CL準決勝初戦で勝利も、リバプールOBはクロップ監督の采配に疑問「もう1点とるべきだった」
2022.04.28 15:16 Thu
かつてリバプールでプレーした経歴を持つ元イングランド代表FWのマイケル・オーウェン氏が、ユルゲン・クロップ監督の采配に疑問を投げかけた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
27日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のビジャレアル戦1stレグに臨んだリバプール。アンフィールドの大声援を背に、立ち上がりから相手を圧倒すると、後半にオウンゴールで先制。直後にFWサディオ・マネにも得点が生まれ2-0で先勝した。
2018-19シーズン以来のCL決勝進出に大きく近づいたリバプールだが、イギリス『BTスポーツ』に出演していたオーウェン氏はクロップ監督の采配に対して不満をあらわに。5月3日の2ndレグで逆転されるリスクもあると語り、具体的にDFトレント・アレクサンダー=アーノルドを81分に下げて、より守備的な選手であるDFジョー・ゴメスを投入した決断に疑問を呈した。
「ビジャレアルはまだ死んでいない。リバプールがもう1点とっていれば、ゲームは完全に終わっていただろうがね」
「ジョー・ゴメスはトレントと比べてずっと守備的な選手だ。チームにとっての右サイドバックは、ピッチ上で最も攻撃的な選手の一人だったのにね」
オーウェン氏のこうした意見に対しては、同じくリバプールのOBであるピーター・クラウチ氏も一部同調。一方で、現在のチームであれば問題が起きる可能性は低いだろうと楽観的な姿勢を示した。
「3点とれば試合は終わり、ビジャレアルにとっては取り返しがつかない事態になっただろうね。2点差の場合は(逆転の)可能性もあるとは思うが、今のリバプールの調子を見ればそれは限りなく低いはずだ」
27日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のビジャレアル戦1stレグに臨んだリバプール。アンフィールドの大声援を背に、立ち上がりから相手を圧倒すると、後半にオウンゴールで先制。直後にFWサディオ・マネにも得点が生まれ2-0で先勝した。
2018-19シーズン以来のCL決勝進出に大きく近づいたリバプールだが、イギリス『BTスポーツ』に出演していたオーウェン氏はクロップ監督の采配に対して不満をあらわに。5月3日の2ndレグで逆転されるリスクもあると語り、具体的にDFトレント・アレクサンダー=アーノルドを81分に下げて、より守備的な選手であるDFジョー・ゴメスを投入した決断に疑問を呈した。
「ジョー・ゴメスはトレントと比べてずっと守備的な選手だ。チームにとっての右サイドバックは、ピッチ上で最も攻撃的な選手の一人だったのにね」
「リバプールは試合がまだ生きていることを自覚して、(2ndレグに)臨まなければならないだろう。まだ何かあるかもしれない。もし先制点を奪われたら、相手は本当に生き返るだろうね。今夜に追加点を決めていれば、この試合は終わりを迎えたはずだ」
オーウェン氏のこうした意見に対しては、同じくリバプールのOBであるピーター・クラウチ氏も一部同調。一方で、現在のチームであれば問題が起きる可能性は低いだろうと楽観的な姿勢を示した。
「3点とれば試合は終わり、ビジャレアルにとっては取り返しがつかない事態になっただろうね。2点差の場合は(逆転の)可能性もあるとは思うが、今のリバプールの調子を見ればそれは限りなく低いはずだ」
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“裏切り者”の烙印を押されたオーウェンが、リバプール復帰を阻んだ意外な選手を明かす
元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏が、自身の移籍の舞台裏を明かした。 リバプールユース出身のオーウェン氏は、1997年に弱冠17歳でトップチームデビュー。クラブ、代表レベルで10代とは思えないプレーを見せ続け、“ワンダーボーイ"の愛称でリバプールファンのみならずイギリス国民から愛されていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXQ3NHRUx2SiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2004年に当時銀河系軍団と言われていたレアル・マドリーに移籍。スペインでは1シーズンのみを過ごし、2005年すぐにイングランドに復帰することになったオーウェン氏は、古巣リバプールへの復帰を希望していたものの、移籍先となったのはニューカッスルだった。 その後2009年に、リバプールの永遠のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドへ禁断の移籍。これにより、リバプールファンからは“裏切り者"の烙印を押され、今でもリバプールファンの多くは根強い怒りを持っている。 オーウェン氏はイギリス『BBC』のポッドキャストに出演すると、自身の移籍の舞台裏について回顧。マドリーからリバプール復帰が成立しなかった理由として、オファー額が低すぎたと明かした。 「(2005年)リバプールは私を復帰させるために800万ポンド(約10億円)のオファーを提示していた。でも、ニューカッスルが1600万ポンド(約20億円)のオファーを提示したんだ」 「当時のレアル・マドリーの会長はもしプレミアに復帰したいのならばそれを許すが、ニューカッスルのオファーと同額を提示しない限りリバプールには行かせられないと言った」 「(両クラブの)提示額にはあまりにも大きな差があったから、彼らはリバプールには行かせられなかったんだ。だから私が『リバプール以外のところに行くなんてまっぴらごめんだ』といくら言っても、何もできなかった」 「私はニューカッスルに移籍したが、契約に毎シーズン夏に、一定のオファーがあればリバプールと契約できるという条項を設けていた」 しかし、ニューカッスル退団の際もオーウェン氏のリバプール復帰は成立せず。その理由は、元フランス代表FWダビド・エヌゴクにあったようだ。 「ニューカッスルの退団が決まったとき、まず最初に(ジェイミー・)キャラガーに電話して、監督に話してくれるよう言ったんだ。そしたら彼がかけ直してきて、(ラファエル・ベニテス)監督が既に別の選手の獲得に動いていると言われた。タイミング的にダビド・エヌゴクだったと思う」 この結果、オーウェン氏はユナイテッドへ移籍することに。3年間で公式戦52試合に出場し17ゴール3アシストを記録。その後、ストーク・シティへ移籍し、2013年7月に現役生活を終えている。 2020.05.13 18:35 Wed4
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南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?
リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue4
たった1人でスーパーゴール4連発!スアレスが10年前に与えた衝撃に再脚光「忘れられない」「最強のストライカーだった」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、今から10年前に与えた衝撃が再び脚光を浴びている。 2022シーズン限りで母国ウルグアイのナシオナルを退団し、2023シーズンはブラジルのグレミオでプレーしているスアレス。2020年に手術した右ヒザの慢性的な痛みに悩まされる中、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで32試合15ゴールを記録している。 そのスアレスがワールドクラスへと上り詰めたのが、2011年から2014年までプレーしたリバプール時代だ。ゴールを量産していたアヤックスから2011年の1月に加入すると、問題行動で出場停止になることも幾度かあったが、プレミアリーグでもゴールを量産し続け、チームをリーグ優勝あと一歩のところまで導いた。 その中でも、大きなインパクトがあったのが2013年の12月4日に行われたプレミアリーグ第14節のノリッジ・シティ戦での活躍だ。 そのノリッジ戦では、敵陣中央からGKの頭上を抜く度肝を抜く先制ゴールをマークすると、CKにボレーで合わせる2点目、ボールを浮かせる絶妙なタッチで相手をかわしてから叩き込んだ3点目、さらには直接FKと、どれも素晴らしい4ゴール。さらにはアシストまでマークしていた。 リバプールの公式SNSで改めてこの時のプレーが公開されると、10年前とはいえ色褪せないスアレスの輝きには、「これほどのパフォーマンスは見たことがない」、「忘れられない」、「最強のストライカーだった」、「今見てもやばいな」と称賛の言葉が送られ、大きな反響を呼んでいる。 このシーズンのスアレスは、嚙みつき事件により序盤戦を出場停止で欠場していたものの、リーグ戦で31ゴールをマーク。得点王にも輝くなど、まさにワールドクラスの活躍を披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの衝撃ゴールをもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> years ago today...<br><br>An unplayable <a href="https://twitter.com/LuisSuarez9?ref_src=twsrc%5Etfw">@LuisSuarez9</a> produced one of the greatest individual performances we've seen at Anfield <a href="https://t.co/UBe6svJkto">pic.twitter.com/UBe6svJkto</a></p>— Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1731731340293197840?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.05 19:15 Tue5
