オザン・カバクがホッフェンハイムに完全移籍!
2022.07.23 22:16 Sat
ホッフェンハイムは23日、シャルケからトルコ代表DFオザン・カバク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。
なお、ドイツ『キッカー』によると、移籍金は500万~700万ユーロ(約6億9000万~9億7000万円)前後になるという。
カバクはガラタサライのアカデミー出身で、2018年7月にファーストチームへ昇格。2019年1月にシュツットガルトへ移籍すると、同年夏にシャルケへ完全移籍で加入した。
その後、2021年2月にはセンターバックにケガ人が相次いだリバプールへレンタル移籍、昨シーズンはプレミアリーグ昇格組のノリッジ・シティに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。
リバプールでの半年間の活躍もあり、ノリッジでは主力としての活躍が期待されたものの、ケガやパフォーマンスの問題でプレミアリーグ11試合の出場に留まった。また、ノリッジがチャンピオンシップ降格となったことで、買い取りオプションの行使が見送られていた。
一方、ホッフェンハイムはバイエルンへレンタルバックしたアメリカ代表DFクリス・リチャーズや、オーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの退団に伴い、ディフェンスラインの補強が急務となっていた。
なお、ドイツ『キッカー』によると、移籍金は500万~700万ユーロ(約6億9000万~9億7000万円)前後になるという。
カバクはガラタサライのアカデミー出身で、2018年7月にファーストチームへ昇格。2019年1月にシュツットガルトへ移籍すると、同年夏にシャルケへ完全移籍で加入した。
リバプールでの半年間の活躍もあり、ノリッジでは主力としての活躍が期待されたものの、ケガやパフォーマンスの問題でプレミアリーグ11試合の出場に留まった。また、ノリッジがチャンピオンシップ降格となったことで、買い取りオプションの行使が見送られていた。
保有元のシャルケはブンデスリーガに復帰したものの、財政難に陥るクラブは、トルコ代表の年俸350万ユーロ(約4億8600万円)と言われる給与負担回避、補強資金を得るために予てより今夏の売却を見込んでいた。
一方、ホッフェンハイムはバイエルンへレンタルバックしたアメリカ代表DFクリス・リチャーズや、オーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの退団に伴い、ディフェンスラインの補強が急務となっていた。
オザン・カバクの関連記事
ホッフェンハイムの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
オザン・カバクの人気記事ランキング
1
3試合連続CS達成のリバプール、カバクは活躍を喜ぶ「ここにいられてとても幸せ」
リバプールのトルコ代表DFオザン・カバクが、自身のパフォーマンスに手応えを掴んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 1月の移籍市場最終日にシャルケからリバプールへ買い取りオプション付きのレンタル移籍を果たしたカバクは、ここまで公式戦8試合に出場。デビュー当初は失点に絡む姿も見られたが、徐々にチームにフィットしており、DFナサニエル・フィリップスとのコンビも安定感が発揮されつつある。 3日に行われたプレミアリーグ第30節のアーセナル戦でも先発出場を果たし、チームの3-0での完勝に貢献。試合を振り返ったトルコ代表DFは、トップ4浮上に向け重要な勝利になったことを喜びつつ、公式戦3試合連続クリーンシートを達成できたことに自信を得ていると語った。 「僕たちにとってこの感覚はとても重要だった。周知の通り、僕らは多くのポイントを失っており、余計にモチベーションが上がったよ。アーセナル戦はとても良いプレーをして、試合を支配できた。前半はタックルやチャレンジ、中盤ですべてを出し切り、後半はゴールを奪えた。3-0は本当に素晴らしいスコアであり、クリーンシート達成もとても嬉しい」 「非常に重要な勝利だ。アーセナルもビッグチームだからね。こうしたチームに勝てば、チーム全体に大きな自信が生まれる。トップ4とは2ポイント差になったから、これからすべての試合に勝ち、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したい」 「ナット(ナサニエル・フィリップス)とは、日々お互いを理解しているんだ。これで3試合連続クリーンシートを達成できたが、(CLでの)マドリー戦でもこの状態を維持したい。僕らにとってCLでの試合はとても重要であり、幸せなものになる」 また、現在はレンタル移籍という形での加入になっているカバクだが、リバプールでプレーする幸せを語っている。 「リバプールに移籍してからすべてがあっという間で、自分の気持ちを上手く表現することができないね。でも、このビッグクラブでプレーできることはとても幸せで、光栄だ。毎試合、毎秒、自分のベストを尽くしてチームの力になろうと努力している。僕はここにいられてとても幸せだ」 2021.04.05 13:24 Mon2
オザン・カバクがホッフェンハイムに完全移籍!
