多くの選手を代表活動に派遣しているバルセロナ。しかし、残念なニュースが続けた舞い込んだ。 フランス代表に招集されていたDFジュール・クンデとウルグアイ代表に招集されていたDFロナルド・アラウホが負傷してしまった。 両センターバックが代表活動でケガをして帰ってくるという不運に見舞われたバルセロナ。互いに24日に検査を行い、クンデは左大腿部の大腿二頭筋の負傷。アラウホは右大腿部の内転筋腱の剥離が確認されたという。 互いに全治は明かされていないが、プレーが可能になるまでクンデは3〜4週間、アラウホは6〜7週間と見られている。 2022.09.24 21:40 Sat
twitterfacebook
thumb

「監督の解任は求めてない」ゴタゴタのスペイン女子代表、監督解任要求と協会が発表もキャプテンが反対声明「気まぐれや脅迫ですると思う?」

バルセロナに所属し、昨年の女子バロンドールを受賞したスペイン女子代表MFアレクシア・プテジャスが、スペインサッカー連盟(RFEF)の声明に対して反論した。 事の発端は23日、RFEFが15名の選手から、スペイン女子代表への招集を求めないというメッセージを受け取ったことを公開したことで明るみに出た。 RFEFによれば、スペイン女子代表としての活動に15名の選手が招集を辞退する旨のメッセージをプライベートなやり取りで送っていたが、その内容を問題視して公開。さらに、ホルヘ・ヴィルダ監督の解任を要求するという内容があるとしていた。 近年大きな成長を遂げ、黄金世代とも言われる現在のスペイン女子代表。そのチームを火切るのがヴィルダ監督だ。 1981年にマドリードで誕生したヴィルダ監督は、2015年からスペイン女子代表を指揮している。父も指導者であり、ヨハン・クライフ監督時代のバルセロナではフィジカルトレーナーを務めていた。ヴィルダ監督もバルセロナのカンテラに所属し、ラージョ・バジェカーノ、レアル・マドリーとユースキャリアを積んでいた。 指導者としては、スペイン女子のU-17、U-19でアシスタントコーチを務め、2009年からU-17スペイン女子代表監督に就任していた。 RFEFによれば、15選手が脅迫のために招集を拒否していると発表している中、プテジャスが事実とは異なるとして反論の声明を発表。招集を辞退する旨を伝えたことは事実としながらも、それには理由があるとし、ヴィルダ監督の解任を求めたことなどはないと徹底抗戦に出ている。 「選手たちはまず第一に、RFEFが部分的かつ興味本位で、プライベートな通信を公開したことを残念に思います。それは、プライバシーの一部である私たちの健康に影響する情報を、RFEFが「誰が招集されることを望まないか」を知りたいという要求に応じて送られました。ちなみに、この連絡に対する正式な回答はもらっていません」 「第二に、RFEFが公式声明で指摘しているように、スペイン代表チームを引退したいわけではありません。プライベートなやり取りで述べたように、私たちはスペイン代表への揺るぎないコミットメントを継続しています」 「このような理由から、私たちはRFEFに送った文書で、感情や個人の状態、パフォーマンス、ひいては代表の結果に影響を与え、望ましくないケガにつながる可能性がある状況が変わるまで、招集されないように要請していまる。これが今回の決断に至った理由です」 「私たちは、より多くの、より良い目標を達成できると信じている選手たちから、最高のパフォーマンスを引き出すために、あらゆる面で配慮されたプロフェッショナルなプロジェクトにしっかりと取り組みたいと考えています」 「RFEFのため、女子代表のため、そして特に私たちのために、公の戦争に巻き込まれることなく、最善を尽くしてほしいと思っています」 「言われているような監督の解任を求めたこともありません。私たちは、決してそのポジションを選ぶことが仕事でないことを理解しています。グループのパフォーマンスを向上させることができると考えることを、建設的かつ誠実に表現することが大切です」 「ワールドカップの8カ月前に、トップレベルの選手のグループが、公に暗示されているように、気まぐれや脅迫としてこの決定をすると誰が考えますか?」 「招集されないことを望むことは、プロとしてのキャリアや経済的な負担、そしてもちろん、女子サッカー界で重要なものを築き続けることへのペナルティになります。なぜなら、今に至るまでには、多くの人の長年の努力があったからです。そして、最近実証されたように、まだまだ改善すべき点があります」 「選手として、ファイターとして、勝者としての私たちの野心から、プロとして、そして個人として最大の成功を収めるために戻って来られることを願うだけです。最後になりマイsたが、RFEFが声明の最後に述べている幼稚化したトーンは、決して許されるものではありません」 「私たちは、他の代表チームや歴史的に世界中の他のスポーツで起こったように、現在および将来の世代のための強力で野心的なプロのプロジェクトを前進させるため、女子スポーツの文脈では、極端なことを行わなければならないことを残念に思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バロンドール授賞式でドレッシーな姿を見せるプテジャス、メッシやペドリとも2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW73W3Go7fq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CW73W3Go7fq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW73W3Go7fq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alexia Putellas(@alexiaputellas)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.24 17:40 Sat
twitterfacebook
thumb

