サウサンプトン、緊急補強のカバジェロとの契約延長に動く
2021.12.25 06:05 Sat
サウサンプトンが元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロ(40)との契約延長に動いているようだ。
サウサンプトンでは守護神を務めていたGKアレックス・マッカーシーと2番手のGKフレイザー・フォースターが揃って負傷。起用可能なGKがプレミアリーグ未出場のGKハリー・ルイスのみとなり、今月7日にプレミアリーグでの実績は十分のカバジェロを来年1月5日までの短期契約で緊急補強していた。
2020年9月以来の公式戦出場となった11日のアーセナル戦では3失点と試合勘不足が否めないカバジェロだったが、続く15日のクリスタル・パレス戦では2失点ながら印象的なプレーを見せており、クラブはシーズン終了までの新契約を準備しているとのことだ。
サウサンプトンを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、『スカイ・スポーツ』のインタビューでカバジェロとの契約延長について「ああ、可能性はある。新型コロナウイルスが蔓延している現状では、いつ何人かの選手を失うか分からないからね」
「彼との契約を延長することは間違いなく意味があるし、我々もそれを念頭に置いている。彼はもっと長い間、私たちを助けてくれると確信している」
サウサンプトンでは守護神を務めていたGKアレックス・マッカーシーと2番手のGKフレイザー・フォースターが揃って負傷。起用可能なGKがプレミアリーグ未出場のGKハリー・ルイスのみとなり、今月7日にプレミアリーグでの実績は十分のカバジェロを来年1月5日までの短期契約で緊急補強していた。
2020年9月以来の公式戦出場となった11日のアーセナル戦では3失点と試合勘不足が否めないカバジェロだったが、続く15日のクリスタル・パレス戦では2失点ながら印象的なプレーを見せており、クラブはシーズン終了までの新契約を準備しているとのことだ。
「彼との契約を延長することは間違いなく意味があるし、我々もそれを念頭に置いている。彼はもっと長い間、私たちを助けてくれると確信している」
「彼はピッチ上で我々を助けることができることを示した。彼は2試合に出場し、試合を重ねるごとに良くなり、パレス戦ではより自信のある姿が見られた。それこそ、ピッチに立つときに求められるものだ」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CR2DXIqlwXa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Danny Mountain (Official)(@thedannymountain10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2021.07.31 18:25 Sat2
日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録
今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 Fri3
ユナイテッド、過去にベイル獲得に迫っていた? セインツ指揮官がファギーとの交渉明かす
マンチェスター・ユナイテッドは、過去にウェールズ代表FWガレス・ベイル(30)の獲得に迫っていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドとベイルと言えば、今夏を含めマーケットが開くたびに移籍の噂が出る腐れ縁のような関係。そして、その始まりは同選手がサウサンプトンに在籍していたキャリア初期まで遡るようだ。 当時、サウサンプトンを率いていたジョージ・バーリー氏は、イギリス『アスレティック』で若かりし頃のベイルについて言及。その際、左サイドバックの有望株として知られていた教え子に、サー・アレックス・ファーガソン氏が興味を示し、2006年頃にクラブ間での交渉を行ったことを明かした。 「私たちはすでにセオ・ウォルコット(現エバートン)を、1200万ポンド(約16億円)でアーセナルへ売却していた」 「そして、彼らが(ベイルに対して)掲示した300万~400万ポンド(約4億~5億3000万円)のオファーに対して、“あり得ない”と返答したよ」 また、バーリー氏はホテルで会談した際、ファーガソン氏がベイルの左サイドバックとしての守備力を懸念していたことも明かしている。 「彼らは彼の守備面が少し気になっていたと思う。私たちもその改善のために働いていた。ただ、彼はそれにうまく対処していたよ」 その後、2007年に500万ポンド(約6億6000万円)でトッテナムへ移籍したベイルは、ユナイテッドの見立て通り、左サイドバックとして大成することはなかったが、左サイドハーフ、左ウイングとポジションを上げるに連れてその攻撃能力が開花。 2013年にはプレミアリーグ屈指のアタッカーとして8600万ポンド(約113億円)といわれる巨額の移籍金で、レアル・マドリーへのステップアップを果たしている。 現在、マドリーで苦境が続くベイルに関してユナイテッドの関心度合いは不明だが、今夏10数年越しの移籍を実現することになるのか…。 2020.05.28 22:00 Thu4
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri5
