相手のズボンを脱がす…実況も笑った林大地の珍プレーに現地メディア反応「下着を履いていて良かった」

2022.01.26 21:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©STVV
シント=トロイデンのFW林大地が思わぬところで目立った。シント=トロイデンは25日、敵地でジュピラー・プロ・リーグ第24節のアントワープ戦に臨むと、林はDF橋岡大樹、FW原大智とともに先発で出場した。

前線で体を張って収めようとする林だが、19分には珍事が。ハーフウェイライン付近まで下りた林が、相手DFビョルン・エンゲルスを背負いながらボールをキープする。林は両手で相手を抑えようとするが、その手がエンゲルスのズボンにあったことから、そのままズボンが下まで脱げてしまう格好に。このプレーでシント=トロイデンはFKを獲得し、林は文字通り体を張ってチームプレーに徹した。

思わず現地の実況からも笑いがこぼれたこのシーンは、『Eleven Sports』の公式ツイッターでも、「ビョルン・エンゲルス、今日は下着を履いていて良かった」と面白おかしく紹介されている。

肝心の試合では、林はフル出場。ゴールネットを揺らす場面もあったもののオフサイドとなり、ノーゴールとなった。

シント=トロイデンは前半に先制を許すも、後半に原のゴールで同点に追いつき1-1のドロー。次節はMF森岡亮太を擁するシャルルロワと28日にホームで対戦する。

1 2

関連ニュース
thumb

フリーの岡崎慎司が香川真司とチームメイトに? トレーニング参加のシント=トロイデン加入間近と報道

シント=トロイデンのトレーニングに参加しているFW岡崎慎司(36)だが、契約に近づいているようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のカルタヘナに所属した岡崎。リーグ戦32試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 シーズン終了とともに契約が満了。現在はフリーの状態となっている。 その岡崎は、オフは日本やヨーロッパでプレーする日本人選手を訪問するなどしていた中、8日からシント=トロイデンのトレーニングに参加。コンディション調整とされてきた。 しかし、シント=トロイデンは攻撃に問題を抱えており、ベルント・ホラーバッハ監督は今夏の移籍市場でストライカーの獲得を希望。昨季レンタル移籍で所属した、原大智(アラベス)の獲得も噂されていた。 加えて、今シーズンすでに2ゴールを記録していたFW林大地が14日のアンデルレヒト戦で負傷。『Het Belang van Limburg』によれば、左足首のじん帯を損傷しており、松葉杖をついた状態。MRI検査にて正式な診断が下されるのを待っている状態だという。 ホラーバッハ監督は、アンデルレヒト戦後に「我々が何か攻撃的に欠けていることは誰にでもわかると思う。私にできることは、援軍がすぐに到着することを願うことだけだ」とコメント。選手の補強を求め、岡崎については「彼はトレーニングで私を驚かせた」と評価しながらも、移籍についてはクラブ幹部の問題だと自信が影響を与えられないと語っていた。 『Het Belang van Limburg』によれば、早ければ17日にも加入が発表されるとしている。日本代表で長らく共にプレーしたMF香川真司も所属するシント=トロイデンでもう一花咲かせることになるだろうか。 2022.08.17 10:50 Wed
twitterfacebook
thumb

不甲斐ない出来に橋岡大樹「プロ意識を持って、クラブのために全てを捧げなければ」…次節の坂元達裕のオーステンデ戦は「とても重要」

シント=トロイデンのDF橋岡大樹が、惨敗を喫したアンデルレヒト戦を振り返った。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 14日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節が行われ、シント=トロイデンはアンデルレヒトをホームに迎えた。 開幕戦から3試合連続ドロー、昨季からの無敗を「12」としていたシント=トロイデン。この試合は、前節のパフォーマンスが良くなかったMF香川真司がベンチスタート。橋岡、GKシュミット・ダニエル、FW林大地は先発出場した。 前半は互いに譲らない展開となっていた中、40分にアクシデント。林が足首を痛め、香川が急遽出場することとに。すると43分、アンデルレヒトが先制。さらに前半アディショナルタイム5分にもアンデルレヒトがネットを揺らし、前半終了間際に2点ビハインドをいきなり負うこととなった。 ここまでリーグ戦2勝1敗のアンデルレヒトは、シント=トロイデンを寄せ付けず。74分にも追加点を奪い、0-3で勝利。シント=トロイデンは今季初黒星を喫するとともに、昨季からの無敗もストップした。 橋岡は試合を振り返り、失点の仕方が悪かったと認め、特に2点目は良くなかったとした。 「0-1のビハインドでロッカールームに戻ることができれば、違ったものになっていたと思います」 「でも、2点目は1点目からあまりにも早すぎました。また、そのゴールは簡単に決めさせすぎました」 「後半はロッカールームから鋭く出られましたし、チャンスも何度かありましたが、それを生かせませんでした。それでは勝利はできません」 試合後の記者会見で、ベルント・ホラーバッハ監督は「チームが100%プレーしていなかったことにガッカリした」と発言していた。 「特定の選手の契約や移籍の問題と関係があるか?」と聞かれた橋岡は、「それは関係ないはずです。契約している以上、プロ意識を持って、クラブのために全てを捧げなければいけません」とコメント。「ただ、もっとアグレッシブにならなければいけないのは事実です。シント=トロイデンのようなクラブでは、基本に忠実であることが重要です。それは闘志を見せること、そして勝ちたいと思うことです」と、メンタルの問題があるとした。 開幕から4試合で勝ちがないシント=トロイデン。橋岡は次の試合が大事なるとし、MF坂元達裕が所属するオーステンデとの試合へ意気込みを語った。 「全ての試合が重要です。でも、スタートダッシュに失敗したと言いたくないのであれば、土曜日のオーステンデ戦はとても重要になります。そこを正せるかどうかは、僕たち次第です」 2022.08.15 18:57 Mon
twitterfacebook
thumb

香川真司がホームで惨敗、開幕4戦未勝利のチームに言及「もっとサッカーをしないと」

シント=トロイデンのMF香川真司が、惨敗を喫したアンデルレヒト戦を振り返った。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 14日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節が行われ、シント=トロイデンはアンデルレヒトをホームに迎えた。 開幕戦から3試合連続ドロー、昨季からの無敗を「12」としていたシント=トロイデン。この試合は、前節のパフォーマンスが良くなかった香川がベンチスタート。GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地は先発出場した。 前半は互いに譲らない展開となっていた中、40分にアクシデント。林が足首を痛め、香川が急遽出場することとなった。 すると43分、アンデルレヒトが先制。さらに前半アディショナルタイム5分にもアンデルレヒトがネットを揺らし、前半終了間際に2点ビハインドをいきなり負うこととなった。 ここまでリーグ戦2勝1敗のアンデルレヒトは、シント=トロイデンを寄せ付けず。74分にも追加点を奪い、0-3で勝利。シント=トロイデンは今季初黒星を喫するとともに、昨季からの無敗もストップした。 この試合途中出場した香川は、チームを信じるとしながらも、デーゲームは非常に苦しかったとコメント。ただ、言い訳にはできないとした。 「僕はこのグループを信頼していますし、今ここにいる選手たち一緒にゴールを決めることもできます」 「この天候の中でサッカーをするのは本当に大変でした。空気中に酸素がないような気がします」 「ただ、それはアンデルレヒトも同じでした。だから、この悪い結果の言い訳に、暑さを使いたくないのは確かです。ホームで0-3と敗れた時は、あまり言うことはありません」 また、前半の出来については悪くなかったとしながらも、失点のタイミングが最悪だったと言及している。 「前半の出来は悪くなかったと思います。ただ、失点のタイミングは、これ以上ないほどに最悪でした」 「約6分間で2失点。それもハーフタイムの笛の直前に失点してしまいました。アンデルレヒトのような強豪相手では、その差を埋めることが難しいのはわかっています」 今季は4試合で2ゴールと得点力不足。それが勝利に繋がっていないことは明白だ。昨季所属したFW原大智(アラベス)のように、身長があり前線でボールを収められるFWの獲得を希望する声が日に日に高まっている。 4試合連続スタメンの林も負傷したこともあり、ストライカーについて問われた香川は、選択肢が増える上では必要としながらも、別の解決策を求めても良いとした。 「選択肢が増えることは間違いないです。ただ、危険な場面を作り出すことが少なかったからと言うのはあまりにも安直です」 「クオリティは十分ですし、チームメイトも信頼しています。ただ、攻撃的なプレーを改善するため、別の解決策を見つける必要はあります。より多くの組み合わせを探し、もっとサッカーをしなければいけません」 2022.08.15 15:19 Mon
twitterfacebook
thumb

