アトレティコ、22歳リケルメを昇格ジローナに貸し出し! 契約を28年まで更新した上で

2022.08.02 09:20 Tue
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ジローナは1日、アトレティコ・マドリーからスペイン人FWロドリゴ・リケルメ(22)の1年レンタルを発表した。

U-21スペイン代表からも定期的に呼ばれるロドリゴ・リケルメはアトレティコのアカデミー育ち。右サイドが中心のアタッカーで、2020年10月のボーンマス行きに続き、昨季も貸し出され、セグンダ・ディビシオンのミランデスでプレーした。

ミランデスでは公式戦39試合の出場で8得点12アシストの数字を残したが、来季からはラ・リーガ昇格のジローナで成長を追い求めることに。なお、この移籍に際して、アトレティコはロドリゴ・リケルメとの契約を2028年まで更新している。

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「ハンドの定義とは…」 厳しすぎる判定でPK献上のアセンシオ、SNSで抗議

レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが判定に抗議した。 30日に行われたラ・リーガ第12節でジローナをホームに迎えたマドリー。前半はあまり流れを掴めずにハーフタイムを迎えたが、試合を折り返すと徐々に勢いを強め、70分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで均衡を破った。 しかし、79分に物議を醸す場面が起こる。ジローナのFKの場面で相手がゴール前に放り込んだボールは、ボックス内のアセンシオが胸でコントロールしたかのように見えたが、VARによってハンドと判定され、相手のPKに。これを相手FWクリスティアン・ストゥアーニに決められ、同点に追いつかれた。 その後89分にはブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、相手GKへのファウルを取られたことで、得点は取り消し。後半アディショナルタイムにはドイツ代表MFトニ・クロースが2枚目のイエローカードを受けて退場になった中、後味の悪い1-1のドローに終わった。 主審の厳しい判定も大きく影響し、2ポイントを失うこととなったマドリー。失点の原因となったPKを献上してしまったアセンシオは試合後、自身のツイッターを更新し、ジャッジに疑問を呈した。 「シーズン当初に説明されたハンドの定義とは何だったのか。今日僕たちは信じられないような事態に出くわした」 様々な議論を呼んでいる今回の判定。アンチェロッティ監督も試合後の会見で「もしアセンシオが手でボールに触れていたら、疑われる可能性があったかもしれない。しかし、そうではなく、PKはでっちあげだ」と珍しく不平を語っている。 2022.10.31 16:54 Mon

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