アンチェロッティ、辛勝ラージョ戦に「ネガティブなものなど何もなかった」

2022.02.27 13:05 Sun
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が満足した。

ラ・リーガ5試合負けなしで首位を走るレアル・マドリー。26日の第26節で11位につけるラージョ・バジェカーノのホームに乗り込み、1-0で勝利した。

内容的に辛勝だったが、83分に頼みのフランス代表FWカリム・ベンゼマが決勝ゴールを決め、昨年12月以来の連勝を成し遂げ、6戦負けなしとしている。
スペイン『マルカ』によると、アンチェロッティ監督は試合後、戦いぶりに一定の満足感を示すとともに、勝利という結果を重要視した。

「チームの仕事ぶり、献身性、そして強度に関しては非常に満足している。守備のバランスが少し足りなかったかもしれないが、全体で勝とうとした」

「雰囲気やピッチも影響して、プレーしにくかったが、うまくやってくれたよ。ここで大勝したチームもそんなにいないと思う」

また、「私たちは正しい道を歩んでいる」と続け、チームとしての今日の戦いぶりとともに、方向性に自信をのぞかせた。

「もしかしたら間違っているかもしれないが、今日はネガティブなものなど何もなかった。失敗もあったりするが、大切なのはトライすること。今日はできる限り試した」

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