AEDを片手にダッシュ! カディス守護神がバルサ戦を振り返る 「命より大切なものなんてない」

カディスのアルゼンチン人GKヘレミアス・レデスマがバルセロナ戦での救命活動を振り返った。 10日に行われたラ・リーガ第5節のカディスvsバルセロナ。バルセロナが0-2でリードする展開の中、81分にアクシデントが発生した。 スタンドでカディスサポーターの男性が心臓発作を起こし、治療のために試合が一時中断。メディカルチームが男性の元へ駆けつけ、治療を行っていた中、アクションを起こしたのはレデスマだった。 カディスの守護神はベンチへと向かい、バルセロナのメディカルスタッフから自動体外式除細動器(AED)を受け取ると、そのままスタンドに向かって全力でダッシュ。治療中のスタッフにピッチからAEDをパスした。 男性はその場で一命を取り留め、近くの病院の集中治療室(ICU)に搬送。レデスマの勇敢な行動と、敵味方の壁を越えた連携プレーに称賛の声が相次いだ。 スペイン『アス』のインタビューを受けたレデスマは当時の状況について説明。咄嗟の判断による行動だったと語った。 「当時はスタンドに人がたくさんいて、何が起こっているのかわからなかった。だけど、少しするとその人に対して心肺蘇生をしていると理解できたんだ」 「僕は頭が咄嗟に働き、チームの理学療法士に訴えると、バルセロナのドクターがベンチにAEDを取りに行ってくれたんだ」 「救急車が来たから僕の届けたAEDは使われなかったけど、あの瞬間は緊張と不安でいっぱいだった。なぜなら、それは人の命に関わることで、人命より大切なものなんてないからだ」 2022.09.24 16:17 Sat
twitterfacebook
thumb

ブスケッツ、騒がれ出す今季後の去就に「何もないから話せることは何も」

バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(34)が将来に口を開いた。スペイン『マルカ』が報じている。 バルセロナのカンテラーノとして2008-09シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督の下、トップチームデビューして以降、中盤の底で絶対的な地位を築くブスケッツ。34歳の今や主将としてもチームを引っ張るが、契約最終年の今季をもっての退団説が取り沙汰されている。 後継者としてレアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(23)が浮上するなど、熱を帯びるが、まだ何も決まっていないようだ。24日に行われるUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2第5節のスイス代表戦に先立っての会見でこう話したという。 「何もないから、話せることは何も。噂ばかりが先行していて、正式なものは何もないんだ。今季の様子を見よう。何もないんだ。まずは今季を楽しみ、それから考えたいね。もう20歳じゃないのは明らか。契約も最終年だけど、事実と異なることが報じられている」 バルセロナのお膝元メディアとして知られるスペイン『スポルト』からは今季をもっての退団が決定的と報じられ、アメリカのインテル・マイアミが有力な新天地ともいわれるが、果たして。 2022.09.24 11:35 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly