WEリーグ初代ベストイレブン全選手コメント! MVP受賞のGK山下杏也加「今までで一番嬉しい」
2022.06.08 12:25 Wed
7日、WEリーグアウォーズが開催。初年度の各賞の受賞者が発表された。
初のプロリーグとして新たに創設されたWEリーグ。全11チームの2回戦総当たり、20試合で行われたリーグは、INAC神戸レオネッサが優勝。2位の三菱重工浦和レッズレディースに勝ち点差8をつけて初代女王に輝いた。
そんな中、初代ベストイレブンが発表。INAC神戸からは4名が選出された一方で、2位の浦和レディースからは6名が選ばれることとなった。
初代リーグMVPには、INAC神戸のGK山下杏也加が選出。19試合に出場し7失点に抑えて、チームのリーグ優勝に大きく貢献していた。
また、かつてはFWとしてドイツでもプレーし、なでしこジャパンとしても活躍したMF安藤梢がボランチという新たな境地を見つけてベストイレブンに選出。また、得点王の菅澤優衣香(浦和レディース)らが選出された。
●2021-22 WEリーグ ベストイレブン
GK
山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) ※MVPも受賞
今季成績:19試合(1710分)/7失点
「今までベストイレブンを受賞した中でも一番嬉しいものでした。自分自身シーズンを振り返って、サッカー面だったり、ピッチ外のことでも凄くたくさんの方に迷惑をかけました」
「選手だったり色々なサポートがなければ自分はここにいないので、その中でベストイレブンとMVPを受賞できたことは凄く嬉しいのと、みんなに感謝したいと思います」
DF
高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1755分)/3得点
「本当に感謝しかありません。色々な方に支えられて、今もこうしてWEリーグ1年目を終えることができたので、たくさんの方に感謝の気持ちを伝えたいのと、育ててくれた家族にこのベストイレブンをしっかりと報告したいと思います」
「毎日笑顔で前向きにやってきてよかったなと思います。これからもしっかりやりたいと思います」
清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1483分)/3得点
「このリーグが始まる少し前に大怪我をしてしまって、リーグ開幕に間に合うかなという不安が大きかったですが、シーズンが終わってこの場に立てているのは、チームメイトやスタッフ、トレーナー、家族、本当にたくさんの方のおかげで、それをひしひしと感じるシーズンでした」
「大好きな浦和レッズレディースの一員としてこの賞が取れたことを本当に嬉しく思います」
南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1800分)/2得点
「WEリーグ1年目でこの賞を頂けたことを嬉しく思います。チームの戦術的にもレッズは後ろがマンツーマンで見るスタイルだったので、そこで自分の良さを出せたことが今回の選出につながったのかなと思います」
「自分1人だけの力ではなく、チームみんなのおかげで獲れた賞だと思うので、みんなに感謝したいです
これをステップに次のステージも頑張りたいと思います」
清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
今季成績:20試合(1800分)/2得点
「本当はベレーザからもう少し選ばれればと思っていましたが、チームを代表して自分がこの場に立てたことがすごく嬉しいです」
「結果としてなかなかうまくいかないシーズンでしたが、次に絶対つながるシーズンだったと思うので、来シーズンもベレーザに期待してください」
三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:20試合(1800分)/0得点
「ベストイレブンを受賞できて大変嬉しく思います。チームの結果も目標であった優勝ができ、個人としてもチームとしても良いシーズンだったと思います」
「来シーズンもみんなでここに来れるように、チーム一丸となって頑張りたいですし、個人としてもまたこのような素晴らしい賞をいただけるように頑張りたいと思います」
MF
安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1627分)/4得点
「こういったベストイレブンに選ばれるのはドイツに移籍する前の2009年以来だったので正直驚きましたし、若く素晴らしい選手たちと一緒にこういう賞をいただけて凄く嬉しく思っています」
「WEリーガーとして子供たちに夢や希望を与えるということと、アラフォー世代に元気を与えられるような存在になれるように、今後も頑張っていきたいと思います」
柴田華絵(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1800分)/1得点
「ベストイレブンに選出していただきありがとうございます。チームは優勝することができませんでしたが、ベストイレブンにチームから6名選ばれているということに誇らしく思っています」
「来シーズンはチームで優勝してWEリーグアウォーズに出たいと思っています。私自身も今まで以上に精進していきたいと思います」
成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:20試合(1721分)/6得点
「この賞をいただけたこと、全ての皆さんに感謝したいと思います。チームもWEリーグ初代チャンピオンを獲ることができ、すごく良いシーズンを送れました」
FW
菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1704分)/14得点
「WEリーグ初代ベストイレブンに選出していただき、本当に嬉しく思います。自分のプレースタイルをチームメイトが引き出してくれて、それを見てくださった皆さんが選出してくれたと思うので、チームメイトには感謝しかないですし、ここまで支えてくれた全ての方に感謝して、この賞をいただけたことを報告できればと思います」
田中美南(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:18試合(1518分)/12得点
「WEリーグ初代ベストイレブンに選ばれたことを凄く嬉しく思います。前半戦の出来で言えば、この場にいれないと思っていましたが、こうしていれることを仲間に感謝したいと思います」
「正直この勝ち点差で優勝して、INACから4人かという思いもありますが、来シーズンはもっと人数が増えるように、チーム全体で頑張っていければと思います」
初のプロリーグとして新たに創設されたWEリーグ。全11チームの2回戦総当たり、20試合で行われたリーグは、INAC神戸レオネッサが優勝。2位の三菱重工浦和レッズレディースに勝ち点差8をつけて初代女王に輝いた。
そんな中、初代ベストイレブンが発表。INAC神戸からは4名が選出された一方で、2位の浦和レディースからは6名が選ばれることとなった。
また、かつてはFWとしてドイツでもプレーし、なでしこジャパンとしても活躍したMF安藤梢がボランチという新たな境地を見つけてベストイレブンに選出。また、得点王の菅澤優衣香(浦和レディース)らが選出された。
アウォーズ後にメディアの取材に応じた各選手が、ベストイレブン選出の喜びを語っている。
●2021-22 WEリーグ ベストイレブン
GK
山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) ※MVPも受賞
今季成績:19試合(1710分)/7失点
「今までベストイレブンを受賞した中でも一番嬉しいものでした。自分自身シーズンを振り返って、サッカー面だったり、ピッチ外のことでも凄くたくさんの方に迷惑をかけました」
「選手だったり色々なサポートがなければ自分はここにいないので、その中でベストイレブンとMVPを受賞できたことは凄く嬉しいのと、みんなに感謝したいと思います」
DF
高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1755分)/3得点
「本当に感謝しかありません。色々な方に支えられて、今もこうしてWEリーグ1年目を終えることができたので、たくさんの方に感謝の気持ちを伝えたいのと、育ててくれた家族にこのベストイレブンをしっかりと報告したいと思います」
「毎日笑顔で前向きにやってきてよかったなと思います。これからもしっかりやりたいと思います」
清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1483分)/3得点
「このリーグが始まる少し前に大怪我をしてしまって、リーグ開幕に間に合うかなという不安が大きかったですが、シーズンが終わってこの場に立てているのは、チームメイトやスタッフ、トレーナー、家族、本当にたくさんの方のおかげで、それをひしひしと感じるシーズンでした」
「大好きな浦和レッズレディースの一員としてこの賞が取れたことを本当に嬉しく思います」
南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1800分)/2得点
「WEリーグ1年目でこの賞を頂けたことを嬉しく思います。チームの戦術的にもレッズは後ろがマンツーマンで見るスタイルだったので、そこで自分の良さを出せたことが今回の選出につながったのかなと思います」
「自分1人だけの力ではなく、チームみんなのおかげで獲れた賞だと思うので、みんなに感謝したいです
これをステップに次のステージも頑張りたいと思います」
清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
今季成績:20試合(1800分)/2得点
「本当はベレーザからもう少し選ばれればと思っていましたが、チームを代表して自分がこの場に立てたことがすごく嬉しいです」
「結果としてなかなかうまくいかないシーズンでしたが、次に絶対つながるシーズンだったと思うので、来シーズンもベレーザに期待してください」
三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:20試合(1800分)/0得点
「ベストイレブンを受賞できて大変嬉しく思います。チームの結果も目標であった優勝ができ、個人としてもチームとしても良いシーズンだったと思います」
「来シーズンもみんなでここに来れるように、チーム一丸となって頑張りたいですし、個人としてもまたこのような素晴らしい賞をいただけるように頑張りたいと思います」
MF
安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1627分)/4得点
「こういったベストイレブンに選ばれるのはドイツに移籍する前の2009年以来だったので正直驚きましたし、若く素晴らしい選手たちと一緒にこういう賞をいただけて凄く嬉しく思っています」
「WEリーガーとして子供たちに夢や希望を与えるということと、アラフォー世代に元気を与えられるような存在になれるように、今後も頑張っていきたいと思います」
柴田華絵(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1800分)/1得点
「ベストイレブンに選出していただきありがとうございます。チームは優勝することができませんでしたが、ベストイレブンにチームから6名選ばれているということに誇らしく思っています」
「来シーズンはチームで優勝してWEリーグアウォーズに出たいと思っています。私自身も今まで以上に精進していきたいと思います」
成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:20試合(1721分)/6得点
「この賞をいただけたこと、全ての皆さんに感謝したいと思います。チームもWEリーグ初代チャンピオンを獲ることができ、すごく良いシーズンを送れました」
FW
菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
今季成績:20試合(1704分)/14得点
「WEリーグ初代ベストイレブンに選出していただき、本当に嬉しく思います。自分のプレースタイルをチームメイトが引き出してくれて、それを見てくださった皆さんが選出してくれたと思うので、チームメイトには感謝しかないですし、ここまで支えてくれた全ての方に感謝して、この賞をいただけたことを報告できればと思います」
田中美南(INAC神戸レオネッサ)
今季成績:18試合(1518分)/12得点
「WEリーグ初代ベストイレブンに選ばれたことを凄く嬉しく思います。前半戦の出来で言えば、この場にいれないと思っていましたが、こうしていれることを仲間に感謝したいと思います」
「正直この勝ち点差で優勝して、INACから4人かという思いもありますが、来シーズンはもっと人数が増えるように、チーム全体で頑張っていければと思います」
山下杏也加
高橋はな
清家貴子
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16年ぶりのJ1昇格を目指す東京ヴェルディに、ブラジルの地からもエールが届いた。 2日、2023J1昇格プレーオフ決勝が国立競技場で行われ、J2・3位の東京Vと4位の清水エスパルスが対戦する。 残り1つの枠を争う決戦。1993年のJリーグ開幕を知る“オリジナル10”の対決となる中、東京Vにエールが送られた。 現在ブラジルで活動中のなでしこジャパン。11月30日にはブラジル女子代表と対戦し3-4で敗戦を喫していた。3日にも試合が予定されている中、日テレ・メニーナ、そしてベレーザ(現:日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に所属していたMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)とFW植木理子(ウェストハム)が2日にメディア取材に応じた。 同じ読売ランドでトレーニングを行っており、ユース時代などで知る選手も多い2人。決戦を前にエールを寄せた。 長谷川は「本当にずっとメニーナに居て、ヴェルディのことはずっと応援していて、試合も観に行っていました」と語り、「J1にいたときはメニーナに所属していなかったんですけど、やっぱり所属チームとして応援しているところがあります。今は違うチームですけど、ヴェルディのことは応援しているので、前回のJ1との入れ替え戦も観に行ったりしていて、今日の試合が本当に楽しみで期待も高まっていて、全力で応援したいと思います」とエールを送った。 時差も大きくある中では「夜中に起きたら観たりしようかなと思っているので、(清水)梨紗と他のベレーザ、元ベレーザの選手と応援しています」と地球の反対側からもエールを送るとした。 また、植木も「自分が育ったクラブがまたJ1に戻れるチャンスがあと1勝であるということで、本当に嬉しいことですし、Jリーグ発足当初にJ1で活躍していたヴェルディはテレビでしか観ていないので、J1でヴェルディらしいサッカーを見られるのが楽しみですし、知っている選手もいますし、心から応援しています」とコメント。古巣の男子チームの昇格を願った。 また、長谷川は自身のSNSに動画を投稿。長谷川、植木に加え、ベレーザ出身のDF清水梨紗(ウェストハム)、GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)、FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)、MF遠藤純(エンジェル・シティ)、MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)と、現在所属しているGK田中桃子、FW藤野あおばとともにヴェルディのチャント「COME ON VERDY」を歌い、エールを送っていた。 試合は2日の14時5分、国立競技場でキックオフを迎える。 <span class="paragraph-title">【動画】地球の裏側からヴェルディのJ1昇格を願いなでしこ9名が「COME ON VERDY」を熱唱</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C0UYlSOOUbO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C0UYlSOOUbO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷川唯/Yui Hasegawa(@yui___hasegawa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.02 09:15 Sat5
パリ五輪に臨むなでしこジャパンの背番号決定! 10番は継続して長野風花が着用【パリ五輪】
