インテルで出場機会失うビダル、クラブとの早期契約解除に向けて交渉か

2022.06.29 16:21 Wed
Getty Images
インテルとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(35)が、早期退団に向けて交渉を進めているようだ。

ビダルは2020年夏にバルセロナから加入すると、アントニオ・コンテ監督からの信頼を得て公式戦30試合に出場するなど主軸に定着。33歳の年齢を感じさせないプレーで健在ぶりをアピールしたが、2021年3月に左ヒザ半月板の手術を受けたことで一足早くシーズンを終えることになった。

今シーズンは昨夏に就任したシモーネ・インザーギ監督の下で公式戦41試合に出場したが、そのほとんどは途中出場で、セリエAでの先発はわずか2試合のみに。新体制となったチームでの序列低下が明確となったビダルは、今年3月にフラメンゴでのプレー願望を吐露するなど、現状への不満をうかがわせていた。
インテルもまた、2023年まで契約を残すビダルの扱いに苦慮しており、『Sportitalia』によると人件費削減のため今夏の早期契約解除を希望しているようだ。出場機会を求めるビダルも応じる構えを見せており、交渉は進められている。なお、インテルは契約解除の違約金として400万ユーロ(約5億7000万円)を選手に支払うこともいとわないようだ。

ビダルに対してはフラメンゴやボカ・ジュニアーズら南米クラブのほか、ガラタサライも獲得に関心を示しており、不屈のファイターの去就が注目されている。

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