ホッフェンハイムは23日、シャルケからトルコ代表DFオザン・カバク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 なお、ドイツ『キッカー』によると、移籍金は500万~700万ユーロ(約6億9000万~9億7000万円)前後になるという。 カバクはガラタサライのアカデミー出身で、2018年7月にファーストチームへ昇格。2019年1月にシュツットガルトへ移籍すると、同年夏にシャルケへ完全移籍で加入した。 その後、2021年2月にはセンターバックにケガ人が相次いだリバプールへレンタル移籍、昨シーズンはプレミアリーグ昇格組のノリッジ・シティに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。 リバプールでの半年間の活躍もあり、ノリッジでは主力としての活躍が期待されたものの、ケガやパフォーマンスの問題でプレミアリーグ11試合の出場に留まった。また、ノリッジがチャンピオンシップ降格となったことで、買い取りオプションの行使が見送られていた。 保有元のシャルケはブンデスリーガに復帰したものの、財政難に陥るクラブは、トルコ代表の年俸350万ユーロ(約4億8600万円)と言われる給与負担回避、補強資金を得るために予てより今夏の売却を見込んでいた。 一方、ホッフェンハイムはバイエルンへレンタルバックしたアメリカ代表DFクリス・リチャーズや、オーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの退団に伴い、ディフェンスラインの補強が急務となっていた。 2022.07.23 22:16 Satホッフェンハイムの人気記事ランキング
1
オーストリア王者シュトゥルム・グラーツのイルザー監督がホッフェンハイムの新監督に就任! 長期契約を締結
ホッフェンハイムは15日、シュトゥルム・グラーツを率いるクリスティアン・イルザー監督(47)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は長期とだけ明かしている。 10試合を終えてたブンデスリーガで2勝2分け5敗の15位と低迷するホッフェンハイムは、ヨーロッパリーグ(EL)でも1勝2分け1敗と結果が出ず。10月19日のボーフム戦を最後に公式戦で5試合勝利がなく、11日に2023年2月からチームを率いたペッレグリノ・マタラッツォ監督の解任を発表していた。 新監督に就任したイルザー監督は、指揮官を引き受けた理由について公式サイトで以下のように語った。 「この決断にはいくつかの決め手があった。まず、僕が移籍を決断した決め手となったのは、ホッフェンハイムというクラブが、素晴らしい可能性を秘めたクラブであること。ホッフェンハイム国際的な舞台でも戦っているクラブであり、アンドレアス・シッカーSDのような信頼できる人物と再び仕事ができるという特別な機会もある。激動の数日間を経て、私は新たな挑戦を本当に楽しみにしているし、選手やスタッフと親交を深めるのが待ちきれない」 これまでハートベルク、ヴォルフスベルガー、オーストリア・ウィーンなど母国オーストリアのクラブで指導者キャリアを積み重ねてきたイルザー監督。 直近では2020年7月からシュトゥルム・グラーツで監督を務めると、2021-22、2022-23シーズンでチームを2位に導く手腕を発揮。2022-23シーズンには5年ぶりのオーストリアカップ優勝を果たし、シーズン最優秀監督賞を受賞した。 さらに2023-24シーズンには、最終節までもつれた優勝争いを制してクラブに13年ぶり4度目のオーストリア・ブンデスリーガのタイトルもたらすと、オーストリアカップも連覇し、1998-99年シーズン以来の国内2冠を達成した。 今季はオーストリア・ブンデスリーガとチャンピオンズリーグ(CL)との二足の草鞋となった中、CLでは4連敗と厳しい状況となっているが、リーグ戦では13試合で9勝2分け2敗で首位に立っている。 2024.11.16 07:30 Sat2
「マジか…」、サッカー界屈指の肉体美誇るアダマ・トラオレの筋肉触った少年が驚愕の反応
以前からフットボール界屈指の肉体美を誇るフルアムの元スペイン代表FWアダマ・トラオレが、プレシーズンマッチの対戦相手のボールボーイを驚愕させた。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでファーストチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラ、ウォルバーハンプトン、バルセロナと渡り歩き、現在はフルアムでプレーしている。 過去にスペイン代表でもプレー経験がある快速ドリブラーは1人のプレーヤーとしても話題になる存在だが、その一方でラグビーのバックス陣のような筋骨隆々の体躯がフットボーラーには思えないということで、より多くの注目を集めている。 そして、11日に行われたホッフェンハイムとのプレシーズンマッチでは、やはりその筋肉が話題を集める形に。 対戦相手ホッフェンハイムが公式X(旧ツイッター)に投稿した動画には、同クラブのボールボーイの少年とドレッシングルームに引き揚げるトラオレのやり取りが映されていた。 