昨季はライバルに競り負け2位…インテル指揮官が雪辱誓う「3つ目のタイトルを」
2022.07.06 18:10 Wed
プレシーズンをスタートさせるインテルのシモーネ・インザーギ監督が、クラブの会見で新シーズンに向けた意気込みを語った。
昨年6月に就任したシモーネ・インザーギ監督。前シーズンにセリエAを制したアントニオ・コンテ監督の後任として連覇が期待された昨シーズンだったが、ライバルのミランに競り負けて惜しくも2位フィニッシュとなった。
一方で、コッパ・イタリアとスーペルコッパでは優勝し、2つのタイトル獲得を果たすと、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16に進出。初年度としては上々の結果に終わった中で、今夏にはベルギー代表FWロメル・ルカクやMFヘンリク・ムヒタリアンといった実力者を続々と獲得しており、タイトル奪還に向けた期待は高まっている。
そして、いよいよ新シーズンに向けて始動するインテル。S・インザーギ監督はリーグ戦での優勝を大きな目標として掲げながらも、他のコンペティションに対するモチベーションも示した。
「(目標は)優勝すること。我々は昨夏、市場で何が起こったかを知っている。フロントが素晴らしい仕事をしていたので、我々やクラブスタッフも初日から気合を入れてして働いた」
「我々にとってのレベルアップとは、昨年は2ポイント差で手が届かなかった3つ目のタイトルを獲得するということだ。最後の試合の後、スタジアム全体が我々に拍手を送ってくれた。2つのトロフィーを手にしながらも、3つ目のトロフィーを獲得したかった」
「(CLでも)今年は11年ぶりにラウンド16に進出したが、もっとできるはずだ。ここ数年、イングランドのチームは敵なしだったが、リバプール戦では走り負けることなく、決意をもって堂々とプレーすることができた」
昨年6月に就任したシモーネ・インザーギ監督。前シーズンにセリエAを制したアントニオ・コンテ監督の後任として連覇が期待された昨シーズンだったが、ライバルのミランに競り負けて惜しくも2位フィニッシュとなった。
一方で、コッパ・イタリアとスーペルコッパでは優勝し、2つのタイトル獲得を果たすと、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16に進出。初年度としては上々の結果に終わった中で、今夏にはベルギー代表FWロメル・ルカクやMFヘンリク・ムヒタリアンといった実力者を続々と獲得しており、タイトル奪還に向けた期待は高まっている。
「(目標は)優勝すること。我々は昨夏、市場で何が起こったかを知っている。フロントが素晴らしい仕事をしていたので、我々やクラブスタッフも初日から気合を入れてして働いた」
「我々が表現したサッカーによって、シーズン当初の状況とは変わり、インテルは優勝候補と呼ばれるようになった。今年はミランの下の立場でのスタートだが、他の5、6チームと共に最後まで優勝争いを戦い抜くつもりだ。難しいことは分かっているが、昨年と同じように戦いたい」
「我々にとってのレベルアップとは、昨年は2ポイント差で手が届かなかった3つ目のタイトルを獲得するということだ。最後の試合の後、スタジアム全体が我々に拍手を送ってくれた。2つのトロフィーを手にしながらも、3つ目のトロフィーを獲得したかった」
「(CLでも)今年は11年ぶりにラウンド16に進出したが、もっとできるはずだ。ここ数年、イングランドのチームは敵なしだったが、リバプール戦では走り負けることなく、決意をもって堂々とプレーすることができた」
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