ローマがトルコ代表DFチェリクの獲得に迫る、リールとの取引はまもなく成立へ

2022.06.20 13:22 Mon
Getty Images
ローマリールに所属するトルコ代表DFメーメト・ゼキ・チェリク(25)の獲得まであと一歩となっているようだ。イタリア『TuttomercatoWeb』が報じている。

チェリクは2018年7月に母国のイスタンブールスポルからリールへと加入した右サイドバック。これまで4年間在籍しているリールでは昨シーズンのリーグ・アン制覇に貢献するなど、不動の主力選手として公式戦通算143試合8得点14アシストを記録。また、トルコ代表としても通算32試合2得点を誇り、クラブと代表の両方で替えの効かない存在として活躍している。

リーグ・アン屈指の右サイドバックへと成長したチェリクに対しては、かねてよりローマの獲得が噂されてきたが、リール側との交渉はついに大詰めを迎えたようだ。『TuttomercatoWeb』によると、ローマはチェリクの移籍金として700万ユーロ(約9億9000万円)を支払う見込みとのこと。すでに選手本人とは年棒200万ユーロ(約2億8000万円)で合意しており、まもなく取引が成立するところまで漕ぎ着けたとみられている。
ローマはすでに元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(33)をマンチェスター・ユナイテッドからフリー移籍で獲得。ジョゼ・モウリーニョ監督のもと、クラブ史上初となる欧州でのタイトル獲得を果たした今シーズンの勢いそのままに、今夏の移籍市場でも好調なスタートを切れた様子だ。

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デル・ピエロ氏がトッティとの“不仲説”に「話をしなくても、よく理解していた」

ユベントスのレジェンドである元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、過去の不仲説について明かした。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。 デル・ピエロ氏は、1991年7月にパドヴァでプロキャリアをスタートすると、2年後の1993年7月にユベントスへと完全移籍。2012年7月までプレーを続けた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6Nll5Mm5kNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ユベントスで10番を背負っていたデル・ピエロ氏は、同じ時期にローマで頭角を現していた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏と比較されることが多く、常にライバルとして扱われてきた。 また、イタリア代表でも背番号10を争うことや、同じポジションであったことで“不仲説”が流れることもしばしばあったが、デル・ピエロ氏はこの件について否定。理解し合っていたが、監督が色々と試していたと語った。 「多分代表チームでだったと思うけど、よく覚えていない。私たちは若かった。2つの異なる世界を代表していたけど、互いに尊敬しあっていた」 「長年にわたって2人のキャリアは似ていて、お互いに話をしなくても、よく理解していた」 「2002年のワールドカップでも、トラパットーニ(当時イタリア代表監督)は私にフランチェスコ(・トッティ)と何度もプレーさせた。何度かあったけど、もう少し試したかったのではないかと後悔したよ」 一方で、2006年のドイツ・ワールドカップでは優勝を達成。決勝戦のフランス代表戦に途中出場したデル・ピエロ氏は、当時を回想した。 「(2006年の)ワールドカップ決勝後に最初に経験したのは、サッカー選手が完全に感じることができる完成度だった。説明するのは難しいけど、キャリアの頂点であり、最大の満足感だったよ」 2020.04.13 10:30 Mon

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