そして、トラオレの筋肉に興味津々の少年は恐る恐る同選手に近づいて握手を求めた後、「その筋肉を触らせてくれませんか?」と勇気をふり絞って声をかけた。これに対して、トラオレは笑顔で「もちろんいいよ。触りな」と自身の左腕を触らせてあげた。 すると、少年は丸太のような太さとガチガチの筋肉に驚愕し、思わず頭を抱えるナイスなリアクション。クラブも少年のリアクションに合わせて“oh my God!”の曲を流し、微笑ましいやり取りをコミカルな形で紹介した。 普段の画像や映像でもその筋肉美に圧倒されるだけに、おそらくあの筋肉を直接触れば、誰もが少年のようなリアクションを取ってしまうはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】まさに“oh my God!”な少年のリアクション!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Adama Traore has left a lasting impression on our ball boys <a href="https://t.co/kyHvQK1zX9">pic.twitter.com/kyHvQK1zX9</a></p>— TSG Hoffenheim EN (@tsghoffenheimEN) <a href="https://twitter.com/tsghoffenheimEN/status/1822930109579341984?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.14 19:45 Wed3
低迷ホッフェンハイムがマタラッツォ監督を解任、公式戦5戦未勝利と苦戦
ホッフェンハイムは11日、ペッレグリノ・マタラッツォ監督(46)の解任を発表した。 アメリカ人指揮官のマタラッツォ監督は、自身が引退したニュルンベルクで指導者キャリアをスタート。2019年12月にシュツットガルトで初めてファーストチームの監督キャリアがスタートした。 日本代表MF遠藤航(リバプール)やDF伊藤洋輝(バイエルン)なども指導した中、2022年10月に退任。2023年2月にホッフェンハイムの監督に就任した。 今シーズンはブンデスリーガで10試合を終えて2勝2分け5敗、ヨーロッパリーグ(EL)でも1勝2分け1敗と結果が出ず。10月19日のボーフム戦を最後に、公式戦で5試合勝利がなかった。 チームも15位と低迷する中での解任となったマタラッツォ監督。クラブを通じてコメントしている。 「このチームとコーチ陣と一緒に仕事ができたことを誇りに思う。私はそのことに常に感謝している」 「ホッフェンハイムの未来が成功することを、そして我々の選手たちが3つの大会全てで最大限の成功を収めることを祈っている」 2024.11.11 22:50 Mon4
堂安が決勝点、フライブルクがホッフェンハイムに競り勝って3戦ぶり白星《ブンデスリーガ》
フライブルクは12日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-1で競り勝った。フライブルクのMF堂安律は93分までプレーしている。 前節ボルシアMG戦をゴールレスドローで終えた5位フライブルク(勝ち点42)は、公式戦ここ2試合ベンチスタートとなっていた堂安が先発に戻った。 16位ホッフェンハイム(勝ち点19)に対し、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFでスタートした中、開始5分に先制する。グリフォが入れたクロスボールのこぼれ球を拾ったM・エッゲシュタインがシュートを蹴り込んだ。 先制後、フライブルクがボールを握って主導権を握る中、互いに好機なく時間が進んでいく。 前半終盤の42分には左クロスを堂安がダイレクトで合わせるシュートを放つも枠を捉えきれなかった中、フライブルクが1点をリードして前半を終えた。 しかし迎えた後半、開始3分に追いつかれる。中央をパス交換で打開され、最後はスティラーにシュートを決められた。 試合を振り出しに戻されたフライブルクは59分、グレゴリッチュのヘッダーが枠に向かったが、ループ気味のシュートはバーに弾かれた。 終盤にかけては膠着状態が続いた中、84分に退場者を出したホッフェンハイムに対して89分に堂安が大仕事。左サイドからのヴァイスハウプトのクロスを堂安がスライディングボレーで流し込んだ。 堂安にリーグ戦今季3点目が生まれたフライブルクが2-1で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星としている。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律がチームを救う土壇場スーパーゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="i5bC9lSzckw";var video_start = 44;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.13 01:31 Mon5