フリーの元日本代表FW岡崎慎司、シント=トロイデンの練習参加と現地報道

元日本代表FW岡崎慎司(36)がベルギーに移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』が報じた。 昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のカルタヘナに所属した岡崎。リーグ戦32試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 しかし、6月30日で一旦契約が満了。現在はフリーの状態となっている。 今夏は日本でオフを過ごしたのち、ヨーロッパに戻るとドイツやインっグランド、フランスなどを訪れ、日本代表で共に戦った選手たちと再会を果たした姿をSNSで公開していた。 そんな中、現在岡崎はベルギーに滞在。香川真司の自宅に泊まり、朝から逆立ちをしている様子などが投稿されていた。 その岡崎だが、ベルギーにいる理由はシント=トロイデンのトレーニングに参加するためのようだ。 『Het Belang van Limburg』によると、8日からトレーニングに参加するとのこと。契約が関係するかどうかは別としているものの、ベルント・ホラーバッハ監督にアピールできれば、可能性もあるだろうと報じている。 ホラーバッハ監督は昨シーズンレンタル移籍で所属したFW原大智の復帰を望んでいる発言をしたが、アラベスに所属しており、去就は不透明。ただ、前線に選手を補強したいということには変わりない。 岡崎はこれまでシュツットガルトやマインツ、レスター・シティ、マラガ、ウエスカ、カルタヘナに所属。3カ国でプレー経験がある。 ブンデスリーガでは128試合で37ゴール8アシスト。プレミアリーグでは114試合で14ゴール7アシストに終わったが、前線からのハードな守備で“奇跡の優勝”に大きく貢献。またラ・リーガで25試合1ゴール1アシスト、セグンダ・ディビシオンで69試合14ゴール1アシストを記録。ウエスカではチームの昇格に貢献していた。 日本代表としても121試合で52ゴールを記録し、歴代最多得点者に。経験豊富な日本人ストライカーがベルギーの地でプレーすることになるのだろうか。 2022.08.08 11:20 Mon
twitterfacebook
thumb

三好康児と坂元達裕が共にアシスト記録! 上田綺世は初ゴールならず【ジュピラー・プロ・リーグ日本人選手】

2022-23シーズンのジュピラー・プロ・リーグの第3節が週末に開催された。 日本人10名がプレーするベルギー1部。日本人対決が実現したのはコルトレイクvsシント=トロイデン、シャルルロワvsオーステンデの2カードとなった。 コルトレイクは渡辺剛が先発フル出場。シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹がフル出場、香川真司、林大地が先発出場し、それぞれ58分、84分に交代した。 試合は昨季から11戦無敗のシント=トロイデンがペースを握るも、なかなかゴールを奪えず。ポゼッションしながらもゴールをこじ開けられない。 対するコルトレイクはカウンターから何度か決定機を作るものの、GKシュミット・ダニエルの好セーブもありこちらも得点を奪えず。ゴールレスドローに終わった。 またシャルルロワの森岡亮太、オーステンデの坂元達裕は共に先発出場。森岡は前半のみの出場、坂元はフル出場した。 試合はアウェイのオーステンデが主導権を握ると、28分にロビー・ダヒースのゴールで先制。その後シャルルロワが追いつくも、66分にニック・ベッツナーが勝ち越しゴール。後半アディショナルタイムには坂元が自陣から前線に蹴り出したロングフィードをテオ・エンディカがダメ押しゴールを決め、1-3で快勝した。 その他、ロイヤル・アントワープの三好康児はOHルーヴェン戦に先発出場し74分までプレー。0-1で迎えた38分にワンツーで抜け出しボックス内右からマイナスのクロス。これをラジャ・ナインゴランが蹴り込み、アシストを記録し4-2の勝利に貢献した。セルクル・ブルージュの上田綺世は後半から出場したもののゴールを奪えず、チームも2-0で敗戦。ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの町田浩樹はケガでメンバー外となった。 ★シュミット・ダニエル[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★橋岡大樹[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★香川真司[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆58分までプレー ★林大地[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆84分までプレー ★渡辺剛[コルトレイク] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★上田綺世[セルクル・ブルージュ] ▽8/7 スタンダール・リエージュ 2-0 セルクル・ブルージュ ◆後半開始から出場 ★三好康児[ロイヤル・アントワープ] ▽8/7 ロイヤル・アントワープ 4-2 OHルーヴェン ◆74分までプレー。1アシスト ★坂元達裕[オーステンデ] ▽8/6 シャルルロワ 1-3 オーステンデ ◆フル出場。1アシスト ★町田浩樹[ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ] ▽8/6 メヘレン 3-0 サン=ジロワーズ ◆ベンチ外 ★森岡亮太[シャルルロワ] ▽8/6 シャルルロワ 1-3 オーステンデ ◆ベンチ入りせず <span class="paragraph-title">【動画】三好がワンツーで抜け出し、最後はナインゴランが蹴り込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="M5aMldyKats";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.08 10:55 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly