アーセナル、米代表GKターナー加入を発表! アルテタ「高いクオリティーをもたらしてくれる」

2022.06.27 19:41 Mon
Getty Images
アーセナルは27日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションからアメリカ代表GKマット・ターナー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「30」に決定している。

今年2月に加入合意がすでに発表されていたターナーは、メディカルチェックを無事にパスし、正式にアーセナルの一員となった。契約期間に関しては“長期”とのみ発表されている。

2016年3月にフェアフィールド・スタッグスからニューイングランド・レボリューションへ加入したターナー。リッチモンド・キッカーへの2度のレンタル移籍を経験し、2017年11月に復帰した。
2018シーズンからはレギュラーとしてプレー。MLSで111試合に出場した28歳は、2021年2月にはアメリカ代表デビュー。現在は正守護神としてプレーし、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選突破に貢献した。

アーセナルではイングランド代表GKアーロン・ラムズデールが守護神を務める一方、セカンドGKのドイツ代表GKベルント・レノに今夏の退団の可能性が報じられており、ターナーがラムズデールのバックアップを担うことになりそうだ。
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、その新加入GKがチームに新たな経験とクオリティーをもたらすことを期待している。

「マットは経験豊富なGKで、我々のチームに高いクオリティーをもたらしてくれるはずだ。彼は近年、MLSとアメリカ代表の国際レベルでのパフォーマンスで、来シーズンに向けてさらなる強さを与えてくれるGKであることを示している」

「我々はマットと彼の家族の加入を歓迎し、今後数年間一緒に仕事をすることを楽しみにしている」

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