日本サッカー協会(JFA)は12日、「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」のガーナ女子代表戦、そしてパリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンの背番号を発表した。 パリ・オリンピックに向けた活動を行っているなでしこジャパン。厳しい暑さが続く中、連日トレーニングに励んでいる。 13日には金沢ゴーゴーカレースタジアムでガーナと「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」を戦い、その後フランスへと移動。オリンピックに向けた準備を進める。 背番号に関しては、「10」は継続してMF長野風花(リバプール)が着用。MF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は「14」、WEリーグ得点王のMF清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)は「8」を着用する。 日本はグループステージでC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦。女子W杯王者など難しい相手との戦いが待っている。 <span class="paragraph-subtitle">◆なでしこジャパンメンバー18名</span> GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 18.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 4.熊谷紗希(ローマ/イタリア) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 13.北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 8.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 14.長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド) 10.長野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 12.谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン) FW 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) ◆バックアップメンバー4名 GK 22.大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 20.守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) FW 19.千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 2024.07.12 12:05 FriINAC神戸レオネッサの人気記事ランキング
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レガネスの日本代表MF柴崎岳の妻で女優の真野恵里菜さんがインスタグラムを更新し、INAC神戸レオネッサに所属するMF山本摩也との2ショットを披露した。 真野さんは2013年にハロー!プロジェクトを卒業後、女優として活躍。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)後に柴崎と結婚。スペインでプレーする柴崎をそばで支えている。 山本とは柴崎がデポルティーボ・ラ・コルーニャからレガネスへと移籍した2020年夏に出会ったとのこと。当時山本はエスパニョールでプレーしていた。 仕事で来日していた真野さんは大阪で山本と再会したとのこと。久しぶりの邂逅を喜んだようだ。 「3年前にスペインで出会って今は神戸でサッカーをしてる摩也と大阪での仕事終わりに久しぶりに会えました!!」 . 「摩也とは何気ない会話はもちろんサッカーの話がたくさんできるからそれが本当に楽しいし心の支え」 「大人になってからはなんでも話せる関係を築くって難しいなぁ。と思ってしまうことが多いんだけど本当に不思議なことに摩也とはあっという間に仲良くなりました」 「たくさん話してパワーをもらったから次会える日を楽しみにより一層頑張れそう!!WEリーグも観に行ってみたいな」 また、山本も自身のインスタグラムで同じ写真を投稿し、「大好きでとても大切な人に(何故か)大阪で会えた日。お互い環境も何もかも違うけどこうして会って話して''また頑張ろう''と思えるそんな存在がいるのは凄く幸せな事ですよね。また会える日を楽しみに!」と再会を喜んでいる。 山本は今シーズン、エスパニョールからINAC神戸レオネッサに加入。WEリーグカップ2試合に出場しており、10月に開幕するWEリーグでの活躍にも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】真野恵里菜さんと山本摩也の自撮り2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjFS9nMDHkg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CjFS9nMDHkg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">真野恵里菜 Erina Mano(@erinamano_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.30 18:45 Fri2
「ギャルじゃん」「可愛いがすぎる」本人も驚き、INAC成宮唯がチームメイトとの"猫の手"3ショット公開「現代のプリクラ恐るべし」
INAC神戸レオネッサのMF成宮唯が貴重なプライベートショットを公開した。 今季から「10」番を背負い、攻撃的なスタイルに舵を切ったINACを攻守にわたって支える成宮。10月30日に行われた2022-23 Yogibo WEリーグ 第2節ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦では、今季リーグ戦初ゴールとなる見事なミドルシュートを古巣相手に突き刺した。 6日の第3節はWE ACTION DAYのため、試合のなかったINACは、淡路島国営明石海峡公園で大運動会「UNDOKAI WORLD CUP」に参加。成宮もその様子を投稿し、翌日にはチームメイト山本摩也、脇阪麗奈とのプライベートプリクラ写真も公開したが、これが注目を集めた。 ノリよく猫の手ポーズなどを決めた3人だが、プリクラの写真加工技術には驚いた様子。成宮が「現代のプリクラ恐るべし、ノリノリな30歳27歳23歳」と綴れば、脇阪も「たまげた」とリアクション。山本は成宮の投稿を「#山本摩也 #29歳」とやんわり訂正している。 意外な写真にはファンからも「ギャル」、「目デカ」、「可愛いがすぎます」、「誰やねん」、「ギャルじゃないですか!」、「かわゆい」、「ホンマ恐るべし」など、ツッコミと賛辞が合わさった声が寄せられている。 山本はエスパニョールから、脇阪はノジマステラ神奈川相模原から今季加入したばかりだが、すでに3人の連携は深まっている様子。INACの連覇へ向け、ピッチでも活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】本人も驚きの加工技術!INAC3人組のプリクラ写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">成宮 唯/YUI NARUMIYA(@yui.narumiya7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 21:05 Wed3
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue4
皇后杯準優勝の浦和L、プレー手応えも涙の塩越柚歩「またここで1つ成長させてもらってリーグに向けて頑張りたい」
三菱重工浦和レッズレディースは2021年大会以来の優勝にあと一歩及ばなかった。 27日にヨドコウ桜スタジアムでINAC神戸レオネッサを相手に行われた第45回皇后杯の決勝戦。安藤梢と猶本光がメンバー外となるなか、攻め立てた浦和Lだが、19分のオウンゴールで手にしたリードを後半ラストプレーのPKで追いつかれると、延長戦を経てのPK戦で力尽きた。 トップ下で先発し、攻撃を司った塩越柚歩は結果的にオウンゴールだったが、ボール奪取から先制弾の起点に。チームとしても前線からうまく連動してのゴールシーンだったと振り返る。 「ボランチとコンビネーションを取りながら、そこで(高橋)はなさんが来てくれるっていうのも、今までやそこまでのプレーでわかっていました。そこで(ボール保持者を)サンドしに行って、奪い切るっていう前線からの良い守備が点に繋がったのはチームにとって良かったこと。そういうシーンを何回か作れていたので、その点は良かったと思います」 そんな塩越は浦和L後攻のPK戦で決めればリードとなる3人目のキッカーを務めたが失敗。結果が悔やまれるところで、準優勝としての表彰式時には人目をはばからず涙したが、トップ下でのプレーを含め、手応えがあったようだ。 「トップ下でのプレーは久々だったけど、感覚的にはすごく良かったです。自分自身でもゲームでいえば、良いプレーが多く出せたかなと思います」 そうした悔しさを胸にWEリーグの再開戦に向かっていくが、皇后杯決勝でのプレー感覚をそのままにこの経験でひと回り大きくなり、活躍したいと誓った。 「ボランチでも、トップ下でも自分の良さを出すっていうのはチームの点やチャンスを作ることに繋がることだと思います。引き続き今日のプレーを継続させるのと、またここで1つ成長させてもらって、リーグに向けて頑張りたいです」 <span class="paragraph-title">【動画】7人目まで突入した白熱のPK戦をピッチサイドから</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">第45回 皇后杯<br>決勝<br><br>意地と意地のぶつかり合い<br>女王の座を懸けたPK戦<a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9A%87%E5%90%8E%E6%9D%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#皇后杯</a><a href="https://twitter.com/hashtag/nadeshiko?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#nadeshiko</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#みんななでしこ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三菱重工浦和レッズレディース</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/INAC%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#INAC神戸レオネッサ</a> <a href="https://t.co/LGzjzAe95J">pic.twitter.com/LGzjzAe95J</a></p>— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1751206001465057317?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.27 20:25 Sat5
