「チェルシーに来るべき」、チアゴ・シウバがネイマールのチェルシー入り熱望

2022.06.29 14:14 Wed
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Getty Images
ブラジル代表DFチアゴ・シウバが同胞FWネイマールのチェルシー加入を熱望している。ブラジル『Jornal do Commercio』が伝えている。

2017年にバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に加入して以降、ここまで公式戦144試合100ゴール60アシストを記録し、多くの国内タイトルに貢献してきたネイマール。

間違いなく近年のパリの巨人のアイコンの一人と言えるスーパースターだが、ピッチ内外で見せる素行問題や稼働率の低さもあり、現在はアンタッチャブルな存在とは言えない状況だ。

さらに、クラブがフランス代表FWキリアン・ムバッペ中心のチーム作りを進め、ネイマールの同胞レオナルド氏に代わってルイス・カンポス氏を補強責任者に任命したこともあり、今夏の移籍市場での売却の可能性が浮上している。

選手側が保有する1年の延長オプションを除き、契約が2025年まで残っているネイマールに関しては、その高額な移籍金とサラリーによって、そう易々と移籍先を見つけることはできないが、現時点ではチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスルというプレミアリーグの3クラブが候補に挙がっている。

そういった中、ブラジル代表とPSGで長らく共演してきたチェルシーDFは、母国のレシフェで行われたイベントの場でセレソンのエースの去就に言及。イングランドでの共闘を熱望した。

「彼はチェルシーに来なければならないね。もしそうなれば、それがベストだろう。彼がコメントする必要はない。今のところ僕は何も知らないけど、そうなることを願っているよ」

現在、チェルシーでは手薄なセンターバックの補強、リーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャの獲得に全力を注いでいるが、新オーナーのトッド・ベーリー氏は新体制での目玉補強としてネイマールの獲得に動く可能性は十分にあるはずだ。


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